docomo with対象のスタンダードスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」を写真と動画で紹介!高コスパで大人気と…

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docomo with対象な大人気“高コスパスマホ”第2弾「AQUOS sense2 SH-01L」を写真と動画でチェック!


既報通り、NTTドコモが今冬および来春に発売する「2018-2019冬春モデル」を発表し、約5.5インチのフルHD+(1080×2160ドット)IGZO液晶を搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用のスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense2 SH-01L」(シャープ製)を2018年冬に発売します。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付を実施中で、本体価格は31,752円となっており、次の機種変更時にdocomo with対象機種以外にしなければずっと毎月1,620円が割り引かれる「docomo with」の対象機種となっています(金額はすべて税込)。

AQUOS sense2 SH-01Lはシャープが昨冬より投入し、SIMフリー製品も含めて多くの販路で販売して200万台出荷の大人気モデルとなったスタンダードスマホ「AQUOS sense」シリーズのNTTドコモ向け最新機種です。AQUOS senseと同様に多展開しているのが特徴で、auでは11月9日発売で、UQ mobileでも11月下旬に発売が予定されています。

またここ最近のシャープ製スマホ同様にOSバージョンアップやセキュリティーパッチの提供をきっちりと行うため、安心して長く使えるようになっているとのことで、AQUOS sense2 SH-01Lについても最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップも予定されています。

今回はそんなAQUOS sense2 SH-01Lの実機を発表会における展示会場でタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。なお、製品詳細については「NTTドコモ、docomo withスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」を発表!縦長5.5インチFHD+ IGZO液晶になり、シャープならではの電池持ちなどを追及。価格は3万1752円、12月以降発売予定 – S-MAX」も合わせてご覧ください。


AQUOS sense2 SH-01Lの前面

AQUOS sense SH-01Lの本体色はNuance Black、Silky White、Blossom PinkおよびChampagne Goldの4色(写真の左から順に)。Blossom Pink、Champagne GoldはNTTドコモ限定カラーで、Nuance Black、Silky Whiteはau、UQ mobileのモデルでも提供されます(auとUQにもそれぞれ限定カラーあり)。

前面上部に各種センサーと約800万画素センサー+F2.2レンズのフロントカメラ、下部には指紋認証センサー兼ホームキーがあります。


AQUOS sense2 SH-01Lの背面

背面上部左に約1200万画素センサー+F2.0レンズのリアカメラを搭載し、そこからやや下の中央にFeliCaマーク、中央にNTT docomoロゴ、下部にAQUOS、SH-01Lのロゴがあります。


AQUOS sense2 SH-01Lの左側面

AQUOS sense2 SH-01Lの右側面

左側面はSIMカード・microSDカードスロット(最大micro SDXC 512GB)、右側面は上部にボリュームキー、その下に電源キーがあります。AQUOS senseでは握りやすくするために両側面が少し尖っていましたが、やや丸みを帯びた形に変更となり、よりしっかり握れるようになっています。


AQUOS sense2 SH-01Lの上側面

AQUOS sense2 SH-01Lの下側面

上側面には3.5mmイヤホンマイク端子、下側面にはUSB Type-C端子があります。


左がAQUOS sense SH-01K、右がAQUOS sense2 SH-01Lの前面

左がAQUOS sense SH-01K、右がAQUOS sense2 SH-01Lの背面

前機種AQUOS senseと比較すると、ディスプレイが5.0インチフルHD IGZO液晶から、5.5インチフルHD+ IGZO液晶へと大型化したのが目を引きます。それでいながら、横幅は前機種の72mmから71mmへ1mm狭くなっています。1mmの差は意外と大きく、プライベートでAQUOS senseを使っている筆者にはよりスリムになったと実感できました。さらにIGZO液晶もより明るくなっており、見やすさも向上しています。

背面を比較すると、AQUOS sense2はカメラモジュールが大きくなったことが分かります。また写真では分かりづらいですが、背面の素材が違います。前機種AQUOS senseは樹脂製で、一見サラッとしたマットな質感に見えますが、手に取るとしっとりした独特の質感がありました。今回のAQUOS sense2は樹脂からアルミへと素材を変えたため、少しひんやりとした質感に変わっており、重さも148gから155gと少しだけ重くなりました。

独特の質感だった樹脂も良かったのですが、発表会の説明員によると、より効率良く放熱でき、強度も上がるのでアルミに変えたとのこと。前機種の樹脂だと熱がこもりやすく、局所的に熱くなる部分ができましたが、アルミにしたことで軽減できるそうです。


AQUOS便利機能で「かんたんモード」を選択できるようになった

ホーム画面だけでなく文字を大きくするなど深い階層まで設定変更できる

かんたんモードのホーム画面

アプリ一覧も文字が大きくなっている

らくらくホンのショートカットキーに相当する機能も

前機種AQUOS senseは安価ながら最低限の機能がしっかり使えるため、スマホ初心者や高齢のユーザーにも好評を博しました。そのため、さらに初心者や高齢者が使いやすくなるよう、「らくらくモード」を採用しました。

これはホーム画面を「AQUOSかんたんホーム」に変えるだけでなく、アプリ一覧などの文字も大きくするなど、より深い階層も初心者に使いやすい形に変更されています。また、らくらくホンなどで好評のショートカットキーに相当する機能もあり、特定の人にすぐ電話やメールをすることもできます。


顔認証に対応

その他の機能としては、指紋認証だけでなく顔認証に対応しました。発表会の時点ではまだソフトウェアの作り込みが終わっておらず試せませんでしたが、スタンダードモデルスマホでも顔認証が使えるのは嬉しいです。


待望の5GHz Wi-Fiに対応

前機種AQUOS senseは安さを実現するため、2.4GHz Wi-Fiにしか対応していませんでしたが、AQUOS sense2は待望の5GHz Wi-Fiに対応しました。また、ハイレゾ音源再生にも対応となり、音楽をよく聴く人にとっても嬉しい機能アップです。


AQUOS sense2のカメラ作例

前機種AQUOS senseはカメラ機能がやや非力でしたが、カメラモジュールはF値2.0となり、暗い所でもより明るい写真が撮りやすくなりました。その他AQUOS R2でも採用されたAIにより被写体が何であるかを判断する機能も採用されました。その撮影の模様を動画で紹介します。

動画リンク:https://youtu.be/dEy-4wVUq1w

AQUOS sense2 SH-01Lは、前機種同様のコスパの高さはそのままに、ディスプレイの大型化、カメラモジュールの強化、5GHz Wi-Fi対応など、嬉しい機能向上が図られています。ストレージ32GB、メモリ3GBは据え置きとなりましたが、ハイスペックを要求するスマホゲームなどを使わないのであれば、問題なく動作します。バッテリー容量も2700mAhと据え置きですが、CPUがSnapdragon 450に変わったことで省電力となった上、満充電時バッテリーを痛めない工夫もされているそうで、バッテリー持ちも前機種より向上しているとのことです。

前機種同様docomo withにも対応。安くてもしっかりした機能のスマホを使いたいというニーズに応えています。さらに高コスパとなり、前機種のような大ヒットも予想されるスタンダードモデルスマホです。

契約種別 新規契約・機種変更 他社から乗り換え(MNP)
本体価格 31,752円
(分割1,323円/月×24回)
31,752円
(分割1,323円/月×24回)

動画リンク:https://youtu.be/QQaVDRvP19k

◯主な仕様

機種名 AQUOS sense2 SH-01L
寸法(高さ×幅×厚さ:mm) 約148×71×8.4
質量(g) 約155
OS Android 8.1
ディスプレイ
(サイズ:インチ、解像度、方式)
約5.5インチ
フルHD+
IGZO(TFT液晶)
CPU
(クロック)
1.8GHz
オクタコア
内蔵メモリー
(ROM/RAM)
32GB/3GB
外部メモリー
(最大対応容量)
microSDXC(512GB)
バッテリー容量 2700mAh
接続端子 USB Type-C
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
未定
電池持ち時間(時間)※1 未定
背面カメラ
(画素数、F値)
約1200万画素、F2.0
前面カメラ(画素数、F値) 約800万画素、F2.2
防水/防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ ー/ー
HDR動画再生
生体認証 ○(指紋/顔認証)
PREMIUM 4G
LTE(受信/送信) 150Mbps/50Mbps
Wi-Fi
(対応規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac)
○/○/○/○/○
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
赤外線
シンプルメニュー
非常用節電機能
UIMカード nanoUIM
シャンパンゴールド
シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ブロッサムピンク
メーカー シャープ

※1 電池持ち時間とは平均的なスマートフォン利用(インテージの2015年6月調査データを基に算出)した場合の各機種における電池の持ち時間です。2016年夏の新商品以降、より公平でよりわかりやすい電池の持ち時間訴求をめざし、インテージが提供するデータを活用し、KDDIと共同で設定した基準で測定しています。なお、各機種の実使用時間については、 順次ドコモのホームページで公表される予定です。

※2 仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。

記事執筆:小林健志

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(引用元:livedoor news)