想いを継なぐAI日本酒、PFUの音響識別AI技術を活用

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PFUは、リカー・イノベーション、数馬酒造と協業し、「PFUの音響識別AI技術を活用した新たな日本酒が体験できるプロジェクト」を2020年7月30日より開始した。また、このプロジェクトで作られた日本酒は「Makuake(マクアケ)」より限定販売される。

■疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒
350年前から毎年7月に開催されてきた石川県の伝統的な「あばれ祭」が今年度は中止となった。
全国有数の壮大な祭りが中止されたことに対して、石川県で創業して60周年を迎えるPFUに何かできないかという想いから、石川県能登町で150年の歴史を誇る数馬酒造と日本のお酒に新しい価値を創るリカー・イノベーションとともにMakuakeにて、疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒「継音」をオンライン飲みで楽しめるプロジェクトを実施する。

数馬酒造が、PFUの音響識別AI技術を活用して日本酒を醸造し、加えてPFUが開発したオンライン飲み会専用日本酒レコメンドアプリを提供し、リカー・イノベーションが日本酒を販売する。
三社のコラボレーションにより新しい日本酒の楽しみ方を提案していくかたちだ。

日本酒「継音(TSUGINE)」は、地元酒蔵である数馬酒造が、疫病払いの神事「あばれ祭」の中でも「歓びの声」だけを音響識別AI技術で抽出することで「疫病払い、皆の幸せを願う」という想いを、AIテクノロジーの力で日本酒に宿して醸造した日本酒だ。

オンライン飲み会で一体感を持たせてくれるアプリ「emopair(エモペア)」は、音響識別AI技術により、オンライン飲み会での盛り上がりや喜びの度合いを計測し、KURANDのラインナップからその状態に合った日本酒をレコメンドしてくれる。
「継音(TSUGINE)」だけでなく様々な日本酒を紹介することで、日本酒が好きな人だけでなく、日本酒に詳しくない人でも新しい日本酒との出会いを楽しむことができる。

プロジェクトの詳細
名称:疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒「継音」をオンライン飲みで楽しもう!
ページURL:https://www.makuake.com/project/tsugine/
期間:2020年7月30日(木曜日)13時開始 〜 9月29日(火曜日)

■疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒「継音」をオンライン飲みで楽しもう!

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(引用元:livedoor news)