発売前のGRANBEAT Hi-Res Tabletも展示されている秋葉原の「ONKYO BASE」を写真と動画で紹介【レポート】

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歌手の高橋洋子さんがカスタム インイヤーモニターづくりを体験


オンキヨーは7月5日、東京・秋葉原のmAAch ecute KANDA MANSEIBASHI内にショールーム「ONKYO BASE」をオープンした。

営業時間は11:00〜20:00、定休日は不定休。ショールームのコンセプトは、“ここだけの”があるとしており、コラボ製品の展示や、最新機器の体験、そしてトークイベントなども開催する。、

イヤホン端子がないスマートフォンが増えたことで、ワイヤレスイヤホンの需要も伸びてきている。オンキヨーはワイヤレスイヤホンとアニメ作品とのコラボにも力を入れており、こうしたカルチャーと密着した街・秋葉原との相性も良い。購入前にデザインやカラーを確かめることができるのは嬉しい配慮である。

今年2月にスペイン・バルセロナで開催されたMWCで参考出品された4Kディスプレイ搭載タブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」がいち早く体験できるONKYO BASEを、グランドオープンの前日に行われた内覧会を写真と動画で紹介していく。


mAAch ecute KANDA MANSEIBASHIは、中央線高架橋の橋脚部分にありコンクリートの壁面が独特の雰囲気を醸し出す空間である。


店内にはSIMフリースマートフォン「GRANBEAT」やデジタルオーディオプレイヤー、イヤホン、ヘッドホンの視聴機がならぶ。店内での販売も行っているが、ここで視聴して秋葉原の家電量販店で購入することや、ネット通販で購入することも、ショールームとして問題ないとしている。オンキヨー、パイオニア製品に触れて良さを実感して欲しいと言うのがコンセプトの一つだ。


また、お買い得なアウトレット商品もあるので、頻繁にチェックしてみるのもいいかも知れない。


コラボモデルの展示は、ネット通販ではイメージが難しい色や大きさ、そして音質など気になる部分をチェックできる。“ここだけの”体験ができるというショールームのコンセプトがここにある。


店内では、カスタム インイヤーモニター(IEM)の注文も可能だ。本体はは12色、ケーブルが3色あり、好みの色を選び、店内で耳型を取ったのち工場で製作する。製作には耳型が工場に着いてから2週間ほど掛かるようだが、オンキヨーの音質が楽しめる自分だけのインイヤーモニターが作れるのは面白そうである。なお、最小構成は59,800円からとなる。


ハイレゾオーディオと4Kビデオが楽しめるAndroid 8.0搭載タブレットGRANBEAT Hi-Res Tabletは、テレビのようなスピーカーを両サイドにデザインした外観から、音と映像を楽しむ製品であることが伝わってくる。


高精細な12.5インチの4Kディスプレイは、ビデオを楽しむだけではなくGoogleマップでもその高精細さを実感することができた。


右側面には電源キー、再生コントロールキー、microSDカードスロット、USB Type-C端子がある。


左側面には、ダイヤル式のボリュームと、2.5mmのバランス出力端子、3.5mmのアンバランス出力端子がある。このデザインおよび出力端子の構成はSIMフリースマートフォン「GRANBEAT」を継承している。


ダイヤル式のボリュームは、ダイナミックな操作と微調整ができるインターフェイスとして重要な役割を担う。スピーカーは左右2基、合計4基で高音質を実現しているという。

参考展示と言うことで、発売の詳細などは未定とのことだが、ほかにはない魅力的なコンセプトをもつタブレットだけに楽しみな製品である。


動画リンク:https://youtu.be/meN9jeyCZGo


ONKYO BASEは今回の発売前のGRANBEAT Hi-Res Tabletや「e-onkyo music」での限定配信音源の視聴などが体験できるほか、コラボモデルの展示もおこなっている。


さらに、TシャツなどのオリジナルグッズやカスタムIEM製作、お得なアウトレット、そしてウェルネス商品なども取り扱う。

秋葉原や御茶ノ水に行ったさいにはONKYO BASEにも是非足を運んでみて欲しい。

記事執筆:mi2_303


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(引用元:livedoor news)

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