ファーウェイ×ポルシェのプレミアムスマホ「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」が発表!縦長フルディスプ…

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最高級スマホ「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」が登場!


Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は27日(現地時間)、フランス・パリにてプレスカンファレンス「HUAWEI P20 SEE M◯◯◯RE WITH AI」を開催し、同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20」およびその上位モデル「HUAWEI P20 Pro」、ポルシェデザインモデル「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」、廉価モデル「HUAWEI P20 lite」などを発表しています。

すでにHUAWEI P20・HUAWEI P20 Proについて紹介しましたが、続いてPORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RSを紹介します。ベースモデルはどちらかというと「HUAWEI Mate 10 Pro」に近く、解像度はより高精細になっていますが、アスペクト比9:18の約6インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL「FullView Display」(約538ppi)を搭載し、新たに背面にはHUAWEI P20 Proと同じくトリプルリアカメラを搭載したプレミアムモデルです。

また背面に指紋センサーを搭載しているほか、同社初の画面内指紋センサーも搭載しており、さらにこちらも同社初となるワイヤレス充電にも対応しているとのこと。これまでにもポルシェと協業してデザインした“PORSCHE DESIGN”モデルが販売されてきましたが、さらに一歩踏み込んだオリジナルモデルとなっていて商品名のRSは「Race Sport」を意味するとのこと。

発売時期は発表会が実施されたフランスなどの最も早い1次販売国・地域では4月12日となっており、価格は256GBモデルが1,695ユーロ(約222,000円)、512GBモデルが2,095ユーロ(約275,000円)。なお、現時点では日本での販売については明らかにされていません。


発表会に登壇してPORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RSを紹介するCEOのRichard Yu(余承東)氏

PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS

PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RSは車メーカーのポルシェの子会社で「PORSCHE DESIGN」を冠したアクセサリーや時計、カバン、衣服などを展開するポルシェデザインとデザインを協業したモデルで、ポルシェをイメージするBlackとRedの2色の本体カラーが用意されています。

また独自製品となっており、6インチQHD+有機ELやチップセット(SoC)「Kirin 970」(CPU「Cortex A73 2.36GHz×4コア+Cortex A53 1.8GHz×4コア」、i7コプロセッサー、CPU「Mali G72 MP12」、AI処理専用「NPU」)、6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイエンドモデルで、新たに画面内指紋センサーやワイヤレス充電というファーウェイとしては初の機能を搭載しています。またHUAWEI P20 Proと同様に防水・防塵(IP67準拠)にも対応。


PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RSは背面の指紋センサーの他に画面内指紋センサーを搭載

ワイヤレス充電にも対応

カメラは背面にトリプルカメラを搭載し、約4000万画素カラーCMOS(F1.8)+約2000万画素モノクロCMOS(F1.6)+約800万画素CMOS(F2.4)という構成で、新たにライカの3倍望遠レンズ「VARIO-SUMMILUX-H 1:1.6-2.4/27-80ASPH」によって5倍光学ズーム相当のハイブリッドズームに対応するほか、新たに暗所での撮影に強い高ISO(最大ISO102400)や960fpsのスーパースローモーション撮影に対応しました。

またAIによる4D動体予測に対応したオートフォーカス(AF)やAIを利用した手ぶれ補正「HUAWEI AIS」に対応。さらにフロントカメラは約2400万画素CMOS(F2.0)を搭載し、こちらもAIを利用した3Dポートレートライティング機能が追加。レンズや画質チューニングは光学機器メーカーのライカ(Leica)との協業で共同開発しており、新たに「Leica Dual Camera」は第3世代となりました。

サイズは約152.9×72.5×8.5mm、質量は約183g。電池は4000mAhバッテリーで、充電端子はUSB Type-Cを採用。急速充電「HUAWEI SuperCharge」に対応し、30分で半分以上が充電可能。USBはUSB 3.1 Gen 1で、OTGやMTP、PTP、Audio、PD、DPにも対応。本体右側面には電源キーと音量上下キーを搭載。

その他、2.4GHzおよび5.xGHzデュアルバンドでIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 4.2(aptX・aptX HD・LDAC対応)、NFC Type A/B、赤外線リモコン、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDS)などを搭載。3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載。

音響面では本体下部と上部のステレオ外部スピーカーを搭載し、Dolby Audioにも対応。パッケージにはUSBからイヤホンマイク端子に変換するアダプターやUSB Type-C接続型イヤホンが付属。センサー類は加速度センサーおよびジャイロセンサー、電子コンパス、環境光センサー、近接センサー、ホールセンサー、気圧センサーを搭載。

OSはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を採用し、独自ユーザーインターフェース(UI)「EMUI 8.1」を搭載。デュアルSIMのモデルが用意されており、SIMカードサイズはすべてnanoSIMカード(4FF)サイズ。キャリアアグリゲーション(CA)や4×4 MIMOなどによって下り最大1.2Gbpsの“4.5G”に対応し、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)もサポート。対応周波数帯はSKUによって異なるものの、モーリシャス向けでは以下の通り。

SIM1:
FDD-LTE: Band1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE: Band34 / 38 / 39 / 40
UMTS (WCDMA) / HSPA+ / DC-HSDPA: Band1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA: Band34 / 39
GSM / EDGE: 850 / 900 / 1,800 / 1,900 MHz

SIM2:
FDD-LTE: Band1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE: Band34 / 38 / 39 / 40
UMTS (WCDMA): Band1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM / EDGE: 850 / 900 / 1,800 / 1,900 MHz

記事執筆:memn0ck

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・Huawei Unveils the HUAWEI P20 and HUAWEI P20 Pro – Huawei Press Center
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(引用元:livedoor news)

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