ソニーモバイルの小型スマホ「Xperia Ace」がSIMフリーでIIJmioやgooSimseller、mineo、nuroモバイルか…

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SONYブランドのコンパクトなSIMフリースマホ「Xperia Ace」が各MVNOから登場!


ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は24日、高い性能を備えた上質なコンパクトモデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Xperia Ace」を仮想移動体通信事業者(MVNO)向けに納入すると発表しています。

これにより、インターネットイニシアティブの「IIJmio」、NTTレゾナント「goo Simseller」(携帯電話サービスはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」)、オプテージの「mineo」、ソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」からXperia Aceが2019年10月11日(金)に発売されます。

販売開始はIIJmioおよびmineoでは10月11日、goo Simsellerでは10月9日(水)11時、nuroモバイルではすでに予約受付を実施しており、各社ともに価格も案内し、最も安いgoo Simsellerでは発売記念特価で11月5日(火)11時までは税抜34,000円(税込37,400円)となっています。

Xperia AceはこれまでNTTドコモから6月に発売され、その後、9月に入ってから「楽天モバイル」が取り扱うことを発表していましたが、新たに他のMVNOでも販売されることになりました。なお、楽天モバイルでは10月1日に発売することが発表されています。

Xperia Aceはソニーブランドの「Xperia」シリーズにおけるミッドレンジスマホで、画面にノッチやパンチホールなどの切り欠きのないアスペクト比9:18の縦長な約5.0インチFHD+(1080×2160ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 630」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載しています。

外装は強度の高いグラスファイバー強化プラスチックを採用したグロス仕上げの背面と天面底面で輝くメタルフレームの側面、強化ガラス「Corning Gorilla Glass 5」の前面で質感も高くなっており、NTTドコモや楽天モバイルではパープルがありますが、IIJmioおよびgoo Simseller、mineo、nuroモバイルではホワイトとブラックの2色のみが販売されます。

サイズは約140x67x9.3mm、質量は約154g。また防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、側面指紋センサーによるロック解除が行えるほか、本体側面のセンサー認識エリアを触って操作できる「サイドセンス」にも対応して特定のアプリの起動やクイック設定、通知などの表示が行えたりします。

カメラは1画素1.25μmの約1200万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R for mobile」とF1.8レンズで、昨冬モデル「Xperia XZ2 Compact」と比べてイメージセンサーで8%、レンズで25%明るくなっており、夜景やイルミネーションがより綺麗に撮影できるようになっているとのこと。

またAI(人工知能)を活用した「プレミアムおまかせオート」(13シーン)や光学式(OIS)と電子式(EIS)のハイブリッド手ブレ補正に対応し、さらにシャッターラグを削減。フロントカメラは約800万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R for mobile」と超広角120°のF2.4レンズ。

基本スペックは64GB内蔵ストレージおよびmicroSDXCカードスロット、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDSなど)、USB Type-C端子、加速度・近接・照度センサー、通知LED、マイク×2など。音響面でも大音量のステレオスピーカー搭載し、ハイレゾ音源再生や高音質化技術DSEE HX機能などのオーディオ機能に対応。

その他、充電の最適化技術とXperia独自の「いたわり充電」によって充電時のバッテリーへの負荷を軽減することで、バッテリーの長寿命化を実現し、2700mAhバッテリー搭載で電池持ちも良くなっているほか、STAMINAモードにも対応しています。3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

連続待受時間(静止時)はLTEで約600時間、W-CDMAで約 660時間、GSMで約670時間、連続通話時間はVoLTEで約1092分、W-CDMAで約858分、GSMで約690分、電池持ち時間は約125時間。携帯電話ネットワークは下り最大500Mbpsおよび上り最大75Mbpsに対応し、対応周波数帯は以下の通り。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIM。

[4G]
FDD-LTE: Band 1 (2.1GHz)/ Band 3 (1.8GHz)/ Band 4 (1.7GHz / 2.1GHz AWS)/ Band 5 (850MHz)/ Band 8 (900MHz)/ Band 12 (700MHz)/ Band 17 (700MHz)/ Band 18 (800MHz)/ Band 19 (800MHz)/ Band 26 (800MHz)
TD-LTE: Band 38 (2.6GHz)/ Band 41 (2.5GHz)

[3G]
W-CDMA: Band I (2.1GHz)/ Band IV (1.7GHz / 2.1GHz AWS)/ Band V (850MHz)/ Band VI (800MHz)/ Band VIII (900MHz)/ Band XIX (800MHz)

[2G]
GSM: 850MHz/ 900MHz/ 1.8GHz/ 1.9GHz

各社における価格(税別)は以下の通り。なお、IIJmioおよびgoo Simseller、mineo、nuroモバイルではXperia Aceを購入した場合に先着でソニー製ワイヤレスイヤホン「WI-SP500」をプレゼントするキャンペーンを実施すると案内しています。

販売拠点 価格(カッコ内はキャンペーン価格)
IIJmio 49,800円
goo Simseller 41,000円(34,000円)
mineo 44,880円
nuroモバイル 49,800円
楽天モバイル 49,819円
ドコモオンラインショップ 45,000円
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)