ASUS JAPAN、テンキー付きタッチパッドモデル「ZenBook 13 UX333FA」や「ZenBook S13 UX392FN」などの春…

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エイスースがノートPC「ZenBook」や「VivoBook」の春モデル4製品を発表!


ASUS JAPANが都内にて「春モデルPC新製品発表会」を3月29日に開催し、テンキー付きタッチパッドを搭載する13型「ASUS ZenBook 13 UX333FA」(129,500円)および14型「ASUS ZenBook 14 UX433FN」(159,500円)、画面占有率95%の13.9型「ASUS ZenBook S13 UX392FN」(199,500円)、15.6型スタンダードノートPC「ASUS VivoBook 15 X512FA」(69,500〜119,500円)を発表した。

価格はオープンながら希望小売価格はそれぞれカッコ内に示してものとなっている。なお、金額はすべて税抜表示。このうちのZenBook 13はモバイルPCとしては購入しやすい価格帯であり、魅力的なモデルとなっている。

また他の「ZenBook」シリーズも薄型・狭額縁化を推し進めてモバイルPCとして持ち運びやすいサイズ感を実現しており、一方の「VivoBook」シリーズは扱いやすい大画面を搭載したスタンダードノートPCで、最小構成69,500円からの価格設定が強みである。今回はASUSの春モデル4製品を紹介していく。

ZenBook 13 UX333FAはロイヤルブルーとアイシクルシルバーの2色をラインナップする。

4年前の13インチZenBooK(写真=上)と比較すると新モデル(写真=下)がいかにコンパクトになったのかがわかる。

アイシクルシルバーは10〜11インチの画面サイズのモバイルノートPCなどがUltrabookと呼ばれていたころを思いだすようなサイズ感だ。

右側面にはイヤホンマイクのコンボジャック、USB Type-A端子、microSDXCカードリーダーがある。

左側面にはACアダプターおよびHDMI端子、USB Type-A端子、USB Type-C端子がある。

ヒンジ部分がせり出してキーボードが約3°傾き、キーが打ちやすくなる構造を採用。ヒンジがせり上がることでできた背面の空間は冷却用やスピーカーの音を拡散するために利用されている。

ZenBook 13 UX333FAの主なスペックとして、ハイスペックモデルにはCPUにIntel製「Core i5-8265U」、512GB SSD、質量は約1.25kgだ。

またMicrosoft Office搭載モデルにはCPUが「Core i3-8145U、256GB SSDを搭載、質量は約1.16kg。共通する部分は8GB内蔵メモリー(RAM)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1など。

価格は通常モデルおよびMicrosoft Office搭載モデルともに129,500円で、発売日は通常モデルのアイシングシルバーが2019年4月下旬以降となっており、それ以外は4月6日(土)となっている。

続いて紹介する14型のZenBook 14 UX433FNはボディーサイズが異なるものの、デザインコンセプトはZenFone 13 UX333FAと共通だ。ただし、カラーはロイヤルブルーのみで発売日は4月6日。またMicrosoft Office搭載モデルはラインナップされていない。

タッチパッド右上のテンキーアイコンをクリックすると、テンキー表示・非表示に切り替わる。テンキーを表示した状態でもタッチパッドとして動作する。

テンキーとして数字を入力するには、スマートフォンのタッチパネルのように、数字をタップして行う。タッチパッドを押し込むと、いわゆるマウスのクリックとなってしまうので注意が必要だ。


側面の端子類もZenBook 13 UX333FAと同じ。主なスペックとして、CPUにはIntelの「Core i7-8565U」、dGPUとしてNVIDIAの「GeForce MX150」を搭載、16GB RAM、512GB SSD、質量は約1.25kgである。

次に13.9型のFHDディスプレイを搭載しながら極限までコンパクト化したモデルがZenBook S13 UX392FNだ。こちらはタッチパッドが通常のものだが、Windowsのログインに使用可能な指紋センサーを搭載している。発売日は4月下旬以降を予定。

アルミ削り出しのような美しい色だが、カラー名称はユートピアブルーである。

画面占有率約95%でありながらWebカメラなどを搭載する。スマートフォン(スマホ)のノッチディスプレイとは逆点の発想で、カメラ部分が飛び出したデザインである。

実はこの飛び出した部分は、ディスプレイを開く際に取っ手としても利用できるため、使い勝手が良い。またヒンジのバランス調整がうまくできており、片手で画面を開くことができる。

右側面にはイヤホンマイクのコンボジャックとUSB Type-A端子が配置されている。

左側面には、USB Type-C端子×2(1つはACアダプターが接続されている)、USB Type-A端子、microSDXCカードリーダーがある。

主なスペックとして、CPUにはIntelの「Core i7-8565U」、dGPUにNVDIAの「GeForce MX150」、16GB RAM、512GB SSD、質量1,16kgのパフォーマンス重視のモバイルノートPCである。バッテリー駆動時間は約16.4時間。

最後にスタンダードノートPCのVivobook 15 X512FAを見てみよう。カラーはピーコックブルーとトランスペアレントシルバー。

最小構成(スタンダードモデル)がCPU Core i3-8145U、4GB RAM、128GB SSD、中間構成(ミドルモデル)がCPU Core i5-8265U、8GB RAM、256GB SSD、最上位モデル(ハイスペックモデル)がSSDのみ512GBとなる。

なお、中間構成にMicrosoft Officeが付属したモデルも用意され、直営店「ASUS Store」および公式Webショップ「ASUS Store Akasaka」などの限定販売モデルとなる。

価格および発売日はスタンダードモデルが69,500円および4月13日(土)、ミドルモデルの通常モデルが109,500円および4月13日、Microsoft Office搭載モデルが119,800円および4月下旬以降、ハイスペックモデルが119,500円および4月下旬以降となる。

こちらがその限定カラーモデルのコーラルクラッシュ。朱色に近いつや消しの赤と黒のツートンが刺激的なモデルだ。

低価格なスタンダードノートPCであるが、低価格製品にありがちなCPUが「Celeron」ではなく、しっかりとCore iプロセッサーを搭載している実用性を評価したい。

記事執筆:mi2_303

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・テンキー機能付きタッチパッドを搭載する「ASUS ZenBook 13 UX333FA」や画面占有率約95%のほぼフレームレスな「ASUS ZenBook S13 UX392FN」などノートPC 4製品を発表

(引用元:livedoor news)