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北陸新幹線「峰山トンネル東側~上越妙高駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイル…

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北陸新幹線の峰山トンネル東側〜上越妙高駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!


NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは23日、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)と共同で「北陸新幹線」のトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに北陸新幹線「峰山トンネル東側〜上越妙高駅」間での携帯電話サービスの提供を2019年10月26日(土)始発より開始すると発表しています。

これにより、すでに北陸新幹線では金沢駅から峰山トンネル西側までは利用可能となっていたため、金沢駅〜上越妙高駅の間でサービスエリア化が完了したことになります。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

トンネルなどの人工的な構築物により電波が遮へいされ、携帯電話などが使用できない地域において移動通信用中継施設などを設置して携帯電話などを利用可能にするなど、電波の適正な利用を確保することを目的として実施されている「電波遮へい対策事業」に基づく国の補助金を活用して工事が行われています。

今回、新たに携帯電話サービスが利用可能となるのは、総務省 信越総合通信局より2018年6月26日に補助金が交付決定となった電波遮へい対策事業の一部で、上越妙高駅〜糸魚川駅の間にある4つのトンネルで、事業費および補助金額は10億2,700万円および3億4,233万3,000円となっています。

区間 トンネル名 長さ
上越妙高〜糸魚川間 高田トンネル 2752m
松ノ木トンネル 6777m
桑取トンネル 1806m
峰山トンネル(東) 1203m

今回の対策工事完了によって「上越妙高〜飯山」間にある長峯トンネルおよび飯山トンネルの2トンネルを除く北陸新幹線全線において携帯電話の利用が可能となりました。なお、残る長峯トンネルおよび飯山トンネルついても同じく2018年6月26日に電波遮へい対策事業によって補助金が決定しており、現在、対策工事を進めているということです。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

高橋真麻と英樹パパの仲良し親子が次世代のモバイル集音器を体験!「Olive Smart Ear」発売イベント

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Olive Unionは、聞こえづらい小さな音をはっきりと聞き取れる小型の集音器「Olive Smart Ear」の発売を2019年10月24日より開始した。同製品の発売を記念して「Olive Smart Ear日本発売イベント」が開催された。

当日はフリーアナウンサーの高橋真麻さんと真麻パパこと俳優の高橋英樹さんをスペシャルゲストに迎え、Olive Smart Earを使用したトークセッションも行われた。

■難聴の人を幸せにしたい〜Olive Union CEO〜
イベントは、Olive Union CEO Myung Geun Song (ソン・ミョンクン)氏によるOlive Smart Earの製品紹介から始まった。世界的に難聴者数は増加傾向にあり、日本では1500万人を超えているという。難聴者と聞くと高齢者を思い浮かべるかもしれないが、若者の中にもスマートフォンや携帯プレーヤーによる難聴者が増えてきており社会的な問題となりつつあるという。

そうした難聴者の頼もしい味方になるのが補聴器だが、医療機器としての補聴器は
・やたら価格が高い
・社会的に良いイメージがない
・デザイン性がよくない
などの理由から、購入までに至らないケースがままあるという。

Olive Union CEO Myung Geun Song (ソン・ミョンクン、以下、ソン氏)氏の叔父が難聴を患っていたこともあり、難聴の問題を解決したいとの思いから、大学を辞めてOlive Smart Earのプロジェクトに取り組むようになったそうだ。

Olive Smart Earプロジェクトが目指したのは、
・適切な価格
・格好よく
・高品質の製品
という3点だという。

ソン氏は、「私はOlive Smart Earが難聴の方をより幸せにし、補聴器や集音器の業界を変えていくと信じています。」と語った。

Olive Smart Earについて語る、Olive Union CEO Myung Geun Song (ソン・ミョンクン)氏

■これまでの補聴器とは一線を画す
Olive Smart Earは、今までの補聴器や集音器とまったく異なるという。最大の特徴はスマートフォンとの連携により、耳に聞こえる音を調整できることだ。

専用スマホアプリを起動すると、
・標準モード
・会話モード
・テレビモード
この3つのモードがデフォルトで用意され、ユーザーの利用目的に応じて使い分けができる。

それぞれのモードで、ノイズのフィードバックキャンセル機能を備えているため、多少うるさい場所でもクリアに人の声が聞こえるという。さらにイコライザー機能を使用すれば、音量を周波数ごとに微調整して、自分に最適な環境を作れるそうだ。


Olive Smart Earでは、専用スマホアプリを使用して、聞こえる音のモードを選択できる

ワイヤレスイヤホンと変わらないスタイリッシュなデザインも、Olive Smart Earの魅力だ。Olive Smart Earの開発には、サムスンのプロダクトデザインや開発のリーダーを手掛けた人も携わっているという。Olive Smart Earはワイヤレスイヤホンのようなデザインなので、人前で使用しても、恥ずかしいとは思わないだろう。

■実際にOlive Smart Earを体験
イベント会場では、Olive Smart Earを実際に体験することができた。Olive Smart Earを使用するにあたり、専用スマホアプリで音の調整を行う必要がある。調整に時間は掛かるが、最初の1回だけ行えばよい。以後は「標準モード」「会話モード」「テレビモード」のいずれかを選択するだけで、すぐに使用できる。

Olive Smart Earを使ってみた感想だが、耳に装着するだけで、人の声がよく聞こえる。感覚としては、会話専用イヤホンを使用しているイメージだ。会場は少し騒がしかったが、会話モードに切り替えたら、人の声がより鮮明に聞こえるようになった。音場の細かい調整が必要なければ、スマートフォンなしで使っても問題はない。電源のオン・オフやボリュームの調整は、Olive Smart Earのみで行える。


Olive Smart Earは、ワイヤレスイヤホンのようなデザインだ

Amazonでの価格は、29,800円(税込)。10万円を超えるような従来の補聴器に比べて数分の一の価格となっている。バッテリーは内蔵充電池で、専用ケースに収納して充電する。

Olive Smart Earは補聴器としての販売を検討しているが、補聴器は医療機器であるため、準備に時間が掛かる。そこで最初は、集音器として販売することになったという。

■コミュニケーションも円滑になるOlive Smart Ear
引き続き、俳優の高橋英樹さんとフリーアナウンサーの高橋真麻さんの親子によるトークセッションが行われた。高橋真麻さんはOlive Smart Earを両耳に装着した状態で登壇。聞き上手代表ということで、今回、ミス Olive Smart Earに就任した。

高橋真麻さんは、「局のアナウンサーをしていましたので、聞き上手、インタビュー上手と言われることは、アナウンサー冥利に尽きます。そういった側面からも今回、聞き上手と言っていただけたのは、大変有り難いなと思います。」と、ミス Olive Smart Earに就任した喜びを語った。

高橋英樹さんによると、娘の真麻さんは普段から聞くことを勉強しているそうだ。そんな高橋英樹さんは、今年で75歳。若い頃に比べると、耳がだいぶ遠くなったという。

高橋英樹さんは、「私どもの年齢が同窓会で集まりますと、声のデカイやつが勝つ。声の小さいやつの話は聞こえないということもあり、自分自身の声がだんだん大きくなるんですね。」と、実際のエピソードを披露した。

高橋真麻さんによると、父親の英樹さんは歳を重ねるごとにテレビの音量を上げているという。真麻さん自身もアナウンサーであることから、二人で話しているときは声が大きく、母親から「声が大きい」と注意されることもあるそうだ。


父親の高橋英樹さんの耳が遠くなったことについて語る、フリーアナウンサーの高橋真麻さん

トークセッションでは、ミス Olive Smart Earの高橋真麻さんから父親の英樹さんにOlive Smart Earをプレゼントするサプライズ演出があった。

Olive Smart Earを装着した高橋英樹さんは、「簡単に(耳に)入りますし、(Olive Smart Earは)落ちそうもないんで、とても簡単でいいですね。」と、Olive Smart Earの装着感の良さに感心していた。

引き続き、高橋真麻さんに協力してもらうかたちで、Olive Smart Earが実際に聞こえているかどうかを、チェックすることになった。高橋英樹さんと真麻さんは、それぞれ舞台の左右に離れて、真麻さんがマイクを通さずに呼び掛けるというものだ。真麻さんが小さな声で「英樹」と呼び捨てにすると、高橋英樹さんは「ちょっと、英樹はないでしょ。」とツッコミが入り、会場は笑いに包まれた。


真麻さんが小さな声で「英樹」と呼び捨てにすると、高橋英樹さんが間髪入れずにツッコんだ。

トークショーの最後に高橋真麻さんは、「こちらのOlive Smart Earを使ったら、今まで会話が弾まなかったというお悩みもすっきり解消できると思います。家族やお友達ですとか、まわりの人とのコミュニケーションも円滑にとれると思うので、ぜひ、ご自身で買ったり、プレゼントしたり、お友達にお勧めしたりしていただけたらと思います。どうぞ、よろしくお願いします。」と、ミス Olive Smart Earにふさわしいコメントを残した。

Olive Smart Earの素晴らしさがよく伝わるトークショーだった。最近、耳が聞こえにくくなってきた、聞き取りにくくてコミュニケーションがうまくいかない人は、Olive Smart Earの購入を検討してみることをおススメしたい。

■Olive Union

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(引用元:livedoor news)

インバースネット、8コアすべてが5GHz動作可能なCore i9-9900KS搭載のゲーミングPC

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インバースネットは、2019年10月31日(木)より、インテル Core i9-9900KS プロセッサーを搭載したハイエンドデスクトップPCを発売した。

このたび発売された製品は、10月30日(水)に発売されたばかり (米インテルより/現地時間) の、インテル Core i9-9900KS プロセッサーを搭載したデスクトップPC3機種。
ぜひお好みのモデルをお選びください。

第9世代Coreプロセッサー最上位モデルとなる 「Core i9-9900KS」 は、8コア/16スレッドで、ベース動作クロックが4.00GHz、ターボ・ブースト利用時の最大クロックは5.00GHz。8コアすべてが同時に最大クロックで動作するため、動画編集やゲームプレイの実況配信など高負荷な状況でもパフォーマンスを維持できる。TDPは127W、キャッシュ容量は16MB(Intel Smart Cache)、対応メモリはDDR4-2666(デュアルチャネル対応、最大128GB)。

前面に大型20cmファンを搭載し、スチール素材を採用するなど、徹底的にエアフローにこだわったGBシリーズは、高い性能と安定性に実績のあるASUS製 ROG STRIX Z390-F GAMINGマザーボードを採用。 インターフェースにはUSB規格USB 3.1 Gen2のType-Aを3つ、Type-Cを1つ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し多彩な周辺機器の接続にも十分対応できる。NVMe SSDを取り付けるM.2スロットには冷却効率が非常に高いヒートシンクを搭載しており、最適なストレージ性能を引き出す仕様だ。

GHシリーズは、対応機器のLEDを同期させる「ASUS Aura Sync」対応PCケース「Phanteks Eclipse P350X」を採用。前面パネルに縦2本、左側面の横方向のラインと強化ガラスサイドパネル越しに見える背面ファンとマザーボードが鮮やかに光る。

マザーボードには、高い性能と安定性に実績のあるASUS製 ROG STRIX Z390-F GAMINGを採用。インターフェースにはUSB規格USB 3.1 Gen2のType-Aを3つ、Type-Cを1つ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し多彩な周辺機器の接続にも十分に対応出来ます。NVMe SSDを取り付けるM.2スロットには冷却効率が非常に高いヒートシンクを搭載しており、最適なストレージ性能で利用できる。

前面メッシュでエアフローに優れたシンプルデザインPCのケースを採用したGAシリーズは、長期耐久性を確保するため「5X Protection III」への対応と、高い性能と安定性に実績のあるASUS製 PRIME H370-PLUSマザーボードを採用。 インターフェースにはUSB規格 USB3.1 Gen2 Type-Aを2つ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し、多彩な周辺機器の接続にも充分に対応できる。x4 PCIEに対応したM.2スロットには高速ストレージのNVMe SSDを取り付けることが可能。 日本製のオーディオコンデンサをオーディオ回路に採用し、徹底したノイズ対策が特徴の機能も搭載したことにより、高レベルな音質を実現した。

また本体には80PLUS認証を取得した電源を標準搭載。消費電力や排熱が少ないので、電源の長寿命化などが期待できる。また、恒常的に温度が上がりやすい電源ユニットに、日本製コンデンサを採用することで、安定した直流電源の出力を実現している。

■Core i9-9900KSプロセッサー搭載デスクトップパソコン

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(引用元:livedoor news)

静岡県で廃棄物のアオサからあたらしい染色材料「アオサ ライト グリーン」が誕生

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浜名湖で大量発生し廃棄されている「アオサ」から、新色「アオサ ライト グリーン」ができた。海藻から生まれた優しく淡い風合いが特徴。浜名湖周辺地域のイベントや文化・教育・生活の中への活用を目指しているという。

海藻は、植物に比べて色素が強く残らないため、染色材料から避けられがち。この色は、あえてその淡さを活かしながら、安定して着色できるようになるまで試行錯誤を繰り返して完成した。

海水と淡水が混じり合う浜名湖は全国で最も生物が生息している湖だと言われている。アオサが湖底にたまり腐敗すると、そんな湖の生息環境に悪影響が出ていた。たとえば、アサリの月漁獲量が平均して189〜397tあったのが2016年10月以降は100t未満に激減してしまった。

このアオサは「アナアオサ」という種類で 残念ながら食用には向かない。海岸に打ち上げられると悪臭が漂い、周囲の生活や観光にもよくない影響が出て、ついには「やっかいもの」なんて呼ばれてしまっていた。

2017年には6〜7tのアオサが駆除された。地元の染色工房「ファブリック鈴忠」の鈴木さんと共に「廃棄物から生まれたあたらしい色」として活用する挑戦が始まる。

SPUITはこのアオサから抽出される色を 「AOSA LIGHT GREEN」と名付けた。「浜名湖発のあたらしい色」として、浜松のイベントや伝統行事、学校教育や生活の中で活用されることを目指している。


■廃棄物から、あたらしい色をつくろう。「 AOSA LIGHT GREEN 」

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(引用元:livedoor news)

ゲオ、「格安SIMエントリーパッケージ1円セール」実施。対象は『OCNモバイルONE』『LINE モバイル』『UQ…

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ゲオは、全国のゲオモバイルおよびゲオショップの対象店舗約1,000店舗で、2019年11月1日(金)から2019年12月1日(日)までの間、「OCNモバイルONE」、「LINEモバイル」、「UQ mobile」の格安SIMカードのエントリーパッケージを特別割引価格の1円で販売する「格安SIMエントリーパッケージ 1 円セール」を実施する。

10月から施行されている「電気通信事業法の一部を改正する法律」に伴い、大手通信キャリア各社が「分離プラン」を開始したことで、高額なスマートフォン端末の大幅な割引がされなくなったことにより、新品端末より安価に手に入る中古端末の需要増が見込まれる。

ゲオはこれを機に、大手通信キャリアよりも通信料を大幅に抑えることができる「格安SIM」と、きれいで安全・安心な「中古スマートフォン」のセットを利用することで、より安価で手軽な携帯電話の利用を提案するために、「格安SIMのエントリーパッケージ」をセール期間限定の割引価格で販売する。

本セールは期間限定で、2019年11月1日(金)から2019年12月1日(日)までの間、通常900 円〜3,000 円で販売している「OCNモバイル ONE」、「LINEモバイル」、「UQ mobile」の「格安SIMのエントリーパッケージ」を特別割引価格の1円で販売するセールとなる。

別途、月額基本料金・ユニバーサルサービス料、一部SIMカード発行手数料(400円、税抜)などが発生する。

ゲオは今後も、ユーザーが中古携帯端末を利用しやすいさまざまなプランやサービスを提

■「格安SIMカード 1 円セール」概要
実施期間:2019 年11 月1 日(金)〜12 月1 日(日)
実施店舗:全国のゲオショップおよびゲオモバイル約1,000 店舗
実施内容:店頭で「OCN モバイル ONE」、「LINEモバイル」、「UQ mobile」のエントリーパッケージを1 円(税抜)で販売

※1:格安SIM 取り扱いの店舗が対象です。取り扱いの有無についてはゲオモバイルのHPおよび各店舗で確認してください
※2:ユーザーが自身で申し込みを行うことで初期費用が抑えられる格安SIMカードです。詳細については各店舗へ問い合わせてください
※3:総務省が定めるユニバーサルサービス制度(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/universalservice/index.html)の趣旨に鑑み、対象サービスの利用番号数に応じて、1 番号あたり1か月3円(税込 3.3円)が毎月請求されます

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(引用元:livedoor news)

タニタからラップを巻いても使いやすい「くるっとシリコーンタイマーTD-420」を発売

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タニタは、ラップ包装で水滴や油、粉末などの汚れが本体に付着することを抑える「くるっとシリコーンタイマーTD-420」を2019年11月1日に発売する。

家庭や飲食店の厨房などで、タイマーにラップを巻いて使用しているユーザーがいることに着想を得た商品で、本体の外周面をシリコーンゴムカバーにすることで、誰でも簡単かつきれいにラップで包装することができる。カラーはレッド、ブルー、イエローの3色を用意。

デジタルタイマーは一般家庭にとどまらず、飲食店や美容室など、さまざまなシーンで活用されている。レストランの厨房など「水気が多い場所」や「油や粉末が飛散する可能性が高い場所」で使用されることも多く、濡れたり汚れたりした手で直接操作することも少なくない。これを解消しようと、タイマー本体にラップを巻いたり、本体を覆ったりして使用しているユーザーがいることが分かった。

この方法により防水・防塵機能のないタイマーでも水や汚れの付着を抑えることができ、ラップを付け替えるだけで常に清潔な状態を維持することが可能だ。半面、視認性や見た目が悪くなるなどの課題があった。

今回発売する本商品は、このユーザー独自の使用法をヒントにして生まれたもの。ラップで包装することを前提に視認性、操作性、価格を最適化した、これまでにないデジタルタイマーとなっている。




■タニタ

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(引用元:livedoor news)

アップルの新型完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」を開封レビュー! 従来のAirPodsと比べながらデザ…

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Appleの新しい完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」を開封レビュー!


Apple(アップル)が完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの新製品「AirPods Pro」を10月28日に発表しました。日本でも10月30日に発売され、同社の直営店および公式Webストア(Apple.com内および専用アプリ「Apple Store」)での価格27,800円(以下すべて税別)です。

販路は他にも量販店やECサイト、auなどから販売されます。なお、従来から販売されている「第2世代AirPods」も引き続き併売され、AirPods with Charging Caseが17,800円、AirPods with Wireless Charging Caseが22,800円となっています。

AirPodsシリーズは現在の完全ワイヤレスイヤホン市場を牽引する重要な製品シリーズですが、ついに上位モデルとしてカナル型の機種が登場しました。第2世代AirPodsで採用されたSoC(チップセット)「H1」を引き続き採用しており、高速な接続性と低遅延を実現しています。また新たに耐汗耐水性能に対応しました。

さらにAirPods Proではアクティブノイズキャンセリングに対応している点も従来機との大きな違いです。外部の音を逆位相の音によって「打ち消す」というもので、遮音性の高いカナル型の特徴をさらに引き上げる技術です。また耳元の1アクションでアクティブノイズキャンセリングをオフにする「外部音取り込みモード」にも切り替えられるなど、UIにもこだわっています。

今回筆者もAirPods Proを購入できましたので、第2世代AirPodsなどとの比較とともに開封レビューを行いたいと思います。


AirPods ProはこれまでのAirPodsと何が違う?

■従来のAirPodsよりも同梱物が増えたAirPods Pro

(引用元:livedoor news)

NTTドコモが「おしゃべり割60」とXiへ乗り換えで最大2万円割引の「はじめてスマホ購入サポート」を11月1…

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docomoが「おしゃべり割60」と「はじめてスマホ購入サポート」を2020年3月末まで実施!


NTTドコモは29日、都内にて「2019年度 第2四半期決算説明会」を開催し、スマートフォン(スマホ)向けのプランに変更される60歳以上の人を対象に最大12か月間音声通話オプションを月額700円割引する「おしゃべり割60」およびFOMAケータイからXi対応機種へ製品を取り替えた場合に製品代金を最大2万円割引する「はじめてスマホ購入サポート」を2019年11月1日(金)から提供開始すると発表しています。

はじめてスマホ割とおしゃべり割60を適用することで新料金プラン「ギガライト」の場合、最大1回当たり5分までの国内通話が無料で、月額料金980円から利用可能となり、さらにはじめてスマホ購入サポートによって製品代金も最大2万円お得に購入できます。なお、これらのキャンペーンはNTTドコモのケータイを利用している人でなく、他社でケータイを利用している人がNTTドコモのスマホに変える場合も対象になります。

おしゃべり割60は60歳以上の人がドコモケータイから「ギガホ」もしくは「ギガライト」への変更、または他社でケータイを利用している人が携帯電話番号ポータビリティー(MNP)でMNPでギガホ・ギガライトを契約する際に「かけ放題オプション」もしくは「5分無料通話無料オプション」を申し込むと、音声通話オプションを最大12か月間月額700円割引する施策です。

またすでに提供しているはじめてスマホ割も同じ適用条件であるため、はじめてスマホ割での最大12か月間月額1,000円割引とおしゃべり割60を合わせて最大で月額1,700円お得に利用できます。ギガライトにはじめてスマホ割およびおしゃべり割60を適用した場合の料金イメージは以下の通り(金額はすべて税抜)。申込期間は2020年3月31日(火)まで。

なお、おしゃべり割60は、はじめてスマホ割やギガホ割」をはじめとするギガホおよびギガライト向けの割引サービスと重畳適用可能ですが、おしゃべり割60の適用期間中であってもかけ放題オプション/5分通話無料オプションの廃止など、割引適用条件を満たさなくなった場合はおしゃべり割60は廃止され、再度適用することはできないということです。

料金プラン 月額料金
音声オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション
ギガライト ステップ4
(〜7GB)
3,980円
(13か月目以降:4,980円)
3,980円
(13か月目以降:5,680円)
4,980円
(13か月目以降:6,680円)
ステップ3
(〜5GB)
2,980円
(13か月目以降:3,980円)
2,980円
(13か月目以降:4,680円)
3,980円
(13か月目以降:5,680円)
ステップ2
(〜3GB)
1,980円
(13か月目以降:2,980円)
1,980円
(13か月目以降:3,680円)
2,980円
(13か月目以降:4,680円)
ステップ1
(〜1GB)
980円
(13か月目以降:1,980円)
980円
(13か月目以降:2,680円)
1,980円
(13か月目以降:3,680円)

※ 「dカードお支払割」の適用または2年定期契約の場合の料金
※ 「みんなドコモ割(3回線以上)」適用時の料金

一方、はじめてスマホ購入サポートは、はじめてFOMAからXiへ契約変更する人が対象機種を購入される際に購入代金に対して最大20,000円の割引が適用される施策です。なお、機種によって最大割引額は10,000円(税抜)になるとのこと。対象機種はiPhoneおよびAndroidスマートフォン、Androidフィーチャーフォンで、詳細は公式Webサイトをご確認ください。

適用条件はFOMAからXiへの契約変更のみですが、適用外条件としてキッズプランやデータプランの契約者は対象外のほか、過去6ヶ月以内に機種購入手続きがなされている回線での購入した場合や過去6ヶ月以内にXiからFOMAへの契約変更がなされている回線での購入の場合、過去6ヶ月以内に持ち込みになった機種でNTTドコモを新規契約されている回線で購入の場合は対象外となります。

申込期間は同じく2020年3月31日まで。対象は個人だけでなく法人も含まれ、申込受付窓口はドコモショップや公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など。なお、ドコモオンラインショップの場合は、割引金額相当のdポイント(期間・用途限定)での進呈になるということです。

記事執筆:memn0ck

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・「おしゃべり割60」、「はじめてスマホ購入サポート」を提供開始(PDF)
・おしゃべり割60 | キャンペーン・特典 | NTTドコモ
・はじめてスマホ購入サポート | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

プラススタイル、GoogleやAmazonのスマートスピーカーとも連携できる赤外線リモコン「スマートマルチリ…

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スマホで家電が操作できるようになる「スマートマルチリモコン」が+Styleにて発売!


プラススタイルは31日、同社が展開する消費者参加型プラットフォーム「+Style」の新製品として既存のテレビ(TV)やエアコン、照明などがスマートフォン(スマホ)向けアプリで操作可能になってスマート家電とも連携できるオリジナル製品「スマートマルチリモコン」を2019年10月31日(木)に発売すると発表しています。

価格(税込)は通常6,480円のところ「発売記念セール」で2019年11月14日(木)までは1,500円OFFの4,980円となっており、さらに各種センサーとセットで最大3,500円OFFとなる「スマートホーム はじめてセット」も同じく11月14日まで販売されています。

スマートホーム はじめてセットは「スマートセンサー(ドア・窓)」との「節約セット」が7,515円、「スマートセンサー(人感)」との「防犯セット」が7,830円、「スマートビデオドアホン+スマートLED電球(調光)/E26」との「宅配セット」が16,979円となっています。


スマートマルチリモコンの概要

発売記念セール

スマートマルチリモコンは赤外線端子を内蔵し、赤外線リモコンで操作する既存のTVやエアコン、照明、扇風機、電動カーテン、おもちゃなどの家電をスマホ向けアプリ「+Style(プラススタイル)」で操作可能にする製品です。対応する操作可能製品は約500種類以上がプリセットされており、メーカー名と型番を選ぶだけで簡単にアプリで操作できるようになります。

なお、プリセットされている製品以外も手動で登録可能とのこと。またスマートマルチリモコン自体に温度・湿度・照度センサーが内蔵されており、温度や湿度、明るさによって家電の操作を設定できるほか、地域の天気や日時を指定したスケジュール設定も可能です。赤外線リモコンは送信距離が約20〜25mで、受信は360°(水平方向時、垂直方向は180°)。


+Styleアプリ

これにより、例えば、設定したスケジュール設定などと連動して「家電の電源ON/OFF」や「機能のON/OFF」が設定したり、温度・湿度と連動して「室温〇〇度以下は暖房をON」や「湿度〇〇%以上は除湿」といった家電と連携させる操作が簡単に自動化できるとのこと。なお、温度・湿度センサーについてはアプリで温湿度グラフを表示でき、時間・日・月単位で部屋の環境を確認可能です。

また、Google アシスタントやAmazon Alexaを搭載したスマートスピーカーとも連携可能で、声で「TVを付けて(消して)」や「エアコンのモードを暖房(冷房・自動)にして」などと話しかけるだけで、家電を操作可能です。なお、本製品は「スマート家電リモコン」を手がけるラトックシステムが監修しているということです。

主な仕様はサイズが約60.2×60.2×19.3mm、質量が約53g、電源が5V/1A、IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz)の無線LAN(Wi-Fi)。同梱物はmicroUSBケーブル(1.5m)および取扱説明書兼保証書。

+Styleではスマートマルチリモコンのほか、2019年8月に発売したスマートロボット掃除機やスマートLED電球などをラインアップし、家電製品を総入れ替えすることなく追加コストを抑える形で必要な機能からお手軽にスマートホームを始められるとしています。


アプリ名:+Style(プラススタイル)
価格:無料
カテゴリー:ライフスタイル
開発者:プラススタイル株式会社
バージョン:1.1.2
Android 要件:4.1以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.plusstyle.cn


アプリ名:+Style – プラススタイル
価格:無料
カテゴリー:ライフスタイル
開発者:Plus Style Corp.
バージョン:1.1.2
互換性:iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1435558396?mt=8


記事執筆:memn0ck

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・エスマックス(S-MAX)
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・家中のリモコンをスマホにひとまとめ、スマート家電も連携可能な+Style「スマートマルチリモコン」を発売|プラススタイル株式会社のプレスリリース
・【+Style ORIGINAL】 スマートマルチリモコン – ショッピング

(引用元:livedoor news)

第10回 Japan IT Week 秋:エイビット、LTE-Mを利用したさまざまな分野での活用可能な汎用組み込み機器…

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防災システムやインフラのリモート監視もOK!エイビットの新しい防災ソリューションを紹介


千葉県・幕張メッセにて2019年10月23日(火)から25日(金)の3日間に渡ってIT・通信技術関連の国内最大級の複合展示会「2019 Japan IT Week 秋が開催されました。今回も「モバイル活用展」や「ソフトウェア&アプリ開発展」などの複数の展示会を集合させた商談メインのイベントとなっています。

そこでモバイルネットワークを利用した防災インフラソリューションに5G関連の測定器のほか、モバイルガジェットユーザーにはお馴染みのイエデンワシリーズなどを開発してきた通信機器メーカー「エイビット(ABiT)」が同展示会のうちの「第5回 IoT/M2M展【秋】」に新しい防災IoT機器を持ってブースを出展していましたのでその様子を紹介します。

【汎用LTE-Mソリューション「MATシリーズ」】


ソリューションの中核となる「MAT core」(エイビット製)

MATシリーズはeDRX(待機時において定期的な間隔での通信を行う以外は通信機能をオフにして電力消費を大きく抑える機能)を持たせたLTE-M(Cat.M1)に対応した小型の通信ボード「MAT core」を中核とした製品群です。

ファームウェアの書き換えにより、さまざまな用途に利用可能な柔軟性と低消費電力による長期間駆動を特徴とし、MAT Coreを格納する防水防塵(保護等級:IP67相当)機能と通信アンテナ、大容量バッテリー(19,200mAh)、外部IF(インターフェース)を一体化したパッケージボックス「MAT box」、さらにあらかじめ選択可能なオプションとしてMAT box経由でMAT Coreへ接続して利用する冠水センサーの「MAT aqua」、地滑り検知傾きセンサーの「MAT theta」が用意されています。


搭載バッテリーのみで約5年間の連続駆動が可能な「MAT box」

MAT boxの内部(eSIMでの利用が基本となるということですが、オプションでnanoSIMカードスロットも増設可能)

前述通り、MAT boxはMAT coreの機能(通信ボード)にバッテリーやアンテナなどの機能を1パッケージ化したもので、屋外で利用する際の中心となる端末です。

バッテリーや通信アンテナは内蔵しており、長期間利用時の耐久性を向上させています。電源のオンオフは磁気スイッチで本体を開かずに操作可能。これは防塵機能の担保や現地で作業員が中を開いて、ヒューマンエラーによる内部の破損を防ぐためのものでもあるということです。

ちなみにMATシリーズのMATはMAT coreを核として外側にboxや各種オプションを追加できることから、ロシアの入れ子構造の民芸品「マトリョーシカ」から名前がついたそうです。

個人的には東亜プランのシューティングゲーム「スラップファイト」を想像したのは内緒です……自機を核としてオプションが合体されていくシステムのゲームだったため。

ファームウェアの書き換えと外部機器との接続により、様々な用途への利用が可能で、後述の冠水センサーや地滑り検知センサーといった社会インフラのリモート監視機器への利用もその一つとなります。

【冠水センサー「MAT aqua」】


冠水センサー「MAT aqua」。道路や水路などに設置して利用

MAT aquaはboxから伸びた3つ冠水センサーを利用した多段検知が可能な冠水センサーで、平時は定期的な水位の情報(非冠水)を送るのみですが、センサーが反応すると冠水状態をアラートで監視側の端末へ送ってきます。

エイビットで河川や水路の水位を計測する機器と言えば、現在も同社が設置・運用している「八王子防災プロジェクト」にて使用している「LoRa水位センサー」がありますが、こちらは橋梁下部から水面までの距離を超音波で測定し河川水位を監視しているのに対し、MAT aquaは冠水センサーで、センサーが水に浸かることで、アラートを発するという違いがあります。

この違いについては設置する場所などによる得手不得手が異なるので、どちらが優れているというものではないかと思います。なお、それ以外にもLoRa WANとLTE-Mという通信方式の違いによる長所短所の違いもあります。

しかしながら、LoRa水位センサーでは内蔵バッテリーの寿命が約1年に対し、MAT aquaは内蔵バッテリーのみで約5年(規定条件下において)という非常に長い期間の単独運用が可能という強みがあり、既存のLTEインフラが活用できるという面も大きなポイントではないかと思います(内蔵バッテリーのみで約5年間の運用ができるのは後述のMAT thetaも同様)。


冠水センサーの監視画面。アイコン横の数字は冠水したセンサー数と思われる

【地滑り・傾き検知センサー「MAT theta」】


専門家の意見を得て、さらに機能向上した「スマくい」後継の「MAT theta」

MAT thetaはMAT boxとステンレス製のポールセンサーの組み合わせで構成された地滑り・傾きセンサーで、斜面に挿しこんで傾斜の監視を行います。

以前に紹介したこともあるスマート杭「スマくい」の上位バージョンにあたる傾斜監視センサー端末で、スマくいでは地面に露出する部分にセンサーを配置していましたが、こちらは傾き検知センサーを地面に突き刺す側の先端に配置しています。

またスマくいでは境界標型のデザインだったため、目立ちにくいが「角型で太いため設置に手間がかかる」という欠点(筆者はあのデザイン大好きですが)がありましたが、MAT thetaでは突き刺す部分が細いポール型となり、設置しやすく(地面に突き刺しやすく)なっています。なお、センサーの根元に羽があるのは設置後にセンサーの回転を防ぐためとのこと。


MAT thetaのbox(画像=左)と先端のセンサーユニット(画像=右)

その他、新たに温度センサーも搭載し、地中温度を計測データに補正することで、さらに高精度な監視ができるようになりました。


PC上に表示させた監視モニターにて、どの方向へどれだけ傾いたかなどが詳細に把握可能

今回、紹介したMAT aqua・MTA thetaは福岡県朝倉郡にある東峰村でテスト運用をすでに行っており、会場内のブースのから現地のセンサーの状態を確認することができました。


東峰村でのセンサー稼働状態を見たところ。一か所で警告アラートが出ているのが確認可能

この他にもエイビットではこれまでに発表された5G関連の計測器や防災ソリューション、次世代の構内向け自営通信規格である「sXGP」関連の基地局などが展示されていました。


幅広いジャンルの通信機器やソリューションを揃えられているのがエイビットの強みであり魅力

エイビットでは今回展示していたMATシリーズ4種についての問い合わせも受け付けており、連絡をすれば相談に乗ってくれるということでした。

特に今年は大雨や台風による土砂被害や洪水といった災害が多かったこともあり、こういった防災関連ソリューションや監視機器の役割の大きさが注目されているかと思います。河川や山などの社会インフラを見守るこういった取り組みはチェックしておくといいかもしれません。

興味のある企業や自治体の方は是非一度、コンタクトをとってみてはいかがでしょうか。

記事執筆:河童丸

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(引用元:livedoor news)