ソフトバンク、ワイモバイルでは初の初心者向けスマホ「かんたんスマホ 705KC」を発表!月額1480円から…

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Y!mobile向け「かんたんスマホ 705KC」が8月9日発売!


ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」では初の初心者向けの約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2018年8月9日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて8月2日(木)より事前予約受付が実施されます。

価格は後日案内されるものの、利用料は月額1,480円(金額はすべて税別)からとなっており、さらに60歳以上の人が購入した場合に他社も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」( https://www.ymobile.jp/cp/kantansumaho/ )も実施されます。

これは通常、月額1,000円がかかる「スーパーだれとでも定額」がずっと無料になるキャンペーンで、条件は60歳以上が個人契約でかんたんスマホを新規契約および機種変更、契約変更、番号移行、他社から乗り換え(MNP)で購入し、スマホプランS・M・L(ベーシックプラン除く)を契約した場合となっています。

かんたんスマホ 705KCはY!mobileでは初のシニア層などのスマホにあまり慣れていなかったり、はじめてスマホを使う人向けのスマホで、使いやすいように工夫されており、安心な機能が充実しています。

画面は5インチサイズですが、文字を大きくしたり、必要な機能やアプリを厳選して配置することで、シンプルで使いやすいホーム画面を実現しているほか、よく使う連絡先を4件までホーム画面の下にアイコンとして配置することですぐに電話をかけることができます。

また「電話」や「メール」、「ホーム」への切り替え操作がワンタッチでできる3つの専用ボタンを搭載しているため、初めてスマホを使う方でも迷うことなく操作することができ、さらに不在着信や新着メールがある場合にはそれぞれの専用ボタンが点灯して知らせてくれるので、連絡の見落としを防ぐことが可能です。

さらにインターネットにつながらなくなったり、着信音が鳴らなくなったりするなど、スマホの操作で困った場合に起動するだけで内容を検知して解決する機能「押すだけサポート」(特許出願済み)を搭載し、解決できない場合にもかんたんスマホ専用のカスタマーセンターに問い合わせができ、専任のオペレーターに無料で直接相談できるとのこと。

その他、スマホ初心者に人気の音声検索ができる専用のサイドキーを搭載し、ワンタッチで音声検索機能が立ち上がり、話しかけるだけでアラームの設定などの操作や天気予報や道案内などの知りたい情報の検索が可能となっています。このようにかんたんスマホでは、スマホの操作に自信がない場合でも安心して使うことができるようになっています。

基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 430(MSM8937)」(オクタコアCPU「1.4GHz×4+1.1GHz×4)、GPU「Adreno 505」)や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)。サイズは約147×71×9.2mm、質量は142g、本体カラーはライトブルーおよびライトピンクの2色展開。

カメラ機能は背面に約1300万画素CMOSリアカメラ(AF)、前面に約500万画素CMOSフロントカメラを搭載。その他の仕様では2.4GHz帯のみなIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

防水(IPX5およびIPX7準拠)や防塵(IP5X準拠)、耐衝撃(MIL規格準拠)、ワンセグ、赤外線、緊急速報メールに対応し、おサイフケータイ(FeliCa)やNFC、フルセグ、指紋認証には非対応。OSはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を採用。Google Playにも対応しており、Playストアアプリからアプリを追加可能。

電池は2600mAhバッテリー(取外不可)で、連続通話時間は4Gで約1010分、3Gで1360分、2Gで780分、連続待受時間は4GのFDD-LTE方式で約640時間、AXGP方式またはTD-LTE方式で約620時間、3GのW-CDMA方式で約720時間、2GのGSM方式で680時間、充電時間は約140分(別売のアダプター「Y1-AC17-TCQC」利用時)。

高音質通話サービス「VoLTE」や「VoLTE(HD+)」、「HD Voice(3G)」、Massive MIMOに対応し、携帯電話ネットワークでは下り最大112.5Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsをサポート。対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、4、8、AXGP/TD-LTE方式でBand 41、3GのW-CDMA方式でBand IおよびII、IV、VIII、2GのGSM方式で900および1800、1900MHz。付属品はワンセグアンテナ(試供品)およびかんたんガイドブック、保証書(本体)。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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