楽天モバイル、Sペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+」を発表!SIMフリーで12月3日発売。単…

0

楽天モバイルからプレミアムスマホ「Galaxy Note10+ SM-N975C」が登場!


サムスン電子ジャパンは26日、携帯電話サービス「楽天モバイル」向けにペン入力「S Pen」に対応した大画面&高性能なプレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SM-N975C)」(サムスン電子製)を発表しています。なお、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)および仮想移動体通信事業者(MVNO)のどちらにも対応し、SIMロックのかかっていないSIMフリー版となっています。

発売日は2019年12月3日(火)より順次となっており、発売に先立って楽天モバイルの公式Webサイトでは新規契約および機種変更なら11月26日(火)10時より、他社から乗り換え(MNP)なら11月29日(金)10時より予約注文が実施され、12月2日(月)に発送が開始されます。実店舗「楽天モバイルショップ」では12月3日開店より販売開始され、単体販売を含む楽天モバイル 楽天市場店では12月3日9時より、My 楽天モバイルでは12月9日(月)9時(予定)より販売されます。

価格は単体購入およびデータSIMとのセットの場合で税別115,273円(税込126,800円)、音声SIMとのセットならキャンペーン「新機種いきなり大特価」によって税別107,091円(税込117,800円)となるほか、2回線目以降で本体価格から5,000円が割り引かれる「プラス割」なら税別102,091円(税込112,300円)からとなっています。なお、それぞれ24回分割払いにも対応しています。

また同日に発売される楽天モバイル向け「Galaxy S10(型番:SM-G973C)」とともに2020年1月16日(木)23:59までに購入してキャンペーンWebページにて2020年1月23日(木)23:59までに応募するともれなく完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(型番:SM-R170)」(ホワイトまたはブラック)がプレゼントされる「Galaxy S10|Note10+発売記念キャンペーン」が実施されます。なお、色は選べないとのこと。

Galaxy Note10+はペン入力に対応した「Galaxy Note」シリーズの最新機種の大画面モデルで、日本ではすでにNTTドコモから「Galaxy Note10+ SC-01M」およびauから「Galaxy Note10+ SCV45」が10月18日より販売されています。なお、楽天モバイル版のGalaxy Note10+もNTTドコモ版やau版と同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。

画面は「Galaxy S10」シリーズと同様にフロントカメラ部分の穴(パンチホール)が開けられたアスペクト比9:19の縦長な「Dynamic AMOLED Infinity-O Display」を採用し、左右が湾曲したエッジスクリーンによってほとんど画面だけのように見える全画面デザインとなっており、約6.8インチQuad HD+(1440×3040ドット)有機EL(約498ppi)ディスプレイとなります。

HDR10+や色域98%、ダイナミックトーンマッピングなどに対応し、S Penは従来通りに4096段階の筆圧検知に対応し、Bluetoothによるリモコン機能が利用可能で、新たにジェスチャー操作や手書き文字を即座にテキスト変換できる「テキストエクスポート」機能に対応しています。またGalaxy S10シリーズと同様に画面内指紋センサー(超音波式)に対応し、生体認証は顔認証もサポート。

外観は背面パネルはGalaxy S10を継承した質感や色合いとなっており、Galaxy Noteシリーズとしてよりスクエアな印象のほぼベゼルレスなデザインとなっており、Galaxy S10シリーズではフロントカメラのパンチが右側でしたが、より小さく中央に配置したことによってさらにバランスの取れたシンメトリーデザインとなり、Galaxyシリーズ史上最も没入感のある製品に仕上がっているとのこと。

ディスプレイを覆うガラスや背面パネルのガラスは耐久性の高い「Corning Gorilla Glass 6」を採用し、サイズは約162×77×7.9mm、質量は約197g、本体カラーはau版と同様にオーラグローおよびオーラブラックの2色展開で、磨き上げられたガラス素材は光を捉えて未来的で高級感のあるオーラを放つ仕上がりになっています。防水・防塵(IP68準拠)にも引き続き対応。なお、NTTドコモ版ではオーラホワイトとオーラブラックの2色となっています。

右側にはキーがなくなり、左側に音量上下キーおよびサイドキーが配置され、電源キーが廃止されているほか、3.5mmイヤホンマイク端子も廃止されています。外部接続・充電はUSB Type-C端子で、最大45Wの急速充電(QC2.0およびPD3.0、AFC準拠)やFast Wireless Charging 2.0に対応したワイヤレス充電(WPC/QiおよびPMA準拠)に対応しています。

カメラはクリエイターも満足するプロ仕様をめざしており、リアカメラが約1200万画素デュアルピクセルCMOS(1画素1.4μm)/広角レンズ(F1.5⇔F2.4、画角77°)および約1200万画素CMOS(1画素1.0μm)/望遠レンズ(F2.1、画角45°)、約1600万画素CMOS(1画素1.0μm)/超広角レンズ(F2.2、画角123°)、深度用カメラ(VGA)のクアッドレンズカメラを搭載。

0.5〜2倍の光学ズーム相当やナイトモードなどに加え、さらにソフトウェアも改良されているとのこと。なお、広角レンズと望遠レンズのカメラは光学手ブレ補正(OIS)に対応。またフロントカメラは両機種ともに同じで、約1000万画素デュアルピクセルCMOS(1画素1.22μm)/広角レンズ(F2.2、画角80°)のシングルレンズカメラに。

主な仕様はQualcomm製「Snapdragon 855」(2.8GHz×2+2.4GHz×2+1.7GHz×4のオクタコアCPU)および256GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/B、MST、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BeiDou・Galileo)、ANT+、加速度センサー、気圧センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー(電子コンパス)、近接センサー、磁気センサー、環境光(RGB)センサーなど。

独自の「ベイパーチャンバー冷却システム」を搭載したことによって熱くなりにくく、ゲーム中の通知ブロックまでできてゲームにも適しているとのこと。Galaxy S10シリーズでも対応している他のワイヤレス充電対応製品を充電できる「ワイヤレスパワーシェア」やパソコンのように使える「Samsung DeX for PC」などにも対応。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズのスロットが1つのシングルSIMで、OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)を採用。

携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)や4×4 MIMO、256QAMに対応し、楽天モバイルのMNOでは下り最大400Mbpsおよび上り最大75Mbpsとなっています。付属品は保護フィルム(貼付済み) およびACアダプター、USBケーブル(C to C)、AKGチューニングマイク付高音質イヤホン、イヤホンチップ、クイックスタートガイド、SIM取り出し用ピン、Sペン(ペン先交換キット含む)、クリアケース。

【楽天モバイル向け「Galaxy Note10+」の主な仕様】
機種名 Galaxy Note10+ SM-N975C
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約162.3×77.2×7.9mm(最厚部8.6mm)
質量[g](電池含む) 約197g
OS Android 9 Pie
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.8インチ有機EL
QHD+(1440×3040ドット)
Dynamic AMOLED
HDR表示
SoC Snapdragon 855
CPU オクタコアCPU
(2.8GHz×1+2.4GHz×3+1.7GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 12GB
内蔵ストレージ 256GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] クアッドカメラ[約1200万画素CMOS(F1.5⇔2.4、広角レンズ)+約1600万画素CMOS(F2.2、超広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.1、望遠レンズ)+ToF]
フロントカメラ[有効画素数/F値] シングルカメラ[約1000万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)]
バッテリー容量 4300mAh(内蔵電池)
連続待受時間(静止時)[LTE/3G/GSM] 約360時間/約370時間/約320時間
連続通話時間(静止時)[VoLTE/3G/GSM] 約1500分/約1380分/約960分
充電時間 約100分
接続端子 USB Type-C(USB 3.1 Gen1)
ワイヤレス充電(Qi)
LTE通信速度(受信時/送信時の最大速度) 1576Mbps/75Mbps(docomo網の場合)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
VoLTE[対応ネットワ−ク:Rakuten/docomo/au/SoftBank] ○/○/○/−
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/1台/3台
Bluetooth ○(5.0)
防水・防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ −/−
おサイフケータイ[FeliCa/NFC] ○/○
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード nanoUIM
本体カラー オーラグロー
オーラブラック
メーカー サムスン電子
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Galaxy Note10+ 関連記事一覧 – S-MAX
・楽天モバイル、初の取り扱いとなる「Galaxy Note」シリーズの最新機種「Galaxy Note10+」を含む、新製品4機種を発売 | 報道機関へのお知らせ | 楽天モバイル株式会社
・Galaxy 注目のフラッグシップモデル 楽天モバイルにて取扱い決定!「Galaxy S10」「Galaxy Note10+」12月3日より発売開始 〜Galaxy Budsがもらえるお得な購入キャンペーンも実施〜 | Explore – Galaxy Mobile Japan 公式サイト
・楽天モバイル:Galaxy Note10+
・楽天モバイル:Galaxy Note10+

(引用元:livedoor news)

0