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オンキヨー&パイオニア株式会社よりワークアウトを後押しするパワフルサウンドの完全ワイヤレスイヤホ…

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オンキヨー&パイオニア株式会社は「ワークアウトを後押しするパワフルサウンド」のコンセプトのもと、激しい動きを伴うスポーツ時にも外れにくいパイオニアブランドヘッドホンEnergetic Style seriesから完全ワイヤレスイヤホン「E9truly wireless」を2020年6月下旬に発売する。

本製品は、左右のイヤホンを結ぶケーブルのない完全ワイヤレスイヤホンのため、トレーニングやランニングなどのスポーツシーンだけでなく、通勤時でも、快適なリスニングスタイルを実現できる。

音の解像度を高めクリアな中高音と、重厚でパワフルな低音を再生する強磁力希土類マグネットを採用した、高感度φ6mmドライバーを搭載。そのドライバーの音が減衰なくダイレクトに届くよう、耳穴に対しノズル角度を実現した「イヤーダイレクトマウント構造」設計により、高音質と高い装着感を実現した。また、高音質コーデックの AACにも対応している。

1回の充電で最大5時間の連続再生が可能。スリットにより周囲の音を聞き取れる「アンビエントアウェアネスイヤホンチップ」やイヤホン内蔵マイクから周囲の音を聞き取れる外音取り込み機能を搭載している。

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(引用元:livedoor news)

NTTドコモ、スタンダードスマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフ…

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docomoスマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」がAndroid 10に!


NTTドコモは2日、2018年11月に発売した「2018-2019冬春モデル」のうちのコストパフォーマンスの高いスタンダードスマートフォン(スマホ)「Galaxy Feel2 SC-02L」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびモバイルネットワーク(FOMA・Xi)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法およびパソコンを用いてUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新にかかる時間は本体のみで約46分、パソコンを用いた場合で約98分。

更新ファイルサイズは案内されていませんが、Wi-Fiが推奨されます。また更新後のビルド番号は「QP1A.190711.020.SC02LOMU1CTF2」となっています。当初、サムスン電子ジャパンでは今年4月よりGalaxy Feel2 SC-02Lに対してAndroid 10を提供予定だと案内していましたが、昨今の情勢などの影響で遅れていました。主な変更点は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)ダークテーマが追加されます。
2)ジェスチャーナビゲーションが追加されます。
3)位置情報に関するプライバシーの強化が行われます。
4)画面をONにする度にロック画面の画像を変更できる機能へ任意の画像設定が可能になります。

○改善される事象
5)伝言メモが正しく動作しない場合があります。
6)英語入力モードにて、キーボードが正常に動作しない場合があります。
7)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年6月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。

Galaxy Feel2 SC-02Lはサムスン電子のNTTドコモ向けミッドレンジスマホ「Galaxy Feel」シリーズの第2弾で、コストパフォーマンスの高い製品コンセプトを継承しつつ、新たにアスペクト比9:18の縦長な約5.6インチHD+(720×1480ドット)Super AMOLED(有機EL)を搭載しています。

主な仕様はオクタコアCPU「Exynos 7885」および4GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、約1600万画素リアカメラ、約1600万画素フロントカメラ、3000mAhバッテリー、USB Type-C端子、防水・防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグなど。

サイズは約149×70×8.4mm、質量は約168g、本体カラーは「Frost White」および「Opal Black」、「Aurora Pink」の3色展開。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご参照ください。発売時はAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)で、その後、2019年7月よりAndroid 9.0(開発コード名:Pie)へのOSバージョンアップが提供されていましたが、さらに最新のAndroid 10へのOSバージョンアップが配信開始されました。

・NTTドコモ、docomo withスマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」を11月9日に発売!価格は4万2120円で縦長5.6インチHD+有機ELや4GB RAM、3000mAh、防水・防塵、FeliCaなど – S-MAX
・3Dゲームもサクサク動くNTTドコモ向けハイコストパフォーマンススマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」を写真と動画で紹介!docomo with対応で一括4万2120円【レポート】 – S-MAX

更新方法は本体のみでは「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、アップデートできます。またパソコンを利用して更新を行う場合にはあらかじめお使いのパソコンにソフトウェア更新を行うためのソフトウェアをインストールする必要があります。

それぞれ詳細な更新方法は「 「Galaxy Feel2 SC-02L 」端末本体によるソフトウェアアップデート手順書(PDF形式:1186KB )」または「 「Galaxy Feel2 SC-02L 」パソコン接続によるソフトウェアアップデート手順書(PDF形式:992KB )」をご参照ください。過去のビルド番号は「M1AJQ.SC02LOMU1ARI5」、「M1AJQ.SC02LOMU1ARJ2」、「M1AJQ.SC02LOMU1ARL2」、「M1AJQ.SC02LOMU1ASA2」、「M1AJQ.SC02LOMU1ASB1」、「PPR1.180610.011.SC02LOMU1BSG1」、「PPR1.180610.011.SC02LOMU1BSI2」、「PPR1.180610.011.SC02LOMU1BSK1」、「PPR1.180610.011.SC02LOMU1BTB1」で、確認方法は「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」から。

その他、同社では日頃使っているアプリをより快適に利用するためにアプリのアップデートも合わせて実施するよう案内しており、アプリのアップデートは「Playストア」および「設定」から行います。詳細は「Androidのアプリアップデートについて | お客様サポート | NTTドコモ」をご確認ください。更新に際しての注意点は以下の通り。

・アップデート手順をよく読み、お客さまの責任において実施してください。
・アップデートすると、以前のソフトウェアバージョンへ戻すことはできません。
・アップデートの際は、必要に応じて、事前にデータをバックアップしてください。
・携帯電話(本体)をフル充電してから実施してください。電池残量が不足している場合はアップデートできません。
・国際ローミング中にアップデート、もしくは、圏外中に端末本体でのアップデートを実行すると「Wi-Fiの電波が受信できない場所ではインストール処理を開始できません」と表示されます。
・アップデート中は、電話の発着信を含め全ての機能をご利用いただけません。
・アップデート中は、絶対に電源をOFFにしないでください。
・アップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合は、お手数ですがドコモショップなどの故障受付窓口までご相談ください。
・アップデート後にGoogle Playストアなどからアプリケーションをアップデートしてください。
 ※Android 9向けのアプリケーションはAndroid 10では正常に動作しない場合があります。
 ※Android 10に非対応のアプリによって携帯電話の動作が不安定になる場合や、機能が正常に動作しなくなる場合があります。
 ※各アプリケーションのAndroid 10対応有無については、アプリケーションの提供元にご確認ください。
・ドコモ電話帳の「マイプロフィール」「連絡先検索」「連絡先登録」ウィジェットについてはご利用ができなくなりました。アイコン長押しにより削除をお願いします。
・おサイフケータイ アプリは、おサイフケータイロゴのアイコンとドロイドアイコンの2つが表示されることがありますが、おサイフケータイロゴのアイコンからご利用ください。
 ※ドロイドアイコンは、アイコン長押しにより削除できます。削除しても、おサイフケータイ アプリは削除されません。
 ※ドロイドアイコンをタップした際に「アプリケーションが削除された可能性があります」と表示されますが、おサイフケータイ機能の利用に影響はありません。
・設定からAndroidビームが削除されます。
・右記のアプリアイコンがホーム画面に表示されます。「地図アプリ、dブックマイ本棚」
・アップデート前に、録音したファイルがボイスレコーダリストから見えない場合は、マイファイルアプリから確認が可能です。新たに録音したファイルはリスト上に表示されます。
・BluetoothRの右記機能が常に使用できるようになりBluetoothR設定メニューからON/OFFメニューが削除されます。「メディア音量の同期」
・デジタルウェルビーイングの一部設定項目が初期化されます。
・使用していないアプリをスリープさせる期間が3日で固定されます。「設定>デバイスケア>バッテリー>設定>使用していないアプリをスリープ」
・省電力モードの右記の機能が常に使用できるようになり省電力モード設定メニューからON/OFFメニューが削除されます。「バックグラウンドデータを制限」
・おすすめアプリの「アイコン表示設定」がOFFになります。
・LIVE UX以外のホームアプリを使用している場合、おすすめアプリのアイコンが非表示になります。
・アイコンを再度表示する場合は、「設定>ドコモのサービス/クラウド>おすすめアプリ>アイコン表示設定」より再設定をお願いします。
・天気予報ウィジェットの画面表示が正常に表示されません。ウィジェットをタップするか、ウィジェット更新ボタンを押すことで、解消されます。
・Sボイスはご利用ができなくなりました。アイコン長押しにより削除をお願いします。
・ホーム画面より「音声検索」アプリが削除されます。音声検索機能はGoogle検索ウィジェットやGoogle検索窓から引き続きご利用いただけます。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・Galaxy Feel2 SC-02L 関連記事一覧 – S-MAX
・Galaxy Feel2 SC-02Lのソフトウェアアップデート | お客様サポート | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

経済産業省、スマホで身分証明を実現する仕組みを日本から提案!ISO/IECでの審議が開始され、2022年の…

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スマホへ身分証明を実現へ!日本から国際標準化案を提案


経済産業省は22日、スマートフォン(スマホ)などのモバイル機器を使った身分証明機能において日本から「セキュアエリア3の信頼度に関する認証利用の仕組み」に関する提案を行い、2020年5月に国際標準化(ISO/IEC)の専門委員会で正式に承認され、国際標準化の審議が開始されることになったと発表しています。

現在主流となっているセキュリティー機能付きの身分証明用のICカードでは発行者が発行時にICカードとしての信頼度を確認して利用者に交付していますが、スマホなどは元々利用者の手元にあるため、身分証明書の発行者(個人情報、識別情報を追加・上書きする者)がスマホなどのセキュアエリアの信頼度を自ら確認することが困難です。

そこで、日本から提案したセキュアエリアの信頼度に関する認証利用の仕組みでは身分証明書発行時に個人認証可能なスマホなどでのセキュアエリアが機能要件を満たしているかどうかを確認するための仕組みを規定する国際標準案となっており、2020年7月から本格的な議論が始まって2022年の国際標準化をめざしています。

海外において身分証明機能をスマホなどのモバイル機器に持たせる取組が進みつつあり、モバイル機器自身はグローバルに流通する製品であるため、実際にモバイル機器にパスポートや運転免許証等の高精度な本人確認を必要とする身分証明機能を搭載する上では複製・偽造・改ざんなどを防止するための国際的な仕組みを整備し、ICカードと同等以上のセキュリティ機能が必要です。

そのため、身分証明書の機能をスマホなど向けアプリで実現して必要に応じて最新の身分証明書情報への同期やセキュリティーの更新などを担保するための仕組みが国際的に検討されており、これまで4つの視点で国際規格開発が進められてきましたが、日本から5つ目の視点としてセキュアエリア3の信頼度に関する認証利用の仕組みを提案しました。

これまではシステム全体設計となるパート1のアーキテクチャーをもとにパート2〜5の4つ視点が規定されていました。今回、日本よりパート6(セキュアエリアの能力及び信頼レベルの要素やそれらの要素の証明書の構成および管理方法など)の必要性を指摘し、規格提案が認められました。

なお、これらのうちのパート2も日本の規格提案によるものだとのこと。この規格が成立し、将来、関連規格が実装されたモバイル機器が普及すれば、各種身分証明機能をダウンロードして利用する上で十分なセキュリティーが確保でき、これらのモバイル機器に搭載された身分証明書は常に個人の身分証明に必要な属性や権利・資格などの情報などを最新の状態で保持することができるため、規格成立によって正確で信頼性の高い情報を元により精度の高い本人確認や資格確認を行うことができます。

さらに身分証明書を利用するためのセキュリティーについても随時更新できるため、これらの身分証明書を安心して利用できる環境が構築でき、スマホなどを通じたオンライン上での本人確認や資格確認の利用拡大が期待され、将来的にパスポートや運転免許証などをスマホなどに搭載する可能性が高まります。


SIMカードなどのセキュアエレメント(外部からの解析攻撃に耐えるセキュリティ能力を持った半導体製品)の信頼性に関する国際規格案の審議が開始
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
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・S-MAX – Facebookページ
・『スマホで身分証明』を実現する国際規格案の審議が始まります (METI/経済産業省)

(引用元:livedoor news)

ASUS JAPANよりAMD Ryzen搭載でスリムタイプのビジネス向け小型ベアボーン「Mini PC PB50」2モデルが登場

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ASUS JAPANは、AMD Ryzenプロセッサーを搭載したスリムタイプのビジネス向け小型ベアボーンPC「Mini PC PB50」シリーズで搭載プロセッサーの異なる2モデルを発表した。 6月26日(金)より発売する。

■AMD Ryzen 5とRyzen 7から選択
AMD Ryzen 5 または Ryzen 7 プロセッサーを搭載したASUS Mini PC PB50は、デスクトップ級の性能でデータ量の多いタスクもスムーズに処理できる。最大32GBの高速DDR4 2400MHzメモリが、優れたマルチタスク性能をさらに高め、 M.2 PCIe 3.0 x4 SSDと2.5インチHDDを一基ずつ搭載できるデュアルストレージ設計が、高速データ転送と大容量ストレージの両方を実現してくれる。

ASUS Mini PC PB50は、 AMD Radeon Vega 8 またはRadeon Vega RX 10 Graphics統合型GPUを搭載しており、最大120Hzのリフレッシュレートでビデオや画像を4K UHDの高解像度で表示できる。また、搭載しているすべての映像出力端子を使用することで、 3つのディスプレイによるマルチディスプレイの作業環境を構築することも可能だ。

ASUS Mini PC PB50は、前面パネルにUSB 3.1 Gen2 Type-Cポートを1つ、 USB 3.1 Gen1ポートを4つ、背面パネルにDisplayPort、 HDMI、 D-Subポートをそれぞれ1つ、 USB 3.1 Gen2ポートを2つ備えており、高速かつ便利に周辺機器と接続できる。

スタイリッシュなメタルケース仕様のASUS Mini PC PB50 は、わずか17.5×17.5×3.4cmの省スペース設計で、ワークスペースをすっきり綺麗に保てる。 VESA対応ディスプレイの背面に簡単に設置することもでき、メディアサーバーからキオスクまで、さまざまなビジネスシーンで活用できる。

ASUS Mini PC PB50は、エネルギー効率に優れた設計を採用しており、環境への影響を低減しながら、ビジネス上の運用コストを削減可能。 アイドル時にはわずか16.44Wしか消費せず、環境に配慮したASUS Mini PCは、 Energy Starなど、業界最高レベルの環境認証を取得している。

■ Mini PC PB50概要
●PB50-BBR015MV
OS : 非搭載
CPU : AMD Ryzen 7 3750H
メモリ : 非搭載 / SO-DIMMスロット×2 (DDR4-2400/最大32GB)
グラフィックス : Radeon Vega RX 10 Graphics
ストレージ : 非搭載 / M.2スロット×1、 SATA 6Gb/s ポート×1
画面出力端子 : HDMI 2.0×1、 DisplayPort 1.4×1、 D-Sub 15ピン×1
USBポート :
(前面) USB 3.1 Gen2 Type-C×1、 USB 3.1 Gen1 Type-A×4
(背面) USB 3.1 Gen2 Type-A×2
ネットワーク機能 : 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
無線機能 : IEEE802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth V4.2
サイズ : 175 x 175 x 34.2 mm
質量 : 約1.18 kg
価格 :オープン価格
予定発売日 : 2019年6月26日(金)

●PB50-BBR014MV
OS : 非搭載
CPU : AMD Ryzen 5 3550H
メモリ : 非搭載 / SO-DIMMスロット×2 (DDR4-2400/最大32GB)
グラフィックス : Radeon Vega 8 Graphics
ストレージ : 非搭載 / M.2スロット×1、 SATA 6Gb/s ポート×1
画面出力端子 : HDMI 2.0×1、 DisplayPort 1.4×1、 D-Sub 15ピン×1
USBポート :
(前面) USB 3.1 Gen2 Type-C×1、 USB 3.1 Gen1 Type-A×6
(背面) USB 3.1 Gen2 Type-A×2
ネットワーク機能 : 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
無線機能 : IEEE802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth V4.2
サイズ : 175 x 175 x 34.2 mm
質量 : 約1.18 kg
価格 :オープン価格
予定発売日 : 2019年6月26日(金)


■PB50-BBR015MV製品ページ
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・最新Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」対応のスマホ端末を利用している人におすすめなルーターが登場

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・金属筐体で安定設置でき2台のPCでUSB機器を4台まで共有できるUSB2.0対応切替器「DN-915984」

(引用元:livedoor news)

段ボールやブロック玩具などで手作りしたパソコン写真の投稿を募集!レノボ・ジャパンが「おうちで創作…

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レノボ・ジャパン、「世界で一つの「MYパソコン」を作ろう!ーおうちで創作パソコンフォトコンテスト2020」の募集を開始した。

インターネットを活用したオンラインでのコミュニケーションは、コロナウイルス影響下にある新しい生活様式において必要不可欠なものになっている。レノボでは、こうしたオンラインコミュニケーションを楽しむのを目的として、段ボールやブロック玩具などをつかってパソコンを制作し、写真をシェアしてもらうコンテストを企画した。

■コンテスト概要
身近なもの(段ボールやブロック玩具など)で手作りしたパソコンの写真を募集する。
作られたパソコンの写真データを、特設ウェブサイトから投稿のこと。
https://www.lenovo.com/jp/ja/student/MY_DIY_PC

投稿された作品の中から、一般投票により特賞、特別賞を決定。各受賞者へ賞品を進呈する。
 特賞     Lenovo IdeaPad S540 5名
 特別賞    Lenovo Tab P10    3名
 Lenovo特別賞 Lenovo Tab E8    2名
また投票した人の中からギフト券(デジタルギフト券) 1,000円分を抽選で100名にプレゼントする。

【応募規定】
レノボ学生ストアへのアカウント登録
投稿する写真は、手作りされた作品の写真に限る。
投稿数に制限はない(一人何件でも投稿が可能)。

【審査基準】
入賞の基準は一般投票の投票数により判断する。
 特賞    :投票数が上位5番目までの作品を表彰する。
 特別賞   :投票数が上位6から8番目までの作品を表彰する。
 Lenovo特別賞:投票数にかかわらず、Lenovoが独創的な作品を選定して表彰する。

【日程】
募集期間(作品の投稿) :6月19日(金)〜 7月 9日(木)
投票期間(作品への投票):6月19日(金)〜 7月16日(木)
優勝作品発表      :7月17日(金)〜 8月6日(木)(特設Webページにて発表)

※各賞品は、同社指定製品。

■レノボ・ジャパン ホームページ

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(引用元:livedoor news)

リンクスからQWERTY搭載でAndroid 9.0を積んだ6インチのPDAタイプのスマホ「Cosmo Communicator」が登場

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リンクスインターナショナルは、明瞭な打鍵感のQWERTY物理キーボードを搭載し、OSにAndroid 9.0積んだ6インチのスマートフォン型PDA「PLANET Cosmo Communicator with HDMI」を2020年6月27日より、全国の家電量販店にて発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万8,000円(税別)。

■いまどき珍しい物理キー搭載のPDAタイプ
Cosmo Communicatorは、Android 9.0を搭載した 6インチスマートフォン型のPDA。明瞭な打鍵感のQWERTY物理キーボード搭載しており、暗所でもキーボードが見やすい段階式バックライトも搭載しており、日本語配列+かな印字キートップを採用している。

セキュリティを高める指紋認証センサーのほか、画面を開かずに通知チェックできたり、通話可能なデュアルタッチディスプレイを搭載。Dual SIM + eSIM対応で、大容量4,220mAhバッテリーを内蔵。どんな状態でもコミュニケーションを図ることができる。HDMIアダプタが付属しており、モニターやテレビ等に外部出力してオフィスソフトや動画の大画面表示も可能だ。

■Cosmo Communicator with HDMIスペック
キーボード:日本語かな印字あり バックライト搭載
OS:Android OS
フォームファクタ:ワイドクラムシェル
サイズ:6インチ
チップセット:Mediatek Helio P70
メモリ:6GB
ストレージ:128GB
液晶パネル:5.99インチ 2160×1080 403ppi、マルチタッチ対応 + 1.91インチ タッチOLED(外部スクリーン)
カメラ:フロントカメラ5MP、アウトカメラ24MP
通信:無線LAN
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac Bluetooth
Bluetooth 5.0 GSM
850/900/1800/1900MHz CDMA
850/1900MHz BC0 BC1+ EVDO WCDMA
900/2100MHz LTE
1/2/3/4/5/7/8/11/17/18/19/26/28A/28B/41/71 VoLTE対応
オーディオ:ステレオスピーカー / マイクロフォン
インターフェース:2×nano SIM(eSIM互換)スロット、1×micro SDカードスロット(上記nano SIMスロットと排他)、2×USB Type-C (OTG対応)、1×3.5mmヘッドホンジャック
センサー:指紋センサー、AGPS、加速度センサー、コンパス、光センサー、ジャイロ、磁気センサー
バッテリー:4,220mAh (リチウムイオン)
ACアダプタ:入力:AC100-240V / 0.3A、出力:DC5V / 2A
保証:1年
付属品:1×ACアダプタ、1×充電用Type-Cケーブル、1×クイックスタートガイド、1×USB-C HDMIアダプタ
本体サイズ:W171.4mm x D79.3mm x H17.3mm
本体重量:約326g
※機能改善等の理由から、予告なく機能や仕様が変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

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(引用元:livedoor news)

インバースネットから高速反応の銀軸(Speed Silver)スイッチを搭載したゲーミングキーボード「Frontie…

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インバースネッは、日本語配列のゲーミングキーボード「Frontier KB-E3S」を発売した。価格は5,280円(税別)。

■高速反応が自慢のSpeed Silverを採用
本製品は、銀軸(Speed Silver)と呼ばれているリニアタイプのキースイッチを採用した。一般的なメカニカルスイッチよりもアクチュエーションポイント(キーをどれくらい押し込めば反応するかを表す)が浅く設定されているため高速に反応し、FPSやMOBAなどの一瞬を争う反応速度が求められるシビアなゲームユーザーに最適なキースイッチとなっている。さらに1000Hz(1秒間に1000回信号を送っている)の高ポーリングレートが、操作感を更に高めている。

耐久性は5000万打鍵と非常に高く、グラつきや引っかかりの少ない十分な品質を備えた製品になっている。本体にアルミバックプレートを採用しており、ゲームプレイの激しいキー操作時にキーボード自体のたわみで打鍵感を損なうといった心配がない。

またテンキーを廃し、フレームレスの筐体デザインにしたことにより幅370mmとコンパクトな大きさを実現、限られたスペースでも使用可能だ。特に机を広く使えるのでマウスを大きく動かすことの多いゲーム用途などに有利だろう。

イルミネーション(ライトエフェクト)の切り替えは、「Fn」キーと特定のキーを組み合わせることで変更可能。「ウェーブ」、「サークルムーブ」など12種類のライトエフェクトでゲームプレイを盛り上げます。ユーティリティソフト不要ですぐに楽しめる。

FPSにおいて欠かせないNキーロールオーバーでの同時押しや、複数キーの同時入力での誤入力を防ぐアンチゴースト機能に対応している。押し間違いを防ぐWindowsキーのロック機能や、 WASDと矢印キーを入れ替える機能もあり、ゲームプレイのスタイルに応じて使用できる。

■Frontier KB-E3S

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・金属筐体で安定設置でき2台のPCでUSB機器を4台まで共有できるUSB2.0対応切替器「DN-915984」

(引用元:livedoor news)

おサイフケータイや防水に対応した余裕のある高コスパスマホ「OPPO Reno3 A」と「OPPO Reno A」を実機で…

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SIMフリースマホ「OPPO Reno3 A」を前機種「OPPO Reno A」と比較!


既報通り、オッポジャパンが新しいSIMフリーのスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno3 A(型番:CPH2013)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2020年6月25日(木)より順次発売します。価格はオープンながら市場想定価格として量販店やECサイトなどでは税抜36,182円(税込39,800円)。

SIMフリー版は現時点で案内されている取扱拠点が移動体通信事業者(MNO)では楽天モバイル、仮想移動体通信事業者(MVNO)ではUQ mobileやIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、X-mobile、QTmobile、gooSimseller(OCN モバイル ONE)、NifMo、nuroモバイル、BIGLOBEモバイル、Fiimo、LINEモバイル、LinksMateとなっています。

またソフトバンクおよびウィルコム沖縄では携帯電話サービス「Y!mobile」向けに「OPPO Reno3 A(型番:A002OP)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を8月下旬以降に発売します。価格は現時点では未定で、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」などにて販売されます。

OPPO Reno3 Aは昨年10月に発売されて人気となった「OPPO Reno A(型番:CPH1983)」の後継機種として同様に日本市場でニーズの高い防水や防塵(IPX8およびIP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、期待されています。そこで今回は実際にOPPO Reno3 AをOPPO Reno Aと比較しながら紹介したいと思います。


OPPO Reno3 Aのホワイト(下)とOPPO Reno Aのブルー(上)

OPPO Reno Aはおサイフケータイや防水・防塵などに対応しつつ、Qualcomm製ミッドハイレンジ向けチップセット(SoC)「Snadragpn 710」や6GB内蔵メモリー(RAM)、3600mAhバッテリー、デュアルリアカメラなどを搭載し、スペック的に「いろいろと余裕のあるスマホ」としてプロモーションされ、3万円台という低価格だったために人気となりました。

この後継機種として投入されるOPPO Reno3 Aも「余裕が進化したスマホ」と銘打たれ、おサイフケータイや防水・防塵などへの対応は継続され、新たにクアッドリアカメラや4025mAh、急速充電「Quick Charge 2.0」(最大18W)、FMラジオ対応などに強化され、さらに防水性能もIPX7からIPX8へ向上しています(防塵性能はIP6Xで同じ)。また発売時の価格もほぼ同じで税込で3万円台を維持しています。

【OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aの主な仕様】
製品名 OPPO Reno3 A OPPO Reno A
型番 CPH2013 CPH1983
画面 6.44型FHD+有機EL 6.4型FHD+有機EL
大きさ 160.9×74.1×8.2mm 158.4×75.4×7.8mm
重さ 175g 169.5g
ホワイト、ブラック ブルー、ブラック
SoC Snadpragon 665 Snapdragon 71-
RAM 6GB 6GB
ストレージ 128GB 64GB
(楽天モバイル版は128GB)
microSD ○(最大256GB) ○(最大256GB)
電池容量 4025mAh 3600mAh
充電 QC2(最大18W) QC(最大10W)
FeliCa
防水・防塵 ○(IP68) ○(IP67)
生体認証 指紋、顔 指紋、顔
背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP 16MP+2MP
前面カメラ 16MP 25MP
OS ColorOS 7.1
(Android 10)
ColorOS 6
(Android 9)

一方、OPPO Reno Aの評価が高かったのがSoCにSnapdragonの7シリーズを採用していたからというのも大きく、OPPO Reno3 AがSnapdragonの6シリーズであるSnapdragon 665を搭載していることにスペックダウンしたと残念な声も多く見受けられます。

確かにシリーズ的には完全に下のクラスにはなりますが、Snapdragon 710が2018年第2四半期、Snapdragon 665が2019年中頃に登場しているというように世代が新しくなっており、実際の動作速度やベンチマークなどを考えるとそこまで大きな違いはないように思われます。

製品 OPPO Reno3 A OPPO Reno A
CPU 2.0GHz Kryo 260 Gold(Cortex-A73)コア×4+1.8GHz Kryo 260 Silver(Cortex-A53)コア×4 2.2GHz Kryo 360 Gold(Cortex-A73)コア×2+Kryo 360 Silver(Cortex-A53)コア×6
GPU Adreno 610 Adreno 616
製造プロセス 11nm 10nm
Geekbench 5 Single 310 316
Multi 1359 1426
AnTuTu Benchmark 183257 199745

とはいえ、CPUの性能を測るベンチマークアプリ「Geekbench 5」ではマルチコアで1割ほど、総合的な性能を調べるベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark(v8.3.9)」の総合スコアでも1割ほど下がっており、特にGPUの数値が下がっているため、ゲームなどのグラフィック性能が求められるような場合に影響があり、具体的にはゲームアプリ「PUBG MOBILE」にてOPPO Reno Aでは画質「HD」に設定できているものの、OPPO Reno3 Aでは「標準」までしか選べないなどの違いがありました。

もちろん、WebやSNSを利用したり、カメラで写真・動画を撮影してそれを閲覧したりといった基本的な機能ではほとんど快適さの差は感じられませんが、気になる人は大きな違いになりそうです。またフロントカメラもOPPO Reno Aでは約2500万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)でしたが、OPPO Reno3 Aでは約1600万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)へと画素数が下がっています。


OPPO Reno3 A(左)とOPPO Reno A(右)の正面。サイズ感はほぼ同じですが、OPPO Reno3 Aのほうが縦に長く、持った印象は重さを含めて違いがわからない程度

ディスプレイはOPPO Reno3 Aがアスペクト比9:20の縦長な約6.44インチFHD+(1080×2400ドット)有機EL(AMOLED)、OPPO Reno Aがアスペクト比9:19.5の縦長な約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELで、ともに画面上部中央に水滴型ノッチ(切り欠き)が配置されています。

ノッチ部分にはフロントカメラが内蔵されていますが、フロントカメラの画素数が減ったこともあるのか、微妙にノッチの面積はOPPO Reno3 Aのほうが狭いように見えます。なお、両機種ともに画面内指紋センサーを搭載し、OPPO Reno Aよりもさらに高速になっているほか、生体認証は顔認証にも対応しています。画面占有率はOPPO Reno3 Aが89.9%、OPPO Reno Aが91%となっていますが、パッと見では全画面度の違いはなさそうです。


OPPO Reno3 A(左)とOPPO Reno A(右)の背面。どちらも綺麗なグラデーションカラーで、OPPO Reno3 Aのホワイトは背面向かって本体右下から紫→青→緑→白と変わっています

最も強化されたのがリアカメラだと思われますが、合わせて配置も変更され、OPPO Reno Aでは背面の左上に横並びでしたが、OPPO Reno3 Aでは「OPPO Reno3」シリーズとして上位モデルと同様に左上に縦並びで横持ちだとデジタルカメラのような印象になるデザインになりました。リアカメラの構成は以下の通り。

○OPPO Reno3 A
・1/2.0型の約4800万画素CMOS/広角レンズ(F1.7)
・画角119°の約800万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2)
・約200万画素モノクロCMOS(F2.4)
・深度測位用の約200万画素CMOS(F2.4)

○OPPO Reno A
・1/2.8型の約1600万画素CMOS/広角レンズ(F1.7)
・深度測位用の約200万画素CMOS(F2.4)


縦はOPPO Reno3 Aが長くなりましたが、画面が縦長になったことから幅はOPPO Reno3 Aのほうが狭くなっています

OPPO Reno3 Aでは超広角撮影に対応したほか、新たにスローモーション動画の撮影にも対応しています。またメインカメラのセンサーは4画素を1画素にまとめて明るく撮影できる機能にも対応し、OPPO Reno Aのメインカメラは1画素1.12μmですが、4画素をまとめると1.6μmとなってより明るく撮影可能となっており、標準では12MP(4000×3000ピクセル)で撮影されます。

望遠(光学ズーム)がないのがフラッグシップなどのハイエンドモデルとの違いとなりますが、それでもスタンダードスマホとしてはカメラ性能も高いように思われます。なお、OPPO Reno3 Aは48MP(8000×6000ピクセル)での撮影も可能です。恐らく実用上は問題ないと思われますが、おサイフケータイのアンテナ(FeliCaマーク)がOPPO Reno3 Aではリアカメラのすぐ下(縦では右)にあるのが気になりました。


リアカメラの出っ張り具合はハイエンドモデルよりは少ないものの、若干あるので背面を下に置くと多少カタカタさせることは可能。OPPO Reno Aと比べるとそこまで違いはない

その他、OPPO Reno3 AはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSS・GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSS)、磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能などに対応しています。

SIMカードはnanoSIMカード(4FF)が2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しており、片方のスロットはmicroSDXCカードと共用で、キャリアアグリゲーション(CA)やVoLTEに対応。携帯電話ネットワークの周波数帯は以下の通り。SIMフリー製品の同梱品はACアダプターおよびUSB Type-Cデータケーブル、イヤホン、SIMカードスロット用ピン、保護ケース、保護フィルム(貼付済み)、クイックガイド、安全ガイド。

FDD-LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE: Bands 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900MHz


OPPO Reno3 A(ともに上)とOPPO Reno Aの左右側面。カードスロットの配置がOPPO Reno Aでは左にあったものが、OPPO Reno3 Aでは右に変わっている。電源キーが右、音量上下キーが左にあるのは同じ

OPPO Reno3 A(ともに上)とOPPO Reno Aの上下側面。微妙に配置が変わっており、下部のマイク、外部スピーカー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子の並び順が違っていたりする

OPPO Reno AはSnapdragonの7シリーズを搭載しながらもおサイフケータイや防水に対応して3万円台ということでかなりコストパフォーマンスが高いと感じられましたが、OPPO Reno3 Aでは6シリーズになったことから競合でも「AQUOS sense3」などもSnapdragon 630で3万円台だけにそこまでのコストパフォーマンスが感じられなくなったという印象は確かにあります。

しかしながら、Snapdragon 665も大きく性能が落ちるわけではなく、通常の操作ではもたついたりすることはないため、むしろ多くの人にとってはやはりカメラの画質が上がったことのほうが嬉しいのではないでしょうか。今後、カメラなどのレビューも掲載したいところですが、発売時期が少し遅くなるものの、Y!mobileでも初のOPPO製品として取り扱われますし、OPPO Reno3 AもOPPO Reno Aに続いて人気となりそうです。

OPPO Reno3 A ホワイト【日本正規代理店品】
OPPO
2020-06-25


記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

おサイフケータイや防水に対応した余裕のある高コスパスマホ「OPPO Reno3 A」と「OPPO Reno A」を実機で…

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SIMフリースマホ「OPPO Reno3 A」を前機種「OPPO Reno A」と比較!


既報通り、オッポジャパンが新しいSIMフリーのスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno3 A(型番:CPH2013)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2020年6月25日(木)より順次発売します。価格はオープンながら市場想定価格として量販店やECサイトなどでは税抜36,182円(税込39,800円)。

SIMフリー版は現時点で案内されている取扱拠点が移動体通信事業者(MNO)では楽天モバイル、仮想移動体通信事業者(MVNO)ではUQ mobileやIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、X-mobile、QTmobile、gooSimseller(OCN モバイル ONE)、NifMo、nuroモバイル、BIGLOBEモバイル、Fiimo、LINEモバイル、LinksMateとなっています。

またソフトバンクおよびウィルコム沖縄では携帯電話サービス「Y!mobile」向けに「OPPO Reno3 A(型番:A002OP)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を8月下旬以降に発売します。価格は現時点では未定で、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」などにて販売されます。

OPPO Reno3 Aは昨年10月に発売されて人気となった「OPPO Reno A(型番:CPH1983)」の後継機種として同様に日本市場でニーズの高い防水や防塵(IPX8およびIP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、期待されています。そこで今回は実際にOPPO Reno3 AをOPPO Reno Aと比較しながら紹介したいと思います。


OPPO Reno3 Aのホワイト(下)とOPPO Reno Aのブルー(上)

OPPO Reno Aはおサイフケータイや防水・防塵などに対応しつつ、Qualcomm製ミッドハイレンジ向けチップセット(SoC)「Snadragpn 710」や6GB内蔵メモリー(RAM)、3600mAhバッテリー、デュアルリアカメラなどを搭載し、スペック的に「いろいろと余裕のあるスマホ」としてプロモーションされ、3万円台という低価格だったために人気となりました。

この後継機種として投入されるOPPO Reno3 Aも「余裕が進化したスマホ」と銘打たれ、おサイフケータイや防水・防塵などへの対応は継続され、新たにクアッドリアカメラや4025mAh、急速充電「Quick Charge 2.0」(最大18W)、FMラジオ対応などに強化され、さらに防水性能もIPX7からIPX8へ向上しています(防塵性能はIP6Xで同じ)。また発売時の価格もほぼ同じで税込で3万円台を維持しています。

【OPPO Reno3 AとOPPO Reno Aの主な仕様】
製品名 OPPO Reno3 A OPPO Reno A
型番 CPH2013 CPH1983
画面 6.44型FHD+有機EL 6.4型FHD+有機EL
大きさ 160.9×74.1×8.2mm 158.4×75.4×7.8mm
重さ 175g 169.5g
ホワイト、ブラック ブルー、ブラック
SoC Snadpragon 665 Snapdragon 71-
RAM 6GB 6GB
ストレージ 128GB 64GB
(楽天モバイル版は128GB)
microSD ○(最大256GB) ○(最大256GB)
電池容量 4025mAh 3600mAh
充電 QC2(最大18W) QC(最大10W)
FeliCa
防水・防塵 ○(IP68) ○(IP67)
生体認証 指紋、顔 指紋、顔
背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP 16MP+2MP
前面カメラ 16MP 25MP
OS ColorOS 7.1
(Android 10)
ColorOS 6
(Android 9)

一方、OPPO Reno Aの評価が高かったのがSoCにSnapdragonの7シリーズを採用していたからというのも大きく、OPPO Reno3 AがSnapdragonの6シリーズであるSnapdragon 665を搭載していることにスペックダウンしたと残念な声も多く見受けられます。

確かにシリーズ的には完全に下のクラスにはなりますが、Snapdragon 710が2018年第2四半期、Snapdragon 665が2019年中頃に登場しているというように世代が新しくなっており、実際の動作速度やベンチマークなどを考えるとそこまで大きな違いはないように思われます。

製品 OPPO Reno3 A OPPO Reno A
CPU 2.0GHz Kryo 260 Gold(Cortex-A73)コア×4+1.8GHz Kryo 260 Silver(Cortex-A53)コア×4 2.2GHz Kryo 360 Gold(Cortex-A73)コア×2+Kryo 360 Silver(Cortex-A53)コア×6
GPU Adreno 610 Adreno 616
製造プロセス 11nm 10nm
Geekbench 5 Single 310 316
Multi 1359 1426
AnTuTu Benchmark 183257 199745

とはいえ、CPUの性能を測るベンチマークアプリ「Geekbench 5」ではマルチコアで1割ほど、総合的な性能を調べるベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark(v8.3.9)」の総合スコアでも1割ほど下がっており、特にGPUの数値が下がっているため、ゲームなどのグラフィック性能が求められるような場合に影響があり、具体的にはゲームアプリ「PUBG MOBILE」にてOPPO Reno Aでは画質「HD」に設定できているものの、OPPO Reno3 Aでは「標準」までしか選べないなどの違いがありました。

もちろん、WebやSNSを利用したり、カメラで写真・動画を撮影してそれを閲覧したりといった基本的な機能ではほとんど快適さの差は感じられませんが、気になる人は大きな違いになりそうです。またフロントカメラもOPPO Reno Aでは約2500万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)でしたが、OPPO Reno3 Aでは約1600万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)へと画素数が下がっています。


OPPO Reno3 A(左)とOPPO Reno A(右)の正面。サイズ感はほぼ同じですが、OPPO Reno3 Aのほうが縦に長く、持った印象は重さを含めて違いがわからない程度

ディスプレイはOPPO Reno3 Aがアスペクト比9:20の縦長な約6.44インチFHD+(1080×2400ドット)有機EL(AMOLED)、OPPO Reno Aがアスペクト比9:19.5の縦長な約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELで、ともに画面上部中央に水滴型ノッチ(切り欠き)が配置されています。

ノッチ部分にはフロントカメラが内蔵されていますが、フロントカメラの画素数が減ったこともあるのか、微妙にノッチの面積はOPPO Reno3 Aのほうが狭いように見えます。なお、両機種ともに画面内指紋センサーを搭載し、OPPO Reno Aよりもさらに高速になっているほか、生体認証は顔認証にも対応しています。画面占有率はOPPO Reno3 Aが89.9%、OPPO Reno Aが91%となっていますが、パッと見では全画面度の違いはなさそうです。


OPPO Reno3 A(左)とOPPO Reno A(右)の背面。どちらも綺麗なグラデーションカラーで、OPPO Reno3 Aのホワイトは背面向かって本体右下から紫→青→緑→白と変わっています

最も強化されたのがリアカメラだと思われますが、合わせて配置も変更され、OPPO Reno Aでは背面の左上に横並びでしたが、OPPO Reno3 Aでは「OPPO Reno3」シリーズとして上位モデルと同様に左上に縦並びで横持ちだとデジタルカメラのような印象になるデザインになりました。リアカメラの構成は以下の通り。

○OPPO Reno3 A
・1/2.0型の約4800万画素CMOS/広角レンズ(F1.7)
・画角119°の約800万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2)
・約200万画素モノクロCMOS(F2.4)
・深度測位用の約200万画素CMOS(F2.4)

○OPPO Reno A
・1/2.8型の約1600万画素CMOS/広角レンズ(F1.7)
・深度測位用の約200万画素CMOS(F2.4)


縦はOPPO Reno3 Aが長くなりましたが、画面が縦長になったことから幅はOPPO Reno3 Aのほうが狭くなっています

OPPO Reno3 Aでは超広角撮影に対応したほか、新たにスローモーション動画の撮影にも対応しています。またメインカメラのセンサーは4画素を1画素にまとめて明るく撮影できる機能にも対応し、OPPO Reno Aのメインカメラは1画素1.12μmですが、4画素をまとめると1.6μmとなってより明るく撮影可能となっており、標準では12MP(4000×3000ピクセル)で撮影されます。

望遠(光学ズーム)がないのがフラッグシップなどのハイエンドモデルとの違いとなりますが、それでもスタンダードスマホとしてはカメラ性能も高いように思われます。なお、OPPO Reno3 Aは48MP(8000×6000ピクセル)での撮影も可能です。恐らく実用上は問題ないと思われますが、おサイフケータイのアンテナ(FeliCaマーク)がOPPO Reno3 Aではリアカメラのすぐ下(縦では右)にあるのが気になりました。


リアカメラの出っ張り具合はハイエンドモデルよりは少ないものの、若干あるので背面を下に置くと多少カタカタさせることは可能。OPPO Reno Aと比べるとそこまで違いはない

その他、OPPO Reno3 AはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSS・GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSS)、磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能などに対応しています。

SIMカードはnanoSIMカード(4FF)が2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しており、片方のスロットはmicroSDXCカードと共用で、キャリアアグリゲーション(CA)やVoLTEに対応。携帯電話ネットワークの周波数帯は以下の通り。SIMフリー製品の同梱品はACアダプターおよびUSB Type-Cデータケーブル、イヤホン、SIMカードスロット用ピン、保護ケース、保護フィルム(貼付済み)、クイックガイド、安全ガイド。

FDD-LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE: Bands 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: Bands 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900MHz


OPPO Reno3 A(ともに上)とOPPO Reno Aの左右側面。カードスロットの配置がOPPO Reno Aでは左にあったものが、OPPO Reno3 Aでは右に変わっている。電源キーが右、音量上下キーが左にあるのは同じ

OPPO Reno3 A(ともに上)とOPPO Reno Aの上下側面。微妙に配置が変わっており、下部のマイク、外部スピーカー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子の並び順が違っていたりする

OPPO Reno AはSnapdragonの7シリーズを搭載しながらもおサイフケータイや防水に対応して3万円台ということでかなりコストパフォーマンスが高いと感じられましたが、OPPO Reno3 Aでは6シリーズになったことから競合でも「AQUOS sense3」などもSnapdragon 630で3万円台だけにそこまでのコストパフォーマンスが感じられなくなったという印象は確かにあります。

しかしながら、Snapdragon 665も大きく性能が落ちるわけではなく、通常の操作ではもたついたりすることはないため、むしろ多くの人にとってはやはりカメラの画質が上がったことのほうが嬉しいのではないでしょうか。今後、カメラなどのレビューも掲載したいところですが、発売時期が少し遅くなるものの、Y!mobileでも初のOPPO製品として取り扱われますし、OPPO Reno3 AもOPPO Reno Aに続いて人気となりそうです。

OPPO Reno3 A ホワイト【日本正規代理店品】
OPPO
2020-06-25


記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

秋吉 健のArcaic Singularity:ついに開かれたクラウドゲーミングの扉。Geforce NOWがめざす理想は実現…

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Geforce NOWからクラウドゲーミングの現在について考えてみた!


ソフトバンクとNVIDIAの協業によるクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW Powered by SoftBank(以下、Geforce NOW)」( https://cloudgaming.mb.softbank.jp/ )が日本でも正式に6月10日よりスタートしました。筆者も遅ればせながら先週から利用を開始しており、現在そのプレイ感覚やどの程度遊べるのかを検証しているところです。

正直なところ、筆者はクラウドゲーミングという手法にどちらかと言えば否定的です。それは趣味として日々ゲームに数時間割き続けるコアゲーマーとして画質や遅延に不安を感じるからですが、そういった視点は時に正確な判断を曇らせます。

何を評価するにもまずは触ってみなくてはという思いから始めてみたGeforce NOWですが、実際に触れてみた感想や評価は思いのほか内容の濃いものでした。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はGeforce NOWに実際に触れて分かったことや、クラウドゲーミングが持つ可能性と課題について考察します。


クラウドゲーミングの強みと欠点とは

■サービスの仕組みが複雑なGeforce NOW

(引用元:livedoor news)