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NECPC、11.5型液晶やHelio G99を搭載したAndroidタブレット「LAVIE Tab T11 T1175/FASã…

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Androidタブレット「LAVIE Tab T11」にスタンダードモデル「T1175/FAS」が登場!


NECパーソナルコンピュータ(以下、NECPC)は11日、同社が展開する「LAVIE」ブランドにおける個人向け新商品として11.5インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「LAVIE Tab T11」のスタンダードモデル「LAVIE Tab T11(型番:T1175/FAS)」を発表しています。

発売日は2023年4月13日(木)で、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「NEC Direct」では60.280円となっており、専用のタブレットカバー「PC-AC-AD038C」(6,578円)やスタンド付きキーボード「PC-AC-AD037C」(16,280円)、デジタルペンG「PC-AC-AD-031C」(9,878円)などのアクセサリーが用意されています。

LAVIE Tab T11シリーズは11.5インチまたは11.2インチのAndroidタブレットで、これまでMediaTek製チップセット(SoC)「Kompanio 1300T」や8GB内蔵メモリー(RAM)、256GB内蔵ストレージを搭載したプレミアムモデル「LAVIE Tab T11(型番:T1195/FAS)が販売されてきましたが、新たにスペックを落としたスタンダードモデルとしてLAVIE Tab T11 T1175/FASが登場しました。

LAVIE Tab T11 T1175/FASはSoCがMediaTek製「Helio G99」(オクタコアCPU「2.2GHz Cortex-A76コア×2+2.0GHz Cortex-A55コア×6」、1068MHz Mali-G57 MC2 GPU)となり、さらに6GB RAM(LPDDR4X)および128GB内蔵ストレージとなっているほか、最大120Hzリフレッシュレートや10点マルチタッチに対応した11.5インチ2000×1200ドットLED IPS液晶やクアッドスピーカー(Dolby Atmos対応)となっています。

またディスプレイは国際認証機関「TUV Rheinland」から認められたブルーライト低減機能に対応しており、LAVIEブランドのWindowsパソコン(PC)との組み合わせでLAVIE Tab T11をケーブルで接続することなく、PCのセカンドモニターや液晶タブレットとして活用できる「つながる!LAVIE for Android」を利用可能なほか、書き対応ノートアプリ「Nebo」計算アプリ「MyScript Calculator 2」がプリインストールされています。

なお、スピーカーはLAVIE Tab T11 T1195/FASではJBL製となっていますが、LAVIE Tab T11 T1175/FASでは特にメーカーは記載されていません。その他の仕様ではmicroSDXCカードスロットおよび7700mAhリチウムポリマーバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子、約1300万画素CMOSリアカメラ、約800万画素CMOSフロントカメラ、ステレオマイク、Wi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.2など。

センサー類は加速度センサーおよび照度センサー、近接センサー、ジャイロセンサー、ホールセンサーに対応。サイズは約269.1×169.4×7.4mm、質量は約520g、本体カラーはストームグレーの1色のみ。また生活防水(IPX2準拠)や防塵(IP5X準拠)をサポートしているとのこと。電池持ちは駆動時間が約12時間(Web閲覧時)となっており、充電時間は約3時間。同梱品はACアダプターおよび充電ケーブル(USB)、マニュアルなどの紙類。

NEC 11.5型 Android タブレットパソコン LAVIE T1175/FAS(6GB/ 128GB)Wi-Fi 11.5型ワイドIPS液晶 & 8コアプロセッサ搭載 大画面・ハイスピードタブレット PC-T1175FAS
価格:60,280円(税込、送料別)

(引用元:livedoor news)

折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード!キングコング西野のç…

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■ヘッドホン保管場所を追加できる!ゲームパッドスタンド用フック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、同社製ゲームパッドスタンドにヘッドホン保管場所を追加できるフック 「200-GAPFBK」と「200-GAPFW」を発売した。本製品は、同社製ゲームパッドスタンドの先端に装着することで、ヘッドホン・ヘッドセットの保管場所を追加できるフック。200-GAP011シリーズおよび200-GAP011Aシリーズに対応する。

■自由自在に形状を変えられる!フレキシブルタイ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ソフトなシリコン素材でケーブルタイ、S字フック、スマホスタンドなど様々な形状に変えられるフレキシブルタイ「200-CA055BK」「200-CA055MX」「200-CA056BK」「200-CA057BK」「200-CA058BK」を発売した。本製品は、何度でも繰り返し使える結束バンド。ソフトなシリコン素材なのでケーブルを束ねたり、吊り下げたり、物を立てたりとフレキシブルに調整が可能だ。

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■家族みんなが飲みやすい!ノンカフェインのお茶「やさしいルイボス」
サントリー食品インターナショナル株式会社は、「GREEN DA・KA・RA やさしいルイボス」を2023年3月7日(火)より全国で新発売した。「GREEN DA・KA・RA」ブランドは、スポーツドリンクや麦茶など、大人から子どもまで安心して飲める、心とカラダにやさしい水分補給飲料として、幅広い層に好評を得ている。

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(引用元:livedoor news)

YOSHIKI、再び日本へ帰国!サンリオピューロランドに降臨!千代田区「春…

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YOSHIKI×ハローキティのキャラクター・yoshikittyが、『2023年サンリオキャラクター大賞』にノミネートされ、いよいよ2023年4月11日(火)から投票が始まる。なお、yoshikittyのエントリーは今年で9年連続。そのタイミングに合わせてYOSHIKIが再び日本へ帰国し、同日11日(火)にニコニコチャンネル(日本)およびYouTube Channelメンバーシップ(日本含む全世界)で配信される『YOSHIKI CHANNEL』に生出演する。

一般社団法人千代田区観光協会は2023年3月28日(火)、メディア関係者を対象に千代田区の多彩な魅力を体験するプレスツアーを実施した。同ツアーでは、「千鳥ヶ淵緑道」「ホテルグランドアーク半蔵門」「九段会館テラス」「蘘國神社」へ行き、満開の桜を楽しんだ。夜は、「千鳥ヶ淵ボート場」でボートに乗船し、皇居のお堀からライトアップされた桜を満喫した。

■大人気のシンプルワークデスク!新色ブラックとL字サイドデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、オフィス、自宅など様々なシーンで使える新色ブラックのシンプルワークデスク、幅100cmの「100-DESKF003BK3」、幅120cm「100-DESKF004BK3」幅140cm「100-DESKF005BK3」幅160cm「100-DESKF006BK3」幅180cm「100-DESKF007BK3」とL字デスクにすることが出来る専用のサイドデスク、幅60cm「100-DESKF048BK」幅90cm「100-DESKF049BK」を発売した。

■かまいたち山内さんのおでこを撫でて、就活成功祈願!新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」、六本木天祖神社とコラボ
株式会社i-plugが展開する新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox(オファーボックス)」は六本木天祖神社の協力のもと、神社に就活生を応援する「やまけん」像を設置。2023年3月30日(木)にアンバサダーである かまいたちの山内健司さん、濱家隆一さんが神社を訪れ、就活生の成功を祈願するご祈祷をおこなった。

■モニター下を最大限活かせる、耐荷重10kg!フルキーボードも収納できる、シンプルなモニター台

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、幅60cm、奥行き30cmの天板で大きな大型モニター(34インチ)も設置が可能で、モニター下にキーボードを収納してスペースを有効活用する等机の上を整理できるモニター台「100-MR197BK(ブラック)」、「100-MR197W(ホワイト)」を発売した。

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YOSHIKI×ハローキティのキャラクター・yoshikittyが、『2023年サンリオキャラクター大賞』にノミネートされ、いよいよ2023年4月11日(火)から投票が始まる。なお、yoshikittyのエントリーは今年で9年連続。そのタイミングに合わせてYOSHIKIが再び日本へ帰国し、同日11日(火)にニコニコチャンネル(日本)およびYouTube Channelメンバーシップ(日本含む全世界)で配信される『YOSHIKI CHANNEL』に生出演する。

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一般社団法人千代田区観光協会は2023年3月28日(火)、メディア関係者を対象に千代田区の多彩な魅力を体験するプレスツアーを実施した。同ツアーでは、「千鳥ヶ淵緑道」「ホテルグランドアーク半蔵門」「九段会館テラス」「蘘國神社」へ行き、満開の桜を楽しんだ。夜は、「千鳥ヶ淵ボート場」でボートに乗船し、皇居のお堀からライトアップされた桜を満喫した。

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(引用元:livedoor news)

ASUS、新ゲーミングスマホ「ROG Phone 7」と「ROG Phone 7 Ultimate」を発表!Snapd…

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新ゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone 7・7 Ultimate」が登場!


ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は13日(現地時間)、オンラインにて発表会「ROG Phone 7 Series Launch Event | For Those Who Dare」を開催し、5Gに対応した新しいゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 7(型番:AI2205」および「ROG Phone 7 Ultimate(型番:AI2205)」を発表しています。1次販売国・地域では2023年4月より順次発売され、台湾や欧州ではすでに予約受付を実施しており、4月16日(日)の週より順次出荷され、台湾では4月21日(金)に発売されるということです。

販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによってROG Phone 7には12GB RAM+256GBストレージモデルおよび16GB RAM+512GBストレージモデルがあり、ROG Phone 7 Ultimateには16GB RAM+512GBストレージモデルがあり、本体色としてROG Phone 7にはStorm WhiteおよびPhantom Blackの2色、ROG Phone 7 UltimateにはStorm Whiteの1色が用意されています。

価格は欧州(EU)では発表会では税込(VAT込み)でROG Phone 7の12GB RAM+256GBストレージモデルが999ユーロ(約147,000円)、16GB RAM+512GBストレージモデルが1,199ユーロ(約176,000円)、ROG Phone 7 Ultimateの16GB RAM+512GBストレージモデルが1,399ユーロ(約205,000円)と案内されていましたが、スウェーデンではそれぞれ1,049ユーロ(約154,000円)および1,249ユーロ(約183,000円)、1,449ユーロ(約213,000円)とされています。

一方、台湾ではROG Phone 7の16GB RAM+512GBストレージモデルが33,990台湾ドル(約149,000円)、ROG Phone 7 Ultimateの16GB RAM+512GBストレージモデルが39,990台湾ドル(約175,000円)とのこと。またアメリカでは2023年第2四半期(4〜6月)に発売され、価格は999.99ドル(約133,000円)からになるとのこと。なお、現時点で日本における販売については明らかにされていませんが、これまでの同社の販売展開を鑑みれば、ROG Phone 7シリーズも発売される可能性は高いと思われます。

ROG Phone 7およびROG Phone 7 UltimateはASUSが展開するゲーミングブランド「ROG(Republic Of Gamers)」におけるゲーミングスマホ「ROG Phone」の新機種で、両機種ともにチップセット(SoC)にQualcomm製の最新ハイエンド向け「Snapdragon 8 Gen 2(型番:SM8550-AB)」(最大3.2GHzオクタコアCPU、Adreno 740 GPU)が搭載されて妥協のない性能を備えており、主な違いとしてはROG Phone 7 Ultimateには背面に独自のマトリックスディスプレイ「ROG Vision」が搭載されており、さらに排熱システム「GameCool 7」が革新的なファン「AeroActive Portal」で強化されてより放熱性能が高くなっています。

Snapdragon 8 Gen 2は前世代よりも15%高速で、かつ電力効率も15%向上しており、さらに内蔵メモリーもLPDDR5X(8533Mbps)、内蔵ストレージもUFS4.0を採用したことによって素晴らしいゲーミング性能を発揮できるほか、新たに無線LAN(Wi-Fi)の次期規格であるWi-Fi 7(IEEE802.11be準拠)にも対応しているため、最大320MHzのチャネルを利用でき、マルチリンクによって同時に異なる周波数帯域に接続してより高速なネットワークが利用可能となっています。

また最速のアクションに対応するためにROG Phone 7 シリーズは最大720Hzのタッチサンプリングレートと最大165Hzのリフレッシュレートに対応したSamsung Display製の有機ELパネルを画面に採用しており、応答速度1msに対応したアスペクト比9:20.4の縦長な約6.78インチFHD+(1080×2448ドット)AMOLEDディスプレイを搭載し、優れた表示を実現しています。さらに明るさが最大1500nitになり、ピーク輝度が2倍になったことで屋外でも見やすくなっているほか、?E1の色精度を実現するためにPixelworksと協力して調整されているとのこと。

また他にもDCI-P3 111.23%やsRGB 150.89%、NTSC color gamut 106.87%となっており、HDR10やAlways-On HDR、10点マルチタッチやグローブタッチをサポート。ディスプレイを覆うガラスはCorning製の強化ガラス「Gorilla Glass Victus」を採用しており、生活防水・防塵(IP54準拠)となっています。またディスプレイ側には約3200万画素CMOS(4in1)/広角レンズ(焦点距離29.4mm)のフロントカメラが搭載され、生体認証として顔認証のほか、画面内指紋認証に対応しています。サイズと質量は両機種ともに約173×77×10.4mmおよび約239g。

さらにROG Phone 7 Ultimateの背面にある独自のマトリックスカラーディスプレイであるROG Visionは充電状態や着信、Xモードのアクティブ化などのシステムイベントによって通知される素晴らしいアニメーションが表示され、独自にパーソナライズされたアニメーションを作成することもでき、ROG Phone 7 Ultimateの独自性をさらに高めます。ROG Visionを使えば、ゲーマーは真のスタイルを表現でき、この最先端技術の可能性を最大限に活用できるとしています。

またQualcommと提携してハードウェアアクセラレーションによるレイトレーシング(光線追跡法)をサポートしており、対応するゲームであれば、特に水や金属の表面で超リアルな反射を表現することができ、ゲーム体験に新しい次元を追加することが可能となります。またこれらのすべての性能に対して利用者が細かくパフォーマンスとチューニングを設定できる比類ない「Armory Crate パフォーマンス マネージャー」を搭載し、使い方に合わせてより高い性能を引き出せるようになっています。

さらにパフォーマンスを損なうことなく消費電力を最小限に抑えるためにこれまでで最高の排熱システムであるGameCool 7に強化され、3つの方法を用いてCPUを全方向から冷却するようになっており、 短期間ならCPUの片側にある窒化ホウ素(BN)熱伝導性化合物がスロットルを減らし、中程度の期間ではCPUの反対側にある大きなベーパーチャンバーとグラファイトシートによって放熱され、長い期間ではCPUのすぐ上に配置されたペルチェ素子を備えたファン「AeroActive Cooler 7」が積極的な冷却を開始し、AI(人工知能)を利用して冷却性能を高めています。

またROG Phone 7 Ultimateでは世界をリードするAeroActive Portalによって冷却がさらに強化されており、空気取り入れ口はAeroActive Cooler 7が取り付けられている場合に自動的に作動し、クーラーからベーパーチャンバーの冷却フィンに冷気の一定の流れを導きます。これにより、SoCによって発生した熱が効率的に分散され、ゲームのパフォーマンスとバッテリーの耐久性の両方が大幅に向上し、AeroActive Portalがオンになっていると、熱効率が最大20%向上します。

ROG Phone 7シリーズの新しい急速冷却ベイパーチャンバーは完全に再設計されており、より大きく内部に新しい技術を採用し、通常の柱状構造の代わりに効率を向上させるためにチャンバーの長辺に特殊なトライデント型の芯柱を使っているほか、水が次の発熱に備えてSoCに戻るための導線として機能する6つのベイパーリターンチャネルが搭載されています。さらに熱効率の高いグラファイトシートも16000mm2へと大きくなり、メインボードとRFボードからの熱伝達を最大化するために形状が変更されました。

最後にAeroActive Cooler 7は風圧を高めるためにブレードを増やす改良されたファンだけでなく、最大の冷却力を実現する内蔵の熱電ペルチェ素子による冷却システムも備えており、革新的なデュアルクール設計によって背面がペルチェ素子で冷却されるのと同時に冷却された空気が前面側まで全体に送られ、冷却効率が最大化されるようになっています。リアカメラは以下のトリプル構成で、メインセンサーはSony Semiconductor Solutions製「IMX766」(1/1.56型)を採用しています。

・約5000万画素CMOS(1画素1.0μm、4in1)/広角レンズ(F1.9、焦点距離23.8mm)
・約1300万画素CMOS/超広角レンズ(焦点距離12.5mm、画角120°)
・約500万画素CMOS/マクロレンズ

バッテリー容量は6000mAhで、外部接続・充電端子は左側面にUSB Type-C(USB 3.1 Gen 2)が1つ、下側面にUSB Type-C(USB 2.0)が1つとなっており、どちらも急速充電「QuickCharge 5.0」(最大65W)に対応しています。また左側面にはPogo Pinも引き続いて搭載。センサー類は加速度センサーおよび近接センサー、環境光センサー、ジャイロスコープ、電子コンパスに対応し、位置情報取得はデュアルバンド対応のGPS(L1/L5)およびGlonass(L1)、Galileo(E1/E5a)、BeiDou(B1i/B1c/B2a)、QZSS(L1/L5)、NavICなどとなっています。

OSはAndroid 13ベースの独自ユーザーインターフェース「ROG UI」をプリインストールしとえり、新しいソフトウェアによってゲーム体験がさらに向上しており、ゲーマーが重要な新しいアイテムがマップに表示されたときや敵が近づいたときなど、画面上の重要なイベントをポップアップ通知で検出するのに役立ったり、1回の操作で複数のライバルを排除した場合に盛り上げてくれる視覚効果が表示される「X Sense」のほか、 敵を倒したり、試合に勝ったりするなど、戦闘の記憶に残る瞬間を自動的に記録するキャプチャーツール「X Capture」が搭載されています。

また超音波によるコントローラー「AirTrigger」も引き続いて搭載されており、家庭用ゲーム機のコントローラーのような体験のようにゲームを指先でセンシティブにコントロールでき、デュアルアクションやプレスアンドリフト、ジャイロスコープエイミングなどの幅広いジェスチャーをサポートしているほか、10個のモーションコントロールと強力な触覚フィードバックを提供するX軸リニアモーターによってより直感的な操作が可能となっており、さらに画面上の仮想ボタンに調整可能な触覚フィードバックを提供することによってタッチ体験を強化する優れた振動マッピング機能も有効にしています。

音響面では前機種よりも音量が50%増加した前面に配置された12×16mmのツインスピーカーが搭載されており、AeroActive Cooler 7にも13×38mmの5つのマグネットスーパーリニア サブウーファーが内蔵され、低音の音量を77倍に高め、クーラー装着時にはゲームや映画で比類のない2.1chサラウンドを実現しているほか、Diracのオーディオ専門家と協力して調整された比類のない音質が提供されます。

また3.5mmイヤホンマイク端子からはまるで映画館にいるような空間サウンド「Dirac Virtuo For Headphone」が利用でき、またBluetoothによるワイヤレスイヤホン・ヘッドホンでも「Qualcomm aptX」や「Qualcomm aptX Lossless」をサポートしているため、超低遅延で高音質なオーディオ体験が保証されています。通信面ではIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠のWi-Fi(2.4GHzおよび5GHz、6GHz)やBluetooth 5.3、NFC Type A/Bなど。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)をサポートしています。

WW version:
GSM/GPRS/EDGE; WCDMA/HSPA+/DC-HSPA+; FDD-LTE; TD-LTE; 5G Sub 6 SA/NSA
Support EN-DC/NRCA(6DL+FR1, 2FR1)
FR1: DL up to 4.92 Gbps / UL 0.9 Gbp
LTE: DL 7CA Cat20 up to 2.0Gbps / UL 2CA Cat18 up to 211 Mbps
Gigabit LTE
DC-HSPA+: DL 42 Mbps / UL 5.76 Mbps
4×4 MIMO
5G SA & NSA: SA & NSA: N1, N2, N3, N5, N7, N8, N12, N18(Not available in JP), N20, N25, N26(Not available in JP), N28, N38, N40(Not available in JP), N41, N48, N66, N77, N78, N79
FDD-LTE: band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 32(1500), 66 (1700/2100)
TD-LTE: 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500),42(3500), 43, 48(3600)
WCDMA: HSDPA 800 (19)/ 850(5/6) / 900(8) / 1700(4) / 1900 (2) / 2100 (1)
EDGE/GPRS/GSM (850, 900, 1800, 1900 MHz)
Supported 4×4 MIMO | HPUE

US version:
GSM/GPRS/EDGE; WCDMA/HSPA+/DC-HSPA+; FDD-LTE; TD-LTE; 5G Sub 6 SA/NSA
Support EN-DC/NRCA(5DL+FR1, 2FR1)
FR1: DL up to 4.93 Gbps / UL 0.9 Gbp
LTE: DL 7CA Cat20 up to 2.0Gbps / UL 2CA Cat18 up to 211 Mbps
Gigabit LTE
DC-HSPA+: DL 42 Mbps / UL 5.76 Mbps
4×4 MIMO
“SA & NSA: N1, N2, N3, N5, N7, N8, N12, N18, N20, N25, N26, N29, N30, N38, N40, N41, N48, N66, N71, N77, N78, N79
FDD-LTE: band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 29 (700), 30(2300), 32(1500), 66(1700/2100), 71(600)
TD-LTE: 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500),42(3500), 43(3700), 48(3600)
WCDMA Bands: HSDPA 800 (19)/ 850(5/6) / 900(8) / 1700(4) / 1900 (2) / 2100 (1)
EDGE/GPRS/GSM (850, 900, 1800, 1900 MHz)
Supported 4×4 MIMO | HPUE

CN version:
GSM/GPRS/EDGE; CDMA/ WCDMA/HSPA+/DC-HSPA+; FDD-LTE; TD-LTE; 5G Sub 6 SA/NSA
Support EN-DC/NRCA(4DL+FR1, 3FR1)
FR1: DL up to 4.93 Gbps / UL 0.9 Gbps
LTE: DL 6CA Cat20 up to 1.4Gbps / UL 2CA Cat18 up to 211 Mbps
Gigabit LTE
DC-HSPA+: DL 42 Mbps / UL 5.76 Mbps
4×4 MIMO
SA-only: N1/N3/N5/N8/N28a
SA & NSA: N41/N77/N78/N79
FDD-LTE band: 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900),18(800),19(800),26(850), B28a(700)
TD-LTE Bands: 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 42(3500), 48(3600)
CDMA Bands: Support (BC0 800MHz) (No support CDMA2000 EVDO)
WCDMA Bands: HSDPA 800 (19)/ 900(8)/ 850(5/6) / 1700(4) / 1900(2) / 2100(1)
EDGE/GPRS/GSM (850, 900, 1800, 1900 MHz)
Supported 4×4 MIMO | HPUE

機種 ROG Phone 7 ROG Phone 7 Ultimate
大きさ 約173×77×10.4mm
重さ 約239g
本体色 Storm White
Phantom Black
Storm White
画面 約6.78インチFHD+(1080×2448ドット)有機EL
165Hzリフレッシュレート
720Hzタッチサンプリングレート
SoC Snapdragon 8 Gen 2
RAM 12GB、16GB 16GB
内蔵ストレージ 256GB、512GB 512GB
外部ストレージ
リアカメラ 50MP(広角)+13MP(超広角)+5MP(マクロ)
フロントカメラ 32MP(広角)
バッテリー容量 6000mAh
急速充電 最大65W(QuickCharge 5.0およびPD)
インターフェース USB Type-C端子×2
3.5mmイヤホンマイク端子
Pogo Pin
スピーカー デュアルフロントフェイシング/5マグネットステレオスピーカー
(Dirac HD SoundおよびDirac Virtuoをサポート)
防水・防塵 IP54
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHzおよび5GHz、6GHz)
Bluetooth Version 5.3
NFC
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(引用元:livedoor news)

ハイレゾ対応ワイヤレスヘッドホン「Edifier WH950NB」を試す!ノイキャンã…

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Edifierの高性能ヘッドホン「WH950NB」を試す


EDIFIER INTERNATIONALが展開するオーディオブランド「Edifier(エディファイア)」において、高性能なワイヤレスヘッドホン「Edifier WH950NB」が、国内市場向けに今年投入された。

取り扱いは大手Webストア「Amazon.co.jp」や「楽天市場」など。通常価格(金額はすべて税込)は3万円前後だが、4月14日時点で、Amazon.co.jpでは特選タイムセールで22,099円、楽天市場では25,999円と3万円を大きく下回るセール価格で販売されている。

発売からしばらく経過しているが、今回はこのEdifier WH950NBをメーカーから提供いただいたので、外観や特徴などを写真や動画を交えながらレビューする。

■開封、同梱品をチェック


個装箱表面


個装箱裏面


内箱を開けたところ

Edifierは、1996年5月に中国・北京で設立したオーディオメーカー。現在では、世界70カ国以上の代理店を通じて様々なオーディオ製品を提供している。

Edifier WH950NBの個装箱の裏面には主な特長が日本語を含め5言語で記載されており、日本国内だけでなく海外でも販売されていることが見て取れる。

内箱を取り出して開けると専用ポーチが現れる。ヘッドホン本体を含め、付属する同梱物はすべてこのポーチに収納されている。


専用ポーチを開けたところ


すべての内容物

内容物はヘッドホン本体の他に、
・USBケーブル(USB Type-C)
・オーディオケーブル(3.5mmミニプラグ)
・変換プラグ
・安全上の重要事項の用紙
・Manual(取扱説明書)
これらが同梱する。

以前紹介した「Edifier WH500」を含め、Edifierの製品群において比較的安価なヘッドホンには専用ポーチが同梱されていない。Edifier WH950NBに同梱されているポーチは、質感もよくしっかりとした作りだ。内面のポケットに小物を収納でき、持ち歩きだけでなく、しばらく利用しない際の収納に困らないのも良い点だ。


取扱説明書の日本語ページ

取扱説明書は全82ページのかなり小さな冊子で、多言語で記載されている。日本語を含め1言語あたり3ページだけの説明となっており、日本語ページは19ページから21ページで「オン/オフ」「ペアリング」「リセット」「状態ライト」「コントロール」の5項目について説明されている。

ヘッドホン製品で個装箱もそれなりの大きさがあるにも関わらず、取扱説明書や安全上の注意は相変わらず小さく、とても読みづらい。ただし、取扱説明書については、後述する専用アプリでも確認できるため、読みづらい人はアプリで確認しよう。

■本体の操作や仕様をチェック


折りたたんだ状態


ヘッドホン正面。イヤーカップを回転させ内側を見せた状態

ヘッドホン本体は、イヤーカップが折りたためたり、回転したりする仕様になっている。イヤーカップ自体に厚みがありやや大ぶりのサイズだが、折りたたんでコンパクトにできるのはありがたい。イヤーカップ内面には、大きく「L」「R」の記載があり左右が分かりやすくなっている。

本体のカラーバリエーションは、今回紹介しているブラックの他にホワイトをラインナップする。ドライバー(スピーカー)は40mmの大型ダイナミックドライバーを搭載している。


イヤーカップのパフ


ヘッドバンドのパフ

イヤーカップとヘッドバンド内側にあるパフはとても柔らかく触り心地も良い。前述のように、イヤーカップのサイズは大きめで耳をすっぽりと覆ってくれるため装着がとても良く、長時間装着していても疲労感が少ない。

耳をすっぽりと覆うことで装着感の良さだけでなく、密閉感が得られることで物理的にノイズを遮断する効果もある。


スライダー部


スライダーを伸ばした状態

一般的なヘッドホンと比べてやや特徴的なスライダーは、単純に伸縮するスタイルではなく、レール(溝)によって伸縮する。ヘッドバンド上部に収納され出し入れすることで伸縮する通常のヘッドホンに対し、Edifier WH950NBではイヤーカップ側のバンド(柄)部分に収納する仕様になっている。上に収納するか、下に収納するかの違いだが、ややクセのある伸縮感があるため、最初は違和感を抱くかもしれない。


イヤーカップ側面。右側には操作ボタンとLEDランプを搭載


右側のイヤーカップの操作ボタン

右側のイヤーカップ側面には、電源ボタン、「+」「−」のボリューボタン、「M」ボタンの他、充電用のUSB Type-C端子とLEDインジケーターを搭載する。電源ボタンは長押しでオンとオフの切り替えができ、6秒以上の長押しでBluetoothのペアリングモードを起動する。

ボリュームボタンは短押しでボリュームの上下が可能なだけでなく、連打で素早くボリュームのアップダウンもできる。また、ボリュームボタンは長押しで、曲送り(+ボタン)と曲戻り(−ボタン)もできる。

「M」ボタンは短押しで「ノイズキャンセレーション オフ」→「ハイノイズキャンセレーション」「アンビエントサウンド」の順に切り替わる。「アンビエントサウンド(ambient sound)」は外音取込モードのこと。また、「M」ボタン長押しで音声アシスタントを起動させることができる。

ボリュームボタンと電源ボタンがつながっているため、指だけでボタンを認識するのは慣れが必要だ。ただ、とても細かい点だが、「+」ボタンと電源ボタンの「┃」は出っ張っているが、「−」ボタンは凹んでおり、指で認識しやすい工夫が施されている。

LEDインジケーターは、プレーヤーとなる機器と接続中は消灯する。


装着した状態の正面


装着した状態の側面

ペアリングの操作方法について簡単に解説する。スマートフォン(スマホ)およびパソコン(PC)などプレーヤーとなる外部機器と接続する場合は、Bluetoothをオンの状態してBluetoothの設定画面で「EDIFIER WH950NB」をタップ(クリック)してペア設定をする。

基本は上記の操作だが、Edifier WH950NBは「Google Fast Pair」に対応しているため、Androidスマホとの接続はさらに簡易にペアリングができる。Edifier WH950NBの電源をオンにするだけで、近くにあるAndroidスマホで検出され、ディスプレイに表示された通知から接続(ペアリング)することが可能だ。

Bluetoothはバージョン5.3、対応コーデックはSBCとLDAC、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を有効にした状態で最大34時間、ANCオフで最大55時間の長時間再生が可能。

■Edifier Connectアプリ(マルチポイント機能とLDACの切り替えなど)


「EDIFIER WH950NB」の画面(画像=左)、「設定」の画面(画像=右)

ここからは、専用アプリ「Edifier Connect」を紹介する。スマホにアプリをインストールした後、アプリを起動する。あらかじめヘッドホンとスマホをBluetooth接続しておくとヘッドホンの機種を自動で認識してホーム画面にあたる「EDIFIER WH950NB」の画面に推移する。この画面は横に移動でき、それぞれ「サウンドエフェクト」「シーンモード」の3画面が用意されている。

いずれの画面でも右上の歯車マーク(「設定」アイコン)をタップすると「設定」画面に推移する。

「設定」画面では「製品名」の編集の他、
・ユーザーマニュアル
・制御設定
・LDAC
・Dual-Device Connection
・プロンプト音レベル設定
・聴覚保護
・製品の電源を切る
・時限シャットダウン
・Bluetooth settings
・出荷時設定
これら7つの項目からそれぞれの設定変更などができる。

「ユーザーマニュアル」は、前述の同梱品の取扱説明書と同様に「オン/オフ」「ペアリング」「リセット」「状態ライト」「コントロール」の5つの項目を確認できる。

「プロンプト音レベル設定」はヘッドホン操作時に出る効果音のボリューム設定だ。「時限シャットダウン」は、タイマー設定のこと。「タイマーオフ」」「5分以内」「15分以内」「30分以内」「In 1 hour」「In 3 hour」の6パターンから選択できる。


「制御設定」の画面

「制御設定」ではキーアサイン(ボタン操作の割り当て)の変更ができる。英語表記だが、「1回押し(短押し)」「2回押し」「長押し」の各操作における動作を選択できる。

ここで、設定変更できるのは「M」ボタンのみとなっており、その他のボタンにおけるキーアサイン変更はできないので注意しよう。


「Dual-Device Connection」画面(画像=左)、「LDAC」の画面(画像=中央)、操作確認の画面(画像=右)

さて、ここからはハイレゾ視聴について解説しよう。高音質データを伝送するためのBluetoothコーデック「LDAC(エルダック)」に対応することでハイレゾ相当の音質を楽しめるEdifier WH950NBは、ワイヤレス環境でのハイレゾ視聴が可能な製品だ。

既存のAndroidスマホの多くは、標準でこのLDACに対応しているため、LDAC対応ヘッドホンをBluetooth接続すると、自動的にLDACでの視聴ができる。しかし、Edifier WH950NBは、デフォルト(初期値)の状態ではLDACで接続できない。

その理由は、もうひとつの特徴的な機能である「マルチポイント」にある。マルチポイント機能は、ペアリングした複数台の機器について同時にアクティブに接続できる機能。例えば、スマホAとスマホB、PCとペアリングを済ませた後、Bluetoothをオンにした2台とアクティブで接続状態を保ち、手動でBluetoothの接続を切り替えることなく視聴できる。

スマホA+スマホB、スマホA+PC、スマホB+PCのように2台同時接続が可能で、例えばスマホAで音楽を視聴し、PCで動画の音声を視聴することもできる。同時に2台分の音声視聴はできないため、どちらか一方は停止する必要があるが、それでもシームレスな切り替えはかなり便利だ。

Edifier WH950NBでは、このマルチポイント機能がデフォルトでオンになっており、逆にLDACでの接続はオフになっている。

そのため、LDACを有効にするには、アプリでマルチポイント機能をオフにしてLDACをオンにする必要がある。

説明が長くなってしまったが、その方法が上記のスクリーンショットの画像だ。まずは、「設定」画面の「Dual-Device Connection」をタップして推移した画面の右上の「オン/オフ」スイッチをタップしてオフにする。

その後、「設定」画面の「LDAC」をタップして「96Kサンプリングレート」もしくは「48K/44.1Kサンプリングレート」を選択してオンの状態にする。ここで、「この操作を行った後、ヘッドホンは再びBluetoothペアリングになります」が表示されるので「確認」をタップする。一度、ペアリング操作をやり直すことになるが、この操作が完了すると自動的にLDACで接続される。


「EDIFIER WH950NB」の画面(画像=左)、Bluetoothの設定画面(画像=右)

LDACでの接続が有効になると、「EDIFIER WH950NB」の画面左上にあるグレーアウトしていた「ハイレゾオーディオ」のロゴマークが、きちんとカラー表示される。この画面において、LDACがアクティブがどうかが確認できるほか、スマホのBluetoothの設定画面でも「LDAC」が有効であることを確認できる。

こうした操作が必要であることと、マルチポイント機能とLDACの併用ができないことは覚えておく必要があるだろう。


「EDIFIER WH950NB」の画面(画像=左)、「サウンドエフェクト」の画面(画像=中央)「シーンモード」の画面(画像=右)

前述の通り、アプリのホーム画面は左右のフリックで「EDIFIER WH950NB」の画面、「サウンドエフェクト」の画面、「シーンモード」の画面に切り替えできる。

「サウンドエフェクト」では、「クラシック」「ダイナミック」「オーディオファン」の3つのアイコンから好みを音質を選択できる。

「オーディオファン」のアイコンをタップするといわゆるイコライザーの画面に推移する。「オーディオファン」の画面では「Gain」「Q factor」「Frequency」の3つの項目を調整して、より自分好みの音質に設定できる。

「シーンモード」は「ミュージックモード」「ゲームモード」「シアターモード」のオン/オフの切り替えが可能だ。シアターモードはその名の通り、映画館のような臨場感のある音質で楽しむことができる一方で「サウンドエフェクト」との併用が不可になっている。実質「サウンドエフェクト」の一部という扱いの機能だ。

Edifier WH950NBは、基本的な機能はもちろん専用アプリによる各種設定や多彩な機能で、より自分好みの音質や環境で視聴できるため、間違いなくハイエンドなモデルといえるだろう。

ここまで触れてこなかったが、バッテリーの持ち時間が長いだけでなく、10分の充電で最大7時間再生や、1.5時間でフル充電可能な時短・急速充電にも対応している点や、ANCも「低ノイズキャンセリング」「高ノイズキャンセリング」の2段階から選択できる点、「風切り音」に対応している点も見逃せない。

最後に、外観や同梱品のチェック、今回紹介したアプリによりLDACを有効にする操作方法などの動画と、専用アプリ「Edifier Connect」を操作しながら解説した動画を紹介する。


S-MAX:ハイスペワイヤレスヘッドホン「Edifier WH950NB」を試す!マルチポイントとLDACの切替方法なども解説【レビュー】

S-MAX:Edifier(エディファイア)製品向け専用アプリ「Edifier Connect」を「Edifier W220T」と連携させて解説【レビュー】


アプリ名:Edifier Connect
価格:無料
カテゴリー:
開発者:
バージョン:
Android 要件:
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.edifier.edifierconnect


アプリ名:Edifier Connect
価格:無料
カテゴリー:ユーティリティ
開発者:BEIJING EDIFIER TECHNOLOGY CO.,LTD.
バージョン:7.7.16
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1403293252?mt=8


Edifier WH950NB ワイヤレス ヘッドホン Bluetooth5.3 ハイレゾワイヤレス/LDAC対応 ANCアクティブノイズキャンセリング 外音取り込みモード 最大55時間再生 急速充電 低遅延 マルチポイント対応 85dB音量制限 専用アプリ対応 折り畳み可能 旅行 通勤 軽量 黒
Edifier


Edifier WH950NB ワイヤレス ヘッドホン Bluetooth5.3 ハイレゾワイヤレス/LDAC対応 ANCアクティブノイズキャンセリング 外音取り込みモード 最大55時間再生 急速充電 低遅延 マルチポイント対応 85dB音量制限 専用アプリ対応 折り畳み可能 旅行 通勤 軽量 白…
Edifier


記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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(引用元:livedoor news)

好評につき追加開催決定!『ピカチュウ アフタヌーンティー』

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ザ ストリングス 表参道では、1階「Cafe & Dining ZelkovA(カフェ&ダイニング ゼルコヴァ)」にて、ストリングスブランド初となるポケモンの「ピカチュウ」をモチーフにしたアフタヌーンティー『ピカチュウ アフタヌーンティー』を、2023年4月24日(月)〜7月3日(月)まで提供する。好評につき、表参道のケヤキ並木の新緑を一望できる2階のバンケットルーム「グラマシーハウス」にて、期間中の特定日に追加開催する。

■「ピカチュウ」をモチーフにしたアフタヌーンティー
世界中で愛されるポケモンから「ピカチュウ」をモチーフにしたアフタヌーンティーを、ストリングスブランドで初めて提供する。

ピカチュウの鮮やかなイエローカラーからインスピレーションを受けたミニバーガーをはじめ、ピカチュウシルエットのマフィン、ピカチュウの背中の模様がデザインされたマカロンなど、遊び心溢れるメニューの数々が楽しげに並ぶ。

表参道のケヤキ並木の新緑を一望いただけるバンケットルーム「グラマシーハウス」

会場ではピカチュウたちがお出迎え!会場のウォールの中でピカチュウたちが駆け回り、各テーブルにはピカチュウのパネル、オリジナルランチョンマット、メニュー表を用意する。

オプションにてピカチュウがプリントされたカフェラテや、チョコレートドームを溶かして食べ進めるスペシャルプレートもあわせて堪能できる。

ランチョンマット/メニュー表/卓上パネル

『窓一面に表参道のケヤキの新緑が広がる洗練された空間でピカチュウと特別なお時間をお過ごしください。』

■バンケットルーム「グラマシーハウス」

※会場の写真はすべてイメージ。実際の装飾とは異なる。

芸術の中心地NY・チェルシー。
上質な白を基調にしたシンプルな空間に、世界中から取り寄せた個性豊かな調度品やシャンデリアがあしらわれたアートギャラリーのようなバンケット。




■ザ ストリングス 表参道

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楽天モバイルが小型スマホ「Rakuten Hand 5G」とモバイルルーター「Rakuten Wi…

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楽天モバイルが「Rakuten Hand 5G/Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン」をスタート!


楽天モバイルは14日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において「Rakuten Hand 5G/Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン」を2023年4月14日(金)より実施するとお知らせしています(金額はすべて税込)。なお、終了日は現時点では未定となっており、終了する場合には事前に案内するとしています。

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(引用元:livedoor news)

ASUS JAPAN、ゲーミングスマホ「ROG Phone 6」シリーズの一部モデルを最大2万…

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エイスースがゲーミングスマホ「ROG Phone 6」シリーズの一部モデルを値下げ!


ASUS JAPANは14日、同社が昨年10月より順次販売しているゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 6(型番:AI2201)」シリーズ(ASUSTeK Computer製)の一部モデルにおける価格(金額はすべて税込)を2023年4月14日(金)11時より改定するとお知らせしています。

価格はオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「ASUS Store」における販売価格が改定され、日本でも内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージの違いによって複数のモデルが販売されていますが、改定された製品では最大20,000円が値下げされています。

なお、改定後の価格はROG Phone 6の12GB RAM+256GBストレージモデルが119,800円、16GB RAM+512GBストレージモデルが139,800円、ROG Phone 6 BATMAN Editionの12GB RAM+512GBストレージモデルが134,800円、ROG Phone 6 Diablo Immortal Editionの16GB RAM+512GBストレージモデルが149,800円となっています。

ROG Phone 6およびROG Phone 6 Proは昨年発売されたゲーミングスマホで、チップセット(SoC)にはQualcomm製「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載し、ベイパーチャンバーやグラファイトシートなどによる冷却システム「Game Cool 6」を内蔵して高負荷なゲームを長時間でも快適にプレイできるようになっているほか、外付けクーラー「AeroActive Cooler 6」やゲームコントローラー「ROG Kunai 3 Gamepad」などの豊富なアクセサリーが用意されています。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの主な違いはROG Phone 6 Proには背面にサブディスプレイ「ROG Vision」が搭載されているほか、内蔵メモリー(RAM)がROG Phone 6では最大16GB、ROG Phone 6 Proでは最大18GBとなっています。日本ではさらに派生モデルとしてROG Phone 6 BATMAN EditionとROG Phone 6 Diablo Immortal Editionも発売されました。

今回、そんなROG Phone 6シリーズの一部モデルの価格が値下げされました。改定前および改定後の希望小売価格およびASUS Shopの価格は以下の通り。なお、日本におけるROG Phone 6シリーズはこれ以外にROG Phone 6 Proも販売されていますが、ROG Phone 6 Proの価格は今回は改定されていません。

製品 型番 価格
改定前 改定後
ROG Phone 6 ROG6-BK12R256
ROG6-WH12R256
129,800円 119,800円
ROG6-BK16R512
ROG6-WH16R512
149,800円 139,800円
ROG Phone 6 BATMAN Edition ROG6SB-BK12R256 154,800円 134,800円
ROG Phone 6 Diablo Immortal Edition ROG6SD-BK16R512 169,800円 149,800円
ASUS ROG Phone 6 【日本正規代理店品】 ファントムブラック ROG6-BK12R256/A docomo/au/SoftBank/Y!mobile/ahamo/povo/LINEMO/楽天モバイル 回線対応 6.78型 ワイド ファイナルファンタジーBE幻影戦争 コラボ壁紙
ASUS
2022-10-07


記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

ロバート秋山竜次さんが宣伝部長に就任!ジョイフル、春&夏の新グラã…

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ファミリーレストランのジョイフルは、2023年4月18日(火)15時より、新グランドメニュー、新ランチメニュー、新テイクアウトメニューの販売を開始する。また、新しいメニューの販売開始とともに、ロバートの秋山 竜次さんが「ジョイフル宣伝部長」に就任した事を明らかにした。

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(引用元:livedoor news)