日本でも販売して欲しい!湾曲ディスプレイにもぴったりくっつく全面画面保護ガラス「Dome Glass」のApp…

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湾曲画面用ガラスフィルム「Dome Glass」の新製品はApple Watch向け


日本ではNTTドコモが専売で販売を行っている湾曲ディスプレイでもぴったりとくっつく画面保護ガラス「Dome Glass」ですが、海外では開発・製造元のWhitestone Domeが新製品として「Apple Watch Series 4」用を11月末に発売しています。

Dome Glassは専用器具と接着剤を使うことでぴったりとくっつくようになっているため、NTTドコモではドコモショップにて店員が預かった上で貼り付けて渡すようになっていますが、海外では器具もセットで販売されており、自分で貼り付けることができるようになっています。

今回、Whitestone DomeよりApple Watch用のDome Glassを提供いただいたので、実際に自分で貼り付けて試してみましたのでその模様をご紹介します。なお、Apple Watch用のDome GlassはAmazon.comでは34.99ドルおよび日本への送料・関税のデポジットとして6.42ドルの合計41.41ドル(約4,700円)で販売されています。


パッケージの裏面には一部日本語表記も

まずはじめにDome Glassの紹介の前に約1年前に「なぜ今、Series 3ではなくSeries 2を購入したのか」といった内容の記事を書かせていただきましたが、今年9月にApple Watch Series 4が発表され、その直前には「Apple Watch」向け最新プラットフォーム「watchOS 5」がリリースされ、Apple Watch Series 2をアップデートして使っていました。

しかしながら、Apple Watch Series 2をwatchOS 5にしてからやはり動作の遅さなどが気になってきたため、新しく64bit化されたCPUを搭載したApple Watch Series 4に買い替えました。新しく買ったのはスペースブラックステンレススチールの44mmで、Cellular機能にも対応していますが、今のところはやはりというかCellular機能は使っていません。

話が逸れましたが、Apple Watch Series 4では画面が大きくなり以前よりも注意しながら使っていかなければなりません。そのため、少し前から保護フィルムを探していたのですが、隅まで保護できるものがなく悩んでいたところApple Watch Series 4の44mmだけDome Glassの新製品が出るというアナウンスがありました。

当初はAmazon.comなどで自腹で購入してレビューをしようと考えていましたが、レビューをするに当たってメーカーにいくつか問い合わせをしてみたところ快く提供していただけることになりました。

保護フィルムとしては高めのDome Glassですし、自分で張り付けてうまくいくのか心配もあっただけにありがたいことです。実際に届いたApple Watch用のDome Glassの内容品は以下の通り。

内容品
・ 保護ガラス本体×2
・紫外線照射器
・専用ケース
・Apple Watch固定用のホルダー
・アルコールシート
・ホコリ取りシール
・画面拭きクロス
・説明書(英語と韓国語のみ)

貼り方は普通の保護フィルムや保護ガラスと違い、透明のUVレジンのようなものに紫外線を当てて硬化させ、ガラスをディスプレイ面に固定するものになっています。なので、軽く貼り方の説明もしておきます。

まずはApple Watchの画面からホコリ取りシールやアルコールシート、画面拭きクロス指紋などを使って綺麗に拭き上げ、貼り付けキットにApple Watch本体をセットます。 続いて、Apple Watchを固定用のホルダーに固定します。
 

接着剤を流し込み、保護ガラスを置いたら接着剤を硬化させるために紫外線照射器をホルダーに固定して紫外線を照射します。


最初は15秒だけ照射

液がはみ出てないか確認してはみ出ていたらこの段階で拭き取る

 拭き取った後再度60秒ライトを照射し完全に硬化させる

以上で完了です。保護ガラスだけでも画面は守られますが、フレームなども傷が気になる場合には付属の専用ケースも装着すると良いでしょう。


専用ケースも付属

貼り付けに手間がかかる製品ですが、隅までしっかり保護できる保護ガラスは少ないのでぜひ興味を持った人はチェックしてみてください。

なお、メーカーに問い合わせたところではまだ日本での販売予定はないとのことですが、パッケージや説明書に日本語での記載があるので日本でも発売して欲しいところです。

また現在は日本では、NTTドコモ専売となっていますが、NTTドコモにおける対応機種が2018年夏モデル以降追加されていませんし、自分で貼り付けもうまくできましたので、とてもいい製品なのでできれば販路を広げてパッケージだけで販売するといったことも期待したいです。


ケースを装着して腕に付けてみた状態
記事執筆:hiroaki

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(引用元:livedoor news)