Samsung、次期フラッグシップスマホ「Galaxy S10」シリーズを2月20日に発表へ!MWC開催の前に発表会「UN…

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Samsungが次期フラッグシップスマホ「Galaxy S10」シリーズを日本時間2月21日4時に発表!


Samsung Electronicsは11日(現地時間)、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10」(仮称)シリーズを発表する発表会「Samsung Galaxy UNPACKED 2019」をアメリカ・サンフランシスコにて現地時間(PST)の2019年2月20日(水)11時より開催するとお知らせしています。

場所は「Bill Graham Civic Auditorium」で行われ、日本時間(JST)では2019年2月21日(木)4時からとなり、発表会の模様は公式Webサイト( https://news.samsung.com/global http://www.samsung.com/galaxy http://www.samsungmobilepress.com http://www.samsung.com )や動画配信サービス「YouTube」における公式チャンネルにてライブ中継が行われるとのこと。

Galaxy S10シリーズは同社のフラッグシップスマホ「Galaxy S」シリーズの次期モデルで、発表会の案内には「Samsung Electronics will unveil new devices that promise to usher in new Galaxy experiences based on 10 years of innovations.(サムスン電子は、Galaxyシリーズの10年間に渡る革新に基づいた新しい体験を先導することを約束する新しい製品をお披露目する)」と紹介されています。

ここ最近はスペイン・バルセロナにて開催される「Mobile World Congress」に合わせてその直前に現地でプレスカンファレンスを開催して発表していたGalaxy Sシリーズですが、今年のGalaxy S10シリーズは「Mobile World Congress 2019(以下、MWC 2019)」が開催される2019年2月25日(月)から2月28日(木)までの前に個別に発表会が行われることになりました。

製品としては恐らくすでに発表されている同社製チップセット(SoC)「Exynos 9820」(Exynos 9シリーズ)もしくはQualcomm製SoC「Snapdragon 855」を搭載したより高性能な機種となる見込みで、一部モデルは「5G(第5世代移動体通信システム)」に対応していると見られています。

また開発コード名として「beyond0」および「beyond1」、「beyond2」という3モデルが用意されていることが判明しており、これまでの標準モデルと大型モデルに加え、ライバルの「iPhone」シリーズにおける「iPhone XR」のような廉価モデルが存在すると噂されており、それぞれGalaxy S10およびGalaxy S10+、Galaxy S10 Liteになると予想されています。

噂ではGalaxy S10が5.8インチ、Galaxy S10+が6.4インチで、カーブディスプレイに加えて昨年末から登場しはじめているディスプレイパネルにフロントカメラ部分のみ穴を開けたパンチング型を採用したより画面占有率の高い全画面デザインを採用しているとのこと。またGalaxy S10 liteはiPhone XRと同じ6.1インチになると言われています。

さらにQualcommが開発した超音波式のディスプレイ内指紋センサーを採用した「画面内指紋認証」に対応し、カメラ機能も強化されて、リアカメラはGalaxy S10がデュアルカメラ、Galaxy S10+がトリプルカメラとなっているとされています。

なお、メーカー型番は標準モデルのGalaxy S10が「SM-G970**」、大型モデルのGalaxy S10+が「SM-G975**」(Galaxy S9はSM-G960、Galaxy S9+はSM-G965)、廉価モデルのGalaxy S10 Liteが「SM-G973**」となっており、この末尾の**が「D」でNTTドコモ向け、「J」でau向けとなると予想されます。

(引用元:livedoor news)