NTTドコモ、Sペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note8 SC-01K」を発表!防水対応の6.3インチ縦長…

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docomoが新スマホ「Galaxy Note8 SC-01K」を発表!10月26日に発売


NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、ワコムの技術によるペン入力「Sペン」に対応した約6.3インチQHD+(1440×2860ドット)Supre AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約521ppi)搭載の最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8 SC-01K」(サムスン電子製)を発表しています。

発売日は2017年10月26日(木)で、本日10月18日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されます。価格は本体代金が126,360円で、月々サポートを引いた実質負担額が新規契約・機種変更なら76,464円、他社から乗り換え(MNP)なら26,568円。

Galaxy Note8 SC-01Kは海外で今年8月に発表されたSペンに対応した大画面スマホ「Galaxy Note」シリーズの最新機種「Galaxy Note8」のNTTドコモ版で、日本ではすでにau向け「Galaxy Note8 SCV37」も同じ10月26日に発売されます。

Galaxy Note8は新たに今夏に発売された「Galaxy S8」シリーズと同じく縦横比9:18.5の縦長画面による“ほぼ全画面ディスプレイ”になったほか、「Galaxy」シリーズのハイエンドモデルでは初のデュアルレンズカメラを搭載して光学2倍ズーム相当に対応しています。

また昨年に爆発問題などで販売停止となった「Galaxy Note7」と同様にSペンも含めた防水・防塵(IPX5およびIPX8、IP6X準拠)や虹彩・指紋・顔認証などにも対応しているほか、NTTドコモ版ではさらに日本市場でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、フルセグにも対応しています。

さらに最大通信速度はLTE UE Category 15・16による4×4 MIMOや3CC CA、256QAMに対応し、下り最大788Mbpsおよび上り最大50Mbpsで利用可能で、10月末より提供が開始される4波のキャリアアグリゲーション(4CA)にも対応し、下り最大788Mbps以外のエリアでも下り最大644Mbpsで利用できるようになっています。

なお、発売時にはAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を搭載していますが、今冬以降にOSバージョンアップによって最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップが実施される予定。

その他、購入者のうちの抽選で888人に4K解像度で迫力のある360度動画や写真を手軽に撮影・共有できる全天球カメラ 「Galaxy Gear 360」をプレゼントするキャンペーン( http://www.galaxymobile.jp/discover/event/docomo360note8/ )を実施します。

Galaxy Note8はペン入力に対応したGalaxy Noteシリーズの第7世代目のスマホで、日本では4世代目の「Galaxy Note Edge」以来3年ぶりの最新最上級スマホです。なお、Galaxy Noteシリーズでは昨年の「Galaxy S7」シリーズに合わせて「6」を飛ばしたため、7世代目ですが「8」となっています。

最大の特長はSペンと6.3インチ大画面で、日本でも好評なGalaxy S8やGalaxy S8+と同様に縦長のインフィニティディスプレイを採用し、ディスプレイはGalaxy S8+の6.2インチよりも0.1インチ大きくなっています。これにより、ディスプレイの下中央にあったホームキーなどのナビゲーションキーが廃止され、代わりにホームボタンなどは画面内に表示するオンスクリーンボタンとなりました。

そのため、これまでホームキーに内蔵していた指紋センサーは背面のリアカメラの横に移動されています。また生体認証は指紋のほか、Galaxy Note7から搭載されている虹彩認証「Iris Passport」(虹彩は黒目の瞳孔の外側にあるリング状の部分)や顔認証にも対応。

なお、さらに画面上に表示されるホームボタン部分にはディスプレイの下に感圧センサーとフィードバック装置が内蔵され、押したよう感じられるようになっているほか、左右の戻るボタンとアプリ履歴ボタンは設定で入れ替えが可能となり、これまで他のAndroidと逆だった戻る・履歴ボタンを同じにすることが可能となっています。

外観は特に真正面から見るとGalaxy S8・S8+にかなり似ているものの、側面がかなり平らになっていてより“板”のようなデザインになっており、側面の角に引っかかりを感じるため、大画面ながらより安定して持てるように工夫されています。本体色はauと同じMidnight BlackとMaple Goldの2色展開。

背面は各色ともに光沢仕様となっていますが、Midnight Blackは全体的にフラットな色合いとなっているのに対し、Maple Goldはメタリック感が強調されてテカテカと光る感じになっています。ロゴはやや上側に「docomo」、やや下側に「Galaxy」が配置され、これはau版の「au」と「Galaxy」の位置と反対となっています。またFeliCaマークやQiマークもあり、最下部には型番「SC-01K」も記載。なお、ディスプレイの周りの前面は各色ともに黒です。

サイズは約163×75×8.6mm、質量は約190g。バッテリー容量は3300mAh(取外不可)で、ワイヤレス充電(WPC/QiおよびPMA)に対応し、無線と有線の充電ともに「Quick Charge 2.0」といった急速充電に対応。充電やデータ通信には端子の表裏がないUSB Type-Cを採用。連続待受時間はLTEで約310時間、W-CDMAで約330時間、GSMで約270時間、電池持ち時間は約115時間。

カメラは背面のリアカメラが初のデュアルレンズカメラとなり、メインの通常の広角レンズカメラはGalaxy S7シリーズから続いて搭載されているとF1.7・77°レンズのデュアルピクセルの1/2.55インチ約1200万画素CMOS(1画素サイズ1.40μm)となっており、もう1つがF2.4・45°の望遠レンズでデュアルピクセルではない1/3.6インチ約1200万画素CMOS(1画素サイズ1.0μm)を搭載。

これにより、望遠レンズに切り替えると光学2倍相当の写真が撮影できるようになっており、両方ともにSmart OISに対応。また前面のフロントカメラはF1.7レンズの約800万画素CMOSを搭載。像面位相差オートフォーカス(PDAF)にも対応し、コントラストAFとともにハイブリッドAFで、暗い場所でのAFが高速化しています。

右側面に電源/スリープキー、左側面に音量上下キーとBixbyボタン、上側面にSIMカード・microSDカードスロットやサブマイクなど、下側面に3.5mmイヤホンマイク端子やUSB Type-C端子、通話など用メインマイク、外部スピーカー、Sペン収納部分が配置。

機種 Galaxy Note8 Galaxy Note7 Galaxy S8+ Galaxy Note Edge
型番 SC-01K SC-03J SC-01G
画面 6.3型QHD+ 5.7型QHD 6.2型QHD+ 5.6型QHD
大きさ 162.5×74.8×8.6mm 153.5×73.9×7.9mm 159.5×73.4×8.1mm 151×82×8.5〜10.1mm
重さ 190g 169g 173g 177g
SoC S835 S820 S835 S805
RAM 6GB 4GB 4GB 3GB
RAM 64GB 64GB 64GB 32GB
背面カメラ 1200万画素+1200万画素 1200万画素 1200万画素 1600万画素
前面カメラ 800万画素 500万画素 800万画素 370万画素
電池容量 3300mAh 3500mAh 3500mAh 3000mAh
Sペン

チップセットは10nmプロセスで製造されたQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」(2.35GHz×4コア+1.9GHz×4コア)で、内蔵メモリー(RAM)は6GB LPDDR4、内蔵ストレージは64GBとなっており、microSDXCカードスロットは最大256GBまで。Sペンは本体右下側面に収納可能で、軽く押すと飛び出してくるタイプ。

その他の仕様では、2.4および5.xGHzデュアルバンドやVHT80、MU-MIMO、1024QAMに対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0 LE(最大2Mbps)、NFC Type A/B、MST(磁気式決済)、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BeiDou・Galileo)、ANT+、Miracast、加速度センサー、気圧センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー(電子コンパス)、近接センサー、磁気センサー、心拍センサー、環境光(RGB)センサー、圧力センサー、nanoSIMカード(4FF)など。

Sペンも防水対応となっており、Galaxy Note7と同じくペン先が細くなった0.7mmで、スキャン頻度も360Hzになって筆記・描画感覚が極めてナチュラルになり、筆圧検知も4096段階となって絵の具のように色を混ぜ合わせたりすることが可能になっています。

また側面にあるボタンを押せば消しゴムになり、Alway On Displayにて素早く手書きのメモを残せる「スクリーンオフメモ」もGalaxy Note7では3ページでしたが100ページまで対応。新たに手書きした文字をGIFアニメーションとして保存して共有できる「Live Message」機能が追加。なお、これらのペン入力技術は引き続きワコムと技術協力して開発したとのこと。

常時画面を点灯する「Always On Display」にも対応し、新たに縦長かつ大画面を活かして2つのアプリを1つのアイコンにまとめると、ワンタッチでマルチウィンドウで同時に起動できる「App Pair」機能が追加されています。シンプルメニューやエリアメール、非常用節電機能、おはなしメモなどに対応。

同梱品はSC TVアンテナケーブル04、Sペン(ペン先交換キット含む)、AKGチューニング マイク付き高音質イヤホン(試供品)、SIM取り出し用ピン(試供品)、microUSBケーブル(試供品)、OTG対応USB変換アダプタ(試供品)、クリアケース(試供品)。

その他、公式アクセサリー「docomo select」からカバーを閉じたまま通話や通知表示が可能なGalaxy純正の「CLEAR VIEW STANDING COVER」をはじめとする、スタイリッシュで機能的なカバーやケース、保護ガラスに加えて、Galaxy Note8と合わせて使える「Galaxy Gear VR with Controller」などのアクセサリーが販売されます。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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