モトローラがSIMフリースマホ「moto g8 plus」発表!3月16日発売で価格は4万2680円。6.3型FHD+液晶やク…

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SIMフリースマホ「moto g8 plus」が3月16日発売!価格は42,680円


モトローラ・モビリティ・ジャパンは25日、購入しやすい価格帯におけるエントリー向け「moto g」シリーズの新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g8 plus(モデル名:XT2019-1)」(Motorola Mobility製)を日本にて2020年3月16日(月)に発売すると発表しています。

価格はオープンながら希望小売価格およびモトローラ公式オンラインストアでは税抜38,800円(税込42,680円)。販路は公式オンラインストアのほか、ECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)からそれぞれ販売されるとのことで、すでにモトローラ公式オンラインストアやAmazon.co.jpでは事前予約受付を実施しています。

なお、同時には発表されませんでしたが、同社ではmoto g8シリーズとしてmoto g8 plus以外にも「moto g8」や「moto g8 power」も日本で販売する準備をしていると見られ、工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得していることが判明しています。

moto g8 plusは同社のミッドレンジクラスとなるmoto gシリーズの最新モデルである“moto g(第8世代)”における上位版で、海外では昨年10月に発表されてブラジルやメキシコ、インドを皮切りにグルーバルで販売されており、日本でも技適を通過していましたが、ようやく正式発表されました。

同社ではmoto gシリーズでは最高のカメラ性能だとしており、初のクアッドピクセルテクノロジーを採用したトリプルリアカメラを搭載し、メインの広角カメラと画角117°の超広角アクションカメラはクアッドピクセルテクノロジーによってそれぞれ1画素1.6μmの約1200万画素相当と1画素2.0μmの約400万画素相当で撮影可能です。

リアカメラの構成はメインの約4800万画素CMOS(1画素0.8μm)/広角レンズ(F1.7)および動画用の約1600万画素CMOS(1画素1.0μm)/超広角レンズ(F2.2)、深度測位用の約500万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.2)ととなっています。

独自ソフトウェアを搭載することによってワイドな風景や集合写真の高品質かつ高精細な撮影が可能なほか、特に低光量撮影時にもディテールを美しく再現可能とのこと。さらにAI(人工知能)エンジンで撮影シーンに応じた撮影モードや設定を自動で最適化します。

また画面は画面上部中央に面積の狭いU型ノッチが配置されたアスペクト比19:9の縦長な約6.3インチFHD+(1080×2280ドット)LTPS-IPS液晶(約400ppi)となっており、ノッチ部分にフロントカメラは約2500万画素CMOS(1画素0.9μm)/広角レンズ(F2.0)を搭載。

このフロントカメラもクアッドピクセルテクノロジーによって1画素1.8μmの約625万画素相当となるということです。外観はスタイリッシュかつ高級感の高いデザインで、本体色は光を受けて美しく色合いが変化するとなっているコズミックブルー(型番:PAGE0013JP)とポイズンベリー(型番:PAGE0020JP)の2色展開。サイズは約158.4×75.8×8.27mm(最薄部)、質量は約188g。背面に指紋センサーを搭載。撥水仕様。

主な仕様はmoto gシリーズでは最速のQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 665」(オクタコアCPU「2.0GHz×4+1.8GHz×4」+Adreno 610 GPU)および4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大512GB)、4000mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子。

ステレオスピーカーで大音量かつ臨場感のあるサラウンドサウンドを楽しめ、立体音響技術「Dolby Audio」にも対応。またVoLTEにも対応し、クリアな音質で通話が可能。なお、日本では国内すべての移動体通信事業者(MNO)の回線に対応しているとのこと。

SIMカードはnanoSIMカード(4FF)が2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応し、片方はmicroSDXCカードと共用で、携帯電話ネットワークはLTE DL Category 13およびUL Category 5をサポートし、対応周波数帯はは以下の通り。位置情報取得はA-GPSおよびGLONASS、Galileoに対応。

2G: 850, 900, 1800, 1900MHz
3G: B1, 2, 4, 5, 8, 19(6)
4G: Band 1, 2, 3 / B4, 5, 7, 8, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 40, 41

その他、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0、FMラジオ、NFC Type A/B、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、近接センサー、環境照度センサー、マイク×2、Dolby Audioなど。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストール。

急速充電(18W)に対応し、18W ターボパワーUSB充電器同梱。付属品は他にUSBケーブルおよびヘッドセット、カバー、SIM取り出しピン、クイックスタートガイド、LG(法令・安全・規制)といった紙類。購入日より12ヶ月間の日本国内保証。またAndroidエンタープライズ推奨製品で、ビジネス用途での利用にも最適だとしています。

モトローラ Moto G8 Plus ポイズンベリー 【日本正規代理店品】 PAGE0020JP/A [エレクトロニクス]
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2020-04-30


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記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)