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WRCが10年ぶりに日本で開催(FIA世界ラリー選手権)が日本ラウンド開催決定!

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JAF(日本自動車連盟)は、加盟団体のひとつとして参加している世界モータースポーツ評議会(WMSC)において、“FIA世界ラリー選手権 日本ラウンド「Rally Japan」”の開催が決定されたと発表した。

■WRC日本ラウンド招致準備委員会の努力が結実
WRCの“FIA世界ラリー選手権 日本ラウンド「Rally Japan」”は、2018年1月に設立されたWRC世界ラリー選手権日本ラウンド招致準備委員会がその開催を目指して活動していたもので、JAFは開催国のモータースポーツ統轄団体(ASN)としてFIAへ働きかけていた。

6月14日にパリで開催されたFIA世界モータースポーツ評議会において継続審議となっていた2020年世界ラリー選手権(WRC)カレンダーが、今般実施された電子投票の結果、9月27日付けで承認された。本カレンダーでは日本ラウンドの開催が承認され、2020年11月19日〜22日、申請のあった愛知・岐阜両県での開催が予定されている。

■開催決定に対する藤井会長のコメント
 この度の世界モータースポーツ評議会(WMSC)における、2020年WRC世界ラリー選手権日本ラウンド開催決定は、喜ばしい限りです。WRC日本ラウンド招致準備委員会をはじめとする関係者の皆様の努力が実を結んだものと思います。
 JAFとしても、同大会が多くのファンの皆様やエントラントの皆様の記憶に残り、喜んでいただける競技会となるよう、関係団体や行政の皆様とも連携を図りながら、引き続き支援してまいります。

■世界ラリー選手権(WRC)とは
ラリー競技は一般公道を使用して行われるモータースポーツ。普通の舗装路面も走るが、岩がゴロゴロした道、雪道そしてステアリングを切ってもなかなか曲がらない凍結した道など、幾多の難関を突破してゴールに向かうものだ。

F1とともに世界選手権のタイトルがかけられているモータースポーツイベントが世界ラリー選手権(WRC)だ。WRCは世界各地を転戦するラリーの最高峰イベントとして知られ、モンテカルロ・ラリー、フィンランドラリーなどが有名だ。3日間、1000〜1500kmの長距離に渡るステージで勝敗が決定する。

■2020年 世界ラリー選手権(WRC)カレンダー

■JAFモータースポーツサイト

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(引用元:livedoor news)

シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS zero2」を写真と動画で紹介!新開発の倍速表示OLEDで新しい…

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シャープが考えるゲーミングに最適な高性能スマホ「AQUOS zero2」を発表!


既報通り、シャープは25日、都内にて「スマートフォン『AQUOS』の秋冬モデル新製品発表会」を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2」およびスタンダードスマホ「AQUOS sense3」、「AQUOS sense3 plus」を発表した。AQUOS zero2は今冬、AQUOS sense3は今秋以降、AQUOS sense3 plusは今冬以降に発売される。

同社のAQUOSシリーズのスマホには、ビジュアルコミュニケーションに重きを置いたフラグシップモデル「AQUOS R」シリーズと、価格を抑えた使いやすさを追求したスタンダードモデル「AQUOS sense」シリーズがあり、そして昨年、新たにラインナップに追加された「AQUOS zero」シリーズがある。

このAQUOS zeroシリーズには自社開発のOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、初代製品となったAQUOS zeroは約6.2インチの大画面ながら約143gという軽量化を実現した。製品の方向性としては、大画面表示と軽くて持ちやすいハイスペックスマホということで、その後、“ゲーミングスマホ”としても打ち出しており、eスポーツイベントの「RAGE 2019 Spring」に協賛してゲーマーにアピールしていた。

今回発表されたAQUOS zeroシリーズの第2世代となるAQUOS zero2は、そんなゲーミングスマホをシャープらしい目線で定義するモデルとなり、大画面かつ軽量といった製品コンセプトは継承している。そこで本記事では発表会には手に取って試すことができる実機展示はなかったが、製品の特徴であるOLEDディスプレイおよび外観について写真や動画を交えて紹介していく。

AQUOS zero2はAQUOS zeroの約6.2インチよりもさらに大画面化した約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)の新開発OLEDディスプレイを搭載する。通常のディスプレイの4倍速となる240Hz(秒間240コマ)で駆動するOLEDディスプレイの制御方法として、通常の映像と黒を交互に表示することで、網膜残像を軽減したキレのある滑らかな映像が楽しめる。なお、黒が間に入るため、実際の映像としては倍速の120Hz表示となる。

またディスプレイパネルだけではなく、タッチパネルも240Hzで駆動する。これにより、通常の4倍のセンシングを行うことで、シビアなタイミングを要求する音ゲー(音楽ゲーム)やリズムゲームなどにおいてこのタッチセンシング技術は有効であると、一例を紹介した。

なお、ハードウェア的には画面表示は120Hzの倍速表示に対応するが、ゲーム側が60Hz(秒間60コマ)固定の場合は60Hz固定表示のままとなる。一方で、タッチパネルは表示とは別に動作するため、入力は240Hzの4倍速でセンシングが可能だという。

発表会ではバンダイナムコエンターテインメントの「ドラゴンボール レジェンズ」や「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」など、倍速駆動に対応したタイトルの展示があった。

目にも留まらぬ速さで動く戦闘シーンも驚くほど滑らかに動くようすは、高性能化するチップセット(SoC)のパフォーマンスをどうやって活かしていくかのひとつの答えとなりそうだ。

さらにゲーミングスマホは高パフォーマンスを維持するための冷却性能の追求や大容量バッテリーなどによる大型化とそれに伴う重量増で“ゴツい”ものをイメージするが、AQUOS zero2のコンセプトはこうしたゲーミングスマホが対象とする“ガチ”ゲーマー向けではなく、あくまでゲームを楽しみたい層をターゲットとしているという。

普通のスマホとしてスタイリッシュでありながら、ゲーミングに最適なハードを搭載することでより楽しくゲームができるというコンセプトである。もちろん、240Hz駆動のディスプレイパネルとタッチパネルは、ガチゲーマーの用途においても “勝つ”ために役立つことは間違いない。

こうした他社にはないアプローチこそが、自社で最適な表示デバイスを開発できるシャープらしい目の付け所なのである。

主なスペックはSoCがQualcomm製「Snapdragon 855(SDM855)」、内蔵メモリーが8GB LPDDR4X(RAM)、内蔵ストレージが256GB、外部ストレージがmicroSDXCカードスロットと文句なしのハイエンド仕様だ。特に今回は内蔵ストレージにUFS 3.0を採用しており、アプリの起動や読み込みの高速化などに期待できそうだ。

さらに同社初の画面内指紋認証に対応し、顔認証も利用可能だ。防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、独自の放熱設計と2つの充電ICを併用して充電時の発熱を抑える「パラレル充電」によって充電しながらでも長時間のゲームプレイが安心して楽しめる。

サイズは約158×74×8.8mm、質量は約143g、本体カラーはアストロブラックおよびミスティホワイトの2色展開で、外装は軽くて強いマグネシウム合金フレームを採用。電池容量は3130mAhバッテリー、外部接続・充電端子はUSB Type-C端子、OSは最新の「Android 10」をプリインストール。

カメラ機能も背面のリアカメラにはメインカメラとして約1220万画素イメージセンサーと26mm相当のF1.7のレンズに光学式手ブレ補正あり。そしてサブカメラとして約2010万画素イメージセンサーと18mm相当のF2.4レンズの超広角カメラによるツインカメラとしている。

一方、フロントカメラは約800万画素イメージセンサーの広角カメラを搭載。残念ながら展示機ではカメラを試すことができなかったが、夏モデルとして発売されたフラッグシップスマホ「AQUOS R3」でも対応している「AIライブシャッター」や「AIライブストーリー」を含む静止画・動画機能を踏襲したものとなると思われる。

発売は2019年12月以降を予定しており、時期的には2019年冬・2020年春モデルという位置づけになりそうである。AQUOS zeroはSIMフリー版も発売されたが、大手キャリアの取り扱いはソフトバンクのみであったことから、冬モデルの販路が気になるところである。

最後に発表会のプレゼンテーションとAQUOS zero2の240Hz駆動ディスプレイの様子、AQUOS sense3、AQUOS sense3 plusの外観などを動画で紹介しておく。

動画リンク:https://youtu.be/HucMH7CvUe4

動画リンク:https://youtu.be/spUCiIfIZF4

記事執筆:mi2_303

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・シャープ、新フラッグシップスマホ「AQUOS zero2」を発表!6.4インチFHD+有機ELやS855、8GB RAM、FeliCa、防水・防塵などでさらに軽く143gに – S-MAX
・AQUOS zero2 関連記事一覧 – S-MAX

(引用元:livedoor news)

東京ゲームショウ2019:展示会取材恒例!会場内のおねいさんたちの写真を撮ってきたよ(後編)【レポート】

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TGS 2019における「おねいさんたち」のお写真タイムの後半戦です!


千葉県・幕張メッセにて2019年9月12日(木)から15日(日)の4日間に渡ってゲームとその関連製品やサービスなどを扱う企業が集結する国内最大の展示会、「東京ゲームショウ2019(TGS 2019)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催されました(12日・13日はビジネスデイ、14日・15日が一般公開日)。

本記事では大規模展示会レポートの恒例行事、ブースや会場を盛り上げてくれていたコンパニオンのおねいさん(とそれ以外のあれこれ)たちのお写真コーナーの後編となります。前回のTGS 2019のおねいさん写真記事の前編と合わせてご覧くださいませ!それでは後編いってみましょう!!

以上、後半戦はトップ画像1枚+53枚の全54枚、そして前後半戦分全部合わせてトータル113枚のお写真でした!これまで、大きな展示会へ取材へ行くとおねいさんたちのお写真を撮っていましたが、今回、ついに100枚超えました(汗)

写真を撮影させていただいた方々には感謝いたします!本当にありがとうございました!!それでは、また次回をお楽しみに……。

記事執筆:河童丸

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(引用元:livedoor news)

東京ゲームショウ2019:展示会取材恒例!会場内のおねいさんたちの写真を撮ってきたよ(前編)【レポート】

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だいぶ遅くなりましたが、おねいさんたちのお写真のお時間です!?


千葉県・幕張メッセにて2019年9月12日(木)から15日(日)の4日間に渡ってゲームとその関連製品やサービスなどを扱う企業が集結する国内最大の展示会、「東京ゲームショウ2019(TGS 2019)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催されました(12日・13日はビジネスデイ、14日・15日が一般公開日)。

今回は展示会イベントを彩る会場の花、ブースコンパニオンのおねいさん(やおにいさん、クリーチャー、メカ)たちの写真を撮ってきましたので、前後編の2回に渡ってお送りしていきます。

大規模展示会取材恒例のお約束企画!と言ってますが、今回も昨年のTGSから1年ぶりでした……頑張ります。今年は一身上の都合でちょいと遅れましたが、さっそく前編をどうぞ!!

というわけで、前半戦はトップ画像1枚+58枚の全59枚のお写真でした!そして後編へ続きます!!

記事執筆:河童丸

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(引用元:livedoor news)

秋吉 健のArcaic Singularity:5G時代が幕開け!NTTドコモやau、ソフトバンクによるプレサービスなどの…

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5Gについて日本の各MNOの取り組みなどをまとめてみた!


いよいよ「5G(第5世代移動通信システム)」の世界が近づいてきました。NTTドコモは20日、都内本社にて「ドコモ5Gプレサービス ローンチセレモニー」を開催し、同日より始まった「ラグビーワールドカップ2019」で5Gのプレサービスをアピールしたほか、日本各地の支社を5G網で繋ぎ、ライブ映像で中継しながらセレモニーイベントを進めました。

NTTドコモのみならず、KDDIやソフトバンク、そして10月より移動体通信事業者(MNO)としてサービスを開始する楽天など、MNO各社は急ピッチで5Gの本格サービス開始への準備を進めています。

KDDIは新サービス発表会で「au INLIMITED WORLD」を掲げ、高品質な4Gと先進の5G技術を組み合わせながら、MNO各社の中では最も多い基地局を整備していくことを宣言しています。

またソフトバンクは8月より中国で開催されているプロバスケットボール大会「FIBAバスケットボール ワールドカップ2019」の事前強化試合「バスケットボール日本代表国際試合 International Basketball Games 2019」に合わせて「さいたまスーパーアリーナ」にて5Gプレサービスを行いました。

TVなどのメディアでもその名前をよく見かけるようになり、一般にも認知度が向上してきたように思える5Gですが、果たしてその未来は順風満帆なのでしょうか。また5Gによって私たちの生活はどのように変わるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はMNO各社による現在までの5Gに関する情報を総まとめするとともに、5Gのメリットや用途、現状の課題などについて考察します。


迫る5G。私たちにできる「準備」とは何だろうか

■見えてきた各社の5G戦略

(引用元:livedoor news)

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 13.1.1」および「iPadOS 13.1.1」を提供開始!…

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AppleがiPhoneなど向けiOS 13.1.1とiPadOS 13.1.1をリリース!


Appleは27日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 13.1.1(17A854)」および「iPadOS 13.1.1(17A854)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 13およびiPadOS 13の対象機種であるiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能。変更点はバックアップから復元できないなどの不具合を修正しています。


iOS 13.1.1にアップデート完了

これまでiPhoneやiPad、iPod touch向けとして提供されてきたiOSですが、今年から新たにiPad向けはiPadOSとして分離されました。ただし、iPadOSもベースはiOS 13と共通しており、基本機能は多くの同じとなっていてiPad向けに一部機能が追加や変更がされている形となっており、バージョンも同じiPadOS 13となっています。

iOS 13は日本時間9月20日未明に正式版が配信開始され、すぐに新機能追加や不具合修正が行われた「iOS 13.1」が日本時間9月25日未明に配信開始され、同日より初のiPadOSの正式版となる「iPadOS 13.1」もリリースされました。今回、さらに3日後に新たに不具合を修正したiOS 13.1.1とiPadOS 13.1.1が提供開始されています。


iPadOS 13.1.1

更新は従来通り各製品本体のみでOTA(On-The-Air)によりダウンロードで行え、方法としては、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えます。また、iTunesをインストールしたWindowsおよびMacとUSB-Lightningケーブルで接続しても実施できます。

なお、単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは手持ちのiPhone XS Maxで113.4MBとファイルサイズはやや大きめなので、携帯電話ネットワークのデータ通信量(GB)を減らしたくない場合にはWi-Fiなどを利用しましょう。Appleが案内しているアップデートの内容は以下の通り。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

iOS 13.1.1には、iPhoneのバグ修正と改善が含まれています。このアップデートには以下が含まれます:

・iPhoneがバックアップから復元できない場合がある問題を修正
・バッテリーの消耗が通常より速い場合がある問題に対処
・“メール”で、Yahooアカウントを追加するときの安定性を改善
・iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxで、Siriへのリクエストの認識に影響を与える場合がある問題を修正
・Safariで、検索候補をオフにしても有効に戻る場合がある問題に対処
・“リマインダー”で、同期が遅延する問題に対処
・他社製のキーボードAppで発生するセキュリティの問題を修正

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iPadOS 13.1.1には、iPadのバグ修正と改善が含まれています。このアップデートには以下が含まれます:

・iPadがバックアップから復元できない場合がある問題を修正
・バッテリーの消耗が通常より速い場合がある問題に対処
・“メール”で、Yahooアカウントを追加するときの安定性を改善
・Safariで、検索候補をオフにしても有効に戻る場合がある問題に対処
・“リマインダー”で、同期が遅延する問題に対処
・他社製のキーボードAppで発生するセキュリティの問題を修正

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222


ドコモオンラインショップでiPhoneを予約・購入


ソフトバンクオンラインショップでiPhoneを予約・購入

記事執筆:memn0ck

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・iOS 13 関連記事一覧 – S-MAX
・iPadOS 13 関連記事一覧 – S-MAX
・iOS 13 のアップデートについて – Apple サポート
・iPadOS のアップデートについて – Apple サポート

(引用元:livedoor news)

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone Max (M2) ZB633KL」を約3千円値下げで税別2万3500円に!ZenFone …

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SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Max (M2) ZB633KL」が値下げ!


ASUS JAPANは27日、今年3月に発売した大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max (M2)」(型番:ZB633KL)を2019年9月26日(金)より価格を改定して値下げしたとお知らせしています。

ZenFone Max (M2)はこれまでメーカー希望小売価格が税別26,500円(税込28,620円)でしたが、約3千円値下げされて税別23,500円(税込25,380円)となっています。対象は日本向けモデルのミッドナイトブラック(型番:ZB633KL-BK32S4)およびスペースブルー(型番:ZB633KL-BL32S4)、メテオシルバー(型番:ZB633KL-SL32S4)。

すでに公式Webストア「ASUS Shop」のほか、量販店やECサイトの各所で値下げされており、ヨドバシ.comでは税込25,380円の1%(254ポイント)還元となっています。なお、同時に発表された上位モデル「ZenFone Max Pro (M2)」(型番:ZB631KL)はASUS Shopでは販売していますが、量販店などでは販売終了となっており、在庫限りの販売となっています。


ZenFone Max (M2)

ZenFone Max (M2)は画面上部中央にノッチ(切り欠き)のあるアスペクト比9:19の縦長な約6.3インチHD+(720×1440ドット)IPS液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 632」、4GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、4000mAhバッテリー、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子などのエントリースマホです。

これにより、30日間以上の連続待受時間を実現した驚異的なスタミナを備える電池持ちの良い製品となっています。サイズは約158.4×76.2×7.7mm、質量は約160g。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。約3千円とそれほど値下げ幅は大きくありませんが、約2.5万円で購入できるようになり、より手に取りやすくなったのではないかと思われます。

・ASUS JAPAN、電池持ちの良いSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL」と「ZenFone Max (M2) ZB633KL」を発表!3月15日発売で、価格は3万8340円と2万8620円 – S-MAX
・ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone Max (M2) ZB633KL」を写真と動画で紹介!3万円以下の手頃さと連続待受時間最長33日間を誇る大容量バッテリーが魅力【レポート】 – S-MAX

ASUS Zenfone Max M2 スペースブルー 【日本正規代理店品】 ZB633KL-BL32S4/A [エレクトロニクス]
Asustek
2019-03-15


記事執筆:memn0ck

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・ZenFone Max M2(ZB633KL)値下げの価格改定のご案内

(引用元:livedoor news)

スーパーなどでキャンペーン「誰でも最大12%戻ってくる!LINE Pay生活応援祭」が10月18~31日に実施!…

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LINE Payの最大12%還元キャンペーンが10月18〜31日にスーパーやドラッグストアで実施!


LINE Payは27日、スマートフォン(スマホ)など向け送金・決済サービス「LINE Pay」( https://line.me/pay )において期間中にスーパーとドラッグストアの加盟店で「コード支払い」を利用すると通常の還元プログラム「マイカラー」(最大2%)に加えてさらに5%または10%を還元するキャンペーン「誰でも最大12%戻ってくる!LINE Pay生活応援祭」を実施すると発表しています。

期間は2019年10月18日(金)0:00から10月31日(木)23:59まで。マイカラーは毎月のLINE Payの月間決済総額に応じて翌月の決済時の付与率が決まる施策で、最も還元率の高いグリーンで2%、続いてブルー1%、レッド0.8%、利用しなくても該当するホワイト0.5%となっています。

これに加えてキャンペーンではスーパーおよびドラッグストアのLINE Pay対象加盟店約45社の約1万2250店舗(9月26日時点)でLINE Payボーナスによる5%または10%の還元が行われ、10%はオーケーおよびサミットストア、成城石井、東急ストア、ベイシア、ライフなど、その他が5%となります。その他、「キャッシュレス・消費者還元制度」への対応についても発表されています。

久しぶりにLINE Payにおいて還元キャンペーンが実施されます。キャンはマイカラー最大2%を合わせて最大12%還元となります。特典は1人1,000円分の還元までで、付与時期は支払後即時となっており、コード支払いのみなのでLINE Pay カードやQUICPay+(Google Pay)、オンライン支払いは対象外。

同社では10月1日からはじまる消費税率10%の増税後の生活を応援するキャンペーンとして実施するとしています。なお、対象加盟店についての詳細は後日公開になるキャンペーン特設サイトを確認するよう案内されています。

一方、キャッシュレス・消費者還元制度は日本政府が増税の緩和策として実施する施策で、LINE Payも登録事業者となっているため、独自に展開する「マイカラー」所定のインセンティブ付与率に加え、同制度の対象店舗となる加盟店のうちのフランチャイズ店などでは2%、その他の中小規模の商店や飲食店での支払いは5%付与の対象となります。

これにより、2019年10月1日(火)から2020年6月30日(火)までの期間はマイカラーを合わせると最大7%が還元されます。対象となる決済手段は「請求書支払い」以外のコード支払いおよびオンライン支払い、LINE Pay カード、QUICPay+(Google Pay)、そして後提供予定のVisa LINE Payクレジットカードを含むすべてのLINE Payでの支払いとなっています。

還元上限はLINE Payボーナス(ポイント)で3万LINE Payボーナス/月までとのこと。ただし、Visa LINE Payクレジットカードでは還元上限が1.5万LINE Payボーナス/月を予定。その他、LINE Payにおけるキャッシュレス・消費者還元制度については公式Webページ( https://linepay.line.me/event/cashless-subsidy.html )をご確認ください。


アプリ名:LINE Pay
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:LINE Pay Corporation
バージョン:1.4.0
Android 要件:5.0以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.linepaycorp.talaria


アプリ名:LINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:LINE Pay Corporation
バージョン:1.3.0
互換性:iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1449817412?mt=8


記事執筆:memn0ck

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・【LINE Pay】「誰でも最大12%戻ってくる!LINE Pay生活応援祭」を開催 | LINE Corporation | ニュース

(引用元:livedoor news)

SIMフリースマホ「OUKITEL C17 Pro」と「OUKITEL C15 Pro」が技適通過!1万円ちょっとで流行りの縦長全…

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総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにYunji Intelligent Technology(云基智能科技)がスマートフォン(スマホ)「C17 Pro」(認証番号:211-190806)および「C15 Pro」(認証番号:211-190504)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)をBay Area Compliance Laboratoriesによって取得しています。

これらは同社が「OUKITEL」として展開するスマホ「OUKITEL C17 Pro」および「OUKITEL C15 Pro」で、OUKITEL C15 Proはすでに総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( http://www.amazon.co.jp )にてSIMフリーで販売されており、OUKITEL C17 Proも8月に発表されて海外で発売されたばかりですが、同様に近く日本でも販売されると見られます。


総務省が公開している認証情報の一部

Yunji Intelligent Technologyは中国・広東省深圳市に拠点を置くスマホなどの携帯電話メーカーで、2007年に設立され、OukiやQiiki、Sam’sなどのブランドを展開し、2009年には中国の携帯電話会社であるChina MobileやChina Telecom、Chine Unicomへ端末を納入し、2013年には320万台を集荷しています。

そんな同社が2015年からOUKITELブランドを展開しており、2016〜2017年には中国のトップ15に入り、5年以内にトップ10入りをめざしているとのこと。同時に海外展開も積極的に行っており、日本をはじめとしてアジアや欧州などさまざまな国・地域で販売を行っているほか、大手メーカーのOEMも製造しているということです。


OUKITEL C17 Pro

OUKITEL C17 Proは同社のボリュームゾーン向けの最新機種で、画面左上にパンチホールを採用したアスペクト比9:19.5の縦長な約6.35インチHD+(720×1560ドット)ISP液晶やMediaTek製チップセット(SoC)「Hellio P23(MT6763)」(2.0GHz ARM Cortex-A53×8 CPU、700MHz ARM Mali-G71 MP2 GPU)などを搭載したエントリースマホです。

画面占有率は90%で、画素密度は271ppi、ディスプレイは5点マルチタッチに対応し、AGC(旭硝子)製強化ガラスで覆われているとのこと。サイズは約158×75.3×8.8mm、質量は約159g、本体カラーはBlack(黒)およびSunrise(赤)、Twilight(青)の3色展開。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールし、Google PlayやGMSも搭載。

基本スペックは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3900mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、約1300万画素CMOS/広角レンズ+約500万画素CMOS/超広角レンズ+約200万画素CMOS/奥行用のトリプルリアカメラ、約500万画素CMOSのフロントカメラ、IEEE802.11a/b/g/n準拠(2.4および5GHz帯)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、FMラジオなど。

リアカメラのメインセンサーはソニー製、USBはOTG対応、生体認証は背面に指紋センサーを搭載するほか、顔認証もサポート。ジャイロセンサーや地磁気センサー、電子コンパス、位置情報取得(A-GPSなど)に対応。nanoSIMカード(4FF)が2つのデュアルSIMで、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

[4G]
FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A
TDD-LTE: B40

[3G]
W-CDMA: B1/B2/B4/B5/B8

[2G]
GSM: B2/B3/B5/B8


OUKITEL C15 Pro

一方、OUKITEL C15 Proは一世代前で画面上部中央に水滴型ノッチを採用したアスペクト比19.2:9の縦長な約6.088インチHD+(600×1280ドット)IPS液晶やMediaTek製SoC「Helio A22(MT6761)」(2.0GHz ARM Cortex-A53×8 CPU、660MHz IMG GE8300 GPU)、3GB RAM、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3200mAhバッテリー、microUSB端子などとなっています。

カメラは背面が約800万画素CMOS+約200万画素CMOS、前面が約500万画素CMOS、センサーは重力・近接・光・指紋、通信はWi-FiやBluetooth、nanoSIMカード×2の携帯電話ネットワーク(GSM・W-CDMA・LTE)、OSはAndroid 9.0 Pieとのこと。サイズは約155.6×73.3×8.9mm、質量は約178g、本体カラーはBlackおよびPurple、Greenの3色展開。Amazon.co.jpでは11,999円で販売されており、NTTドコモやソフトバンク、それらの仮想移動体通信事業者(MVNO)で利用できるとしています。

スマートフォン OUKITEL C15 Pro 4G SIMフリースマートフォン本体 3GB RAM + 32GB ROM 6.1インチHD +大画面Android 9.0 携帯電話 デュアルSIM グローバルLTEバンド対応スマホ8MP + 2MP / 5MPカメラフェイスと指紋ロック解除 (星空ブルー) [エレクトロニクス]
OUKITEL 2019


記事執筆:memn0ck

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・OUKITEL C17 Pro with triple camera and 4GB+64GB
・OUKITEL C15 Pro with waterdrop display and 3GB+32GB
・OUKITEL Smartphone,OUKITEL phone,OUKITEL

(引用元:livedoor news)

史上最重量226gなヘビー級スマホ「iPhone 11 Pro Max」を購入したので開封して外観や同梱物などを紹介!…

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iPhone 11 Pro Maxを開封レビュー!前機種「iPhone XS Max」などとも比較


既報通り、最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」(ともにApple製)が9月20日に発売されました。日本ではAppleからSIMフリー版が販売されるのほか、NTTドコモやau、SoftBankといった携帯電話会社からも販売されています。

iPhone 11シリーズは昨年発売された「iPhone XR」および「iPhone XS」、「iPhone XS Max」のそれぞれ後継機種となり、iPhone 11がiPhone XRと同じ6.1インチ液晶、iPhone 11 ProがiPhone XSと同じ5.8有機EL、iPhone 11 Pro MaxがiPhone XS Maxと同じ6.5インチ有機ELとなっています。

主に新開発されたチップセット(SoC)「Apple A13 Bionic」によって性能が向上しているほか、無線LANの新規格である「Wi-Fi 6」や携帯電話ネットワークにおける6波のキャリアアグリゲーション(6CC CA)、UWBによるより高精細な位置情報、3D音響技術「Dolby Atmos」などが導入されました。

またリアカメラがiPhone 11がiPhone XRのシングルカメラからデュアルカメラに、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro MaxがiPhone XSとiPhone XS Maxのデュアルカメラからトリプルカメラへと強化され、新たに各製品ともに超広角撮影やナイトモード、スローフィーなどの新機能に対応しています。

そんなiPhone 11シリーズですが、今回、筆者もiPhone 11 Pro Maxのシルバー(64GB)をSIMフリー版であるAppleの公式オンラインショップ(公式Webサイト「Apple.com」内および専用iOSアプリ「Apple Store」)にて購入して開封していましたので、ちょっと遅くなりましたが、外観や同梱品を紹介し、さらに既存のiPhone XS Maxなどと比較したいと思います。


iPhone 11 Pro Maxのパッケージ(箱)

例年通り、予約開始直後の9月13日21:08頃に予約注文を完了し、直後の21:12にAppleから「ご注文の確認」のメール、翌14日01:01に「ご注文ありがとうございます」のメールが届き、発売日前日の9月19日17:59に発送連絡、そして発売日の午前中に無事に受け取りました。

配送はヤマト運輸で、特に問題はありませんでしたが、発売日が平日なので出社しなければならないなどの場合には可能なら会社で受け取ったりしたほうが無難でしょう。外箱もAppleらしい複雑な構造のもので、中からいつもとは違う黒を基調としたiPhone 11 Pro Maxの箱が出てきました。


iPhone 11 Pro Maxの箱を開けたところ

iPhoneシリーズはこれまで白を基調とした箱だったので、印象はがらっと変わりました。箱には購入した本体カラーの背面が描かれており、ぴったりした透明な袋に入っており、特にはさみやカッターなどを使わずに手で開けられるようになっていました。

また箱には型番やモデル名、IMEI、IMEI2(eSIM分)などが記載されています。なお、iPhone 11 Pro Maxは型番「A2218」、モデル名「MWHF2K/A」です。箱を開けると、iPhone 11 Pro Maxの本体が箱の蓋と同じように背面を上にしてお目見えします。本体の下には付属品が同梱。

iPhone 11 Pro Maxの同梱物一覧

付属品はiPhone 11 Pro Maxの本体のほか、Lightning端子に接続する有線イヤホン「EarPods with Lightning Connector」や外部接続・充電用「USB-C – Lightningケーブル」、「18W USB-C電源アダプタ」、「マニュアル」や「iPhoneと環境」などの紙類、SIMピン、Appleのロゴシールとなっています。

昨年のiPhone XS Maxと違うのはケーブルと電源アダプターで、iPhone 11シリーズからはUSB Type-A端子ではなく、USB Type-C端子となり、付属品で急速充電が可能となりました。なお、すでに紹介しているようにiPhone 11シリーズの中でもiPhone 11のみは従来と同じUSB Type-A端子のものとなっています。

USBケーブルとACアダプターは急速充電ができるUSB Type-C端子に


iPhone 11 Pro Maxを保護している透明シートを剥がしているところ

本体右側面にある電源キーを長押しして電源オン

iPhone 11 Pro MaxにSIMカードを装着しているところ

初期設定が完了したiPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro MaxはiPhone XS Maxと同じ6.5インチサイズで、画面は約6.5インチ1242×2688ドット有機ELディスプレイ(約458ppi)となっており、画面のサイズや解像度は同じながらコントラスト比が100万:1から200万:1に、最大輝度が625nitから800nitに向上し、iPhone XS MaxのRetina HDからRetina XDRへと進化しています。

また画面サイズが同じことから本体のサイズや質量もほぼ同等と思いきや、サイズは約157.5×77.4×7.7mmから約158.0×77.8×8.1mm、質量は約208gから約226gへと大型化しており、特に持ってみるとiPhone XS Maxよりもさらにずっしりと重いと感じます。持ち比べたら確実にわかるレベルで、普段、iPhone XS Maxを使っていることもあり、持ち比べなくても「あ、重い」と感じました。


iPhone 11 Pro Maxの重さを計ってみたところ。公称226gですが、計りが家庭用だということもあって223gに

初期のホーム画面は2枚

「設定」→「情報」と「法律に基づく情報および認証」の画面。技適はRが「003-190111」、Tが「ADF190083003」でFeliCa・NFC用の総務省指定マークも従来通りに電子式に

また持ってみてすぐに背面のマットガラスの質感がこれまでのiPhone XやiPhone XSシリーズなどのガラスと違い、サラサラしていることがわかりした。特にiPhone 11 Pro Maxは大きく重いのでケースなどを使わずにそのまま持って使う場合にはサラサラしているので滑って落とさないように気をつけたいところです。

本体カラーは筆者が購入したシルバーのほか、通常カラーのスペースグレイおよびゴールド、そして新色のミッドナイトグリーンの4色展開となっています。背面は“タピオカに見える”などと話題となった3眼カメラとのバランスでAppleのロゴが本体中央付近になっています。側面フレームはiPhone XSシリーズと同じステンレスを採用し、防水・防塵は規格としては同じIP68ですが、従来までの水深2mで最大30分から水深4mで最大30分に向上しています。


iPhone 11 Pro Maxの背面

シルバーではAppleのロゴマークが角度によっては見えにくい

リアカメラは約1200万画素イメージセンサーが3つで、それぞれ広角(メイン)レンズ(F1.8)、画角120°の超広角レンズ(F2.4)、望遠レンズ(F2.0)となっており、光学0.5〜2倍ズームやナイトモード、パノラマ(最大6300万画素)、次世代のスマートHDR、4K・60fpsの動画撮影、240fpsのスローモーション撮影、ステレオ録音などに対応。

またリアカメラ部分は3つのレンズとLEDフラッシュなどを覆うように正方形のパーツが出っ張り、その上に3つのカメラリングが出っ張り、さらにレンズが出っ張るといった仕様で特にパーツの角はエッジがあるので他の製品を傷つけないように気をつける必要がありそうです。


リアカメラの出っ張りの様子

iPhone 11 Pro Maxの左右側面。右側には電源キーとnanoSIMカード(4FF)スロット、左側には音量キーとマナースイッチが配置


iPhone 11 Pro Maxの上下側面。下側にはLightning端子やステレオスピーカーなどが配置

最後にiPhone XS MaxやiPhone XS、iPhone XRとiPhone 11 Pro Maxを比べておきます。Apple A13 Bionicによる性能向上やディスプレイのコントラスト比・輝度の向上、Wi-Fi 6やUWBなどの新機能への対応、リアカメラが2眼から3眼になって望遠だけでなく超広角にも対応したことで撮影の幅が広がったiPhone 11 Pro Maxですが、その分、大きさや重さが増しており、特に重さは筆者がスマホの上限と考えている200gを有に超えた226gとずっしりと重くなっています。

iPhone XS Maxも重かっただけにちょっと日常利用、特にポケットに入れて持ちは運ぶような人には重い印象はありますが、1年経ったら慣れているかもしれません。とはいえ、来年の大画面モデルはもう少し軽いと良いなと思っています。また重さとマットガラスのサラサラな質感が相まって落としやすそうなので大画面スマホではいつも注意はしていますが、より気にして使いたいと思います。

機種 iPhone 11 Pro Max iPhone XS Max iPhone 8 Plus
画面 6.5型有機EL
(458ppi)
6.5型有機EL
(458ppi)
5.5型液晶
(401ppi)
大きさ 158.0×77.8×8.1mm 157.5×77.4×7.7mm 158.4×78.1×7.5mm
重さ 226g 208g 202g
SoC A13 A12 A11
RAM 4GB 4GB 3GB
電池容量 3969mAh 3179mAh 2691mAh
背面カメラ 3眼
(広角+望遠+超広角)
2眼
(広角+望遠)
2眼
(広角+望遠)
前面カメラ 12MP 7MP 7MP
防水・防塵 IP68
(水深4mで最大30分)
IP68
(水深2mで最大30分)
IP68
(水深1mで最大30分)
外装 マットガラス+ステンレス ガラス+ステンレス ガラス+アルミ
Wi-Fi 11ax 11ac 11ac
FeliCa
(予備電源付)

(予備電源付)
Dolby Atmos


iPhone XS Max(左)とiPhone 11 Pro Max(右)を並べたところ。パッと見のサイズやデザインは前面からなら特に同じに

iPhone XS Max(左)とiPhone 11 Pro Max(右)を横にして幅を比べたところ。縦横の大きさはそれほど変わった実感はない

iPhone XS Max(左)とiPhone 11 Pro Max(右)の背面はカメラ部分や質感が違うのですぐにわかる

iPhone XS Max(手前)とiPhone 11 Pro Max(奥)の厚みの違いがわかるでしょうか?持った感じでもiPhone 11 Pro Maxのほうが厚みを感じる印象

左からiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11 Pro Max、iPhone XR。iPhone 11とiPhone XRはサイズと質量は同じ

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記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)