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あずさ監査法人が一橋大学との共同研究により機械学習を活用しAIによる会計不正リスク検知モデルに関す…

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あずさ監査法人は、一橋大学と共同で、勘定科目レベルで不正会計の検知を行う技術を開発し、2020年2月28日に特許(第6667865号)を取得した。

あずさ監査法人では、AI・機械学習を活用した不正リスク検知モデルを既に監査業務において活用しているとのこと。ここに本特許技術を利用することで、今後、より精緻な勘定科目レベルの異常度を確率的に算出し、不正リスクの早期発見・対応に繋げることが可能となる。

本特許技術では、Graphical Lassoと呼ばれる手法を用いて、勘定科目間の関係性をデータから学習することで構築したモデルに、検証対象会社の会計情報をインプットし、各勘定科目の異常度を算出している。本モデルは、(1)過去の不正の有無に関する情報を与えることで学習を行うSupervised Learning、(2)同情報を与えずに学習を行うUnsupervised Learningの二つの手法を含んだハイブリット構造を採用しており、過去に事例数が少ない不正会計であっても検知が可能だ。

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(引用元:livedoor news)

フリーランス500人に訊いた現実の年収は思い描いた理想の半分、時間や人間関係に縛られない働き方の満足…

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GVが運営するお金の情報サイト「まねーぶ」は、コピーライター&ライター立野井一恵氏監修のもと、全国20代〜60代のフリーランス500人を対象に収入や満足度に関する意識調査を実施した結果を発表した。

ワーク・ライフ・バランスの推進や副業解禁をきっかけに「フリーランス」人口は年々増加している。時間や人間関係に縛られず、ワーク・ライフ・バランスを実現する働き方として注目される一方、収入面や社会的信用面での課題もある。

お金の情報サイト「まねーぶ」では、フリーランス500人を対象に収入や満足度を調査し、フリーランスの将来性と在り方について、 20年以上にわたり出版や広告制作など多方面で活躍するライターの立野井一恵氏が解説した。

■人気の職種は「クリエイティブ系(デザイナー・ライター・制作 等)」
全国の20代〜60代フリーランス500人を対象に、職種(仕事内容)について調査したところ、「クリエイティブ系(デザイナー・ライター・制作 等)」が173人と最も多く、回答者の3人に1人が選択している。次いで「職人・講師系(スタイリスト・美容師・インストラクター 等)」が54人、「販売・流通系(販売員・ネットショップ 等)」が41人と、1位と大きく差をつけるも上位3種で全体の半分を占める結果だった。

▼立野井一恵氏 考察
出版や広告、マスコミは、昔からフリーランスが珍しくない業界です。 デザイナーやライターなどは、ある程度の経験や人脈があれば、フリーになる敷居が低い職種と言えるでしょう。 また、いわゆる「手に職」のある美容師やインストラクターなど、職人・講師系も独立しやすい仕事です。一方、年々増えているのが、IT業界やインターネット関連の仕事です。専門知識を持つプロフェッショナルとして仕事を請け負うほか、ネットショップやサイト運営など、商材や情報を自分から発信して稼ぐ人もいます。受注型のフリーランスに加え、今後は自立型の職種も増えていくのではないでしょうか。

■現実年収は理想年収(希望額)のおよそ半額
フリーランス職種別の平均年収について、最も年収の高い職種は「投資・トレード系(投資家・シェアビジネス 等)」463万円、次いで「コンサルティング系(コンサルタント・カウンセラー 等)」388万円、「職人・講師系(スタイリスト・美容師・インストラクター 等)」305万円という結果だった。

理想年収においては、どの職種も現実年収のおよそ2倍の額を希望していることが明らかになった。

また回答者500人中、最高年収は「投資・トレード系」の1,000万円、最低年収は「クリエイティブ系」の12万円と、収入には大きな開きが生じている。

▼立野井一恵氏 考察
フリーランスには雇用の保証や昇給がありません。アテにしていた仕事が急になくなる、理不尽な値下げを要求される事態もあり得ます。収入の安定とリスクヘッジには、継続した収入が見込める複数の取引先の確保と、新規開拓の両方が必要です。また、自分を安売りせず、得意分野やスキルを磨き、より高い報酬が見込める仕事にシフトする視点も必要でしょう。実際、調査を見ると、人数的には多かったクリエイティブ系が上位にランクインせず、専門性の高い職種が多いのが印象的です。

■月間の労働日数の平均値は21日、中央値は20日
月間の労働日数については、「20日以上〜25日未満」が56.0%と最も多く、平均値は21日、中央値は20日という結果であり、一般的な会社員の労働日数である週5日と同等であるといえる。また、本調査での最大労働日数は30日、最低労働日数は10日だった。

月間の労働時間については、「150時間以上〜200時間未満」が最も多く32.0%、次いで「100時間以上〜150時間未満」が29.3%と続き、平均値は148時間、中央値は150時間という結果だった。こちらも一般的な会社員と同等であるといえる。

また、本調査での最大労働時間は400時間、最低労働時間は20時間だった。

▼立野井一恵氏 考察
フリーランスは身体が資本。会社員と違い、労災や失業保険がないので、病気やケガは即、無収入につながりかねません。仕事に穴を開けてしまえば、信用も失ってしまいます。繁忙期は休日返上で働く場合もありますが、きちんと休まないと長続きしないでしょう。仕事量や労働時間を自分で決められるのは、フリーランスの大きなメリットです。健康管理に留意しながら無理のないペースで働くこともできます。結婚や育児、介護などのライフイベントと両立しやすい点も魅力です。

■フリーランスになった1番の理由は「時間に縛られず自由に働きたい」
フリーランスになった理由については以下の通りで、最も多く挙げられたのは「時間に縛られず自由に働きたい」198件、次いで「人間関係がストレスだった」153件と、働き方の自由度を重視していることが明らかになった。

▼立野井一恵氏 考察
フリーランスのよい点は、「やらされ感」がないことでしょう。仕事を請け負うかどうか、いつどこでどう過ごそうが基本的には自由。自分の裁量で決められます。ただ、どんな結果になっても他人のせいにはできず、自己責任という覚悟も必要です。人間関係は大きなストレスですが、営業も納品も請求もすべて自分でおこなうフリーランスは、会社員以上にコミュニケーション力が大事です。自分の可能性を信じて、どんどんチャレンジする人がフリーランスに向いています。

■57.6%がフリーランスの働き方に概ね満足していると回答
フリーランスという働き方に対しての総合満足度については、「とても満足」9.4%、「やや満足」48.2%と全体の6割近く(57.6%)が「満足」と回答した。

満足度の内訳は以下の通りで、「時間面」、「年齢面」については満足度が高い傾向にあるものの、「助成金・補助金面」「社会保障制度面(保険・年金)」、「社会的信用面」については不満を抱いている実態が明らかになった。

※フリーランスの満足度についてコメント(一部紹介)
<ポジティブな意見>
・新型肺炎の影響で学校が休校になり子供が自宅にいても、仕事を続けられるのが助かります。(40代男性/IT・ソフトウェア系)
・会社勤めだと上司や同僚への対応が必要だが、フリーだとそれがなく自己責任で解決できるので満足。(50代男性/その他・リフォーム)
・自分の得意な分野で仕事を選びながら働けるのでストレスがないです。(30代女性/職人・講師系)

<ネガティブな意見>
・自分のペースでマイペースに働けるのは良いが、住宅ローンや銀行からの融資は受けられないことに不満。(30代男性/販売・流通系)
・社会的信用が低いので、クレジットカードの審査が通らないことが不満。(30代女性/インターネットメディア系)
・社会的にまだ知名度・信頼度が低く、それをバックアップしてくれる国の政策などが不足している。(40代男性/コンサルティング系)

▼立野井一恵氏 考察
健康保険や年金などのセーフティネットの弱さや収入面に不満があるものの、「フリーランスになってよかった」と感じる人は少なくありません。会社の意向や上司の顔色をうかがわずに済み、精神衛生上、爽快であること。ワーク・ライフ・バランスが取りやすく、定年も含め、自分の裁量で働ける点が大きな理由でしょう。福利厚生面では、「小規模企業共済」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」など掛金全額(上限額あり)が控除され、節税しながら自分年金を積み立てていく方法をまず検討しましょう。また、賃貸住宅の契約、マイホームの取得や借り入れの際には、確定申告書が収入証明になります。毎年きちんと申告することが社会的信用にもつながります。

■調査結果

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(引用元:livedoor news)

SIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」と「HUAWEI nova lite 3」にAndroid 10へのOSバージョンアップが3月…

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SIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」と「HUAWEI nova lite 3」」がAndroid 10に!


華為技術日本(以下、ファーウェイ)は25日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 lite(型番:MAR-LX2J)」および「HUAWEI nova lite 3(型番:POT-LX2J)」(ともにHuawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年3月25日(水)16:00以降から順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、同社では更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの更新を推奨しています。更新後のビルド番号はHUAWEI P30 liteが「MAR-LX2J 10.0.0.190」、HUAWEI nova lite 3が「POT-LX2J 10.0.0.176」。

更新ファイルサイズはHUAWEI P30 liteではMAR-LX2J 9.1.0.312からが約3.9GB、MAR-LX2J 10.0.0.151(Android 10のベータテスター)からが約1.05GB、HUAWEI nova lite 3ではPOT-LX2J 9.1.0.322からが約3.4GB、POT-LX2J 10.0.0.140(Android 10のベータテスター)からが約940MB。

なお、約1か月ですべての対象製品にて正式版のソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象の製品に更新通知が届くようになっています。また更新によって独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン「EMUI 10」も導入されます。更新内容は両機種ともに以下の通り。

・Android10/EMUI10へのアップデート
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化

HUAWEI P30 liteは昨年5月に発売された人気の「HUAWEI P」シリーズの廉価版で、画面上部中央に約6.1インチFHD+(1080×2312ドット)IPS液晶(約415ppi)やKirin 710、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3340mAhバッテリーなどを備えたミッドレンジスマホです。

約2400万画素裏面照射型CMOS/広角レンズ+約800万画素裏面照射型CMOS/超広角レンズ+深度測定用の約200万画素CMOSのトリプルリアカメラ、約2400万画素裏面照射型CMOS/F2.0レンズのフロントカメラを搭載。サイズは約152.9×72.7×7.4mm、質量は約159g。本体カラーはPeacock BlueおよびMidnight Black、Clearly Whiteの3色展開。

一方、HUAWEI nova lite 3も人気の低価格スマホで、約6.21インチFHD+(1080×2340ドット)液晶やKirin 710、3GB RAM、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3400mAhバッテリーなどを備えたミッドレンジスマホです。

約1300万画素CMOS+約200万画素CMOSのデュアルリアカメラ、約1600万画素CMOSのフロントカメラを搭載。サイズは約155.2×73.4×7.95mm、質量は約160g、本体カラーはオーロラブルーおよびコーラルレッド、ミッドナイトブラックの3色展開。

発売時には両機種ともにAndroid 9.0(開発コード名:Pie)を搭載しており、今回ともに先行テスターを経て正式に最新のAndroid 10が配信開始されることになりました。ビルド番号は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。

更新はソフトウェア配布開始後にネットワークへ接続した状態でステータスバーや「設定」アイコンに更新の通知が表示されるので、通知エリアの「システム更新」をタップ、あるいは「設定」→「システム更新」と選択してシステム更新画面よりアップデートを実施します。その他、更新に際する注意事項は以下の通り。

・電池残量が半分以上残っている状態で更新を行ってください。
・アップデートする前に、個人データをバックアップすることをお勧め致します。
・Wi-Fiネットワークを利用してアップデートすることをお勧めいたします。また、LTE/3G回線を利用してソフトウェア更新を行う場合はパケット通信料がかかります。
・システムの更新には6GB以上の空き容量が必要です。

HUAWEI P30 Lite パールホワイト【日本正規代理店品】
HUAWEI(ファーウェイ)
2019-05-24


HUAWEI nova lite 3 オーロラブルー 【日本正規代理店品】 NOVA LITE 3/BL/A
HUAWEI(ファーウェイ)
2019-08-23


記事執筆:memn0ck

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・SIMフリースマートフォン『HUAWEI P30 lite』ソフトウェアアップデート開始のお知らせ|華為技術日本株式会社のプレスリリース
・SIMフリースマートフォン『HUAWEI nova lite 3』 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ|華為技術日本株式会社のプレスリリース

(引用元:livedoor news)

小学生以下なら一風堂の「お子様ラーメン」が無料!春休み・お子さま応援キャンペーンを実施

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一風堂は、2020年3月24日(月)〜4月5日(日)の期間中、日本国内の「一風堂」47店舗及び、フードコート業態の「IPPUDO RAMEN EXPRESS」 34店舗にて、小学生以下のお客様を対象に、お子様ラーメンがお得に楽しめる「春休み・お子さま応援キャンペーン」を実施する。

本キャンペーンは、お子様向けの小ポーションのメニュー「お子様ラーメン」を、「一風堂」47店舗では無料に、またフードコート専門業態「IPPUDO RAMEN EXPRESS」34店舗では100円(税別)にて提供する。なお、保護者の同伴およびラーメンの注文を条件に、保護者1名につき、「一風堂」においてはお子さま3名まで無料とするとのこと。「IPPUDO RAMEN EXPRESS」においては人数に限りはない。

現在、日本国内のみならず、世界中で新型コロナウイルスの影響は及んでおり、まだまだ不安な状況が続いている。そのような環境下だが、本来であれば進級や卒業を迎え、新学期を楽しみにしている子供向けて、新たな門出を応援する目的で本取り組みを実施するとのことだ。詳細はキャンペーンページを参照してほしい。

客商売は、お客さんが来なければ商売あがったりだ。特に飲食の場合、食材の仕入れも込みで1日の客を予想するものdが、今回のようなコロナ感染といった緊急事態は、初めての体験であるため、飲食店としてできることはなにか、といったところで様々な施策が今後も登場してくることだろう。

あえて店に足を運ぶ必要はないが、用向きで出向いた先に一風堂があるなら、また出向いた先に一風堂が偶然あったというなら、このキャンぺーンの利用してみるといいだろう。

■キャンペーン実施概要
【キャンペーン名】春休み・お子さま応援キャンペーン
【日程】2020年3月24日(火)〜4月5日(日)
【キャンペーン公式ページ】https://www.ippudo.com/news/2003_okosama/
【実施概要】小学生以下の顧客を対象に、お子様向けの小ポーションのメニュー「お子様ラーメン」単品を、「一風堂」47店舗にて無料に、またフードコート専門業態の「IPPUDO RAMEN EXPRESS」34店舗では100円(税別)にて提供する。

<一風堂>
【実施店舗】国内「一風堂」47店舗
九州5店 :太宰府インター店、山王店、熊本下通店、熊本十禅寺店、沖縄パルコシティ店
関東23 店 :恵比寿店、吉祥寺店、五反田東口店、明大前店、豊洲店、セレオ八王子店、1/2PPUDO 渋谷ヒカリエ店、駒沢公園店、みなとみらい東急スクエア店、湘南SEASIDE、町田店、クロスガーデン川崎店、ラスカ茅ヶ崎店、本厚木ミロードイースト店、たまプラーザ店、高崎店、大宮店、浅草ROX・3G店、二子玉川ライズS.C.店、川越インター店、ルミネ立川店、武石インター店、ららぽーとTOKYO-BAY店
関西6店 :箕面店、高槻店、池田店、神戸元町店、姫路店、西宮北口店
東海2店 :名古屋栄ブロッサ店、刈谷店
甲信越・北陸4店:松本店、新潟店、富山店、諏訪インター店
中国・四国3店:岡山店、倉敷店、福山店
東北3店 :仙台青葉通り店、盛岡店、仙台東口店
北海道1店 :札幌狸小路店

<IPPUDO RAMEN EXPRESS>
【実施店舗】国内「IPPUDO RAMEN EXPRESS」および「RAMEN EXPRESS 博多一風堂」34店舗
九州6店:マリノアシティ福岡店、鳥栖プレミアム・アウトレット店、ゆめタウン佐賀店、イオンモール宮崎店、ゆめタウンはません店、SAKURA MACHI 熊本店
関東10店:東京ソラマチ店、三井アウトレットパーク入間店、三井アウトレットパーク木更津店、越谷レイクタウン店、 コクーンシティ店、佐野プレミアム・アウトレット店、イトーヨーカドー大井町店、ららぽーと柏の葉店、テラスモール松戸店、南町田グランベリーパーク店

アクロスからあfろの原作イラストを使用した「ゆるキャン△」カーサイン2種にスポーツブランド「MIZU」と…

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アクロスは、あfろ原作イラストを使用したゆるキャン△「カーサイン」2種とアメリカのスポーツブランド「MIZU」とコラボしたゆるキャン△「ステンレスボトル」、ゆるキャン△「蓋つきのキャンプマグ」の受注を開始する。

■リンちゃんが使っているのと同タイプ
ステンレスボトルは劇中でリンが使用しているものと同様の、キャップに穴の開いたタイプ。ブラックは特殊塗装で傷が付きにくく、キャンプマグはふたがついているので、文字通りキャンプでの使用に適している。発売は4月下旬。ネットショップの他、山梨県の協力店舗様などで販売される。

■取扱い協力店舗
・ELK(エルク)
・山梨さえき(セルバみのぶ店)

■ゆるキャン△ カーサイン
価格:1,320円(税込)

ゆる〜く走行中(AKRYUR045)JAN:4562206511347
あんぜんうんてん中(AKRYUR046)JAN:4562206511354

【商品特徴】
あfろさんのかわいらしいタッチのほのぼのとしたカーサイン。 窓への付け外しが簡単な吸盤タイプのセーフティーカーサインとなっている。後続車から見えやすい場所にピタッ! と貼るだけ。 キャンプ時の「ガーランド」としても使える。

※注意※
本製品は窓の内側に貼るタイプのため、スモークを施した車の場合視認性が悪くなる。

【商品仕様】
商品サイズ:約H155(フック部含む)×W120mm、吸盤直径40×15mm
素材:本体:PET 吸盤:非フタル酸PVC
生産国:日本

■MIZU コラボ ステンレスボトル
価格:5,500円(税込)

BLACK(AKRYUR026) JAN:4562206510494
SILVER(AKRYUR027) JAN:4562206510500

【商品特徴】
MIZU×ゆるキャン△ コラボレーション企画。飲みやすい広めの口径のたっぷり800mlのステンレスシングルウォールボトル。 ブラックは傷つきにくく、触りごごちの良い新塗装 [Enduro Paint] を採用した。

シルバーはアウトドアブランドロゴ風のデザイン、ブラックは特殊塗装された表面をレーザーで彫刻した、タイトルロゴ風のデザインだ。

【商品仕様】
商品サイズ:直径約75mm H約260mm 容量約800ml
素材:18/8 食品基準ステンレススチールBPAフリー
生産国:中国(最終加工:日本)

※注意※
本製品はシングル構造。常温使用になっており、温水を入れるとやけどする恐れがあるので注意しよう。
※冷凍使用不可 電子レンジ使用不可

■MIZUコラボ CampMUG(蓋付き)

価格:5,500円(税込)
リンちゃん(AKRYUR028) JAN:4562206510517
なでしこ(AKRYUR029) JAN:4562206510524

【商品特徴】
MIZU×ゆるキャン△ コラボレーション企画。断熱ステンレススチールのキャップ付きキャンプカップに、リンちゃんとなでしこのカフェ風にデザインしたイラストをプリントした。保温性に優れた2重構造で、アイスでもホットでも使用できる。 容量はたっぷり480ml。アウトドアでもインドアでも、快適なカフェタイムを演出してくれるだろう。 傷つきにくく、触りごごちの良い新塗装 [Enduro Paint] を採用。

【商品仕様】
商品サイズ:直径約85mm×H約105mm 容量約480ml
素材:18/8 食品基準ステンレススチールBPAフリー(2重構造)
生産国:中国(最終加工:日本)

(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会

■商品紹介ページ

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(引用元:livedoor news)

最新フラッグシップスマホ「AQUOS R5G」を写真で紹介!唯一のNTTドコモ・au・SoftBankの3キャリアから発…

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docomo・au・SoftBankから発売される5G対応高性能スマホ「AQUOS R5G」を写真でチェック!


今年2月に発表されたシャープ初の5G対応となる最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R5G」。当初は日本における今春の5Gサービス開始に合わせて発売されると案内されていたが、その後、SoftBank、NTTドコモ、auの順で取り扱いが発表された。

まずはNTTドコモ向け「AQUOS R5G SH-51A」が3月25日(水)に発売され、続いてau向け「AQUOS R5G SHG01」およびSoftBank向け「AQUOS R5G(型番:908SH)」が3月27日(金)に発売される。なお、5GサービスはNTTドコモは3月25日、auは3月26日(木)、SoftBankは3月27日に提供開始となる。

すでに各社ともにドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ、量販店などの各取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は各直営店ではNTTドコモ向けが111,672円、au向けが129,145円、SoftBank向けが129,600円。

また各社ともに購入サポート施策の対象とし、実質負担額はNTTドコモでは「スマホおかえしプログラム」によって74,448円(3,102円/月×24回)、auでは「かえトクプログラム」によって76,475円(3,325円×23回)、SoftBankでは「トクするサポート+」によって64,800円(2,700円/月×24回)となっている。

各社にてキャンペーンも実施され、NTTドコモではAQUOS R5G SH-51Aを含む5Gスマホ全製品を対象に「5G WELCOME割」を実施し、機種変更となる契約変更(FOMA→5GおよびXi→5G)では5,500円割引、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではdポイント20,000ポイント還元するとのこと。

さらにシャープはNTTドコモ向けAQUOS R5G SH-51Aを予約・購入・応募するとdプレゼントで8,000ポイント、購入・応募すると5,000ポイント、au向けAQUOS R5G SHG01を購入・応募するとau PAY残高へ5,000円(不課税)、SoftBank向けAQUOS R5を購入・応募するとPayPayボーナス5,000円相当をプレゼントするキャンペーンを実施している。

その他、SoftBankではAQUOS R5を含む5Gスマホを購入した人に先着でVRゴーグルをプレゼントする「5Gスマホを買ってVRゴーグルもらおうキャンペーン」( http://k-tai.sharp.co.jp/campaign/r5gcp/softbank/vr/ )を実施し、AQUOS R5GではVRゴーグル「pico U Lite」が先着2万人にプレゼントされる。

すでにAQUOS R5Gについては『シャープ初の5G対応!新フラッグシップスマホ「AQUOS R5G」を写真と動画で紹介。6.5型QHD+液晶や8K対応のクアッドカメラなど【レポート】 – S-MAX』を公開しているが、本記事では改めてNTTドコモ・au・SoftBank向けの外観や仕様の違いを写真を交えつつ紹介したいと思う。


NTTドコモ向けAQUOS R5G SH-51Aの正面。ディスプレイはAQUOS R3の約6.2インチから約6.5インチに大型化

AQUOS R5Gはシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R」シリーズの最新モデルで、昨年発売された「AQUOS R3」の後継機種となる。最大の特徴は同社のスマホ「AQUOS」シリーズでは初の5G対応であり、これまで以上に高性能化している点だろう。なお、NTTドコモおよびau、SoftBankの大手3者から発売されるのはAQUOS R5Gのみとなる。

スタイルは前機種のAQUOS R3と同じく画面の上部中央にフロントカメラが配置されている面積の小さなノッチがあるほか、下部中央にも指紋センサーを兼ねたホームキーが配置された幅の広いノッチがある“デュアルノッチ”仕様となっている。正面から見た限りでは各社の違いは画面が表示されていないとわからない。フロントカメラは約1640万画素裏面照射型CMOS/広角レンズ(F2.0)で、生体認証は顔認証にも対応する。


こちらはau向けAQUOS R5G SHG01の正面を斜めから撮影したところ。AQUOS R5Gの見た目の特徴はやはり画面下にあるホームキーだろう

AQUOS R5Gの正面。左からブラックレイおよびアースブルー、オーロラホワイト

ディスプレイはアスペクト比9:19.8の約6.5インチQHD+(1440×3168ドット)「Pro IGZO」液晶を搭載し、HDR10やDolby Visionに加え、コンテンツに応じて輝度などを自動で調整する「HDRエンハンサー」機能に対応したことで高い視認性と低消費電力の両立を実現しているとのこと。

またAQUOS R3と同様に倍速120Hzのリフレッシュレートや10億色表示に対応しているほか、さらに色再現域としてAdobe RGBに対応し、肌の質感や青空のグラデーションなども忠実に再現する表現力を持ち、最大輝度1000cd/m2を実現したことによってHDRのピーク輝度が向上したことに加えて強い日差しの下でも見やすくなっているという。

加えて効率を12%向上した「省電力バックライト」を搭載しているため、コンテンツに合わせてバックライト輝度を制御して消費電力を削減することで省電力性も保っており、新たに新RGBセンサーが認識した細かな色温度から人が感じている色合いに近い映像へ画質調整することで周辺環境の色合いに馴染む画面表示ができる「スマートカラーマッチング」に対応した。

機種 AQUOS R5G AQUOS R3 AQUOS R2
画面 6.5型QHD+
1440×3168ドット
Pro IGZO液晶
6.2型QHD+
1440×3120ドット
Pro IGZO液晶
6.0型QHD+
1440×3040ドット
ハイスピードIGZO
大きさ 162×75×8.9mm 156×74×10.4mm 156×74×10mm
重さ 189g 185g 181g
SoC Snapdragon 865 Snapdragon 855 Snapdragon 845
RAM 12GB 6GB 4GB
内蔵ストレージ 256GB 128GB 64GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC microSDXC
電池容量 3730mAh 3200mAh 3130mAh
背面カメラ 12.2MP(広角)
48MP(超広角)
12.2MP(望遠)
HQVGA(ToF)
12.2MP(広角)
20.1MP(超広角)
22.6MP(広角)
16.3MP(超広角)
前面カメラ 16.4MP 16.3MP 16.3MP

本体カラーはアースブルーおよびブラックレイ、オーロラホワイトの3色展開ですが、NTTドコモ向けAQUOS R5G SH-51Aはブラックレイおよびオーロラホワイトの2色、au向けAQUOS R5G SHG01はアースブルーおよびオーロラホワイトの2色で、唯一、SoftBank向けAQUOS R5Gのみが3色展開となる。

背面パネルはナノレベルでの表面加工で上質で美しい仕上がりとなっており、無駄のないシンプルなデザインで、側面は独自のマイナスR形状のアルミフレームによって心地良いホールド感を実現しているとのこと。サイズや質量は各社共通で約162×75×8.9mmおよび約189g。


NTTドコモ向けAQUOS R5G SH-51Aでは本体カラーがブラックレイ(左)とオーロラホワイト(右)の2色で、背面の中央に「docomo 5G」ロゴ、下部に「AQUOS」ロゴと型番「SH-51A」が配置

au向けAQUOS R5G SHG01では本体カラーがアースブルーとオーロラホワイトの2色で、背面の中央に「AQUOS」ロゴ、下部に「au」ロゴと「SHARP」ロゴ、型番「SHG01」が配置

SoftBank向けAQUOS R5Gでは本体カラーが唯一ブラックレイ(左)およびアースブルー(中央)、オーロラホワイト(右)の3色揃っており、背面も中央に「AQUOS」ロゴがあるのみ

持った印象は最近の大画面スマホといった感じで、特にすごく重いとか、すごく軽いといったことはありません。なお、リアカメラの右側におサイフケータイ(FeliCa)のマークがあり、各色ともに光の辺り具合によって色味が変わるようになっている。


オーロラホワイトが光の当たり方によって色味が最も変わらないようにも思われるが、オーロラと付けられているだけあり、それでもこれくらいの変化がある

カメラはAQUOSスマホでは初の8Kワイドカメラを搭載し、背面にあるリアカメラは約1220万画素裏面照射積層型デュアルピクセルCMOS(1画素1.4μm)/広角レンズ(画角78°・焦点距離26mm相当・F1.7)および約4800万画素裏面照射積層型CMOS(QBC)/超広角レンズ(画角120°・焦点距離19mm相当・F2.9)、約1220万画素裏面照射積層型CMOS/望遠レンズ(画角44°・焦点距離52mm・F2.7)、ToF(3D)カメラ(HQVGA)のクアッド構成となる。

メインとなる広角カメラおよび超広角カメラ、望遠カメラはともに新画質エンジン「ProPix2」(被写体ブレ補正)およびAIライブストーリーProに対応し、広角カメラはハイスピードAF(全面位相差)および光学式手ブレ補正(OIS)、電子式手ブレ補正(EIS)、超広角カメラはEISおよびAIライブシャッター、望遠カメラはOISおよびEIS、ハイスピードAF(PDAF)、光学2倍ズーム、ハイブリット16倍ズームに対応する。


リアカメラは縦持ちで上から(写真では右から)望遠カメラ、超広角カメラ、メインカメラ、ToFカメラの並びとなる

8Kムービー撮影に対応

これにより、8K解像度(7680×4320ドット)の高精細かつ広い画角の迫力ある静止画や動画が撮影でき、多くの人が集まる場所などを広範囲に撮影してもひとりひとりの顔まで鮮明に記録可能で、独自開発のAI(人工知能)が動画に映った人やペット(犬、猫)を自動で認識してズームして再生する「フォーカス再生」機能にも対応。また「Adobe Photoshop Express」もプリインストールされる。

主な仕様はQualcomm製のハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 865 5G mobile platform」(オクタコアCPU/2.8GHz+1.8GHz)および高速なLPDDR5による12GB内蔵メモリー(RAM)、UFS 3.0およびWriteBoosterの256GB内蔵ストレージとなっており、CPUのパフォーマンスはAQUOS R3と比べて約25%向上しているとのこと。なお、外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロット(最大1TB)も搭載。


AQUOS R5Gの左右側面。右側面には音量上下キーと電源キー、左側面にはカードスロットが配置。カードスロットはnanoSIMカード(4FF)とmicroSDXCカードが1枚ずつ入る

またバッテリー容量は3730mAhで、高いパフォーマンスを引き出すためにスマホでは初の純度95%以上の銅製放熱ブロック・シールドを設置して本体の温度上昇を抑える設計となっているほか、引き続いて急速充電「USB PD」や2つの充電ICを用いた「パラレル充電」にも対応して充電しながらゲームをしたりしてもパフォーマンスが落ちないようになっているという。音響面ではステレオスピーカーやDolby Atmos、ハイレゾ音源に対応。

その他の仕様は防水(IPX5・IPX8)および防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC Type A/B、ワンセグ、フルセグ、microSDXCカードスロット、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSS)、無線LANはWi-Fi 6にも対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5.xGHz)、Bluetooth 5.1など。


AQUOS R5Gの上下側面。上側面には3.5mmイヤホンマイク端子とマイク、下側面にはUSB Type-C端子とマイク、スピーカーが配置されている

携帯電話ネットワークは5G NR方式のSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)のみに対応し、最大通信速度はNTTドコモでは下り3.4Gbps・上り182Mbps、auでは下り3.4Gbps・上り183Mbps、SoftBankでは下り2.0Gbps・上り103Mbpsとなる。

ただし、auでは5Gサービスの開始当初は下り2.8Gbpsとなり、今年夏以降に提供されるソフトウェア更新によって下り3.4Gbpsに対応する予定。また各機種ともに4GのFDD-LTE方式やTDD-LTE方式(auではWiMAX 2+、SoftBankではAXGPを含む)、3GのW-CDMA方式、2GのGSM方式もサポートされる。


NTTドコモの発表会後の展示会場取材にてAQUOS R5G SH-51Aのスピードテストデモが行われていた

こちらはSoftBankのAQUOS R5Gを用いた5Gと4Gの速度比較オフィシャルムービー。各社ともにサービス開始時はかなりエリアは限定されるが、5Gで通信すればかなり高速なのは間違いないようだ

対応周波数帯は各社によって異なるが、NTTドコモでは5Gのn77およびn78、n79、4GでBand 1および2、3、4、5、7、8、12、13、17、19、20、21、28、38、39、40、41、42、46、66で、3GでBand IおよびII、IV、V、VI、VIII、XIX、2Gで850および900、1800、1900MHzとしている。

またSoftBankでは5Gでn77、4GでBand 1および2、3、4、5、7、8、11、12、17、18、19、28、40、41、42、3Gおよび2GではNTTドコモと同じとしている。またSIMカードスロットは各機種ともにnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMで、音声通話はVoLTEに対応する。

OSはAndroid 10をプリインストールし、最大2回のOSバージョンアップを保証。クラウドストレージサービス「Google One」の100GBプランが3か月無料で使える特典付き。音声などによるサポート機能「EMOPA」(Version 11.0)を搭載し、Qualcommのゲーム向け機能「Elite Gaming」にも対応する。

記事執筆:S-MAX編集部
写真撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)、秋吉 健

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(引用元:livedoor news)

auが5Gサービスを3月26日に提供開始!料金プラン「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」(Netflixパッ…

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au 5Gの料金プランを紹介!基本はピタットプラン 5GやデータMAX 5Gの2種類


既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は23日、オンラインにて『「UNLIMITED WORLD au 5G」発表会』を開催し、携帯電話サービス「au」における第5世代移動体通信システム「5G」の商用サービスを2020年3月26日(木)に提供開始すると発表しました。

合わせて5G対応のスマートフォン(スマホ)として「Xperia 1 II SOG01」および「AQUOS R5G SHG01」、「Galaxy S20 5G SCG01」、「Galaxy S20+ 5G SCG02」「OPPO Find X2 Pro OPG01」、「ZTE a1 ZGT10」、「Mi 10 Lite 5G XIG01」を同日より順次発売します。

また発売に先立って3月24日10時からauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにてMi 10 Lite 5Gを除く6機種について事前予約受付を実施しており、価格はすでに紹介した通り。

利用料金はau 5G向け料金プランとしてデータ通信が使い放題「データMAX 5G」および1GB・4GB・7GBの段階制の「ピタットプラン 5G」が用意され、各種割引適用後の月額料はそれぞれ3,806円〜(2GB以下なら2,178円)、2,178円〜で3月26日から提供されます(金額はすべて税込)。

さらにデータMAX 5Gにサービスを追加した料金プラン「データMAX 5G ALL STARパック」および「データMAX 5G Netflixパック」も用意され、それぞれ6,006円〜(2GB以下なら4,378円)および4,686円〜(2GB以下なら3,058円)となっています。

なお、4G向けのデータ使い放題プランも新たに月額3,806円〜(2GB以下なら2,178円)の「データMAX 4G LTE」が6月2日(火)から提供開始されることも発表されました。本記事ではそんなau 5G向け料金プランについて紹介します。


データMAX 5Gプランと6月2日から提供される新しい4G向けのデータMAX 4G LTEプランは「5Gスタートキャンペーン」を含めると利用料は同じに

■ざっくりまとめ!基本はデータMAX 5Gとぷたっとプラン 5Gの2種類

au 5G向け料金プランは基本的にはデータ使い放題の「データMAX 5G」と段階制の「ピタットプラン 5G」の2種類。これにデータMAX 5GにNetflixなどのコンテンツサービスをセットにした「データMAX 5G Netflixパック」および「データMAX 5G ALL STARパック」が加わります。

NetflixパックはデータMAX 5Gに1,100円追加して「Netflixベーシックプラン」と「TELASA」、ALL STARパックはデータMAX 5Gに2,500円追加して「Netflixベーシックプラン」と「TELASA」、「Apple Music」、「YouTube Premium」の有料プランが利用できます。

またテザリングなど(テザリング・データシェア・国際ローミング通信が対象)は使い放題とならず、テザリングなどの月当たりの高速データ通信容量がデータMAX 5Gで30GBまで、Netflixパックで60GBまで、ALL STARパックで80GBまでとなっています。

プラン 月額料金 利用可能な月当たりの高速データ通信容量 通話料 コンテンツ
ピタットプラン 5G 4,565円 〜1GB 別途
22円/30秒
(家族間通話無料)
※通話定額(月額1,870円)と通話定額ライト(月額770円)のオプションあり
なし
6,215円 〜4GB
7,865円 〜7GB
データMAX 5G 9,515円 使い放題
※テザリングなどでは30GBまで
データMAX 5G Netflixパック 10,615円 使い放題
※テザリングなどでは60GBまで
Netflixベーシックプラン
TELASA
データMAX 5G ALL STARパック 12,265円 使い放題
※テザリングなどでは80GBまで
Netflixベーシックプラン
TELASA
Apple Music
YouTube Premium

※金額はすべて税込表記。税抜表記は公式Webページ『データ使い放題で人気エンタメコンテンツがセットのau 5G料金プラン「データMAX 5G ALL STARパック」などを3月26日以降に提供開始 | 2020年 | KDDI株式会社』をご確認ください。


NetflixパックとALL STARパックはデータMAX 5Gに有料コンテンツを追加したプラン

ピタットプラン 5Gも提供

■各種割引適用でデータMAX 5Gは月額3,806円、ぷたっとプラン 5Gは月額2,178円から

・定期契約(2年契約)で月額187円割引。ただし、解除料は1,100円に

各5G料金プランともに定期契約「2年契約N」に対応し、2年契約Nに加入することで月額187円が割り引かれます。一方、2年契約Nの更新期間(2年契約N満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間)以外での解約などでは契約解除料(1,100円)がかかります。

・5Gスタートキャンペーンで加入当月から25カ月間は月額1,100円割引

また各5G料金プランともに「5Gスタートキャンペーン」が2020年3月26日(木)〜2020年8月31日(月)まで実施され、加入当月から25カ月間は月額料金が1,100円割り引かれます。

・スマホ応援割?でデータMAX 5Gは1,100円、Netflixパックは1,320円、ALL STARパックは1,650円割引

対象プランに加入すれば、加入月の翌月から6カ月間、対象の料金プランに応じて割り引かれるキャンペーン「スマホ応援割?」もデータMAX 5GおよびデータMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G ALL STARパックは対象です。

割引額はデータMAX 5Gが月額1,100円、データMAX 5G Netflixパックが月額1,320円、データMAX 5G ALL STARパックが月額1,650円となります。申込は不要で、現時点でキャンペーンの終了日は未定となっています。

・家族割プラスで1回線当たり最大月額2,222円割引

対象プランに加入している同居する家族の人数によって割り引かれる「家族割プラス」も対象となり、2人なら550円、3人なら1,100円、4人以上なら2,222円が割り引かれます。ただし、ピタットプラン 5Gでは対象プランにカウントはされますが、割引は3人以上で1,100円となります。また「auスマートバリュー」に加入している場合は離れて暮らす親などの50歳以上の家族も割引対象です。

・auスマートバリュー

固定通信サービス「auひかり」や「auスマートポート」などとセットで利用すると、対象プランが割り引かれる「auスマートバリュー」も各プランともに適用されます。割引額はデータMAX 5GおよびデータMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G ALL STARパックが月額1,100円割引、ピタットプラン 5Gが月額550円割引(月1GB以下の場合は割引対象外)です。

・データMAX 5G(Netflixパック&ALL STARパック含む)は月2GB以下しか使わないと1,628円割引

その他、データMAX 5GおよびデータMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G ALL STARパックはデータ使い放題ですが、月2GB以下しか使わなかった場合には翌月以降(当面)に1,628円割り引かれます。

料金プラン ピタットプラン 5G データMAX 5G データMAX 5G Netflixパック データMAX 5G ALL STARパック
月額料金 4,565〜7,865円 9,515円 10,615円 12,265円
テザリングなど 月間容量と同じ 30GBまで 60GBまで 80GBまで
有料コンテンツ なし なし Netflixベーシックプラン
TELASA
Netflixベーシックプラン
TELASA
Apple Music
YouTube Premium
割引 定期契約(2年契約N) -187円
家族割プラス 2人 -550円
3人 -1,100円
4人以上 -1,100円 -2,222円
auスマートバリュー -550円
(月1GB以下は対象外)
-1,100円
5Gスタートキャンペーン(25ヶ月) -1,100円
スマホ応援割?(6ヶ月) -1,100円 -1,320円 -1,650円
割引適用後月額料金(最安時) 2,178〜4,928円 3,806円
(2GB以下なら2,178円)
4,686円(2GB以下なら3,058円) 6,006円(2GB以下なら4,378円)
記事執筆:memn0ck

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・データ使い放題で月額3,460円からの新料金プラン「データMAX 4G LTE」などを6月2日から提供開始 | 2020年 | KDDI株式会社
・UNLIMITED au 5G その手に。|au

(引用元:livedoor news)

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 13.4」および「iPadOS 13.4」を提供開始!マウ…

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AppleがiPhoneなど向けiOS 13.4とiPadOS 13.4をリリース!


Appleは24日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 13.4(17E255)」および「iPadOS 13.4(17E255)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiPadシリーズにてマウスやトラックパッドに対応してマルチタッチジェスチャーでシステムをより正確に操作できるようになっているほか、9つの新しいミー文字ステッカー追加やiCloud Driveのフォルダー共有が「ファイル」アプリで可能になったり、App Storeでユニバーサル購入へ対応するどの新機能が追加されています。

また“メール”でメッセージの順序が乱れることがある問題や“設定”でモバイルデータ通信が誤ってオフと表示されることがある問題、“設定”でYahoo! Japanアカウントにサインインできないことがある問題、スクリーンショットから“共有”メニューをタップすると“ショートカット”が表示されない問題など、さまざまな各種不具合修正やセキュリティー改善が行われています。

対象機種はiOS 13およびiPadOS 13の対象機種であるiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能。なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

これまでiPhoneやiPad、iPod touch向けとして提供されてきたiOSですが、今年から新たにiPad向けはiPadOSとして分離されました。ただし、iPadOSもベースはiOS 13と共通しており、基本機能は多くの同じとなっていてiPad向けに一部機能が追加や変更がされている形となっており、バージョンも同じiPadOS 13となっています。

iOS 13は昨年9月20日に正式版が配信開始され、すぐに新機能追加や不具合修正が行われたiOS 13.1が9月25日に配信開始され、同日より初のiPadOSの正式版となる「iPadOS 13.1」もリリースされました。続いてAirPods Pro対応などの新機能が追加されたiOS 13.2とiPadOS 13.2が10月28日より、そしてペアレンタルに新機能追加やSafariのFIDO2セキュリティーキーサポートなどの新機能が追加されたiOS 13.3とiPadOS 13.3が12月10日よりが提供されていました。

その後、iOS 13.3およびiPadOS 13.3の主に不具合を修正するiOS 13.3.1およびiPadOS 13.3.1がそれぞれ提供されており、今回、さらに新機能が追加されたiOS 13.4およびiPadOS 13.4が配信開始されました。なお、同社では合わせてApple TV向け「tvOS 13.4(17L256)」やApple Watch向け「watchOS 6.2(17T529)」もリリースしています。

更新は従来通り各製品本体のみでOTA(On-The-Air)によりダウンロードで行え、方法としては、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えます。また、iTunesをインストールしたWindowsおよびMacとUSB-Lightningケーブルで接続しても実施できます。なお、単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは手持ちのiPhone 11 Pro Maxで983.4MBとファイルサイズは大きいなので、携帯電話ネットワークのデータ通信量(GB)を減らしたくない場合にはWi-Fiなどを利用しましょう。Appleが案内しているアップデートの内容は以下の通り。

iOS 13.4では、新しいミー文字ステッカーと、“ファイル” AppでiCloud Driveフォルダ共有が導入されます。このアップデートには、バグの修正と改善も含まれます。

ミー文字
・9つの新しいミー文字ステッカー(“笑顔とハート”、“ごめんなさい”、“パーティーフェイス”など)を追加

ファイル
・iCloud Driveフォルダ共有が“ファイル” Appで可能
・明示的に参加依頼した人のみにアクセスを制限、またはフォルダのリンクを知っている人は誰でもアクセスを許可
・ファイルの変更とアップロード、またはファイルの閲覧とダウンロードのみにするアクセス権を設定可能

メール
・メッセージの削除、移動、返信、作成ができる、常に表示されるコントロールをスレッドビューに追加
・S/MIMEが設定されている場合に暗号化メールへの返信を自動的に暗号化

App StoreとApple Arcade
・ユニバーサル購入への対応により、特定のAppを一度購入するだけでiPhone、iPod touch、iPad、Mac、およびApple TVのすべてで使用可能
・最近プレイしたArcadeゲームが“Arcade”タブに表示されるようになり、iPhone、iPod touch、iPad、Mac、およびApple TVでプレイを継続可能
・“すべてのゲームを表示”のリスト表示を追加

CarPlay
・CarPlayダッシュボードに他社製ナビゲーションAppを対応
・CarPlayダッシュボードに通話情報を表示

拡張現実
・AR Quick LookがUSDZファイルでのオーディオ再生に対応

キーボード
・アラビア語の予測入力に対応

このアップデートには以下のバグ修正およびその他の改善も含まれています:
・全画面ディスプレイのiPhoneモデルでVPNが切断されたときに表示されるステータスバーインジケータを追加
・“カメラ”を起動した後にファインダーに黒い画面が表示されることがある問題を修正
・“写真”がストレージを過剰に使用しているように見える問題に対処
・iMessageが無効になっているときに“写真”から“メッセージ”にイメージを共有できないことがある問題を解決
・“メール”でメッセージの順序が乱れることがある問題を修正
・“メール”のスレッドに空の行が表示されることがある問題に対処
・クイックルックの“共有”ボタンをタップすると“メール”がクラッシュすることがある問題を解決
・“設定”でモバイルデータ通信が誤ってオフと表示されることがある問題を修正
・“設定”でYahoo! Japanアカウントにサインインできないことがある問題を修正
・ダークモードと反転(スマート)の両方をオンにしたときにSafariでWebページの表示が反転されないことがある問題に対処
・ダークモードがオンときに、Webコンテンツからコピーしたテキストを貼り付けても表示されない問題を解決
・SafariでCAPTCHAタイルが正常に表示されないことがある問題を修正
・“リマインダー”で期限超過の繰り返しリマインダーを実行済みとしてマークするまで新しい通知が発行されない可能性がある問題に対処
・“リマインダー”で実行済みのリマインダーについての通知が送信されることがある問題を解決
・サインインしていなくても、Pages、Numbers、およびKeynoteでiCloud Driveが利用できるように表示される問題を修正
・Apple Musicでのミュージックビデオが高品質でストリーミングされないことがある問題に対処
・特定の車両でCarPlayの接続が失われる可能性がある問題を解決
・CarPlayで“マップ”の地図表示が現在のエリアから少し離れることがある問題を修正
・“ホーム” Appで防犯カメラからの活動の通知をタップすると別の録画が開かれることがある問題に対処
・スクリーンショットから“共有”メニューをタップすると“ショートカット”が表示されないことがある問題を解決
・ビルマ語キーボードの改善により、句読点に数字と記号からアクセス可能

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iPadOS 13.4では、iPadでマウスとトラックパッドに対応し、マルチタッチジェスチャでシステムをより正確にナビゲートできます。また、新しいミー文字ステッカーや“ファイル” AppにはiCloud Driveフォルダ共有が追加されました。このアップデートにはバグ修正と改善も含まれます。

マウスとトラックパッドに対応
・新しいカーソル設計により、ホーム画面とDockのAppアイコン、およびAppのボタンとコントロールを強調表示
・12.9インチiPad Pro(第3世代以降)および11インチiPad Pro(第1世代以降)でのiPad用Magic Keyboardに対応
・Magic Mouse、Magic Mouse 2、Magic Trackpad、Magic Trackpad 2、および他社製のBluetoothマウスとUSBマウスに対応
・iPad用Magic KeyboardおよびMagic Trackpad 2のマルチタッチジェスチャにより、スクロール、Appスペース間のスワイプ、ホーム画面への移動、Appスイッチャーへのアクセス、拡大/縮小、タップでクリック、副ボタンのクリック(右クリック)、およびページ間のスワイプが可能
・Magic Mouse 2のマルチタッチジェスチャにより、スクロール、副ボタンのクリック(右クリック)、およびページ間のスワイプが可能

ファイル
・iCloud Driveフォルダ共有が“ファイル” Appで可能
・明示的に参加依頼した人のみにアクセスを制限、またはフォルダのリンクを知っている人は誰でもアクセスを許可
・ファイルの変更とアップロード、またはファイルの閲覧とダウンロードのみにするアクセス権を設定可能

ミー文字
・9つの新しいミー文字ステッカー(“笑顔とハート”、“ごめんなさい”、“パーティーフェイス”など)を追加

メール
・メッセージの削除、移動、返信、作成ができる、常に表示されるコントロールをスレッドビューに追加
・S/MIMEが設定されている場合に暗号化メールへの返信を自動的に暗号化

App StoreとApple Arcade
・ユニバーサル購入への対応により、特定のAppを一度購入するだけでiPhone、iPod touch、iPad、Mac、およびApple TVのすべてで使用可能
・最近プレイしたArcadeゲームが“Arcade”タブに表示されるようになり、iPhone、iPod touch、iPad、Mac、およびApple TVでプレイを継続可能
・“すべてのゲームを表示”のリスト表示を追加

拡張現実
・AR Quick LookがUSDZファイルでのオーディオ再生に対応

キーボード
・注音のライブ変換では、スペースバーを押してテキストを変換したり候補を選択したりすることなく、注音を適宜に自動変換
・日本語のライブ変換では、スペースバーを押してテキストを変換したり候補を選択したりすることなく、ひらがなを適宜に自動変換
・アラビア語の予測入力に対応
・12.9インチiPad Proでスイスドイツ語のキーボードレイアウトに対応

12.9インチiPad ProのオンスクリーンキーボードをSmart Keyboardと同じレイアウトに変更
・このアップデートには以下のバグ修正およびその他の改善も含まれています:
・“カメラ”を起動した後にファインダーに黒い画面が表示されることがある問題を修正
・“写真”がストレージを過剰に使用しているように見える問題に対処
・iMessageが無効になっているときに“写真”から“メッセージ”にイメージを共有できないことがある問題を解決
・“メール”でメッセージの順序が乱れることがある問題を修正
・“メール”のスレッドに空の行が表示されることがある問題に対処
・クイックルックの“共有”ボタンをタップすると“メール”がクラッシュすることがある問題を解決
・“設定”でモバイルデータ通信が誤ってオフと表示されることがある問題を修正
・“設定”でYahoo! Japanアカウントにサインインできないことがある問題を修正
・ダークモードと反転(スマート)の両方をオンにしたときにSafariでWebページの表示が反転されないことがある問題に対処
・ダークモードがオンときに、他社製AppのWebコンテンツからコピーしたテキストを貼り付けても表示されない問題を解決
・SafariでCAPTCHAタイルが正常に表示されないことがある問題を修正
・“リマインダー”で期限超過の繰り返しリマインダーを実行済みとしてマークするまで新しい通知が発行されない可能性がある問題に対処
・“リマインダー”で実行済みのリマインダーについての通知が送信されることがある問題を解決
・サインインしていなくても、Pages、Numbers、およびKeynoteでiCloud Driveが利用できるように表示される問題を修正
・Apple Musicでのミュージックビデオが高品質でストリーミングされないことがある問題に対処
・“ホーム” Appで防犯カメラからの活動の通知をタップすると別の録画が開かれることがある問題に対処
・スクリーンショットから“共有”メニューをタップすると“ショートカット”が表示されないことがある問題を解決
・ビルマ語キーボードの改善により、句読点に数字と記号からアクセス可能

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222


ドコモオンラインショップでiPhone・iPadを予約・購入


ソフトバンクオンラインショップでiPhone・iPadを予約・購入

記事執筆:memn0ck

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・iOS 13 関連記事一覧 – S-MAX
・iPadOS 13 関連記事一覧 – S-MAX
・iOS 13 のアップデートについて – Apple サポート
・iPadOS のアップデートについて – Apple サポート

(引用元:livedoor news)

最新フラッグシップスマホ「Galaxy S20 5G」を写真で紹介!ドコモ版「SC-51A」が3月25日、au版「SCG01」…

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S20 5G」を写真でチェック!docomo版とau版が順次発売


サムスン電子が今年2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S20 5G」がいよいよ日本で発売される。例年なら「夏モデル」として5月以降とグローバルモデルからかなり遅れての販売開始となるが、今年は日本の5Gサービスの開始に合わせて早めの投入となった。

現時点ではすでに発表されているようにNTTドコモ向け「Galaxy S20 5G SC-51A」が3月25日(水)、au向け「Galaxy S20 5G SCG01」が3月26日(木)にそれぞれの5Gサービス開始に合わせて発売される。すでに両機種ともにドコモショップやauショップ、量販店などの各取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などにて事前予約受付を実施している。

価格(税込)は各直営店ではNTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aが102,960円、au向けGalaxy S20 5G SCG01が117,480円で、それぞれ購入サポート施策の対象となっており、実質負担額はNTTドコモでは「スマホおかえしプログラム」によって68,640円(2,860円/月×24回)、auでは「かえトクプログラム」によって68,425円(2,975円×23回)となっている。

またキャンペーンも実施され、NTTドコモではGalaxy S20 5G SC-51Aを含む5Gスマホ全製品を対象に「5G WELCOME割」を実施し、機種変更となる契約変更(FOMA→5GおよびXi→5G)では5,500円割引、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではdポイント20,000ポイント還元するとのこと。

さらにサムスン電子ジャパンでは期間中にNTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aを予約・購入・応募すると、au向けGalaxy S20 5G SCG01を購入・応募するとともにもれなく全員に完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+(型番:SM-R175)」をプレゼントするキャンペーンを実施している。

そんなGalaxy S20 5Gについて本記事ではNTTドコモとau向けのそれぞれについて外観や仕様の違いを写真を交えつつ紹介していく。なお、NTTドコモとau向けは基本的なハードウェアは共通となっているものの、ソフトウェアによって対応する周波数帯などが変えられている。


NTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aの正面。左からクラウド ブルー、クラウド ホワイト、コスミック グレー

Galaxy S20 5Gの両機種はそれぞれ昨夏モデルのNTTドコモ向け「Galaxy S10 SC-03L」およびau向け「Galaxy S10 SCV41」の後継機種で、ともに「Galaxy S10」と同様にフロントカメラをディスプレイの裏側に内蔵してその部分に穴を開けたInfinity-O Displayを採用した全画面デザインを継承し、さらなるスペック向上を行った最新フラッグシップスマホである。

また日本では「Galaxy」シリーズ初の5G対応製品となる。画面はアスペクト比9:20と従来よりもさらに縦長になった約6.2インチQHD+(1440×3200ドット)有機EL「Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Display」(約566ppi)で、“2X”が示すようにリフレッシュレートが従来機の60Hzから2倍の120Hzに対応した。


新たに120Hzのリフレッシュレートに対応した。ただし、購入時には60Hz固定となっており、120Hzで利用するには設定をオンにする必要がある

Galaxy S20 5G SC-51Aのパンチホール部分。Galaxy S10では上部右端だったパンチホールは画面上部中央に位置が変更された

こちらはau向けGalaxy S20 5G SCG01のピクト表示。両機種ともに待受で「5G」表示されていても実際に通信する場合に4Gだった場合には「4G」表示に切り替わる

Galaxy S20 5G SCG01の斜めから撮影した写真。近未来的なデザインは健在

またGalaxy S10と同じく指紋センサーが超音波式画面内指紋認証で、画面に触ると画面の下に配置されたセンサーによってロック解除などが行えるようになっている。なお、フロントカメラの穴であるパンチホールはGalaxy S10の画面右上とは異なり、昨年後半に発売された「Galaxy Note10+」と同じ画面上部中央となった。

生体認証は指紋認証以外に顔認証に対応し、Galaxy S9シリーズまで対応していた虹彩認証(Iris Passport)は非対応。フロントカメラはDual Pixel AFの約1000万画素裏面照射型CMOS(1/3.2インチ)/広角レンズ(画角80°・F2.2)を搭載。またHDR10+やDolby Atmosもサポートする。


Galaxy S20 5G SC-51Aを持ってみたところ。5Gに対応したが、非常に薄く・軽い。前機種のGalaxy S10 SC-03L(約150×70×7.8mm・約158g)とほぼ同じ感覚で使える印象だ

外装はアルミ素材のメタルフレームと強度の高いガラスを採用しており、サイズと質量は両機種とも同じで約152×69×7.9mm(最厚部9.2mm)および約163gとなる。また本体カラーもNTTドコモ向けとau向けともに同じで、クラウド ブルーおよびクラウド ホワイト、コスミック グレーの3色がラインナップされている。

また防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)に対応し、充電・外部接続端子はUSB Type-C(USB 3.2 Gen1)を採用しており、3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載となりました。バッテリー容量は4000mAhで、引き続いてWPC(Qi)およびPMA規格互換のワイヤレス充電に対応し、有線(Fast Wireless Charging 2.0)および無線(Wireless PowerShare)ともに充電は急速充電に対応。電池パックは取外不可。


Galaxy S20 5G SC-51Aの背面。左からクラウド ブルーおよびクラウド ホワイト、コスミック グレー

Galaxy S20 5G SCG01の背面。一番左の正面にに続いて左からコスミック グレー、クラウド ホワイト、クラウド ブルーとauも同じ2色展開

なお、背面のロゴはNTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aでは中央に「docomo 5G」ロゴ、下部に「Galaxy」ロゴと型番「SC-51A」、au向けGalaxy S20 5G SCG01では中央に「au」ロゴ、下部に「Galaxy」ロゴと型番「SCG01」が配置されている。

また少し珍しいのがおサイフケータイマークがdocomo 5G・auロゴとGalaxyロゴの間くらいの左端にあり、ここにFeliCaアンテナが配置されているため、おサイフケータイやNFC Type A/Bでの決済や通信で利用する場合に注意が必要なこともあるかもしれない。


おサイフケータイマークの位置が少し特殊で、docomo 5Gロゴの左下あたりにある

Galaxy S20 5Gのリアカメラの様子。Galaxy S10などで対応していたメインカメラのレンズ絞り(F値)の切替はできなくなった

カメラは背面がトリプルカメラでOIS(光学式手ブレ補正)に対応したSuper Speed Dual Pixelの約1200万画素裏面照射型CMOS(1/1.7インチ)/広角レンズ(画角79°・F1.8)および約1200万画素裏面照射型CMOS(1/2.5インチ)/超広角レンズ(画角120°・F2.2)、OISやPDAFに対応した約6400万画素裏面照射型CMOS(1/1.7インチ)/望遠レンズ(画角76°・F2.0)となっており、光学3倍ズーム/最大30倍ズームまで対応。

機能としては望遠カメラの解像度がGalaxy S10の約1200万画素から約6400万画素に向上したことで最大30倍デジタルズームをしたときにも鮮明に撮影できるようになっているほか、ボタンを押せば約6400万画素での撮影も可能となっている。さらに8Kムービー撮影(7680×4320ピクセル)にも対応し、これまでは30°までだった手ブレ補正が60°までとなり、さらに安定した動画撮影ができるとのこと。


30倍ズームにしてみたところ。バーをスライドして倍率を変えられるほか、ボタンで決まった倍率に切り替えることも可能

また8Kムービー撮影中にAI(人工知能)が自動的に決定的瞬間を認識し、写真として撮影しておいてくれ、新機能「シングルテイク」では10秒程度の動画撮影をすることで、その場面を最大14のさまざまな写真や動画として保存できるようになっており、どのモードで撮影するのが良いのかわからない場合はとりあえずシングルテイクで撮っておいて後で選べばいいようになった。


Galaxy S20 5G SC-51Aの左右側面。右側面に音量上下キーとサイドキー、左側面に何もなしというようにGalaxy S10の右側面に電源キー、左側面に音量上下キーとBixbyキーから変更された

Galaxy S20 5G SC-51Aの上下側面。上側面にmicroSDXCカード/nanoSIMカード(4FF)のカードスロットとマイク、下側面にUSB Type-C端子とマイク、スピーカーが配置

主な仕様はチップセット(SoC)に64bit対応で7nmプロセス(N7P)で製造されたQualcomm製「Snapdragon 865(SM8250)」(オクタコアCPU「2.8GHz Kryo 585 Goldコア×1+2.4GHz Kryo 585 Goldコア×3+1.8GHz Kryo 585 Silverコア×4」+GPU「Adreno 640」)、内蔵メモリー(RAM)に12GB LPDDR5、内蔵ストレージに128GB UFS 3.0、外部ストレージにmicroSDXCカードスロット(最大1TB)を搭載。

無線LAN(Wi-Fi)は2.4および5.xGHzデュアルバンドやHE80、MU-MIMO、1024QAMによって上下最大1.2Gbpsで利用可能なWi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠、BluetoothはVersion 5.0 LE(最大2Mbps)に。ワンセグ・フルセグには非対応となったが、代わりにAMラジオの番組も聴けるワイドFMに対応したFMラジオに対応している。

その他、MST(磁気テープ)やANT+、位置情報取得(A-GPS・GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS)、加速度センサー、気圧センサー、環境光(RGB)センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、地磁気センサー、ホールセンサーにも対応。


ついに5G!Galaxy S20 5G SC-51Aのモバイル通信設定。なお、NTTドコモではGalaxy S20 5G SC-51Aを同社の5G契約で利用した場合に日本国内の3G通信は2020年5月下旬以降利用できなくなると案内しているので3Gが必要な場合には注意したい

内蔵ストレージは128GBで、購入時の空き容量はおよそ100GBとなっている模様。外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロットが使えるので、データはそちらに保存すると良いだろう


OSはAndroid 10をプリインストールし、ユーザーインターフェース(UI)は「One UI 2.1」となってる。またGoogle CastやMiracastなどにも対応

携帯電話ネットワークは5G(NR方式)におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)のみのn78およびn79に対応し、5GではNTTドコモが下り最大3.4Mbpsおよび上り最大182Mbps、auが下り最大3.4Mbpsおよび上り最大183Mbpsに対応する。

ただし、auでは5G開始当初は下り最大2.8Gbpsで、発売後に2020年夏以降に提供するソフトウェア更新によって下り最大3.4Gbpsになるとのこと。SIMカードスロットは両機種ともにnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMとなり、NTTドコモでは「ドコモnanoUIMカード」、auでは「au Nano IC Card 04」の既存のSIMカードが利用される。

またNTTドコモでは4G(LTE方式)における下り最大1.7Gbpsおよび上り最大75Mbpsに対応し、対応周波数帯はBand 1および3、4、5、7、12、13、19、20、21、28、38、39、40、41、42となるとのこと。またそれぞれ3G(W-CDMA方式)および2G(GSM方式)にも対応する。

【docomo&au向け5Gスマホ「Galaxy S20 5G」の主な仕様】
機種名 Galaxy S20 5G
型番 SC-51A SCG01
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約約152×69×7.9mm(最厚部9.2mm)
質量[g](電池含む) 約163g
OS Android 10
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.2インチ有機EL
Quad HD+(1440×3200ドット)
Dynamic AMOLED
HDR表示
SoC Snapdragon 865
CPU オクタコアCPU
(2.8GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 12GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] トリプルカメラ[約1200万画素CMOS(F1.8、広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.2、超広角レンズ)+約6400万画素CMOS(F2.0、望遠レンズ)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] 約1000万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)
バッテリー容量 4000mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約320時間 約410時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約1380分 約1680分
電池持ち時間[5G/4G(LTE)] 約105時間/約115時間 約125時間/約130時間
充電時間 約90分(ACアダプタ 06、ACアダプタ 07利用時)
約130分(ポータブルACアダプタ 01kuruko、ACアダプタ 05利用時)
TypeC共通 ACアダプタ02 約90分
TypeC共通 ACアダプタ01 約130分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 3.4Gbps/182Mbps 3.4Gbps/183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Version 5.0
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/1台/3台
Bluetooth ○(5.0)
防水・防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ ー/ー
おサイフケータイ
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード ドコモnanoUIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー Cosmic Grey、Cloud Blue、Cloud White
メーカー サムスン電子
記事執筆:S-MAX編集部
写真撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)、秋吉 健

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
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・Galaxy S20 5G 関連記事一覧 – S-MAX
・Galaxy S20 5G SC-51A | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ
・Galaxy S20 5G(ギャラクシー エストゥエンティ ファイブジー) SCG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au
・Galaxy S20 5G and S20+ 5G | ギャラクシーS20シリーズ – Galaxy公式サイト (日本)

(引用元:livedoor news)

最新フラッグシップスマホ「Galaxy S20 5G」を写真で紹介!ドコモ版「SC-51A」が3月25日、au版「SCG01」…

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S20 5G」を写真でチェック!docomo版とau版が順次発売


サムスン電子が今年2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S20 5G」がいよいよ日本で発売される。例年なら「夏モデル」として5月以降とグローバルモデルからかなり遅れての販売開始となるが、今年は日本の5Gサービスの開始に合わせて早めの投入となった。

現時点ではすでに発表されているようにNTTドコモ向け「Galaxy S20 5G SC-51A」が3月25日(水)、au向け「Galaxy S20 5G SCG01」が3月26日(木)にそれぞれの5Gサービス開始に合わせて発売される。すでに両機種ともにドコモショップやauショップ、量販店などの各取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などにて事前予約受付を実施している。

価格(税込)は各直営店ではNTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aが102,960円、au向けGalaxy S20 5G SCG01が117,480円で、それぞれ購入サポート施策の対象となっており、実質負担額はNTTドコモでは「スマホおかえしプログラム」によって68,640円(2,860円/月×24回)、auでは「かえトクプログラム」によって68,425円(2,975円×23回)となっている。

またキャンペーンも実施され、NTTドコモではGalaxy S20 5G SC-51Aを含む5Gスマホ全製品を対象に「5G WELCOME割」を実施し、機種変更となる契約変更(FOMA→5GおよびXi→5G)では5,500円割引、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではdポイント20,000ポイント還元するとのこと。

さらにサムスン電子ジャパンでは期間中にNTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aを予約・購入・応募すると、au向けGalaxy S20 5G SCG01を購入・応募するとともにもれなく全員に完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+(型番:SM-R175)」をプレゼントするキャンペーンを実施している。

そんなGalaxy S20 5Gについて本記事ではNTTドコモとau向けのそれぞれについて外観や仕様の違いを写真を交えつつ紹介していく。なお、NTTドコモとau向けは基本的なハードウェアは共通となっているものの、ソフトウェアによって対応する周波数帯などが変えられている。


NTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aの正面。左からクラウド ブルー、クラウド ホワイト、コスミック グレー

Galaxy S20 5Gの両機種はそれぞれ昨夏モデルのNTTドコモ向け「Galaxy S10 SC-03L」およびau向け「Galaxy S10 SCV41」の後継機種で、ともに「Galaxy S10」と同様にフロントカメラをディスプレイの裏側に内蔵してその部分に穴を開けたInfinity-O Displayを採用した全画面デザインを継承し、さらなるスペック向上を行った最新フラッグシップスマホである。

また日本では「Galaxy」シリーズ初の5G対応製品となる。画面はアスペクト比9:20と従来よりもさらに縦長になった約6.2インチQHD+(1440×3200ドット)有機EL「Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Display」(約566ppi)で、“2X”が示すようにリフレッシュレートが従来機の60Hzから2倍の120Hzに対応した。


新たに120Hzのリフレッシュレートに対応した。ただし、購入時には60Hz固定となっており、120Hzで利用するには設定をオンにする必要がある

Galaxy S10では上部右端だったパンチホールは画面上部中央に位置が変更された。待受で「5G」表示されていても実際に通信する場合に4Gだった場合には「4G」表示に切り替わる

またGalaxy S10と同じく指紋センサーが超音波式画面内指紋認証で、画面に触ると画面の下に配置されたセンサーによってロック解除などが行えるようになっている。なお、フロントカメラの穴であるパンチホールはGalaxy S10の画面右上とは異なり、昨年後半に発売された「Galaxy Note10+」と同じ画面上部中央となった。

生体認証は指紋認証以外に顔認証に対応し、Galaxy S9シリーズまで対応していた虹彩認証(Iris Passport)は非対応。フロントカメラはDual Pixel AFの約1000万画素裏面照射型CMOS(1/3.2インチ)/広角レンズ(画角80°・F2.2)を搭載。またHDR10+やDolby Atmosもサポートする。


Galaxy S20 5G SC-51Aを持ってみたところ。5Gに対応したが、非常に薄く・軽い。前機種のGalaxy S10 SC-03L(約150×70×7.8mm・約158g)とほぼ同じ感覚で使える印象だ

外装はアルミ素材のメタルフレームと強度の高いガラスを採用しており、サイズと質量は両機種とも同じで約152×69×7.9mm(最厚部9.2mm)および約163gとなる。また本体カラーもNTTドコモ向けとau向けともに同じで、クラウド ブルーおよびクラウド ホワイト、コスミック グレーの3色がラインナップされている。

また防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)に対応し、充電・外部接続端子はUSB Type-C(USB 3.2 Gen1)を採用しており、3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載となりました。バッテリー容量は4000mAhで、引き続いてWPC(Qi)およびPMA規格互換のワイヤレス充電に対応し、有線(Fast Wireless Charging 2.0)および無線(Wireless PowerShare)ともに充電は急速充電に対応。電池パックは取外不可。


Galaxy S20 5G SC-51Aの背面。左からクラウド ブルーおよびクラウド ホワイト、コスミック グレー

なお、背面のロゴはNTTドコモ向けGalaxy S20 5G SC-51Aでは中央に「docomo 5G」ロゴ、下部に「Galaxy」ロゴと型番「SC-51A」、au向けGalaxy S20 5G SCG01では中央に「au」ロゴ、下部に「Galaxy」ロゴと型番「SCG01」が配置されている。

また少し珍しいのがおサイフケータイマークがdocomo 5G・auロゴとGalaxyロゴの間くらいの左端にあり、ここにFeliCaアンテナが配置されているため、おサイフケータイやNFC Type A/Bでの決済や通信で利用する場合に注意が必要なこともあるかもしれない。


おサイフケータイマークの位置が少し特殊で、docomo 5Gロゴの左下あたりにある

Galaxy S20 5Gのリアカメラの様子。Galaxy S10などで対応していたメインカメラのレンズ絞り(F値)の切替はできなくなった

カメラは背面がトリプルカメラでOIS(光学式手ブレ補正)に対応したSuper Speed Dual Pixelの約1200万画素裏面照射型CMOS(1/1.7インチ)/広角レンズ(画角79°・F1.8)および約1200万画素裏面照射型CMOS(1/2.5インチ)/超広角レンズ(画角120°・F2.2)、OISやPDAFに対応した約6400万画素裏面照射型CMOS(1/1.7インチ)/望遠レンズ(画角76°・F2.0)となっており、光学3倍ズーム/最大30倍ズームまで対応。

機能としては望遠カメラの解像度がGalaxy S10の約1200万画素から約6400万画素に向上したことで最大30倍デジタルズームをしたときにも鮮明に撮影できるようになっているほか、ボタンを押せば約6400万画素での撮影も可能となっている。さらに8Kムービー撮影(7680×4320ピクセル)にも対応し、これまでは30°までだった手ブレ補正が60°までとなり、さらに安定した動画撮影ができるとのこと。

また8Kムービー撮影中にAI(人工知能)が自動的に決定的瞬間を認識し、写真として撮影しておいてくれ、新機能「シングルテイク」では10秒程度の動画撮影をすることで、その場面を最大14のさまざまな写真や動画として保存できるようになっており、どのモードで撮影するのが良いのかわからない場合はとりあえずシングルテイクで撮っておいて後で選べばいいようになった。


Galaxy S20 5G SC-51Aの左右側面。右側面に音量上下キーとサイドキー、左側面に何もなしというようにGalaxy S10の右側面に電源キー、左側面に音量上下キーとBixbyキーから変更された

Galaxy S20 5G SC-51Aの上下側面。上側面にmicroSDXCカード/nanoSIMカード(4FF)のカードスロットとマイク、下側面にUSB Type-C端子とマイク、スピーカーが配置

主な仕様はチップセット(SoC)に64bit対応で7nmプロセス(N7P)で製造されたQualcomm製「Snapdragon 865(SM8250)」(オクタコアCPU「2.8GHz Kryo 585 Goldコア×1+2.4GHz Kryo 585 Goldコア×3+1.8GHz Kryo 585 Silverコア×4」+GPU「Adreno 640」)、内蔵メモリー(RAM)に12GB LPDDR5、内蔵ストレージに128GB UFS 3.0、外部ストレージにmicroSDXCカードスロット(最大1TB)を搭載。

無線LAN(Wi-Fi)は2.4および5.xGHzデュアルバンドやHE80、MU-MIMO、1024QAMによって上下最大1.2Gbpsで利用可能なWi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠、BluetoothはVersion 5.0 LE(最大2Mbps)に。ワンセグ・フルセグには非対応となったが、代わりにAMラジオの番組も聴けるワイドFMに対応したFMラジオに対応している。

その他、MST(磁気テープ)やANT+、位置情報取得(A-GPS・GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS)、加速度センサー、気圧センサー、環境光(RGB)センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、地磁気センサー、ホールセンサーにも対応。


ついに5G!Galaxy S20 5G SC-51Aのモバイル通信設定。なお、NTTドコモではGalaxy S20 5G SC-51Aを同社の5G契約で利用した場合に日本国内の3G通信は2020年5月下旬以降利用できなくなると案内しているので3Gが必要な場合には注意したい

内蔵ストレージは128GBで、購入時の空き容量はおよそ100GBとなっている模様。外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロットが使えるので、データはそちらに保存すると良いだろう


OSはAndroid 10をプリインストールし、ユーザーインターフェース(UI)は「One UI 2.1」となってる。またGoogle CastやMiracastなどにも対応

携帯電話ネットワークは5G(NR方式)におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)のみのn78およびn79に対応し、5GではNTTドコモが下り最大3.4Mbpsおよび上り最大182Mbps、auが下り最大3.4Mbpsおよび上り最大183Mbpsに対応する。

ただし、auでは5G開始当初は下り最大2.8Gbpsで、発売後に2020年夏以降に提供するソフトウェア更新によって下り最大3.4Gbpsになるとのこと。SIMカードスロットは両機種ともにnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMとなり、NTTドコモでは「ドコモnanoUIMカード」、auでは「au Nano IC Card 04」の既存のSIMカードが利用される。

またNTTドコモでは4G(LTE方式)における下り最大1.7Gbpsおよび上り最大75Mbpsに対応し、対応周波数帯はBand 1および3、4、5、7、12、13、19、20、21、28、38、39、40、41、42となるとのこと。またそれぞれ3G(W-CDMA方式)および2G(GSM方式)にも対応する。

機種名 Galaxy S20 5G
型番 SC-51A SCG01
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約約152×69×7.9mm(最厚部9.2mm)
質量[g](電池含む) 約163g
OS Android 10
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.2インチ有機EL
Quad HD+(1440×3200ドット)
Dynamic AMOLED
HDR表示
SoC Snapdragon 865
CPU オクタコアCPU
(2.8GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 12GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] トリプルカメラ[約1200万画素CMOS(F1.8、広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.2、超広角レンズ)+約6400万画素CMOS(F2.0、望遠レンズ)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] 約1000万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)
バッテリー容量 4000mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約320時間 約410時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約1380分 約1680分
電池持ち時間[5G/4G(LTE)] 約105時間/約115時間 約125時間/約130時間
充電時間 約90分(ACアダプタ 06、ACアダプタ 07利用時)
約130分(ポータブルACアダプタ 01kuruko、ACアダプタ 05利用時)
TypeC共通 ACアダプタ02 約90分
TypeC共通 ACアダプタ01 約130分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 3.4Gbps/182Mbps 3.4Gbps/183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Version 5.0
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/1台/3台
Bluetooth ○(5.0)
防水・防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ ー/ー
おサイフケータイ
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード ドコモnanoUIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー Cosmic Grey、Cloud Blue、Cloud White
メーカー サムスン電子
記事執筆:S-MAX編集部
写真撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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(引用元:livedoor news)