また基本スペックもアスペクト比9:18の縦長な約5.0インチFHD+(1080×2160ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」やSnapdragon 630、4GB内蔵メモリー(RAM)となっており、いわゆる“高コスパスマホ”と呼ばれる機種よりもワンランク上の性能を備えています。
ディスプレイはソニーの技術が注がれた高色域なトリルミナスディスプレイ for mobileを採用し、自然な色合いや繊細な色の違いを忠実に表現します。また本体カラーはXperiaらしいPurpleに加え、シンプルなWhiteおよびBlackの3色展開で、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)も背面と同じ色となっています。サイズは約140x67x9.3mm、質量は約154g。
その他、NFC Type A/B/FやMST、ANT+、Google Cast、Miracast、位置情報取得(A-GPS・GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou)、加速度センサー、気圧センサー、環境光(RGB)センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、電子コンパス、指紋センサー、地磁気センサー、ホールセンサー、心拍センサー(HRM)、圧力センサーなど。
さらにチップセット(SoC)は「Snapdragon 855」と順当に最新ハイエンド向けを搭載し、6GB内蔵メモリ−(RAM)やmicroSDXCカードスロット、防水(IPX5・IPX8準拠)、防塵(IP6X準拠)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/B/Fなど。
カメラは背面には1/2.6型(1画素1.4μm)の約1220万画素メモリー積層型イメージセンサー「Exmor RS for mobile」/標準レンズ(F1.6・35mm換算26mm・画角78°)+1/3.4型(1画素1.0μm)の約1220万画素積層型イメージセンサー/望遠レンズ(F2.4・35mm換算52mm・画角45°)+1/3.4型(1画素1.0μm)の約1220万画素積層型イメージセンサー/超広角レンズ(F2.4・35mm換算16mm・画角135°)のトリプルレンズカメラとなり、光学2倍相当のズームや最大5倍のデジタルズームに対応。
標準レンズと望遠レンズのカメラは光学手ブレ補正(OIS)と電子手ぶれ補正(EIS)に対応し、RGBC-IRセンサーも搭載しているため、高速オートフォーカース(AF)に対応。またデュアルフォトダイオード搭載のイメージセンサーや新開発の画像処理エンジン「BIONZ X for mobile」によって画像圧縮前にノイズ低減処理することによって暗所撮影における画質が向上しているほか、初の瞳AFにも対応しています。
■カクテルメイク、新タグライン&ステートメント 同社は、「Switch to The Rich.」を掲げ、この世界のあらゆる情報をもっと豊かにアップデートしていく。クリエイティブとテクノロジーの力で時代にあった最適な情報フォーマットを発明し、リッチコンテンツによって生まれる人々のコミュニケーションの最大化を目指してきた。コンテンツ体験者はもちろん、企業・クリエイターにとってより良い世界を目指すと語っている。
jetfon P6およびFREETEL P6はアスペクト比9:18の縦長な約5.7インチHD(720×1440ドット)LTPS IPS液晶やSpreadtrum製チップセット(SoC)「SC9850K」(1.3GHzクアッドコアCPU)、2GB内蔵メモリー(RAM)を搭載したローエンドスマホで、5月8〜10日まで開催されていた展示会「2019 Japan IT week 春 後期」にて先行展示されていましたが、正式発表されました。