KDDI、au向けスマホの購入代金が最大半額になる「アップデートプログラムDX」を10月1日より提供開始!回…

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auも回線契約がなくても加入できる「アップデートプログラムDX」を発表!


KDDIおよび沖縄セルラー電話は12日、都内にて「au新サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」において新たに2019年10月1日(火)からスマートフォン(スマホ)を購入しやすくすることを目的として製品代金が最大半額となる「アップグレードプログラムDX」の提供を開始すると発表しています。

これまで提供してきた「アップデートプログラムEX」などのアップデートプログラムと同様に48回分割払いで対象機種をアップデートプログラムDXに加入して購入し、13ヶ月目以降に次の機種にへの買い替えて元の機種を返却することで25ヶ月目以降の残債が免除されます。

これにより、製品代金は最大半額となり、違いはアップデートプログラムDXではauの回線契約の有無に関わらず加入できる点で、SoftBankの「半額サポート+」と同様に10月から改正される電気通信事業法に伴ったものとなっています。そのため、既存のアップデートプログラムEX/EX(a)などは9月30日(月)に新規受付を終了します。

なお、アップデートプログラムEXなどと同様に利用料金が月額390円(不課税)×24回となっているため、実際には支払額としては半額+9,360円となります。対象機種は現時点では「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」、その他のスマホとなっており、詳細については後日、auの公式Webサイトにて案内するとのこと。

アップデートプログラムDXはauの新たな製品購入のための施策で、NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」やSoftBankの半額サポート+のように代物弁済に当たると見られ、対象機種を個別信用購入あっせん契約および個品割賦販売契約による48回払いで購入と同時に加入する必要があります。

製品購入後、特典適用条件として対象機種を12カ月間利用後に新たな機種に買い替えること、および新たな機種への買い替えの際に旧機種を返却(auが回収)することとなっており、条件を満たした場合に25ヶ月目以降の割賦金の未払い分が免除されます。

なお、13カ月目から24カ月目に新たな機種に買い替えた場合には25カ月目までの割賦金の支払いは必要となりますが、それ以降は不要となるため、必ずしも24ヶ月目に新しい機種に買い換えないといけないわけではありません。

また25ヶ月目から48カ月目までに新たな機種に買い替えた場合は製品代金は半額とはならず、新たな機種に買い替えるまでに支払った分割金の回数となります。なお、残債の免除を受けずに新しい機種に買い替えた場合は支払ったアップデートプログラムDXの利用料に相当する金額は買替の翌月にau WALLET ポイントで還元されます。

なお、アップデートプログラムDXはauの携帯電話回線契約の有無に関わらず加入できるため、半額サポート+と同じように他社の携帯電話サービスを利用している人がauで製品購入のみを行って利用することも可能。ただし、公式Webストア「au Online Shop」ではauの契約者のみが申し込めるとのこと。

その他、auではアップデートプログラムEXに加入している人に対して「アップデートプログラムEX前倒し利用料おトクキャンペーン」を9月20日(金)から12月1日(日)まで実施し、24ヶ月目以前に新しい機種に買い換える場合、アップデートプログラムEXの利用料残額が支払不要になるということです。

これにより、アップデートプログラムEXに加入して24ヶ月経っていなくても新しくアップデートプログラムDXに加入してiPhone 11やiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxなどの新しい機種を発売日に合わせて購入可能となるとしています。

記事執筆:memn0ck

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・スマホの機種代金が最大半額になる「アップグレードプログラムDX」提供開始 | 2019年 | KDDI株式会社
・アップグレードプログラムEX/EX(a) | スマートフォン・携帯電話 | au

(引用元:livedoor news)