ソフトバンク、ワイモバイル向け高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」を発表!UQと同じくSIMフリー版。6月…

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Y!mobile向けに高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」が登場!


ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」( https://www.ymobile.jp )において新たにアスペクト比9:19の縦長な約5.8インチFHD+(1080×2280ドット)IPS液晶(約432ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」(Huawei Technologies製)を発表しています。

発売時期は2018年6月中旬以降を予定し、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて販売されます。価格(税込)は本体代が3万円台前半で月額割引を引いた実質負担額では12,960円(分割540円/月×24回)からとなる見込み。

またソフトバンク コマース&サービスの公式アクセサリーブランド「Y!mobile Selection」ブランドから動画視聴などに便利なスタンド機能を備えた「スタンドフリップケース」や傷に強い硬度9Hの高硬度強化ガラスを採用した「フレームカバー液晶保護ガラス」がHUAWEI P20 liteの発売に合わせて販売されます。

なお、日本ではHUAWEI P20 liteがauやUQ mobileからも販売されますが、au版はSIMロックがかかっているものの、Y!mobile版とUQ mobile版はSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっており、デュアルSIM対応および32GB内蔵ストレージとなっています。

HUAWEI P20 liteは海外ではHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)が今年3月に発表した「HUAWEI P20 lite」のY!mobile向けで、縦長画面やデュアルカメラ、指紋センサーなどを搭載したコストパフォーマンスの高いミッドレンジスマホです。Y!mobileとしては昨年発売した「HUAWEI nova lite for Y!mobile(型番:608HW)」の後継機種となります。

特徴は流行りの画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある縦長画面の“ほぼ全画面デザイン”(画面占有率約80.5%)を採用し、縦横比は違いますが、HUAWEI nova liteの5.2インチから5.84インチに大画面化するなどスペックアップしているほか、新たに顔認証にも対応しています。

指紋センサーは背面に配置され、本体カラーはクラインブルーおよびサクラピンク、ミッドナイトブラックとauやUQ mobileと同じ3色展開。なお、au版では背面右下に「au」ロゴがありますが、UQ mobileおよびY!mobileではSIMフリー版なので海外版と同じで特にキャリアロゴはありません。サイズは約149×71×7.4mm、質量は約145g。

電池パックは3000mAhバッテリー(取外不可)で、連続通話時間および連続待受時間(ともに静止時)はFDD-LTE網で約960分/約433時間、AXGP網で―/約433時間、W-CDMA網で約1020分/約454時間、GSM網で約1020分/約471時間。充電時間は約100分(付属のACアダプター+USBケーブル使用時)。なお、付属品にはクリアケースやイヤホンマイクも同梱。

リアカメラは約1600万画素CMOS+F2.0レンズと約200万画素CMOS+F2.2レンズの“ダブルレンズ”となっており、ファーウェイの撮影後にフォーカス(ピンチ位置)を変更できる「ワイドアパーチャー」機能やボケ味のある写真撮影などに対応します。

またフロントカメラは約1600万画素CMOS+F2.0レンズを搭載し、新たに「Light Fusion Technology」に対応して自撮り(セルフィー)でより明るく鮮明な写真が撮影できるとのこと。センサー類は照度センサーや近接センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパスなど。

基本スペックはHiSilicon Technologies製チップセット(SoC)「Kirin 659」(オクタコアCPU「2.36GHz Cortex-A53×4+1.7GHz Cortex-A53×4)、GPU「Mali-T830 MP2」)や4GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)。

その他の仕様ではIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2 LE(aptX対応)、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDS)、USB Type-C端子(OTG対応)、3.5mmイヤホンマイク端子など。独自ユーザーインターフェース「EMUI 8.0」を採用。防水・防塵やおサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ・フルセグ、赤外線には非対応。

高音質通話サービス「VoLTE」や「HD Voice(3G)」、キャリアアグリゲーション(CA)、Massive MIMOに対応し、携帯電話ネットワークでは下り最大187.5Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsをサポート。VoLTE(HD+)は非対応。対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、8、18、19、26、28、AXGP/TD-LTE方式でBand 41、3GのW-CDMA方式でBand IおよびII、V、VI/XIX、VIII、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHz。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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