日テレ新ドラマ「PRINCE OF LEGEND」の王子たちも駆け付けた「よみうりランド ジュエルミネーション ~…

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南多摩エリア(八王子、日野、多摩、稲城、町田)にある屋外型遊園地で絶叫系コースターやアトラクションが豊富な遊園地がよみうりランドだ。BBQ場にプールや温泉施設(丘の湯)まで、ありとあらゆる楽しみが詰まっている。

筆者はよみうりランドの麓といえる場所に実家があるが、子供時分は京王線よみうりランド駅から、ゴンドラ「スカイシャトル」に乗って登っていった先には夢しかないと本気で思っていた。「学校へは毎日行きたくないけど、よみうりランドなら毎日行きたい」とわがままに思ったものである。

大きなイベントがあったりすると打ちあがる花火は、実家からも音や光が見え「いいなあ」と、ため息交じりに眺めていた。それだけ地元の遊園地「よみうりランド」には思い入れがある。

実家の近所には、よみうりランド以外にかつて向ヶ丘遊園という遊園地が存在していた(現在は藤子・F・不二雄ミュージアム)。小田急の向ヶ丘、京王のよみうりランドと近くに2つもアトラクション系屋外型遊園地があるのが自慢だった。しかし、遊園地の経営は簡単ではなく、向ヶ丘遊園は残念ながら閉鎖されてしまった。

いっぽうよみうりランドは、様々に趣向を凝らし進化を続けてきた。筆者が子供時分は、スケート場、水中バレエが営業されるなど、時代に即した楽しみを与え続けることで営業を続けてきている。夢の国を維持し続けるには「経営」「集客」という難題と向き合わなければならないのだ。

最近では、女性たちの定番SNSインスタグラムなどにも注目、「インスタ映えする」イルミネーションなどがあり、大人のオシャレスポットとしての知名度も向上してきた。今回、インスタ映えするイルミネーションの点灯式が行われたので、スカイシャトルに乗って久しぶりに南多摩の夢の国を訪れてみた。

■「PRINCE OF LEGEND」の王子たちが点灯式に集結
「よみうりランド ジュエルミネーション」は2010年にスタートし、今年で9回目を迎える。600万球の美しいイルミネーションはイベント史上最多であり、まるで宝石のような美しさが自慢だ。

今回のイルミ点灯式には、
・イルミネーションをプロデュースした照明デザイナーの石井幹子氏
・噴水ショーを演出した照明デザイナーの石井リーサ明理氏
・新ドラマ「PRINCE OF LEGEND」から王子として出演中のメンバー(以下参照)
片寄涼太氏、塩野瑛久氏、鈴木伸之氏、川村壱馬氏、佐野玲於氏、関口メンディー氏、吉野北人氏、藤原樹氏、長谷川慎氏、町田啓太氏、清原翔氏、遠藤史也氏、こだまたいち氏13名
・ドラマの主題歌を担当したm-floのLISA氏
が駆けつけた。

約2,000名の来場者とともにカウントダウンが行われ、イルミネーションが点灯すると、大きな歓声が会場からあがった。

約2,000名の来場者とともにカウントダウンが行われた

石井幹子氏は「今年は昨年に変わって新しい光の輝きになりました。ぐるっとまわってみてくださいね。」とコメント。高さ25mの光り輝くジュエリー・マウンテンを中心に、600万球の美しいイルミネーションが宝石のように光り輝くのが見どころだ。あちこちインスタ映えしまくりである。


イルミネーションをプロデュースした照明デザイナーの石井幹子氏

石井リーサ明理氏は「よみうりランドの噴水ショーは日本で最も大きい噴水ショーのひとつです。見逃さないように奥まで歩いていってみてください。」と、噴水ショーをアピール。噴水の妙技はラスベガスのホテルなどが有名だが、こちらも負けてはいない。水と光と音楽のシンクロに、思わず引き込まれ自然に「おお〜〜」と声が出てしまうほど。


噴水ショーを演出した照明デザイナーの石井リーサ明理氏


よみうりランドの噴水ショー

■「PRINCE OF LEGEND」のこぼれ話も飛び足したトークショー
トークショーでは、ドラマ「PRINCE OF LEGEND」について語られた。片寄涼太氏は「放送前は格好いい王子を想像されていたかもしれませんが、実際は可愛い部分や弱い部分もたくさんあり、受け入れてもらえるか心配でしたが、放送がスタートするとそういった要素もとても良い反響をいただいたのでとても嬉しかったです。」と放送が開始された現在の心境を語った。

ガブリエル笹塚役の関口メンディーさんは自虐コメントを交えて笑いを誘ったが、ご飯を奢った話が飛び出すと、「褒められるのに慣れていない。」と照れた様子。


「PRINCE OF LEGEND」のこぼれ話も飛び足したトークショー

■王子たちによる王子選手権
点灯式内でゲストの王子たちによる王子選手権が開催された。
同選手権では、「フラフープ」「風船爆弾ゲーム」といったゲームで王子たちが対決。

フラフープ対決では、イルミネーションで光り輝くフラフープを一番長くまわしていたチームが優勝となる。町田啓太氏は唯一の1人チームで3回までの挑戦が許されたが、一度もミスをすることなく、圧倒的な強さで優勝。


王子たちによるフラフープ対決

風船爆弾ゲームは、大きく膨らむ風船を持ちながら「女性をイルミネーションに誘う決め台詞」を答えるゲームであり、風船が割れてしまうと罰ゲームとなる。
・「君の心を点灯してもいい?」
・「一緒に最高の思い出を作ろう」、
・「イルミネーションより先にお前への気持ちが点灯しそうだよ」
など、筆者が絶対に口に出せない言葉が次々と飛び出す。それぞれの台詞に、会場にいた女性からは歓喜の声が上がった。


「女性をイルミネーションに誘う決め台詞」を答える風船爆弾ゲーム

最後は王子を代表して片寄涼太氏から「イルミネーションの点灯式は、よくテレビで拝見していたので、実際自分がやるっていうのは初めてだったので嬉しかったです。みんな点灯前からドキドキだったのですが、点灯した時は歓声があがってとても楽しめました。」とのコメントがあり、会場からは割れんばかりの拍手が起こった。


最後は王子を代表して片寄涼太氏からコメントがあった

新宿駅から25分と都心からも近く、前述したようにインスタ映えする写真をたくさん撮ることができる。週末の夜にふらっと足を運んでみることをおススメしたい。
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■よみうりランド

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(引用元:livedoor news)