来年こそしたいレジャーは、なに? tenki.jpラボ、調査結果を発表

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2020年は世界的な流行を見せ、現在国内でも第3波が警戒される新型コロナウイルス感染症の感染拡大の印象が強い1年だった。今年は晴天に恵まれても外出を自粛するなど制限の多い1年だったことを鑑みて、tenki.jpラボは「今年はできなかったけど、来年こそしたいレジャー」について全国にお住まいの一般の方500名に調査を実施した。

■1位は「花火」44.4%
「Q.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で今年はできなかったけど来年こそしたいレジャーをお選び下さい。(複数選択式一般の方500名)」との質問に対する回答の集計閣下は下記のとおりだ。

調査結果では、「花火」を選んだ方が半数近くとなり、1位となった。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、例年開催されている花火大会が相次いで中止されたことが影響していると考えられそうだ。2位は3割以上の方が「お花見」と回答、3位は2割以上の方が「紅葉巡り」と回答し、レジャーの中でも特に季節の移り変わりを感じられるものを楽しみにしている様子が多く見受けられた。

特にお花見は、自治体などから外出自粛を呼びかけられた期間とお花見シーズンが重なった地域が多く、より多くの方が行動を制限されてしまっていたことから、来年こそお花見を楽しみたいと思った人も多かったようだ。また今年は梅雨が長かったことも相まって、夏休みシーズン前半になかなか屋外レジャーを楽しむことができなかったためか、「BBQ」や「キャンプ」などへの期待が高まっている様子も見受けられた。

<気象予報士向け調査概要>
調査対象:日本気象協会所属の気象予報士100名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年11月11日(水)〜11月19日(木)

<一般向け調査概要>
調査対象:全国の10代50代男女合計500名(年代男女各50名
調査方法:インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
調査期間:2020年11月9日(月)〜11月15日(日)

■オンラインでの花火大会が多かった1年
今年はコロナ禍であることから、夏を過ぎても下記のようなオンラインでの花火大会が多かった。

【茨城県土浦市】オンライン花火競技大会 視聴者の審査参加も
開催日時:2020年12月7日〜12月20日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/75023

【大阪府高槻市】吉本興業の「無料オンライン花火大会」
開催日時:2020年11月30日(月)
https://takatsuki.goguynet.jp/2020/11/30/yoshimoto_on-line_hanabi_taikai_kaisi/

なお、今年の大晦日は、下記のように福岡で5000発の花火打上げが予定されている。

福岡で5000発の花火打上げ 大晦日から元旦1時まで 場所は未公表、オンライン配信も
開催日時:2020年12月31日
https://news.yahoo.co.jp/articles/518f54fe0223ee5f9ee63202029daca2ee69d03e

場所は未定であるが、オンライン配信なので、興味を持った人は視聴してみては如何だろうか。

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(引用元:livedoor news)