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ファーウェイが8インチAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」を発表!5月17日発売。価格はSIM…

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Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite 8(2019)」が登場!


華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は14日、OSにAndroid 9(開発コード名:Pie)を搭載した8インチサイズタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」(Huawei Technologies製)を2019年5月17日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら市場想定売価がSIMフリーのLTEモデルで税抜26,880円(税込29,030円)、Wi-Fiモデルで22,880円(税込24,710円)。

販売拠点は公式Webストア「ファーウェイ 楽天市場店」のほか、IIJmioやDMM mobile、BIGLOBEモバイル、mineo、LINEモバイルなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)、エディオンやケーズデンキ、ノジマ、上新電機、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどの量販店、Amazon.co.jpやひかりTVショッピング、NTT-X Store、Caravan Yu、e-TREND、e-TREND、ムラウチドットコム、楽天ブックスなどのECサイトとなっています。

HUAWEI MediaPad M5 lite 8はこれまで販売してきた2018年に発売した同モデル名の10インチタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」の8インチサイズ版で、薄さ約8.2mmの美しく湾曲したエッジを持つメタルボディーにパワフルなオクタコアCPUを搭載したエンターテイメントを手軽に楽しめるミッドレンジタブレットです。

また小さな子どもがいる家庭でも安心なキッズモードも搭載し、Webサイトや指定したアプリへのアクセスを制限できるため、家族で安心して使え、音響ブランド「Harman Kardon」がチューニングしたより低音で歪みの少ないサウンドを提供し、デュアルスピーカーやデュアルパワーアンプ、HUAWEI Histen 5.0オーディオテクノロジーを組み合わせることでコンサートホールのような臨場感を生み出すとのこと。

画面は約8インチWUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶(約283ppi)で、効果的に視野を広くした狭額縁デザインによって画面いっぱいに広がる映像を楽しめ、1080p HD動画のストリーミング再生も可能です。サイズは約204.2×122.2×8.2mm、質量は約310g、本体カラーはスペースグレーの1色のみ。電池容量は5100mAhバッテリーで、外部接続・充電端子はmicroUSB(USB 2.0)となっています。

基本スペックはHiSilicon製チップセット(SoC)「Kirin 710」(オクタコアCPU「2.2GHz×4+1.7GHz×4」)および3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3.5mmイヤホンマイク端子、約1300万画素CMOSリアカメラ、約800万画素CMOSフロントカメラ、マイク×4、加速度センサーなど。

通信面ではIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2で、LTEモデルにはnanoSIMカード(4FF)スロットがあり、携帯電話ネットワークにおいてLTE UE Category 4による下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsをサポートし、対応周波数帯は以下の通り。

FDD-LTE: Band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26
TDD-LTE: Band 40 / 41
W-CDMA: Band 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

位置情報取得はGPSおよびGLONASS、BDSをサポートし、LTEモデルではA-GPSやテザリング(最大同時接続数8台)に対応。また生体認証として顔認証にも対応。ユーザーインターフェースは独自の「Emotion UI 9.0」。同梱物はACアダプターおよびUSBケーブル、クイックスタートガイド、カード取出しツールとなっています。

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記事執筆:memn0ck

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・音と映像をどこでも気軽に楽しむ8インチタブレット  『HUAWEI MediaPad M5 lite』 8インチモデルが5月17日(金)より発売
・HUAWEI MediaPad M5 lite (New), Harman Kardon Audio, high-res display | PC & タブレット| HUAWEI Japan

(引用元:livedoor news)

ASUSTOR、ゲーミングをコンセプトに取り入れたNASキット「NIMBUSTOR」シリーズを発売

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CFD販売は、同社が代理店を務めているASUSTORの新製品NASキット2製品を発売する。価格は「AS5304T」が5万5,500円前後、「AS5202T」が3万8,800円前後。いずれも6月中旬mに発売予定。

NIMBUSTORシリーズは、Apollo Lake世代からより高速になったGemini Lake世代のCPUを搭載し、よりパワフルなNASになったとのこと。

「ゲーミング」をコンセプトとしており、 2つの2.5ギガビットイーサネットポート搭載による高速通信により、PCに負担をかけずに高解像度動画配信時の動画データを保存したり、本体背面のHDMI2.0ポートからの動画再生も可能となっている。ドライバーなどを使わずに3.5型HDDを取り付け可能な、工具不要の簡単組立。2ベイモデル/4ベイモデルの2モデルを用意。

■AS5304T
■AS5202T

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(引用元:livedoor news)

富士通コネクテッドテクノロジーズがarrowsシリーズ初のマルチ翻訳機「arrows hello AT01」を発表!5月2…

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arrowsブランドのマルチ翻訳機が登場!


富士通コネクテッドテクノロジーズは13日、同社製としては初のマルチ翻訳機 「arrows hello AT01(アローズ ハロー エイティーゼロイチ)」を5月23日(木)から全国の家電量販店で発売すると発表した。

価格はオープンだが、実売価格は3万円強となる見込み。本体のカラーバリエーションは、ブラック系の「墨(SUMI)」と赤系の「紅(BENI)」の2色展開。「墨(SUMI)」は、5月23日(木)から全国の家電量販店で販売開始予定で、「紅(BENI)」は6月以降に順次発売される予定。

5月13日時点での取扱い家電量販店は、 株式会社エディオン、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ、上新電機株式会社、株式会社ソフマップ、株式会社ノジマ、株式会社ピーシーデポコーポレーション、株式会社ビックカメラ、株式会社ヤマダ電機、株式会社ヨドバシカメラの10社で、取扱い店舗については各販売店による。

arrows hello AT01は、異なる言語間における「双方向翻訳」に加えて、文字画像を読み取る「カメラ翻訳」機能を搭載している。Wi-Fi接続によるオンライン翻訳およびオフライン翻訳のどちらでの使用も可能にしたマルチ通訳機。

Wi-Fiに接続しているオンライン時は28言語に対応し、Wi-Fiに接続されていないオフライン時においても、日本語と英語・日本語と中国語(標準語/簡体字)での翻訳が可能となっている。


arrows hello AT01


操作イメージ


双方向翻訳とリピート機能

翻訳エンジンには中国大手ポータルサイトを運営するNetEase.Inc(ネットイース)の子会社 youdao(ユー・ダウ)製の高性能翻訳エンジンを採用しており、オンラインにおいては、以下の28言語に対応している。

日本語
英語
中国語(標準語 / 簡体字)
中国語(繁体字)
韓国語
イタリア語
フランス語
ドイツ語
ロシア語
スペイン語
オランダ語
ポルトガル語
スウェーデン語
フィンランド語
デンマーク語
ノルウェー語
ポーランド語
トルコ語
ハンガリー語
ギリシャ語
チェコ語
ルーマニア語
アラビア語
タイ語
インドネシア語
ヒンディー語
ベトナム語
スロバキア語


文字を翻訳するカメラ翻訳

本体背面に搭載するカメラを利用した「カメラ翻訳」では、文字や文章を識別し、翻訳結果を画面に表示する。オフライン時におけるカメラ翻訳は、日本語と英語・日本語と中国語(簡体字)の翻訳が可能。一方、オンライン時におけるカメラ翻訳は、以下の21言語に対応する。

日本語
英語
中国語(簡体字)
中国語(繁体)
韓国語
イタリア語
フランス語
ドイツ語
ロシア語
スペイン語
オランダ語
ポルトガル語
スウェーデン語
フィンランド語
デンマーク語
ノルウェー語
ポーランド語
トルコ語
ハンガリー語
ギリシャ語
チェコ語

本体のサイズは約118×50×13mm、質量は約101g、連続待受時間:約280時間 (※1)、音声翻訳:約9.7時間(オンライン)/約6.3時間(オフライン)(※2)、ディスプレイは3.0インチタッチパネルを搭載。

※1 「輝度や音量などはお買い上げ時の状態かつ、静止状態でのデータ」を基に算出した平均的な利用時間。設定状況、使用環境やカメラなどのご利用頻度により、上記時間は変動する。
※2 「輝度や音量などはお買い上げ時の状態で、5分間連続で翻訳を行い、5分間利用しないを繰り返した場合」のデータを基に算出した平均的な利用時間。設定状況、使用環境やカメラなどのご利用頻度により、上記時間は変動する。

(引用元:livedoor news)

キングジムがクラウドファンディングで話題になった電子メモパッド「カクミル」EM10を発売

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キングジムは、手書きでメモを入力して、書いた内容を忘れないようにアラームと画面表示でお知らせする、気づかせメモ「カクミル」EM10を、2019年5月31日(金)より発売する。価格は1万4,000円(税別)。

■クラウドファンディングで話題の製品いよいよ登場
本製品は、 2018年7月25日(水)より実施したクラウドファンディングで、目標金額に達した際のみ製品化をおこなう方法でプロジェクトを実施し、目標金額の1,000万円を超える支援を集めて開発を実現した話題の製品だ。

気づかせメモ「カクミル」は、液晶画面にタッチするだけですぐに起動し、紙にペンで書くようなアナログ感覚で、手書きのメモを記録することができるデジタルツール。画面には電子ペーパーディスプレイを採用し、書いたメモを常時表示させることが可能だ。また、メモにはアラーム設定ができるため、忘れてしまいがちな予定やTo Doリストをアラーム音と画面表示で知らせてくれる。

付属機能として、電卓やカレンダー、時計なども備えているため、「カクミル」があればデスク上のツールをひとまとめにすることができる。

■製品仕様
本体色:ストーングレー、スカイグレー
外形寸法:93(W)×41(D)×132(H) mm
質量:約200g(電池を含まず)
画面:4.3インチ(56.2×93.65 mm)、電子ペーパーディスプレイ、解像度:480×800ドット
電源:単3形アルカリ乾電池 または 単3形エネループ×4本
電池寿命:約3か月 ※1日5分間使用の場合(メモの読み込み50回、書き込み20回)
データ保存先:本体メモリ(メモ:最大99 枚、 To Do:最大30 件)
対応記録メディア:microSDカード(最大容量2GB)、 microSDHCカード(最大容量32GB) ※メモのインポート、エクスポート時に使用。
セット内容:本体、タッチペン(ターコイズ)、取扱説明書(保証書付)

■キングジム

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(引用元:livedoor news)

冷凍標本を世界初公開!日本科学未来館の企画展「マンモス展」展示内容発表!

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企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか- が2019年6月7日(金)から日本科学未来館にて開幕する。

■冷凍標本を世界初公開
2005年「愛・地球博」で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」をはじめ、近年ロシア・サハ共和国の永久凍土から発掘された数々の貴重な冷凍標本を世界初公開する、史上最大規模の「マンモス展」。

太古を生きたマンモスが永久凍土から現代に再び姿を現し、「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来を紡ぐという時空を超えたマンモスの物語は、「生命とは何か」を私たちに問いかけようとしている。

 今回の「マンモス展」は、永久凍土から発掘された実物のマンモスの冷凍標本を見るだけでなく、「マンモス復活プロジェクト」を含めた最先端生命科学にも焦点を当てることにより、「過去」「現在」「未来」を繋いでいく、前例のない大きなスケールの展覧会となっている。

なお、作家・クリエイターのいとうせいこう氏が、本企画展の展示構成監修に就任した。いとう氏は、「過去」「現在」「未来」をつなぐ「マンモス展」の展示構成のナビゲーションを行う。そして、音声ガイドやオフィシャルプログラムにも登場する。

■展示構成監修いとうせいこうさんのメッセージ
「地球温暖化で永久凍土から古生物が出てきつつある。私もシベリアへ取材に行ったが、数万年の時を経たとは信じがたいものばかりだった。今回なんと日本でそれらを見ることができる。

折しも近畿大学生物理工学部で採取されたマンモスの細胞核が、他生物の細胞の中で生物学的活性を示したというニュースもあったばかりで、私たちはその事実の行方もしっかり見つめたい。

その上で、マンモスが蘇るという人類的な物語、あるいはマンモス自身が氷の中で見ていたかもしれない夢を、来場者の皆さんと共に多角的に想像したいと思う。それは人間の未来を占う貴重なきっかけになるでしょう。」

展示構成監修:いとうせいこう(作家・クリエイター) 

■【過去】紀元前5万年〜 マンモス、太古の記憶
太古の時代、マンモスはどんな環境で、どんな暮らしを送っていたのだろうか。人類とのかかわりはあったのだろうか。そしてマンモスはなぜ絶滅してしまったのだろうか。マンモス、そして同時代に生きた生物の骨格標本などの数々の貴重な展示物を通じて、彼らが生きた太古の地球の姿を明らかにしていく。

■【現在】西暦2018〜2019年 永久凍土で待つもの
近年の気候変動の影響もあり、サハ共和国の永久凍土からは状態の良いマンモスなどの古生物の冷凍標本が次々と発掘されている。本企画展が2018年にロシア北東連邦大学北方応用生態研究所と編成した発掘調査隊が、雄大なシベリアの大地で目の当たりにした永久凍土の今。そして彼らの発見を含む世界初公開となる貴重な冷凍標本の数々を、本企画展のために制作された史上最大級の冷凍展示室で見てみてはいかがだろうか。

注目は4月の発表後、世界的にも驚きのニュースとして報道された「仔ウマ」の冷凍標本。調査・解剖の結果、約42,000年前の個体であり、世界唯一の古代ウマの「完全な遺体」であることが判明し、古生物学史上初となる「液体の血液と尿」の採取に成功した。その世界的な新発見となった「仔ウマ」完全体冷凍標本が、企画展「マンモス展」で世界で初公開・初展示される。

2015年に見つかった仔イヌの遺骸は12,450年前に死んだ生後約3か月の仔イヌで、保存状態は大変良好。オオカミからイヌへの途中の顔立ちに注目しよう。

そして、9,300年前の「ユカギルバイソン」。胃の中の消化物から、当時の環境が解明された。

さらに、世界初公開の約1,600年前の「ライチョウ」の完全個体は、その羽毛に覆われた部分も残っている。今後研究が進めばニホンライチョウとの親戚関係が分かるかもしれない個体だ。

UQ mobile向け高コスパスマホ「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」が発表!5月24日より順次発売。SIMフ…

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UQモバイルからも高コスパスマホ「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」が登場!


UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は14日、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )向け新商品としてコストパフォーマンスの高いスマートフォン(スマホ)「Galaxy A30」(Samsung Electronics製)および「HUAWEI P30 lite」(Huawei Technologies製)を発表しています。

発売時期はGalaxy A30が6月上旬、HUAWEI P30 liteが5月24日となっており、UQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店店頭および公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」にて順次取り扱いを開始するということです。

価格(税込)はUQモバイルオンラインショップにおいては機種・契約種別・プランともに同じで本体代金31,644円(分割なら初回1,836円+1,296円/月×24回)のマンスリー割-216円/月×24回(総額-5,184円)の実質26,460円(分割なら初回1,620円+1,080円/月×23回)。なお、両機種ともに購入時からSIMロックのかかっていないSIMフリー製品となるとのこと。

また発売を記念して華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)がUQ mobileのHUAWEI P30 liteを6月30日(日)まで購入し、7月10日(水)までに専用Webページ( http://huawei-cpn.jp/uqp30lite/ )から応募すると、EJOICAセレクトギフトをもれなく3,000円相当、さらに抽選で300人に7,000円相当をプレゼントするキャンペーンを実施します。

【Galaxy A30】

Galaxy A30は海外では今年3月に発表されたミッドレンジスマホで、日本ではすでにauから「Galaxy A30 SCV43」として発表されていましたが、UQ mobileからもSIMフリーで発売されることになりました。UQ mobile版はau版と同様に防水・防塵やおサイフケータイ(FeliCa)といった日本市場向け機能に対応しています。

基本スペックは画面上部中央にノッチ(切り欠き)のあるアスペクト比9:19.5の縦長な約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)Super AMOLED「Infinity-U」ディスプレイやオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3900mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

背面には指紋センサーを搭載しているほか、フロントカメラによる顔認証にも対応しており、カメラは背面が約1300万画素CMOS/F1.9広角レンズ(画角78°)+約500万画素CMOS/F2.2超広角レンズ(画角123°)のデュアルリアカメラ、前面が約800万画素CMOS/F2.0レンズのシングルフロントカメラと搭載。

サイズは約約158.5×74.7×7.7mm、質量は約176g、本体カラーはau版は4色展開ですが、UQ mobileではホワイトがなく、ブルーおよびブラック、レッドの3色がラインナップされています。その他、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDS)、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、電子コンパスを搭載。

OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)を採用し、ユーザーインターフェースは新しい「One UI」を搭載し、緊急地震速報や津波速報/災害・避難情報、テザリング、国際ローミング(データ通信は非対応)も利用可能。赤外線通信やワンセグ・フルセグには非対応。

【UQ mobile Galaxy A30の主な仕様】
製品名 Galaxy A30
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約160×75×8.0mm(最厚部8.2mm)
質量 約176g
OS Android 9 Pie
ディスプレイ
(サイズ、解像度、ディスプレイ方式、発色数)
約6.4インチ
FHD+(1080×2340ドット)
Super AMOLED(有機EL)
約1677万色
CPU(SoC、最大クロック数、コア数) Samsung Exynos 7904
1.8GHz×2+1.6GHz×6
オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(512GB)
バッテリー容量 3900mAh
防水/防塵 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
4G LTE/VoLTE ○/○
連続待受時間
(日本国内使用時)
約670時間
(4G LTE/WiMAX 2+エリア)
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1990分
電池持ち時間 約120時間
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約150分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約110分
受信時最大速度/送信時最大速度 260Mbps/50Mbps
Wi-Fi(周波数帯) IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4および5GHz)
Bluetooth(対応バージョン) ○(5.0)
リアカメラ
(有効画素数、F値、画角)
デュアルカメラ(約1300万画素、F1.9、78°+約50万画素、F2.2、123°)
フロントカメラ
(有効画素数、F値)
約1300万画素、F2.0
FeliCa/NFC(FeliCa搭載) −/○
ワンセグ/フルセグ −/−
生体認証 指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電
UIM nanoSIMカード(4FF)
充電端子 USB Type-C
本体カラー Blue、Black、Red
メーカー Samsung Electronics

【HUAWEI P30 lite】

HUAWEI P30 liteは海外では今年2月に発表されたミッドレンジスマホで、日本ではすでにauから内蔵ストレージが強化された「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」、そしてY!mobileから「HUAWEI P30 lite」が発表されていましたが、UQ mobileからもSIMフリーで発売されることになりました。

Y!mobile版と同様に現時点で詳細なスペックは案内されていませんが、HUAWEI P30 lite Premium HWV33と比べて内蔵ストレージが64GBと少ないモデルだと思われ、画面上部中央にしずく型ノッチ(切り欠き)を備えたアスペクト比9:19の縦長な約6.1インチFHD+(1080×2312ドット)IPS液晶(約415ppi)やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)、3340mAhバッテリーと十分な性能を備えたミッドレンジスマホとなると見られます。

ノッチ部分には約2400万画素裏面照射型CMOS/F2.0レンズのフロントカメラを搭載し、顔認証に対応。また背面に指紋センサーを搭載し、指紋認証とシーンによって生体認証を使い分けることも可能となっています。なお、リアカメラはうす暗いシーンでも優れた描写力を発揮する夜景モードを搭載しました。

ホームボタンなどのナビゲーションボタンは画面内に表示するソフトウェア式を採用し、画面の上下左右ともに縁(ベゼル)の狭い全画面デザインで、6.1インチながら持ちやすさも両立。サイズは約153×73×7.5mm、質量は約159g。本体カラーはピーコックブルーおよびパールホワイト、ミッドナイトブラックの3色展開。

基本スペックはHiSilicon製オクタコア CPU「Kirin 710」(2.2GHz Cortex-A73×4+1.7GHz Cortex-A53×4)やmicroSDXCカードスロット、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。

センサーは重力・環境光・近接・ジャイロ・電子コンパスを内蔵し、OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をベースにした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0.1」をプリインストール。なお、防水や防塵、FeliCa、ワンセグ、フルセグといった日本市場向け機能には対応しません。

【UQ mobile HUAWEI P30 liteの主な仕様】
製品名 HUAWEI P30 lite
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約153×73×7.5mm(最厚部8.7mm)
質量 約159g
OS Android 9 Pie
ディスプレイ
(サイズ、解像度、ディスプレイ方式、発色数)
約6.1インチ
FHD+(1080×2312ドット)
TFT IPS液晶
約1677万色
CPU(SoC、最大クロック数、コア数) HiSilicon Kirin 710
2.2GHz×4+1.7GHz×4
オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(512GB)
バッテリー容量 3340mAh
防水/防塵 ー/ー
4G LTE/VoLTE ○/○
連続待受時間
(日本国内使用時)
約390時間
(4G LTE/WiMAX 2+エリア)
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1180分
電池持ち時間 約75時間
充電時間 Huawei Quick Charger:約100分
TypeC 共通 ACアダプタ 01:約140分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約100分
受信時最大速度/送信時最大速度 279Mbps/75Mbps
Wi-Fi(周波数帯) IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4および5GHz)
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
リアカメラ
(有効画素数、F値、画角)
トリプルカメラ(約2400万画素、F1.8+約800万画素、F2.4+約200万画素、F2.4)
フロントカメラ
(有効画素数、F値)
約2400万画素、F2.0
FeliCa/NFC(FeliCa搭載) −/−
ワンセグ/フルセグ −/−
生体認証 指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電
UIM nanoSIMカード(4FF)
充電端子 USB Type-C
本体カラー Peacock Blue、Pearl White、Midnight Black
メーカー Huawei Technologies

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

みんなで盛り上げよう!将棋タイトル戦 をクラウドファンディングしちゃう企画「第5期叡王戦を応援する…

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ドワンゴは、2019年6月に開幕する同社主催の「第5期叡王戦」の支援プロジェクト「第5期叡王戦を応援するプロジェクト」を2019年5月14日(火)〜2019年6月14日(金)にかけて、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて実施すると発表した。

「叡王戦」は、2015年に一般棋戦として創設、2017年の第3期からタイトル戦に昇格し、王座戦以来34年ぶりに新設されたタイトル戦として注目を集めている。ドワンゴはIT企業主催ならではの「叡王戦」の取り組みとして、同社が運営するニコニコ生放送を活用し、予選を含めた60以上の対局の完全生中継を実施。また、独自のコメント機能を使った視聴者とのインタラクティブな演出や、第4期叡王戦においてはユーザーが有料で各対局を直接体験できる「見届け人」制度を初めて導入するなど、ユーザー参加型のコンテンツとして提供してきた。

ユーザーによって支えられ盛り上げてきた「叡王戦」は、「ユーザーとつくる」という意味合いがますます大きくなっている。そこで第5期叡王戦では、将棋をより身近に感じる機会を提供したいと考え、クラウドファンディングプロジェクトを実施するとのこと。

本プロジェクトの目標金額は200万円とし、上限額は設けていない。形態は「All-In」方式となり、期限の2019年6月14日までに目標金額が達成されない場合でも叡王戦は実施し、支援者にリターン(特典)をお届けする。

リターンの内容は、叡王戦ホームページ・叡王戦のニコニコ生放送で配信する「ご支援者様CM」での支援者の名前の掲載やオリジナル扇子のプレゼントなど、支援コースに応じてより豪華になっていく。

また、5万円以上の支援コースを選んだ人にはm予選・本戦トーナメント決勝の振り駒役、対局の最初と最後に同席する見届け人役、本戦トーナメントの組み合わせを決める抽選会での抽選カードを引く役など、将棋タイトル戦における重要な場面を体験できるサービスなどを用意している。

■プロジェクト概要
プロジェクト名:「第5期 叡王戦を応援するプロジェクト」
実施期間:2019年5月14日(火)〜2019年6月14日(金)
目標金額:200万円 (上限額なし)
クラウドファンディングサイト:CAMPFIRE (https://camp-fire.jp)
支援者へのリターン:
【5,000円以上】叡王戦公式サイトに支援者の名前を掲載
【7,000円以上】叡王戦のニコニコ生放送で配信する「ご支援者様CM」に支援者の名前を掲載
【10,000円以上】クラウドファンディング限定の永瀬叡王オリジナル扇子をプレゼント
【50,000円以上】振り駒兼見届け人として叡王戦に参加
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(引用元:livedoor news)

お絵描き操作時にも役に立つタブレット&スマホ用スタンド

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上海問屋は、アルミ合金製 可動域の広いタブレット・スマホスタンドを発売した。価格は2,980円(税別)。

本製品は、頑丈なアルミ合金製で、設置したときの安定性が高いタブレット・スマホ用スタンド。アーム部の可動範囲がとても広く、タブレットを机にピッタリと付けた状態は、スタイラスペンを使ったお絵描きなどにも最適だ。

12インチ以上の大型のタブレットに対応するほか、ホルダーの付替えでスマートフォンにも対応しており様々な場面で活用できる。

■製品仕様
重量・・・・・約706g
材質・・・・・アルミ合金、樹脂
内容物・・・・スタンド本体、タブレット用ホルダー(取付済み)、
スマホ用ホルダー、六角レンチ、
スマホ用ホルダー固定用ネジ
製品保証・・・購入後 初期不良2週間

■アルミ合金製タブレット・スマホスタンド

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(引用元:livedoor news)

Googleの最新スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」がiFixitによって分解!修理はしやすく設計は2年前の…

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グーグルの廉価スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が分解!


Googleから5月7日(現地時間)に発表された最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」。日本でも公式Webショップ「Google ストア」にて予約販売が実施されており、最速で5月16日(木)にお届けとなっていたのに加え、SoftBankから5月17日(金)に発売され、現在予約受付中となっています。

Googeの「Pixel」シリーズやAppleの「iPhone」シリーズなどのメジャーなグローバルモデルでは発売直後の恒例ともなっているiFixitなどの修理業者を中心にPixel 3aとPixel 3a XLについても分解が行われていますのでどういった部品が使われているかなどを紹介したいと思います。


Pixel 3aの分解後の各パーツ

PixelシリーズについてはiPhoneシリーズと違って公式な製品情報にかなり詳細な仕様が掲載されており、特に分解によって不明なスペックが判明するといったことはありませんが、例えば、Pixel 3aとPixel 3a XLではディスプレイの有機ELパネルがSamsung Display製であることが明らかになるなど、使われいてるパーツが判明しています。

有機ELパネルはPixel 3およびPixel 3 XLではLG Display製で、iFixitによると問題があったとしており、Pixel 2およびPixel 2 XLで用いていたSamsung Display製に戻したのではないかということです。また修理する際には有機ELパネルは非常に薄いため、折らないように気をつけるべきだとしています。

またディスプレイは1本のリボンケーブルでマザーボードに繋がれていたり、同社が用いている器具「iOpener」を使わずに分解できるような簡単に剥がせる発泡性タイプの接着剤でディスプレイが固定されているなど、最近の製品としては分解しやすく数年前を思い出すような設計になっているとのこと。なお、開けやすいのは完全防水に対応してないからというのもありそうです。

機種 Pixel 3a Pixel 3a XL Pixel 3 Pixel 3 XL
画面 5.6型FHD+
OLED
(441ppi)
6.0型FHD+
OLED
(402ppi)
5.5型FHD+
OLED
(443ppi)
6.3型QHD+
OLED
(523ppi)
大きさ 151.3×70.1×8.2mm 160.1×76.1×8.2mm 145.6×68.2×7.9mm 158.0×76.7×7.9mm
重さ 147g 167g 148g 184g
SoC S670 S670 S845 S845
RAM 4GB 4GB 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB 64・128GB 64・128GB
背面カメラ 12MP 12MP 12MP 12MP
前面カメラ 8MP 8MP 8MP+8MP 8MP+8MP
イヤホン端子
防水/防塵 IP52 IP52 IP68 IP68
FeliCa
電池容量 3000mAh 3700mAh 2915mAh 3430mAh

メイン基板には表側にQuacomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 670(SDM670)」(オクタコアCPU+Adreno 615 GPU)やMicron製「MT29VZZZAD8DQKSL」(64GB Flashストレージ+4GB LPDDR4X DRAM)、フロントエンドモジュールと見られるAvago製「AFEM-9046」、電圧制御発振器と見られるQorvo製「QM78035」、Qualcomm製パワーマネージメントIC「PM670A」が搭載。

また裏側にはGoogle製Titan Mセキュリティーチップ「H1C2M」やSTMicroelectronics製ARMセキュアコアマイクロコントローラー「ST33J2M0」、Qualcomm製ワイヤレスコンボSoC「WCN3990」、Qorvo製RFフュージョンモジュール「QM78012」、Qualcomm製RFトランシーバー「SDR660」、NXP製NFCコントローラー「81B05 38 03 SSD902」、村田製作所製「SWUA 370 90」とQualcomm製「PM670 」が配置されています。


基板正面。レッドがSDM670、オレンジがMT29VZZZAD8DQKSL、イエローがAFEM-9046、グリーンがQM78035、ブルーがPM670A

基板裏面。レッドがH1C2M、オレンジがST33J2M0、イエローがWCN3990、グリーンがQM78012、ライトブルーがSDR660、ブルーが81B05 38 03 SSD902、パープルがSWUA 370 90およびPM670

修理のしやすさは10段階中6となっており、多くの部品がモジュール化されており、標準T3トルクスネジのみが用いられ、ディスプレイを外せば簡単にパーツ交換ができ、ディスプレイも簡単に剥がせる接着剤が用いられているため、比較的用意に分解できる一方、部品を繋ぐリボンケーブルが長くて薄いため、誤って切断してしまいやすいので注意が必要だとしています。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
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・Pixel 3a 関連記事一覧 – S-MAX
・Pixel 3a XL 関連記事一覧 – S-MAX
・Pixel 3a & Pixel 3a XL Teardown Wallpapers | iFixit
・Google Pixel 3a Teardown – iFixit

(引用元:livedoor news)

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Googleから5月7日(現地時間)に発表された最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」。日本でも公式Webショップ「Google ストア」にて予約販売が実施されており、最速で5月16日(木)にお届けとなっていたのに加え、SoftBankから5月17日(金)に発売され、現在予約受付中となっています。

Googeの「Pixel」シリーズやAppleの「iPhone」シリーズなどのメジャーなグローバルモデルでは発売直後の恒例ともなっているiFixitなどの修理業者を中心にPixel 3aとPixel 3a XLについても分解が行われていますのでどういった部品が使われているかなどを紹介したいと思います。


Pixel 3aの分解後の各パーツ

PixelシリーズについてはiPhoneシリーズと違って公式な製品情報にかなり詳細な仕様が掲載されており、特に分解によって不明なスペックが判明するといったことはありませんが、例えば、Pixel 3aとPixel 3a XLではディスプレイの有機ELパネルがSamsung Display製であることが明らかになるなど、使われいてるパーツが判明しています。

有機ELパネルはPixel 3およびPixel 3 XLではLG Display製で、iFixitによると問題があったとしており、Pixel 2およびPixel 2 XLで用いていたSamsung Display製に戻したのではないかということです。また修理する際には有機ELパネルは非常に薄いため、折らないように気をつけるべきだとしています。

またディスプレイは1本のリボンケーブルでマザーボードに繋がれていたり、同社が用いている器具「iOpener」を使わずに分解できるような簡単に剥がせる発泡性タイプの接着剤でディスプレイが固定されているなど、最近の製品としては分解しやすく数年前を思い出すような設計になっているとのこと。なお、開けやすいのは完全防水に対応してないからというのもありそうです。

機種 Pixel 3a Pixel 3a XL Pixel 3 Pixel 3 XL
画面 5.6型FHD+
OLED
(441ppi)
6.0型FHD+
OLED
(402ppi)
5.5型FHD+
OLED
(443ppi)
6.3型QHD+
OLED
(523ppi)
大きさ 151.3×70.1×8.2mm 160.1×76.1×8.2mm 145.6×68.2×7.9mm 158.0×76.7×7.9mm
重さ 147g 167g 148g 184g
SoC S670 S670 S845 S845
RAM 4GB 4GB 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB 64・128GB 64・128GB
背面カメラ 12MP 12MP 12MP 12MP
前面カメラ 8MP 8MP 8MP+8MP 8MP+8MP
イヤホン端子
防水/防塵 IP52 IP52 IP68 IP68
FeliCa
電池容量 3000mAh 3700mAh 2915mAh 3430mAh

メイン基板には表側にQuacomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 670(SDM670)」(オクタコアCPU+Adreno 615 GPU)やMicron製「MT29VZZZAD8DQKSL」(64GB Flashストレージ+4GB LPDDR4X DRAM)、フロントエンドモジュールと見られるAvago製「AFEM-9046」、電圧制御発振器と見られるQorvo製「QM78035」、Qualcomm製パワーマネージメントIC「PM670A」が搭載。

また裏側にはGoogle製Titan Mセキュリティーチップ「H1C2M」やSTMicroelectronics製ARMセキュアコアマイクロコントローラー「ST33J2M0」、Qualcomm製ワイヤレスコンボSoC「WCN3990」、Qorvo製RFフュージョンモジュール「QM78012」、Qualcomm製RFトランシーバー「SDR660」、NXP製NFCコントローラー「81B05 38 03 SSD902」、村田製作所製「SWUA 370 90」とQualcomm製「PM670 」が配置されています。


基板正面。レッドがSDM670、オレンジがMT29VZZZAD8DQKSL、イエローがAFEM-9046、グリーンがQM78035、ブルーがPM670A

基板裏面。レッドがH1C2M、オレンジがST33J2M0、イエローがWCN3990、グリーンがQM78012、ライトブルーがSDR660、ブルーが81B05 38 03 SSD902、パープルがSWUA 370 90およびPM670

修理のしやすさは10段階中6となっており、多くの部品がモジュール化されており、標準T3トルクスネジのみが用いられ、ディスプレイを外せば簡単にパーツ交換ができ、ディスプレイも簡単に剥がせる接着剤が用いられているため、比較的用意に分解できる一方、部品を繋ぐリボンケーブルが長くて薄いため、誤って切断してしまいやすいので注意が必要だとしています。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)