10倍ハイブリッドズームとノッチなしフルスクリーンを実現!最新プレミアムスマホ「OPPO Reno 10x Zoom…

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Reno 10x Zoomを7月12日に発売


オッポジャパンは7月3日、都内にて新スマートフォン「Reno 10x Zoom」記者発表会を開催し、10倍ハイブリッドズームを搭載したフルスクリーンディスプレイスマートフォン「Reno 10x Zoom」を7月12日に99,880円(税抜)で発売することを発表した。MVNO、家電量販店、ECサイトで取り扱う。

主なスペックとして、チップセット(SoC)にQualcomm Snapdragon 855(SDM855)、6.65インチFHD+(2340×1080ドット)AMOLEDディスプレイ、Gorilla Glass 6、8GB RAM、内蔵ストレージ256GB、外部ストレージmicroSDXC 最大256GB、nanoSIM スロット×2 (*DSDV 対応,VoLTE は au / Y!mobile に対応、*nanoSIM カードSIM2と microSD カードは排他利用となり、同時使用不可)、ステレオスピーカー、ディスプレイ指紋認証・顔認証、磁気センサー/光センサー/近接センサー/加速度センサー/ジャイロセンサー/レーザーフォーカスセンサー、無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.0・対応コーデックSBC / aptX / aptX HD /LDACなど。

通信ネットワークは、GSM 850/900/1800/1900MHz、WCDMA B1/2/4/5/6/8/19、FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/66、TD-LTE B34/38/39/40/41。

本体サイズは、約162.0mm×77.2mm×9.3mm、重さ約215g

ノッチレスを実現したフルスクリーンスマートフォン「Find X」に続き、インカメラとLEDフラッシュを本体に収納したReno 10x Zoomを写真と動画で紹介していく。

Reno 10x Zoomは、ポップアップ式の「ピボットライジング機構」でインカメラを本体に収納可能とした。これにより、表示エリアにはノッチなし、画面占有率93.1%の理想的な全画面を実現した。

このピボットライジング機構は、200,000回以上の耐久テストを行い、毎日100回の使用で5年間使えるとしている。また、ジャイロセンサーが落下を検知して、カメラを自動的に収納する機能を搭載する。

背面には4800万画素F1.7のメインカメラ、800万画素F2.2の超広角カメラ、1300万画素F3.0の望遠カメラを搭載する。望遠カメラはペリスコープ構造のレンズを搭載し、超広角カメラに対して10倍の焦点距離となる。

超広角カメラから望遠カメラまでを、画質の劣化が少ないロスレスズームによって35mm判換算16-160mm相当の10倍ハイブリッドズームを実現。使用した感想は、撮りたいと思ったシーンは、ほぼ撮影可能になったように思う。


超広角カメラ

2倍ズーム(メインカメラ)

6倍ズーム(メインカメラ)

10倍ズーム(望遠カメラ)

30倍デジタルズーム

60倍デジタルズーム

最大60倍までのデジタルズームも利用可能で、約960mm相当の超望遠撮影が可能だ。ただし、手持ちでの超望遠撮影は被写体を画面にとどめておくことが難しく、できれば固定して撮影した方が良いだろう。

背面の素材はGorilla Glass 5、3D曲面ガラス加工が施されている。重さ215gもあるので、落としたときに割れることが心配だが、付属のケースに入れておけばある程度はGuardしてくれそうだ。

充電はUSB Type-Cコネクタで行う。急速充電は「VOOC 3.0」となり、4065mAhの大容量バッテリーを80分でフル充電可能としている。

Snapdragon 855は、Snapdragon 845に対して、CPU性能が45%、GPU性能は20%、AI性能は300%向上したとしている。

そこで気になるのが、ゲーミングなどの高負荷動作とそれに伴う熱対策だ。

Reno 10x Zoomは、独自の水冷式冷却システムを搭載し、本体温度を約13%抑えるとしている。熱伝導ゲル、三層グラファイト、ヒートパイプ水冷システムなど本格的な冷却システムを搭載する。

ゲーミングをサポートする機能として、「フレームブースト」機能がある。高不可なゲームシーンを検知し、描画パフォーマンスを調整してフレームレートのカクツキを抑えるとのこと。

「タッチブースト」機能は、スクリーンをタッチしてからの反応速度を高速化するもので、入力のタイムラグを抑えてゲームの勝率に大きく貢献する機能としている。

画面内の指紋認証は、タッチするとすぐにロック解除となり、セキュアと利便性を両立した。画面内の指紋認証は位置がわかりづらいというのもあるが、慣れるとざっくりと触っただけでロック解除となるので、ストレスなく利用できる。

Reno 10x Zoomの開封と外観紹介

動画リンク:https://youtu.be/5dwvYdQbCPY

Reno 10x ZoomとSHARP AQUOS R3、Google Pixel 3でベンチマークテストを行った

動画リンク:https://youtu.be/5GyJIpSw-10

Reno 10x Zoomの販売に関する取り扱いは、以下の通り。
■MVNO(50音順)
・IIJmio
・X-mobile
・NifMo
・LINE モバイル
・楽天モバイル
・LinksMate
■家電量販店(50音順)
・上新電機 (WEB 店舗でのお取り扱いになります)
・ノジマ (WEB/一部店舗でのお取り扱いになります)
・ビックカメラグループ (WEB/一部店舗でのお取り扱いになります)
・ヤマダ電機 (WEB/一部店舗でのお取り扱いになります)
・ヨドバシカメラ
■EC サイト(50音順)
・Amazon
・ひかり TV ショッピング
・NTT-X Store
・OPPO 楽天市場店

記事執筆:mi2_303


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(引用元:livedoor news)

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