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ファーウェイのアプリ配信マーケット「AppGallery」にてコミュニケーションサービス「LINE」が配信開始…

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HUAWEI AppGallryにてコミュニケーションアプリ「LINE」が提供開始!


Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)のアプリ配信マーケット(ストア)「HUAWEI AppGallery」(以下、AppGallry)にて日本でニーズの高いコミュニケーションサービス「LINE」が5月7日に配信開始されています。

バージョンは10.7.1と、Googleが提供するアプリ配信マーケット「Google Playストア」で配信されている最新バージョンと同じとなっており、アプリ内課金にも対応しているとのこと。

なお、ファーウェイの日本法人である華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)ではAppGalleryにおける日本でニーズのあるアプリを順次追加できるようにアプリ提供元と交渉しているとのことで、LINEを含めたアプリを提供予定としていました。

ファーウェイではアメリカによる制裁でGoogle PlayストアやGmailなどのGoogleのアプリを含めた「Google Mobile Service(GMS)」を新製品に搭載できない状況が続いており、独自のAppGalleryなどの「Huawei Mobile Service(HMS)」の強化を急いでいます。

日本でもGMSを搭載していない5G対応のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」が4月17日に発売され(先行販売は3月28日から)、日本向けのアプリについてもAppGalleryでの配信ができるように準備していくということです。


AppGallryにおけるLINEの配信ページ

AppGallryはファーウェイが提供するアプリ配信マーケットで、以前よりメーカー独自のアプリ配信マーケットとして提供されていましたが、特にアメリカの制裁による「ファーウェイ問題」が起きて以降はHMSの中核として開発者にアプリを登録するよう働きかけています。

GMSが搭載されていないファーウェイの製品についても「Android Open Source Project(AOSP)」をベースにしたプラットフォームとなっているため、GMSの機能を利用していない場合には通常のAndroid向けアプリが基本的にはそのまま動くと思われます。


LINEをインストールして起動したところ

一方でGMSの機能を利用しているアプリについては動作しないことがあります。なお、ファーウェイ以外の製品でも「AppGallery をインストールするにはどうすればよいでしょうか」からapkファイルをダウンロードしてインストールすれば、AppGalleryを試すことが可能。

なお、ファーウェイではHMSが170カ国・地域で5.3億人以上(2019年6月時点)の人に利用されており、AppGallryではアプリ配信だけでなく、ファーウェイポイントやアプリクーポン、VIP特典などといった魅力的な特典を入手できるようになっているとのこと。

またAppGallryではGoogle Playストアの「Google Pay プロテクト」のように悪意ある動作の検出やプライバシーチェック、セキュリティー脆弱性のスキャン、手動での実名セキュリティーチェックなど、厳格なセキュリティー検出機能を備えており、配信しているアプリの安全性に配慮しているとしています。


Pixel 3a XLにAppGallryをインストールして起動したところ。はじめに各種の権限許可画面や同意画面が表示される。Huawei IDがなくても利用可能
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

決済サービス「PayPay」にてネットショッピングで10%還元キャンペーンが6月に実施!抽選で決済額の10倍…

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いつもどこかでワクワクペイペイ!6月はオンラインサービスで10%還元など


ソフトバンクグループおよびソフトバンク、ヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)の共同出資会社であるPayPayは28日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「PayPay」においてキャンペーン「ペイペイジャンボ(オンライン)」および「6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーン」を同時開催すると発表しています。

期間はともに2020年6月1日(月)0:00から6月30日(火)23:59まで。ペイペイジャンボ(オンライン)は対象の加盟店(オンライン)にてPayPayで支払うと抽選で決済金額の最大10倍(1000%)のPayPayボーナス(付与上限:100,000円相当/回および期間)が付与されます。

一方、6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーンは同様に対象の加盟店(オンライン)にてPayPayで支払うと決済金額の10%のPayPayボーナス(付与上限:5,000円相当/回および期間)が付与されます。キャンペーンの対象店舗はそれぞれ後日キャンペーンWebページで案内する予定。

PayPayでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に伴う外出自粛要請を受けて生活用品をインターネットで注文したり、自宅をより快適にするための商品を購入する人が増えており、ネットショッピングに力を入れる加盟店も増加しているとしています。

このことからよりお得にオンラインでの買い物をし、また加盟店にはキャンペーンをきっかけに利用者の呼び込みや売り上げ向上につなげることを目的として2つのキャンペーンを同時に実施することになったということです。対象店舗には加盟店のWebサイトにキャンペーンのバナーが掲出される予定。

ペイペイジャンボ(オンライン)はPayPayのオンライン決済を導入する加盟店のうちの対象店舗としてPayPayが指定した加盟店にてPayPayで支払った場合に決済金額の最大10倍が抽選にてPayPayボーナスで付与されます。付与は支払日の翌日から起算して30日後を予定。

1等は決済金額の10倍(1000%)で1500本、2等は決済金額の1倍(100%)で15000本となっており、支払方法はPayPay残高のみが対象で、Yahoo! JAPANカードを含めたクレジットカードでの支払いやPayPayあと払い(一括のみ)は対象外です。

6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーンは同様にPayPayのオンライン決済を導入する加盟店のうちの対象店舗としてPayPayが指定した加盟店にてPayPayで支払った場合に決済金額の10%が付与されます。こちらも支払方法はPayPay残高のみが対象で、支払日の翌日から起算して30日後に付与予定。


アプリ名:PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:PayPay Corporation
バージョン:2.27.0
Android 要件:5.0以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=jp.ne.paypay.android.app


アプリ名:PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:PayPay Corporation
バージョン:2.27.3
互換性:iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1435783608?mt=8


記事執筆:memn0ck

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・ネットショッピングもPayPay!新キャンペーン「ペイペイジャンボ(オンライン)」と「6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーン」を開催! – プレスリリース
・ペイペイジャンボ(オンライン)&最大10%戻ってくるキャンペーン – PayPay

(引用元:livedoor news)

秋吉 健のArcaic Singularity:誰が為にキーは鳴る。UMPCなどの小型モバイル機における物理キーボードの…

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小型モバイルデバイスの物理キーボードについて考えてみた!


既報通り、モバイルデバイス(モバイルガジェット)好きの界隈をざわつかせる製品が5月1日に発売されました。それは総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のプライベートブランド(PB)「情熱価格プラス」から発売された「NANOTE(型番:UMPC-01-SR)」です。

本機は画面を回転させてノートパソコン(PC)スタイルやタブレットスタイルなどを使い分けられる2in1タイプのUMPC(ウルトラ・モバイルPC)ですが、発売時にはその低価格が話題となり、発売後はある意味で価格に見合った、一方でPCとしては驚くほどの性能の低さや使用されている部品にあまり良くない方向でさまざまに話題が飛び交っていました。

今回のコラムでは、別に彼のUMPCを名指しで酷評したいわけではありません。むしろUMPC大好きな筆者としては「2万円で買えるなら、むしろこの低スペックで何ができるかいろいろ試したい!」と欲しくなっていたわけですが、その溢れる物欲に水を差したのが「キーボード」だったのです。

わずか2万円の“オモチャ”としてのUMPCすら購入を躊躇させるほどのキーボードとはどんなものなのか。UMPCユーザーにとってのキーボードとは一体何なのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はUMPCや小型モバイルデバイスの物理キーボードについて考察したいと思います。


話題騒然(?)のNANOTE。一見良さそうな低価格なUMPCだが……

■変則キーボードが許される時代は終わった

(引用元:livedoor news)

決済サービス「PayPay」にてネットショッピングで10%還元キャンペーンが6月に実施!抽選で決済額の10倍…

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いつもどこかでワクワクペイペイ!6月はオンラインサービスで10%還元など


ソフトバンクグループおよびソフトバンク、ヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)の共同出資会社であるPayPayは28日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「PayPay」においてキャンペーン「ペイペイジャンボ(オンライン)」および「6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーン」を同時開催すると発表しています。

期間はともに2020年6月1日(月)0:00から6月30日(火)23:59まで。ペイペイジャンボ(オンライン)は対象の加盟店(オンライン)にてPayPayで支払うと抽選で決済金額の最大10倍(1000%)のPayPayボーナス(付与上限:100,000円相当/回および期間)が付与されます。

一方、6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーンは同様に対象の加盟店(オンライン)にてPayPayで支払うと決済金額の10%のPayPayボーナス(付与上限:5,000円相当/回および期間)が付与されます。キャンペーンの対象店舗はそれぞれ後日キャンペーンWebページで案内する予定。

PayPayでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に伴う外出自粛要請を受けて生活用品をインターネットで注文したり、自宅をより快適にするための商品を購入する人が増えており、ネットショッピングに力を入れる加盟店も増加しているとしています。

このことからよりお得にオンラインでの買い物をし、また加盟店にはキャンペーンをきっかけに利用者の呼び込みや売り上げ向上につなげることを目的として2つのキャンペーンを同時に実施することになったということです。対象店舗には加盟店のWebサイトにキャンペーンのバナーが掲出される予定。

ペイペイジャンボ(オンライン)はPayPayのオンライン決済を導入する加盟店のうちの対象店舗としてPayPayが指定した加盟店にてPayPayで支払った場合に決済金額の最大10倍が抽選にてPayPayボーナスで付与されます。付与は支払日の翌日から起算して30日後を予定。

1等は決済金額の10倍(1000%)で1500本、2等は決済金額の1倍(100%)で15000本となっており、支払方法はPayPay残高のみが対象で、Yahoo! JAPANカードを含めたクレジットカードでの支払いやPayPayあと払い(一括のみ)は対象外です。

6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーンは同様にPayPayのオンライン決済を導入する加盟店のうちの対象店舗としてPayPayが指定した加盟店にてPayPayで支払った場合に決済金額の10%が付与されます。こちらも支払方法はPayPay残高のみが対象で、支払日の翌日から起算して30日後に付与予定。


アプリ名:PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:PayPay Corporation
バージョン:2.27.0
Android 要件:5.0以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=jp.ne.paypay.android.app


アプリ名:PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:PayPay Corporation
バージョン:2.27.3
互換性:iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1435783608?mt=8


記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

楽天回線対応のSIMフリースマホが5月16日まで最大50%ポイント還元!さらにSPUで最大+15倍。Galaxy A7…

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楽天回線対応スマホが最大50%ポイント還元になるスーパーDEALが再び!Galaxy A7などがお得に


総合Webモール「楽天市場」( https://www.rakuten.co.jp )にて携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応した対象のスマートフォン(スマホ)が最大50%ポイント還元となる「スーパーDEAL」が2020年5月9日(日)10:00から5月16日(土)09:59まで開催されます。

スーパーDEALの楽天回線対応の対象製品は「AQUOS sense3 lite(型番:SH-RM12)」および「Galaxy A7(型番:SM-A750C)」、「Xperia Ace(型番:J3173)」、「Galaxy S10(型番:SM-G973C)」の4機種となっており、以前に4月9〜16日や4月23〜28日に実施されていたときよりも減っており、さらにGalaxy S10は還元率が40%から30%に下がっています。

これまでと同じように製品単体での購入も可能となっており、楽天モバイルの販売する製品は購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっています。なお、スーパーDEALで購入した場合には楽天モバイルの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」の契約とセットで最大21,300ポイントが還元される「Rakuten UN-LIMIT対象製品購入でポイント還元キャンペーン」は対象外です。

また「Galaxy Note10+(型番:SM-N975C)」については5月22日(金)10:00から6月3日(水)9:00まで同様にスーパーDEALによる20%ポイント還元が予定されているので、次回開催もある模様。Rakuten UN-LIMITは300万人まで1年間無料で使えますが、楽天モバイル以外で使う場合もSIMフリースマホが欲しい人はチェックしてみてはどうでしょうか。

【楽天回線対応製品の価格とポイント還元】
製品 価格
(税込)
スーパーDEAL
(還元率)
Rakuten UN-LIMIT対象製品購入サポートキャンペーン
Galaxy A7 34,650円 17,325ポイント
(50%)
15,000ポイント
Xperia Ace 54,800円 21,920ポイント
(40%)
15,000ポイント
Galaxy S10 99,800円 29,940ポイント
(30%)
15,000ポイント
AQUOS sense3 lite 32,800円 6,560ポイント
(20%)
10,000ポイント
arrows RX 32,800円 10,000ポイント
AQUOS sense3 plus 48,800円 10,000ポイント
Galaxy Note10+ 126,800円 10,000ポイント
OPPO Reno A 128GB 38,800円 10,000ポイント
OPPO A5 2020 28,800円 10,000ポイント
HUAWEI nova 5T 59,950円 10,000ポイント
Rakuten Mini 21,800円 5,000ポイント

Galaxy A7 楽天モバイル対応 simフリースマートフォン
価格:34650円(税込、送料無料)

(引用元:livedoor news)

アップルの4.7インチスマホ「iPhone SE(第2世代)」をファーストインプレッション!購入したので開封し…

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iPhone SE(第2世代)を写真でチェック!帰ってきたホームボタン&Touch ID


既報通り、Appleから新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」が4月24日に発売されました。日本でもまずは同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)のほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店でSIMフリー版が販売されています。

またNTTドコモやau、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の各者からも5月11日に発売予定で、現在、事前予約受付を実施中です。なお、価格(金額はすべて税込)はSIMフリー版の64GBで49,280円、128GBで54,780円、256GBで66,880円となっており、その他のMNOでは以前に掲載した記事をご覧ください。

iPhone SE(第2世代)は名称こそ2016年3月に発売された「iPhone SE」を継承していますが、iPhone SEが「iPhone 5s」までの4インチサイズだったのに対し、iPhone SE(第2世代)は「iPhone 6」からの4.7インチサイズとなっており、実質的には「iPhone 8」の後継機となります。

一方でiPhone SEと同様に“Special Edition”を受け継いだことで、現在のメイン路線である「iPhone X」から続く全画面デザインとは別の特別なモデルであることが示されています。今回はそんなiPhone SE(第2世代)について発売から少し遅れましたが、筆者も購入しましたので開封して外観などを写真を交えて紹介したいと思います。


ヨドバシカメラで購入した外箱の様子。上には大きさがわかるようにiPhone 8を置いてみた。2018年9月に購入したiPhone 8以来の久しぶりの4.7インチなので小さく感じただけなのか、外箱はAppleの公式Webストアで購入したときよりも小さい印象

iPhone SE(第2世代)はiPhone 6からiPhone 8まで続いた4.7インチサイズで画面の下に指紋認証「Touch ID」に対応したホームキーを搭載した少し前の“お馴染み”のスタイルの製品で、iPhone 8と比べて新たにチップセット(SoC)が最新の「iPhone 11」シリーズと同じ「Apple A13 Bionic」で高性能となったほか、カメラ画質向上やeSIM対応などが行われています。

筆者はiPhone 5s以降は自分で使う分についてはAppleの公式WebストアでSIMフリー版を購入していたのですが、今回は発売日以降お届けとしてヨドバシカメラやビックカメラの公式Webストアでも販売するということで、試しにヨドバシ・ドット・コムで購入してみました。


外箱を開けると、中にはiPhone SE(第2世代)のパッケージが入っています。緩衝用の保護材もなく外箱の中でかなり動く状態だったのでちょっと驚きましたが、ヨドバシエクストリーム便で頼んだからかもしれません

単に当初は久しぶりにMNOで購入しようと思っていたため、Appleの予約をしていなかったというのもあったのですが……。また注文したのもちょっと出遅れたため、実際に届いたのは5月に入ってからとなりました。

そういったこともあり、紹介も遅くなりましたが、最近は「何が何でも発売日にゲット!」といった気力もなくなっているので気が付いたら届いたいたという感じです。また今回は特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響もあったのかもしれません。


iPhone SE(第2世代)のパッケージ。購入したのはWhiteですが、各色ともに前面が黒なので箱に描かれているiPhone SE(第2世代)は共通かと思われます

一方でAppleの公式Webストアでは注文時にお届け予定時期が記載されていますが、ヨドバシ・ドット・コムの場合には「発売日以降お届け」以外の情報はなく、支払いが確定した後も注文履歴に「準備中で在庫を確認しています」しか記載がなかったのは早く手にしたい人には不向きかもしれません。

とはいえ、ヨドバシカメラやビックカメラといった量販店の公式Webストアなら普段から使っているという人も多いでしょうし、何よりポイントもApple製品は通常1%還元と少ないですが、付かないよりは付いたほうが良いですし、SIMフリー版の販路が増えたのは嬉しい人もいるかなと思われます。


パッケージを開けるとまずは紙類が入った小箱があり、それを持ち上げるとiPhone SE(第2世代)の本体が現れます

iPhone SE(第2世代)の本体の下にUSB電源アダプターおよびLightning – USBケーブル、EarPods with Lightning Connector(イヤホン)、SIMピン、マニュアルなどの紙類

同梱品一覧

最近の製品としては“いつも”の付属品ですが、かなり前の「iPhone 6s」より前の製品から乗り換えた場合にはイヤホンがLightning端子に接続するEarPods with Lightning Connectorになっているのでご注意を。後、iPhone 6sまで付属していたEarPods with 3.5 mm Headphone Plugはプラスチックのケースに入っていましたが、EarPods with Lightning Connectorは紙でまとめられています。


iPhone SE(第2世代)に貼られている保護シートを剥がします

最近のAndroidスマホでは購入時に画面保護フィルムが貼られていたり、透明ケースが付属したりしていますが、iPhoneではそういったものはないので必要なら別途購入しておきたいところです。なお、ケースは既存のiPhone 8などのものが使えると思われます(手持ちのiPhone 8用ケースは特に問題なく装着できていました)。


本体右側面にある電源キーを長押しして電源をオンにします

iPhone 7からは3.5mmイヤホンマイク端子がなくなっていますが、それ以外のキーなどの部品配置はiPhone 6以降で同じですし、電源オンなどの多くの操作は同じとなっているのですでに使ったことがあれば問題なく使えると思います(逆にすでにiPhone X以降の全画面デザインに乗り換えている人で久しぶりにホームキーのあるiPhoneを触ったという人は戸惑うかもしれませんが)。


電源を入れるまでにSIMカードを入れるのを忘れていましたので、装着してしておきます

iPhoneは電源が入った状態でSIMカードを抜き差ししても再起動されることがないのはありがたいです。なお、別途紹介するかもしれませんが、iPhone SE(第2世代)でもiPhone XS以降と同様に楽天モバイルのMNOによる携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT」の通話やデータ通信は使えました。ただし、楽天モバイルが案内しているように動作保証外で、パートナー(au)回線エリアでのSMSや緊急速報メール(ETWS)、Rakuten Linkなどは利用できないのでご注意ください。


iPhone SE(第2世代)を持ってみたところ

筆者は「Pokemon GO」用にiPhone 8を使っているため、大きさとしてはそれと変わりなく、ただ画面の周りが黒いのが気になるくらい。発表されたときは「iPhone 3GS」かと既視感があったのですが、よく考えればベゼルがそれほど太くないので気にしていませんでしたが、後で並べて紹介する「iPhone XR」も白黒のパンダカラーでした。

機種 画面サイズ 大きさ 質量 SoC
iPhone SE(第2世代) 4.7インチ 138.4×67.3×7.3mm 148g A13
iPhone 8 4.7インチ 138.4×67.3×7.3mm 148g A11
iPhone 7 4.7インチ 138.3×67.1×7.1mm 138g A10
iPhone 6s 4.7インチ 138.3×67.1×7.1mm 143g A9
iPhone 6 4.7インチ 138.1×67.0×6.9mm 129g A8
iPhone SE 4.0インチ 123.8×58.6×7.6mm 113g A9
iPhone 11 6.1インチ 150.9×75.7×8.3mm 194g A13
iPhone 11 Pro 5.8インチ 144.0×71.4×8.1mm 188g A13
iPhone XR 6.1インチ 150.9×75.7×8.3mm 194g A12
iPhone XS 5.8インチ 143.6×70.9×7.7mm 177g A12
iPhone X 5.8インチ 143.6×70.9×7.7mm 174g A11

iPhone SE(第2世代)の画面は約4.7インチ750×1334ドットIPS液晶Retina HDディスプレイで、背面はiPhone 8と同様にガラス仕上げの背面パネルとなっており、ワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。また側面などのフレームは航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウムが採用されています。

従来通り、防水(IPX5およびIPX7準拠)および防塵(IP6X準拠)に対応し、決済サービス「Apple Pay」(FeliCa)にも対応します。またTouch IDは耐久性を高めてセンサーを保護するためのサファイアクリスタルとスチール製リングで構成されたお馴染みのホームキーを搭載。


背面は綺麗な白です

iPhone SE(第2世代)はWhiteの他にBlackと(PRODUCT)REDの3色展開となっています。なお、リアカメラはシングルカメラですが、Appleではシングルカメラでは史上最高の写りとのこと。またガラス仕上げの背面パネルで、中央にAppleのロゴがあり、下部の「iPhone」ロゴがなくなっています。

リアカメラはiPhoneシリーズで最高のシングルカメラを搭載し、約1200万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、6P)のリアカメラとなっており、ポートレートモードのようなコンピュテーショナルフォトグラフィの利点を最大限に活用可能。光学式手ぶれ補正(OIS)やLED True Toneフラッシュなどに対応。フロントカメラは約700万画素CMOS/広角レンズ(F2.2)。


iPhone SE(第2世代)の左右側面。右側には電源キーとnanoSIMカード(4FF)スロット、左側には音量キーとマナースイッチが配置

iPhone SE(第2世代)の上下側面。下側にはLightning端子やステレオスピーカーなどが配置

その他の仕様では2×2 MIMOやWi-Fi 6に対応した2.4および5GHzデュアルバンド対応のIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、リーダーモード対応NFC、Assisted GPS+GLONASS+Galileo+QZSS、電子コンパス、3軸ジャイロセンサー、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、気圧センサー、iBeaconマイクロロケーション、nanoSIMカード(4FF)スロット×1などを搭載。

iPhone 11シリーズに搭載されているUWB対応「U1チップ」は搭載されていないとのこと。通信方式には2G(GSM方式)および3G(W-CDMA方式・CDMA方式)、4G(FDD-LTE方式・TD-LTE方式)に対応。通信方式などの違いによっていくつかのモデルが用意され、日本で販売されるモデル(型番:A2296)の対応周波数帯は以下の通り。

FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD‑LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV‑DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)

電池持ちはiPhone 8とほぼ同じとされており、ビデオ再生で最大13時間、ビデオ再生(ストリーミング)で最大8時間、オーディオ再生で最大40時間。30分で最大50%の高速充電(最大18W)にも 対応。なお、電池容量は1820mAhとiPhone 8と同じとなっていることが明らかとなっています。


大きさ比較。左から5.8インチのiPhone X、4.7インチのiPhone SE(第2世代)とiPhone 8、6.1インチのiPhone XR

こちらは並び順が違っていてすみませんが、左からiPhone XR、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8、iPhone Xで、カラーリング的にはiPhone XRのホワイトに似ていました。

参考までにベンチマークアプリ「GeekBench 5」を実施(3回実施したうちのマルチコアの結果の中央値を掲載)。CPUのシングルコアで「1336」、マルチコアで「3418」と、同じApple A13 Bionicを搭載したiPhone 11シリーズと近い数値に。ちなみに同時に測定したiPhone 8はシングルコア「933」、マルチコア「2438」でした。内蔵メモリー(RAM)は3GBでiPhone 8の2GBから増量


iPhone SE(第2世代)で撮影した写真作例。シングルカメラながらAI(人工知能)によるソフトウェア処理で背景をぼかすポートレート撮影にも対応しており、同じくシングルカメラでポートレート撮影に対応していた「Pixel 3」と同様に背景をぼかすことはできそう

ざっくりと外観を中心に紹介しましたが、iPhone SE(第2世代)はiPhone SEのようなさらに小さなiPhoneが良いという人には少し残念な第2世代となった一方、長らくスタンダード機として定着していたiPhone 6以降の4.7インチサイズの最新機が欲しいという人にはベストな製品となったと言えると思われます。

個人的にはWhiteの前面が黒いのが気になるほか、カラーバリエーションがBlackと(PRODUCT)REDの3色というのが選びにくい気もしますが、久しぶりのホームキー&Touch IDスタイルということもあり、iPhone X以降の全画面デザイン&Face IDスタイルが馴染まなかった人には嬉しい製品でしょう。

また販売価格も当初からスペックを考えればかなり手頃に設定されており、どうしてもなるべく安く買いたいという人は別ですが、価格差を考えると128GBにAppleCare+を付けて購入したいと思わせ、実際に筆者もAppleCare+を付けて128GBを購入してしまいました。これでPokemon GOをするために手に持って出歩いても安心です。

さらに日本でもいまだに2015年9月に発売されたiPhone 6sが販売されていること、次の4.7インチサイズの製品が出ないかもしれないことを考えると、このiPhone SE(第2世代)も数年は販売され、下手をすると10年後でも使っている人がいるのではと思われ、息の長い製品になるのでないかと思われます。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

アップルの4.7インチスマホ「iPhone SE(第2世代)」をファーストインプレッション!購入したので開封し…

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iPhone SE(第2世代)を写真でチェック!帰ってきたホームボタン&Touch ID


既報通り、Appleから新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」が4月24日に発売されました。日本でもまずは同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)のほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店でSIMフリー版が販売されています。

またNTTドコモやau、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の各者からも5月11日に発売予定で、現在、事前予約受付を実施中です。なお、価格(金額はすべて税込)はSIMフリー版の64GBで49,280円、128GBで54,780円、256GBで66,880円となっており、その他のMNOでは以前に掲載した記事をご覧ください。

iPhone SE(第2世代)は名称こそ2016年3月に発売された「iPhone SE」を継承していますが、iPhone SEが「iPhone 5s」までの4インチサイズだったのに対し、iPhone SE(第2世代)は「iPhone 6」からの4.7インチサイズとなっており、実質的には「iPhone 8」の後継機となります。

一方でiPhone SEと同様に“Special Edition”を受け継いだことで、現在のメイン路線である「iPhone X」から続く全画面デザインとは別の特別なモデルであることが示されています。今回はそんなiPhone SE(第2世代)について発売から少し遅れましたが、筆者も購入しましたので開封して外観などを写真を交えて紹介したいと思います。


ヨドバシカメラで購入した外箱の様子。上には大きさがわかるようにiPhone 8を置いてみた。2018年9月に購入したiPhone 8以来の久しぶりの4.7インチなので小さく感じただけなのか、外箱はAppleの公式Webストアで購入したときよりも小さい印象

iPhone SE(第2世代)はiPhone 6からiPhone 8まで続いた4.7インチサイズで画面の下に指紋認証「Touch ID」に対応したホームキーを搭載した少し前の“お馴染み”のスタイルの製品で、iPhone 8と比べて新たにチップセット(SoC)が最新の「iPhone 11」シリーズと同じ「Apple A13 Bionic」で高性能となったほか、カメラ画質向上やeSIM対応などが行われています。

筆者はiPhone 5s以降は自分で使う分についてはAppleの公式WebストアでSIMフリー版を購入していたのですが、今回は発売日以降お届けとしてヨドバシカメラやビックカメラの公式Webストアでも販売するということで、試しにヨドバシ・ドット・コムで購入してみました。


外箱を開けると、中にはiPhone SE(第2世代)のパッケージが入っています。緩衝用の保護材もなく外箱の中でかなり動く状態だったのでちょっとお届きましたが、ヨドバシエクストリーム便で頼んだからかもしれません

単に当初は久しぶりにMNOで購入しようと思っていたため、Appleの予約をしていなかったというのもあったのですが……。また注文したのもちょっと出遅れたため、実際に届いたのは5月に入ってからとなりました。

そういったこともあり、紹介も遅くなりましたが、最近は「何が何でも発売日にゲット!」といった気力もなくなっているので気が付いたら届いたいたという感じです。また今回は特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響もあったのかもしれません。


iPhone SE(第2世代)のパッケージ。購入したのはWhiteですが、各色ともに前面が黒なので箱に描かれているiPhone SE(第2世代)は共通かと思われます

一方でAppleの公式Webストアでは注文時にお届け予定時期が記載されていますが、ヨドバシ・ドット・コムの場合には「発売日以降お届け」以外の情報はなく、支払いが確定した後も注文履歴に「準備中で在庫を確認しています」しか記載がなかったのは早く手にしたい人には不向きかもしれません。

とはいえ、ヨドバシカメラやビックカメラといった量販店の公式Webストアなら普段から使っているという人も多いでしょうし、何よりポイントもApple製品は通常1%還元と少ないですが、付かないよりは付いたほうが良いですし、SIMフリー版の販路が増えたのは嬉しい人もいるかなと思われます。


パッケージを開けるとまずは紙類が入った小箱があり、それを持ち上げるとiPhone SE(第2世代)の本体が現れます

iPhone SE(第2世代)の本体の下にUSB電源アダプターおよびLightning – USBケーブル、EarPods with Lightning Connector(イヤホン)、SIMピン、マニュアルなどの紙類

同梱品一覧

最近の製品としては“いつも”の付属品ですが、かなり前の「iPhone 6s」より前の製品から乗り換えた場合にはイヤホンがLightning端子に接続するEarPods with Lightning Connectorになっているのでご注意を。後、iPhone 6sまで付属していたEarPods with 3.5 mm Headphone Plugはプラスチックのケースに入っていましたが、EarPods with Lightning Connectorは紙でまとめられています。


iPhone SE(第2世代)に貼られている保護シートを剥がします

最近のAndroidスマホでは購入時に画面保護フィルムが貼られていたり、透明ケースが付属したりしていますが、iPhoneではそういったものはないので必要なら別途購入しておきたいところです。なお、ケースは既存のiPhone 8などのものが使えると思われます(手持ちのiPhone 8用ケースは特に問題なく装着できていました)。


本体右側面にある電源キーを長押しして電源をオンにします

iPhone 7からは3.5mmイヤホンマイク端子がなくなっていますが、それ以外のキーなどの部品配置はiPhone 6以降で同じですし、電源オンなどの多くの操作は同じとなっているのですでに使ったことがあれば問題なく使えると思います(逆にすでにiPhone X以降の全画面デザインに乗り換えている人で久しぶりにホームキーのあるiPhoneを触ったという人は戸惑うかもしれませんが)。


電源を入れるまでにSIMカードを入れるのを忘れていましたので、装着してしておきます

iPhoneは電源が入った状態でSIMカードを抜き差ししても再起動されることがないのはありがたいです。なお、別途紹介するかもしれませんが、iPhone SE(第2世代)でもiPhone XS以降と同様に楽天モバイルのMNOによる携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT」の通話やデータ通信は使えました。ただし、楽天モバイルが案内しているように動作保証外で、パートナー(au)回線エリアでのSMSや緊急速報メール(ETWS)、Rakuten Linkなどは利用できないのでご注意ください。


iPhone SE(第2世代)を持ってみたところ

筆者は「Pokemon GO」用にiPhone 8を使っているため、大きさとしてはそれと変わりなく、ただ画面の周りが黒いのが気になるくらい。発表されたときは「iPhone 3GS」かと既視感があったのですが、よく考えればベゼルがそれほど太くないので気にしていませんでしたが、後で並べて紹介する「iPhone XR」も白黒のパンダカラーでした。

機種 画面サイズ 大きさ 質量 SoC
iPhone SE(第2世代) 4.7インチ 138.4×67.3×7.3mm 148g A13
iPhone 8 4.7インチ 138.4×67.3×7.3mm 148g A11
iPhone 7 4.7インチ 138.3×67.1×7.1mm 138g A10
iPhone 6s 4.7インチ 138.3×67.1×7.1mm 143g A9
iPhone 6 4.7インチ 138.1×67.0×6.9mm 129g A8
iPhone SE 4.0インチ 123.8×58.6×7.6mm 113g A9
iPhone 11 6.1インチ 150.9×75.7×8.3mm 194g A13
iPhone 11 Pro 5.8インチ 144.0×71.4×8.1mm 188g A13
iPhone XR 6.1インチ 150.9×75.7×8.3mm 194g A12
iPhone XS 5.8インチ 143.6×70.9×7.7mm 177g A12
iPhone X 5.8インチ 143.6×70.9×7.7mm 174g A11

iPhone SE(第2世代)の画面は約4.7インチ750×1334ドットIPS液晶Retina HDディスプレイで、背面はiPhone 8と同様にガラス仕上げの背面パネルとなっており、ワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。また側面などのフレームは航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウムが採用されています。

従来通り、防水(IPX5およびIPX7準拠)および防塵(IP6X準拠)に対応し、決済サービス「Apple Pay」(FeliCa)にも対応します。またTouch IDは耐久性を高めてセンサーを保護するためのサファイアクリスタルとスチール製リングで構成されたお馴染みのホームキーを搭載。


背面は綺麗な白です

iPhone SE(第2世代)はWhiteの他にBlackと(PRODUCT)REDの3色展開となっています。なお、リアカメラはシングルカメラですが、Appleではシングルカメラでは史上最高の写りとのこと。またガラス仕上げの背面パネルで、中央にAppleのロゴがあり、下部の「iPhone」ロゴがなくなっています。

リアカメラはiPhoneシリーズで最高のシングルカメラを搭載し、約1200万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、6P)のリアカメラとなっており、ポートレートモードのようなコンピュテーショナルフォトグラフィの利点を最大限に活用可能。光学式手ぶれ補正(OIS)やLED True Toneフラッシュなどに対応。フロントカメラは約700万画素CMOS/広角レンズ(F2.2)。


iPhone SE(第2世代)の左右側面。右側には電源キーとnanoSIMカード(4FF)スロット、左側には音量キーとマナースイッチが配置

iPhone SE(第2世代)の上下側面。下側にはLightning端子やステレオスピーカーなどが配置

その他の仕様では2×2 MIMOやWi-Fi 6に対応した2.4および5GHzデュアルバンド対応のIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、リーダーモード対応NFC、Assisted GPS+GLONASS+Galileo+QZSS、電子コンパス、3軸ジャイロセンサー、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、気圧センサー、iBeaconマイクロロケーション、nanoSIMカード(4FF)スロット×1などを搭載。

iPhone 11シリーズに搭載されているUWB対応「U1チップ」は搭載されていないとのこと。通信方式には2G(GSM方式)および3G(W-CDMA方式・CDMA方式)、4G(FDD-LTE方式・TD-LTE方式)に対応。L通信方式などの違いによって各機種ともに複数のモデルが用意され、日本で販売されるモデル(型番:A2296)の対応周波数帯は以下の通り。

FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD‑LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV‑DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)

電池持ちはiPhone 8とほぼ同じとされており、ビデオ再生で最大13時間、ビデオ再生(ストリーミング)で最大8時間、オーディオ再生で最大40時間。30分で最大50%の高速充電(最大18W)にも 対応。なお、電池容量は1820mAhとiPhone 8と同じとなっていることが明らかとなっています。


大きさ比較。左から5.8インチのiPhone X、4.7インチのiPhone SE(第2世代)とiPhone 8、6.1インチのiPhone XR

こちらは並び順が違っていてすみませんが、左からiPhone XR、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8、iPhone Xで、カラーリング的にはiPhone XRのホワイトに似ていました。

参考までにベンチマークアプリ「GeekBench 5」を実施(3回実施したうちのマルチコアの結果の中央値を掲載)。CPUのシングルコアで「1336」、マルチコアで「3418」と、同じApple A13 Bionicを搭載したiPhone 11シリーズと近い数値に。ちなみに同時に測定したiPhone 8はシングルコア「933」、マルチコア「2438」でした。内蔵メモリー(RAM)は3GBでiPhone 8の2GBから増量


iPhone SE(第2世代)で撮影した写真作例。シングルカメラながらAI(人工知能)によるソフトウェア処理で背景をぼかすポートレート撮影にも対応しており、同じくシングルカメラでポートレート撮影に対応していた「Pixel 3」と同様に背景をぼかすことはできそう

ざっくりと外観を中心に紹介しましたが、iPhone SE(第2世代)はiPhone SEのようなさらに小さなiPhoneが良いという人には少し残念な第2世代となった一方、長らくスタンダード機として定着していたiPhone 6以降の4.7インチサイズの最新機が欲しいという人にはベストな製品となったと言えると思われます。

個人的にはWhiteの前面が黒いのが気になるほか、カラーバリエーションがBlackと(PRODUCT)REDの3色というのが選びにくい気もしますが、久しぶりのホームキー&Touch IDスタイルということもあり、iPhone X以降の全画面デザイン&Face IDスタイルが馴染まなかった人には嬉しい製品でしょう。

また販売価格も当初からスペックを考えればかなり手頃に設定されており、どうしてもなるべく安く買いたいという人は別ですが、価格差を考えると128GBにAppleCare+を付けて購入したいと思わせ、実際に筆者もAppleCare+を付けて128GBを購入してしまいました。これでPokemon GOをするために手に持って出歩いても安心です。

さらに日本でもいまだに2015年9月に発売されたiPhone 6sが販売されていること、次の4.7インチサイズの製品が出ないかもしれないことを考えると、このiPhone SE(第2世代)も数年は販売され、下手をすると10年後でも使っている人がいるのではと思われ、息の長い製品になるのでないかと思われます。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

ドコモオンラインショップで「iPhone SE(第2世代)」の購入手続きが開始!AppleCare+を選択するとエラ…

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ドコモオンラインショップのiPhone SE(第2世代)の購入手続きがスタート!


NTTドコモは8日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて4.7インチサイズの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」(Apple製)の購入手続きを2020年5月8日(金)10時に開始したとお知らせしています。お届けは発売日となる5月11日(月)以降を予定。

価格(金額はすべて税込)はすでに紹介しているように本体価格が64GBで57,024円、128GBで62,568円、256GBで75,240円となっており、他社から乗り換え(MNP)の場合には各ストレージ容量ともに22,000円が割り引かれます。また「スマホおかえしプログラム」も利用可能。

なお、同社では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響でドコモショップの業務内容縮小を実施しており、ドコモショップで購入する場合は機種変更の場合に故障などを伴わないならすでに公式WebサイトにてWeb予約(一時停止中)した場合のみとしています。

また購入手続きがはじまったドコモオンラインショップですが、購入手続き時に現在は販売していないiPhone SE(第2世代)向け保証サービス「AppleCare+ for iPhone」が表示される事象が発生しており、選択した場合はエラーとなって購入が完了できないとお知らせしています。

iPhoneシリーズのAppleCare+ for iPhoneは加入せずに購入した場合、購入日から30日以内なら別途、後から追加で購入でき、同社ではAppleCare+ for iPhoneの購入を希望する場合は購入後にAppleサポートセンター(0120-277-535)へ連絡するよう案内しています。

iPhone SE(第2世代)は名称こそ4.0インチサイズの「iPhone SE」となっていますが、実質的には4.7インチサイズの「iPhone 8」の後継機種で、iPhone 8からSoC強化やカメラ画質向上、eSIM対応などが行われています。サイズや質量は同じ。ドコモオンラインショップにおける価格は以下の通り。

本体カラーは前面の画面周り(ベゼル)が各色ともに黒で統一されており、背面はBlackおよびWhite、(PRODUCT)REDの3色展開。その他の詳細な製品情報は『Apple、4.7インチスマホ「iPhone SE(第2世代)」を発表!4月24日発売、4月17日予約開始で、価格は4万9280円から – S-MAX』をご参照ください。

AppleなどではSIMフリー版をオンラインのみで4月24日に発売していますが、NTTドコモやau、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の各者は店舗での販売もあることから新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に配慮し、5月11日に発売となっています。

【ドコモオンラインショップにおける新規契約・機種変更・契約変更の価格】
容量 64GB 128GB 256GB
価格 57,024円 62,568円 75,240円
分割支払金(総額) 1,584円/月×36回
(57,024円)
1,738円/月×36回
(62,568円)
2,090円/月×36回
(75,240円)
スマホおかえしプログラム利用時負担額 38,016円 41,712円 50,160円

【ドコモオンラインショップにおけるMNPの価格】
容量 64GB 128GB 256GB
価格 57,024円 62,568円 75,240円
割引 -22,000円 -22,000円 -22,000円
分割支払金(総額) 972円/月×36回
(35,024円)
1,126円/月×36回
(40,568円)
1,478円/月×36回
(53,240円)
スマホおかえしプログラム利用時負担額 23,360円 27,056円 35,504円

ドコモオンラインショップ
記事執筆:memn0ck

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iPhone SE 購入時の「AppleCare+ for iPhone」のお申込みについて | お知らせ | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

ドコモオンラインショップで「iPhone SE(第2世代)」の購入手続きが開始!AppleCare+を選択するとエラ…

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ドコモオンラインショップのiPhone SE(第2世代)の購入手続きがスタート!


NTTドコモは8日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて4.7インチサイズの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」(Apple製)の購入手続きを2020年5月8日(金)10時に開始したとお知らせしています。お届けは発売日となる5月11日(月)以降を予定。

価格(金額はすべて税込)はすでに紹介しているように本体価格が64GBで57,024円、128GBで62,568円、256GBで75,240円となっており、他社から乗り換え(MNP)の場合には各ストレージ容量ともに22,000円が割り引かれます。また「スマホおかえしプログラム」も利用可能。

なお、同社では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響でドコモショップの業務内容縮小を実施しており、ドコモショップで購入する場合は機種変更の場合に故障などを伴わないならすでに公式WebサイトにてWeb予約(一時停止中)した場合のみとしています。

また購入手続きがはじまったドコモオンラインショップですが、購入手続き時に現在は販売していないiPhone SE(第2世代)向け保証サービス「AppleCare+ for iPhone」が表示される事象が発生しており、選択した場合はエラーとなって購入が完了できないとお知らせしています。

iPhoneシリーズのAppleCare+ for iPhoneは加入せずに購入した場合、購入日から30日以内なら別途、後から追加で購入でき、同社ではAppleCare+ for iPhoneの購入を希望する場合は購入後にAppleサポートセンター(0120-277-535)へ連絡するよう案内しています。

iPhone SE(第2世代)は名称こそ4.0インチサイズの「iPhone SE」となっていますが、実質的には4.7インチサイズの「iPhone 8」の後継機種で、iPhone 8からSoC強化やカメラ画質向上、eSIM対応などが行われています。サイズや質量は同じ。ドコモオンラインショップにおける価格は以下の通り。

本体カラーは前面の画面周り(ベゼル)が各色ともに黒で統一されており、背面はBlackおよびWhite、(PRODUCT)REDの3色展開。その他の詳細な製品情報は『Apple、4.7インチスマホ「iPhone SE(第2世代)」を発表!4月24日発売、4月17日予約開始で、価格は4万9280円から – S-MAX』をご参照ください。

AppleなどではSIMフリー版をオンラインのみで4月24日に発売していますが、NTTドコモやau、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の各者は店舗での販売もあることから新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に配慮し、5月11日に発売となっています。

【ドコモオンラインショップにおける新規契約・機種変更・契約変更の価格】
容量 64GB 128GB 256GB
価格 57,024円 62,568円 75,240円
分割支払金(総額) 1,584円/月×36回
(57,024円)
1,738円/月×36回
(62,568円)
2,090円/月×36回
(75,240円)
スマホおかえしプログラム利用時負担額 38,016円 41,712円 50,160円

【ドコモオンラインショップにおけるMNPの価格】
容量 64GB 128GB 256GB
価格 57,024円 62,568円 75,240円
割引 -22,000円 -22,000円 -22,000円
分割支払金(総額) 972円/月×36回
(35,024円)
1,126円/月×36回
(40,568円)
1,478円/月×36回
(53,240円)
スマホおかえしプログラム利用時負担額 23,360円 27,056円 35,504円

ドコモオンラインショップ
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

コロナ疲れやストレス緩和におうちカラオケ始めよう!第一興商がDAMのカラオケ動画200曲を期間限定でYou…

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第一興商は、業務用通信カラオケDAMのカラオケ動画200曲を、YouTubeの「カラオケDAM公式チャンネル」にて、2020年5月7日から5月31日までの期間限定で無料公開する。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、自宅で過ごす「おうち時間」が格段に増えている。テレワークや外出自粛でさまざまなことが制限されている生活の中、ストレスを感じている方も多いのではないだろうか。

そこで同社は、自宅でも気軽にカラオケを楽しめるよう、 DAMのカラオケランキング上位曲から厳選した200曲をYouTubeで公開する。 Official髭男dismの「Pretender」や石川さゆりの「天城越え」など、老若男女問わず多くの方に楽しんでもらえるラインアップを取りそろえた。

カラオケで歌うことは、ストレスの改善をはじめとした心身の健康に寄与することが実証されている。自宅で好きなだけカラオケを歌い、ストレスの緩和やご家族とのコミュニケーションなどに活用してみてはいかがだろう。

またPCからゲーム機まで様々なデバイスでカラオケ配信サービスを行っている家庭用カラオケ配信サービス「カラオケ@DAM」の有料サービスもあるので限定期間が過ぎた際には利用してみることをおススメしたい。

■DAMカラオケ動画URL
https://www.youtube.com/playlist?list=PLmKc8o1WMPSAKl7QWJdsWJCMtGnas42as


■カラオケ@DAM

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(引用元:livedoor news)