Xiaomiがソニー製1/1.7型6400万画素CMOS「IMX686」を含むクアッドリアカメラを搭載したミッドハイレン…

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Xiaomiがミッドハイレンジスマホ「Redmi K30」と「Redmi K30 5G」を発表!


Xiaomi Technologies(小米科技)は10日(現地時間)、同社のサブブランド「Redmi」シリーズにおける新しいミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Redmi K30」および「Redmi K30 5G」(ともにXiaomi Communications製)を発表しています。まずは中国にて2020年1月より販売され、すでに予約を受け付けています。

Redmi K30シリーズは事前にQualcommの最新チップセット(SoC)「Snapdragon 765G」を搭載することが予告されていましたが、Snapdragon 765Gを搭載するのはRedmi K30 5Gのみで、Redmi K30は「Snapdragon 730G」を搭載するとのこと。またそれぞれ内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが異なる複数モデルが存在します。

中国での価格はRedmi K30の6GB RAM・64GBストレージが1599人民元(約25,000円)、8GB RAM+128GBストレージが1899人民元(約29,000円)、8GB RAM+256GBストレージが2199人民元(約34,000円)、Redmi K30 5Gの6G RAM・64GBストレージが1999人民元(約31,000円)、8GB RAM+128GBストレージが2299人民元(約35,000円)、8GB RAM+256GBストレージが2599人民元(約40,000円)。

Redmi K30およびRedmi K30 5Gは画面右上に楕円形のパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.67インチFHD+(1080×2400ドット)有機ELディスプレイを搭載したミッドハイレンジスマホです。

有機ELパネルは最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、HDR 10をサポート。また画面は強化ガラス「Corning Gorilla Glass 5」で覆われており、油・指紋防止コーティングが施されています。本体カラーはRedmi K30が深海微光(プリズムブルー)および紫玉幻境(プリズムパープル)、花影惊鸿(ビューティーピンク)の3色、Redmi K30 5Gがこれらの3色に加えて时光独白(プリズムホワイト)の4色展開。

楕円形のパンチホールには約2000万画素CMOS(1画素0.8μm)+広角レンズ(画角78°)と測位用の約200万画素CMOS(1画素1.75μm)+広角レンズ(画角83°)のデュアルフロントカメラが搭載されており、AI(人工知能)を活用した美顔撮影などに対応。

リアカメラはメインセンサーに1/1.7型約6400万画素CMOS(ソニー製「IMX686」)を世界初搭載し、1画素0.8μmながら4in1スーパーピクセルに対応しているので1画素1.6μmで約1600万画素相当として撮影でき、暗い場所でも明るく撮れるとのこと。メインカメラのレンズはF1.89・画角79.8°。

背面にはさらに1/4型の約800万画素CMOS(1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2・画角120°)および1/5型の約500万画素CMOS(1画素1.12μm)+2cmまで寄れるマイロレンズ(F2.4・画角83°)、1/5型の約200万画素CMOS(1画素1.75μm)+測位用レンズ(F2.4・画角83°)も搭載されており、クアッドカメラとなっています。

なお、Redmi K30はマクロカメラのセンサーが約200万画素CMOSに変更されています。バッテリー容量は4500mAhで、急速充電はRedmi K30 5Gが最大30W、Redmi K30が最大27Wに対応。外部端子はUSB Type-C端子および3.5mmイヤホンマイク端子。また外部ストレージスロットとしてRedmi K30はmicroSDXCカードに対応しているとのこと。

通信・センサー類はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、NFC Type A/B、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、指紋センサーなど。サイズは約165.3×76.6×8.79mm、質量は約208g。

BluetoothはRedmi K30 5GがVersion 5.1、Redmi K30がVersion 5.0、位置情報取得はRedmi K30 5GがA-GPS・GLONASS・Beidou・Galileo・QZSS、Redmi K30がA-GPS・GLONASS・Beidou・Galileo。

携帯電話ネットワークはnanoSIMカード(4FF)サイズが2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応し、Redmi K30 5Gの5GはSub-6GHzのn41とn78をサポート。なお、Redmi K30の片方のnanoSIMカードスロットはmicroSDXCカードスロットと共有となっています。

Redmi K30 5Gの5G以外の対応周波数帯は共通しており、4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、TDD-LTE方式でBand 34および38、39、40、41、3GのW-CDMA方式でBand 1および2、5、8、2GのGSM方式でBand 2および3、5、8となっています。

Redmi K30は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、8、TDD-LTE方式でBand 34および38、39、40、41、3GのW-CDMA方式でBand 1および5、8、TD-SCDMA方式のBand 34および38、CDMA 1X EV-DO方式のBC0、2GのGSM方式でBand 2および3、5、8。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)