シャープ、高コスパなスタンダードスマホ「AQUOS sense2」のSIMフリー版「SH-M08」を発表!12月27日発売…

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SIMフリーの高コスパスマホ「SHARP AQUOS sense2 SH-M08」が登場!


シャープは20日、コストパフォーマンスの高いスタンダードモデル「AQUOS sense」シリーズの第2弾となる「AQUOS sense2」におけるSIMフリーモデル「AQUOS sense2 SH-M08」を発表しています。2018年12月27日(金)より順次発売され、価格は市場想定価格で税別34,880円(税込37,670円)となっています。

販路は量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各所で、すでに予約受付を実施しており、量販店では税込37,670円の10%(3,767ポイント)還元となっているほか、MVNOでも楽天モバイルやBIGLOBEモバイル、IIJmioなどが取り扱いを発表して価格を案内しています。

AQUOS sense2は、昨年にシャープが新しいスタンダードスマホとして投入したAQUOS senseシリーズの第2弾で、コストパフォーマンスの高い製品コンセプトは引き続き踏襲し、新たに縦長画面になったほか、各種スペックアップしています。これまでにauやUQ mobile、NTTドコモから販売されていますが、新たにSIMフリー版が発売されます。

画面はアスペクト比9:18の縦長な約5.5インチFHD+(1080×2160ドット)IGZO液晶となり、大画面化したことで表示エリアが広くなり、ニュースやSNSなどでも長文がより快適に閲覧できるようになっています。また引き続いて液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」搭載し、デジタルシネマの標準規格に対応し、写真も動画も驚くほどリアルに表現。

外観は2.5Dラウンドガラス「Corning Gorilla Glass 3」を採用した丸みを帯びたラウンドフォルムとなっており、片手でも操作しやすいちょうど良いジャストフィットサイズで、美しさと剛性を兼ね備えたアルミ素材でかばんやポケットに入れても安心して使えます。サイズは約148×71×8.4mm(最厚部約9.4mm)、質量は約155g。

本体カラーはホワイトシルバーおよびニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルーの4色に加え、楽天モバイル独自カラーのカーディナルレッドがラインナップされています。なお、カーディナルレッドは2019年1月中旬に発売予定とのこと。ディスプレイの下中央部には指紋センサーを内蔵したハードウェアによるホームキーを搭載し、生体認証は指紋認証に加えて顔認証にも対応。

機種 AQUOS
sense2 sense plus sense
画面 5.5型FHD+ 5.5型FHD+ 5.0型FHD
大きさ 148×71×8.4mm 151×71×8.9mm 144×72×8.6mm
重さ 155g 157g 148g
SoC S450 S630 S430
RAM 3GB 3GB 3GB
電池容量 2700mAh 3100mAh 2700mAh
背面カメラ 1200万画素 1640万画素 1310万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素 500万画素

基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 450(SDM450)」(1.8GHzオクタコアCPU)および3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2700mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BeiDou)、nanoSIMカード(4FF)スロット×1、エモパー9.0など。

また防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)、ハイレゾ音源、緊急速報、簡易留守録には対応していますが、ワンセグ・フルセグや赤外線には非対応。発売時のOSはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を採用していますが、2年間で最大2回のOSバージョンアップや最低2年間のセキュリティーアップデートを保証しています。またフィルムを貼らなくても周囲からの視線をブロックできる「のぞき見ブロック」に対応。

カメラは約1200万画素CMOSリアカメラ(35mmフィルム換算24mm相当・F2.0)および約800万画素CMOSフロントカメラ(23mm相当・F2.2)を搭載し、AI(人工知能)を活用した「AIまかせ」機能に対応し、7つのシーンを自動で切り替えでき、夕景も料理も自動で簡単に綺麗に撮影可能。

またリアカメラは1画素当たり1.25μmの大型ピクセルセンサー(従来比+25%)を採用したことで明るさがアップし、暗所での撮影に強くなっているほか、ハイスピードオートフォーカスで速く正確にピントを合わせることが可能で、手軽にブレの少ない美しい写真を撮影できるとしています。

フロントカメラは広角ワイドインカメラを搭載し、新機能「AQUOS beauty」によって「美肌」や「小顔」などに調整できるため、セルフィーをさらに美しく撮ることができるようになっているとのこと。

またホームアプリなどのユーザーインターフェース(UI)には文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」を搭載し、AQUOS senseにも搭載していたホームアプリ「かんたんホーム」が進化しているほか、文字サイズの特大化や高コントラスト比化、文字入力キーボードを見やすくするなどに手軽に変更可能となっています。

連続待受時間(静止時)は4Gで約620時間、3Gで約690時間、2Gで約630時間、連続通話時間はVoLTEで約1920分、3Gで約1480分、2Gは約790分、充電時間は約
180分(同梱のACアダプタ SH-AC04使用時)。携帯電話ネットワークではキャリアアグリゲーション(CA)には対応せず、下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsで利用でき、対応周波数帯は以下の通り。VoLTEやMU-MIMOには対応。

[4G]
FDD-LTE: Band1(2.0GHz)/ Band3(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band8(900MHz)/ Band12(700MHz)/ Band17(700MHz)/ Band19(800MHz)/ Band26(800MHz)
TD-LTE(AXGP): Band41(2.5GHz)

[3G]
W-CDMA: Band1(2.0GHz)/ Band5(850MHz)/ Band6(800MHz)/ Band8(900MHz)/ Band19(800MHz)

[2G]
GSM: 850/900/1800/1900MHz

記事執筆:memn0ck

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・楽天モバイル:AQUOS sense2 SH-M08

(引用元:livedoor news)

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