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動物達をユーモラスに捉えた作品群!Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」を2020年10月12日(月)より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第102回目の展示として実施する個展だ。

■本人が紙焼きした貴重な約30点を展示
ヒューマニストの潮流にあるモノクロの写真家であるフィリップ・サルーン。今回の展示は、彼の日常で猫や犬などの動物達をユーモラスに捉えた作品群である。彼は、これまでにロベール・ドアノーやエドワード・ブバ、ビル・ブラント等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家の作品を紙焼きして、プリントアーティストとしての地位も築きあげた。そして若い人の指導にも当たり、これまでに数回来日して、プリントワークショップを開催している。分かり易い暗室作業は多くのファンを持っており、プリントの魅力を社会に伝えてきた。今年で事務所を閉じるサルーン「世界的な写真家として現役最後の展示となる作品群」本人が紙焼きした貴重な約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則氏

【Philippe Salaün (フィリップ・サルーン)略歴】
1943年 フランスに生まれる。
1968年 パリでスタジオの助手となる。
1970年 写真家として活動、世界で写真展開催。一方プロラボでの技術習得を始める。
1979年 プリント専門のアトリエをパリでスタートさせる。
    現在パリ在住。

【主な最近の展示】
1992 Musée Nicéphore-Niépce (France)
2003 Le Carré d’art(Chartres)
2004 Fnac Montparnasse(Paris)
2005 Galerie Les Voisins (Paris)
2013 Médiathèque Opale Sud (Berck)
2013 Bloom Gallery (Osaka, Japon)
2015「The Funny Side of the Street」EATON FINE ART (Miami)

【写真展概要】
名  称 : Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年10月12日(月) 〜 11月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30〜18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7604

■ Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

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(引用元:livedoor news)

直感的に操作ができる!サンワサプライ、ワンボタンプレゼンリモコン「200-LPP045」

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト「サンワダイレクト」ではパワーポイントやキーノートの進む・戻るなどの操作がシンプルに操作できるワンボタンプレゼンリモコン「200-LPP045」発売した。

■超小型で持ち運ぶ時邪魔にならないサイズ
本製品は超小型で持ち運ぶ時邪魔にならないサイズのプレゼンリモコンだ。

手に馴染む持ちやすい形状だ。

持ち運びに便利なクリップケース付き。胸ポケットに収納することもできる。

操作は簡単。一回押すとプレゼンソフトの「すすむ」、2回押すと「戻る」。

接続はBluetooth、パソコンだけでなくAndroidスマホやタブレット、iPadやiPhoneも使うことができる。

必要な時にすぐに使える電池式。急な電池切れが起きても電池を交換してすぐに使用することができる。

本製品のサイズは直径約30×H8.2mmで重量は約6g(電池含む)。

■ワンボタンプレゼンリモコン「200-LPP045」

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(引用元:livedoor news)

持ち運ぶ時は小さく、使う時は大きく握りやすい! Bluetooth対応マウス「CAPCLIP PRO」

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エレコム株式会社は、コンパクトで収納性に優れたBluetooth対応の多機能なモバイルマウス「CAPCLIP PRO」を2020年10月中旬より発売する。

■充実の機能で使いやすく
本製品は2015年度グッドデザイン賞を受賞したBluetoothワイヤレスマウス「CAPCLIP」の進化版で、インターネット閲覧などの操作に便利な「戻る」ボタンを含めた4ボタンと、ExcelやWeb使用の際の作業効率が上がる横スクロールも可能なチルトホイールを搭載したハイスペックなモバイルマウスだ。

また、無料のオリジナルソフトにより各ボタンへの機能割り当てやプレゼンテーションに便利なスライド送り・戻しを操作できるモードを使用することができる。

■持ち運ぶ時は小さく、使うときは大きく握りやすい
従来の「CAPCLIP」同様、使用しないときはキャップを取り外し、マウス本体を収納可能なほか、ポケットなどに固定できるクリップ付きで「持ち運ぶ時は小さく、使うときは大きく握りやすい」ため、テレワークの導入によりオフィス以外の場所で仕事をするときや、会議室などへ移動する際に便利な製品となっている。

繰り返し充電可能なリチウムイオンを搭載しているため電池交換が不要で、1回の満充電で約1か月使用可能です。

「テレワークが推進される現在、社内でも社外でもストレスフリーな作業環境を整えることは、作業効率を向上させるためにも重要な課題です。
 当社は今後も環境の変化に柔軟に対応した、様々な製品を提供してまいります。」

■Bluetooth対応マウス「CAPCLIP PRO」

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(引用元:livedoor news)

Googleがオンライン発表会「Launch Night In」の特別Webページを公開!日本時間10月1日3時から。Pixel 5…

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いよいよGoogleのンライン発表会「Launch Night In」が1週間後に!Pixel 5の外観などがリーク


既報通り、Googleがオンライン発表会「Launch Night In」を現地時間(PT)2020年9月30日(水)11:00から開催しいます。発表会は一般公開される予定で、日本時間(JST)では10月1日(木)3:00から。発表会ではすでに発売を予告している5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 5」や「Pixel 4a (5G)」などが発表される見込み。

また同社ではLaunch Night InのティザーWebサイト( https://launchnightin.withgoogle.com/jp/ )を公開して「何かが起こる…?」としてキーボードを入力するとそれに合わせてジャズピアノのように音楽が流れるようになっています。同社では「楽しみながら、リラックスしてお待ちください。キーボードを押すと音が流れます。」とのこと。


Pixel 5のプレス用と見られる画像

Pixel 5やPixel 4a (5G)についての詳細は明らかにされていませんが、ともにチップセット(SoC)に5G対応のQualcomm製「Snapdragon 765G 5G mobile platform」を搭載すると噂されており、すでに価格はGoogle ストアにてアメリカでは499ドル(約53,000円)から、欧州では499ユーロ(約61,000円)から、日本では60,500円(税込)からになると予告されています。

また新たにSLASHLEAKSではPixel 5は欧州にて629ユーロ(約77,000円)となるとしており、Pixel 4a (5G)の価格が欧州と日本では為替レートに近い設定となっていることから日本では7万円台後半となりそうです。さらに外観や一部のスペックもリークされており、おおよそ以下のようになるとのこと。

製品 Pixel 5 Pixel 4a (5G) Pixel 4a Pixel 4
画面 6.0型FHD+
1080×2340ドット
有機EL(90Hz)
6.2型FHD+
1080×2340ドット
有機EL
5.8型FHD+
1080×2340ドット
有機EL
5.7型FHD+
1080×2280ドット
有機EL(90Hz)
前面ガラス Gorilla Glass 6 Gorilla Glass 3 Gorilla Glass 3 Gorilla Glass 5
大きさ -×-×-mm 153.9×74×8.6mm 144×69.4×8.2mm 147.1×68.6×8.2mm
重さ 151g 193g 143g 162g
防水 IP68 IP68
SoC S765G S765G S730G S855
RAM 8GB 6GB 6GB 5GB
ストレージ 128GB 128GB 128GB 64GB/128GB
電池容量 4080mAh 3800mAh 3140mAh 2800mAh
無線充電
背面カメラ 12.2MP(広角)
16MP(超広角)
12.2MP(広角) 12.2MP(広角) 12.2MP(広角)
16MP(望遠)
前面カメラ 8MP(広角) 8MP(広角) 8MP(広角) 8MP(広角)
生体認証 指紋 指紋 指紋
イヤホン端子
5G
本体色 黒/緑 黒/白 黒/白/橙

なお、Pixel 5とPixel 4a (5G)はアメリカや日本のほか、カナダやイギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、台湾、オーストラリアで販売される予定で、Googleでは「Pixel 4a」の発表時にPixel 4a (5G)やPixel 5の情報を順次提供していくとしていましたが、特にこれまで目立った情報公開はなく、Google ストアにて今後の情報配信を受け取れる「ウェイトリストに登録」ができるようになる予定です。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Pixel 5 関連記事一覧 – S-MAX
・Google Pixel 5 leaks in official renders w/ 4K60 video, more – 9to5Google
・Google Pixel 5 and Pixel 4a 5G prices and color options leaked ≪ SLASHLEAKS
・5G 対応の Google Pixel が新登場 – Google ストア

(引用元:livedoor news)

Microsoft、Android向けアプリ「Xbox beta」の最新版を公開!リモートプレイ機能「コンソールストリーミ…

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Androidアプリ「Xbox beta」がバージョンアップ!リモートプレイがInsider以外でも利用可能に


Microsoftは21日(現地時間)、Android向け「Xbox beta」アプリをバージョンアップし、今年1月よりXbox Insider向けに提供してきたXbox OneなどからストリーミングしてAndroidスマートフォン(スマホ)やタブレットでリモートプレイができる「Xbox Console Streaming (Preview)」が誰でも使えるようになったと発表しています。

新しいXbox betaアプリは1から作り直されているということですが、従来通りにAndroid 6.0(開発コード名:Marshmarllow)以降で利用できます。また新たに11月10日(火)に発売されるゲーム機「Xbox Series X」や「Xbox Series S」でも利用可能です。

Xbox betaアプリではXboxやパソコン(PC)でゲームをしている人とボイスチャットやテキストチャットができるほか、友だちに一緒にゲームをするための招待を送ったり、共有機能によってゲームのスクリーンショットを撮影してSNSなどに投稿したりできます。

特に新しいXbox Wireless Controllerを使えば、共有ボタンを内蔵しており、これまで以上に簡単にスクリーンショットを撮影して共有することができるとのこと。特に共有ボタンを1回押すとスクリーンショット(静止画)となりますが、長押しするとスクリーンレコーダー(動画)となり、押し続ける限り記録されます。

また2回押しをすればライブラリーが開くとのこと。なお、Xboxシリーズのアクセサリーから共有ボタンを押したときの設定ができるようになっているということです。スクリーンショットがアップロードされて共有する準備ができたら、Xbox betaアプリに通知されるので素早く共有可能となっています。

さらにXbox Insiderのみが利用できていたリモートプレイ機能であるXbox Console Streamingをすべての人が利用できるようになっています。その他、Xbox betaアプリを使ってXboxシリーズを購入したときの初期設定を簡略化でき、Xbox betaアプリでXboxとアカウントを設定することでこれまで以上に速くプレイできるようになるとしています。


アプリ名:Xbox beta
価格:無料
カテゴリー:エンタメ
開発者:Microsoft Corporation
バージョン:2008.0915.1635
Android 要件:6.0以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.microsoft.xboxone.smartglass.beta


記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・New Xbox App (Beta) on Mobile Keeps You Connected to Your Games, Friends, and Fun – Xbox Wire
・Xbox コンソール ストリーミング (プレビュー) | Xbox

(引用元:livedoor news)

NTTドコモ、スタンダードスマホ「LG style2 L-01L」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウ…

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docomoスマホ「LG style2 L-01L」がAndroid 10に!


NTTドコモは23日、昨年7月に発売した「2019年夏モデル」のうちのスタンダードスマートフォン(スマホ)「LG style2 L-01L」(LGエレクトロニクス製)対してより新しいプラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年9月23日(水)より提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話(Xi・FOMA)の回線によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は約55分となっていますが、通信回線やバックアップするデータ量などの環境によって異なる場合があるとしています。

なお、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiが推奨されます。更新後のビルド番号は「L01L20c」で、ビルド番号の確認方法は「設定」 →「システム」 →「端末情報」→「ソフトウエア情報」となっています。主な変更点は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)ダークテーマが追加
2)ジェスチャーナビゲーションが追加
3)位置情報に関する強化
4)Qメモ+に手書きで文字や絵を自由に作成してメッセージに添付して送信できるDraw Chat機能が追加
5)電池状態(バッテリー性能など)をより詳細に確認できる「Battery Monitor」が追加

○改善される事象
6)特定の画像を壁紙に設定すると、まれにフリーズ/再起動する場合があります。
7)セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年8月になります。)
※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。

LG style2 L-01Lは昨年6月に発売された「LG style L-03K」に続く「LG style」シリーズ第2弾で、Snapdragon 450や4GB内蔵メモリー(RAM)、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、耐久性能(MIL規格14項目)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグに対応しつつ、価格を抑えたコンセプトを継承しています。

画面はアスペクト比9:18の縦長な約6.0インチFHD+(1080×2160ドット)TFT液晶「Full Vision Display」で、より見やすくなっています。ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭い全画面デザインを採用していますが、画面にノッチやパンチといった欠いた部分はなく、上下のベゼルは多少あります。サイズは約158x76x8.5mm、質量は約182g、本体カラーはGoldおよびBlackの2色展開。

背面には指紋センサーを搭載し、カメラは背面に約1620万画素CMOSイメージセンサー/F2.2レンズ+約1310万画素CMOSイメージセンサー/F1.9超広角レンズのデュアルリアカメラで、被写体を認識したAIが最適なモードを選んで簡単に美しい写真が撮影できるAIカメラとなっています。フロントカメラは約810万画素CMOSイメージセンサー/F1.9レンズを搭載。

その他のスペックは64GB内蔵ストレージおよびmicroSDXCカードスロット、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、USB Type-C端子、nanoSIMカード(4FF)スロットなど。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。発売時にはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールしていましたが、今回、より新しいAndroid 10が提供開始されました。

・NTTドコモが高コスパスマホ「LG style2 L-01L」を発表!7月発売で、価格は3万8880円。6.0インチFHD+液晶や4GB RAM、FeliCa、防水、262.5Mbpsに対応 – S-MAX
・NTTドコモ向けスタンダードスマホ「LG style2 L-01L」を写真と動画で紹介!4万円を切る低価格と大画面&大容量バッテリーが最大の魅力【レポート】 – S-MAX

更新は「設定」→「システム」→「端末情報」→「更新センター」→「ソフトウエアアップデート」を選択して画面の案内に従って操作を行から行います。詳細は『ソフトウェアアップデート実施手順 | お客様サポート | NTTドコモ』をご確認ください。過去のビルド番号は「L01L10p」。更新に際しての注意点は以下の通り。

・アップデート手順をよく読み、お客さまの責任において実施してください。
・アップデートすると、以前のソフトウェアバージョンへ戻すことはできません。
・アップデートの際は、必要に応じて、事前にデータをバックアップしてください。
・携帯電話(本体)をフル充電してから実施してください。電池残量が不足している場合はアップデートできません。
・端末本体(Xi/FOMA)でのアップデートにはドコモ契約のあるドコモnanoUIMカード及びspモードの契約が必要です。
・国際ローミング中に端末本体(Xi/FOMA)でのアップデート、もしくは、圏外中に端末本体(Wi-Fi、Xi/FOMA)でのアップデートを実行すると「Wi-FiまたはFOMA/Xiの電波が受信できない場所ではインストール処理を開始できません」と表示されます。
・アップデートの際、本端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的に当社のサーバーに送信されます。当社は送信された情報を、Androidバージョンアップ以外の目的には利用いたしません。
・アップデート中は、絶対に電源をOFFにしないでください。
・アップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合は、お手数ですがドコモショップなどの故障受付窓口までご相談ください。
・アップデート後にGoogle Playストアなどからアプリケーションをアップデートしてください。
・アップデートすると、一部の設定が引き継がれません。バージョンアップ完了後、再度設定を行ってください。
・アップデート後、ドコモ電話帳の「マイプロフィール」「連絡先検索」「連絡先登録」ウィジェットはご利用できなくなります。アイコン長押しにより削除をお願いします。
・アップデート後、おサイフケータイ アプリは、おサイフケータイロゴのアイコンとドロイドアイコンの2つが表示されることがありますが、おサイフケータイロゴのアイコンからご利用ください。
※ドロイドアイコンは、アイコン長押しにより削除できます。削除しても、おサイフケータイ アプリは削除されません。
※ドロイドアイコンをタップした際に「アプリケーションが削除された可能性があります」と表示されますが、おサイフケータイ機能の利用に影響はありません。
・アップデートすると、おすすめアプリの「アイコン表示設定」がOFFになります。
・LIVE UX以外のホームアプリを使用している場合、おすすめアプリのアイコンが非表示になります。
・アイコンを再度表示する場合は、「設定>ドコモのサービス/クラウド>おすすめアプリ>アイコン表示設定」より再設定をお願いします。
・アップデートすると、Smart Lockの「認識済みの顔」機能が削除されます。
・アップデートすると、ナビゲーションバーの「ジェスチャー」の名称が、「ジェスチャーおよびボタン」へ変更となります。
・また、ナビゲーションボタンの選択肢が、「基本」「ジェスチャーおよびボタン」に加え、新たに「ジェスチャー」が追加となります。
・アップデートすると、ナビゲーションバーが「ジェスチャー」または「ジェスチャーおよびボタン」の場合、ミニビューが利用できません。
・アップデートすると、ノックオン機能が利用できません。
・Qスライド機能は、ポップアップウィンドウ機能に統合されました。今後はポップアップウィンドウ機能をご利用下さい。

※Android 9向けのアプリケーションはAndroid 10では正常に動作しない場合があります。
※Android 10に非対応のアプリによって携帯電話の動作が不安定になる場合や、機能が正常に動作しなくなる場合があります。
※各アプリケーションのAndroid 10対応有無については、アプリケーションの提供元にご確認ください。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・LG style2 L-01L 関連記事一覧 – S-MAX
・LG style2 L-01Lのソフトウェアアップデート | お客様サポート | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

ASUS JAPAN、新ゲーミングスマホ「ROG Phone 3 ZS661KS」を発表!9月26日発売ですでに予約中。SIMフリー…

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エイスースから新ゲーミングスマホ「ROG Phone 3 ZS661KS」が日本で9月26日発売!


ASUS JAPANは23日、ゲーミングブランド「ROG」を冠したゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone」シリーズの最新モデル「ROG Phone 3(型番:ZS661KS)」(ASUSTeK Computer製)を日本にて発表しています。同日9月23日(水)より予約が行われ、発売日は9月26日(土)となっています。

日本では内蔵メモリー(RAM)の違いによって2モデルが販売され、価格はオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「ASUS Store」では12GB RAMモデル(型番:ZS661KS-BK512R12)が税抜119,800円(税込131,780円)、16GB RAMモデル(型番:ZS661KS-BK512R16)が税抜129,800円(税込142,780円)。

販路はASUS Storeや量販店、ECサイトなどのほか、NifMoなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われ、各拠点ともにSIMフリーモデルとなります。また合わせてROG Phone 3用アクセサリーも9月26日より順次発売されます。なお、ROG Kunai 3 Gamepadのみ10月以降、年内での発売を予定しているとのこと。

ROG Phone 3は昨年発売されたROGブランドのゲーミングスマホ第2弾となった「ROG Phone II(型番:ZS660KL)」に続く第3弾で、ROG Phone IIのコンセプトを継承してより性能向上や周辺機器の拡充などを行った新しい超高性能なゲーミングスマホかつ携帯型ゲーム機となっています。

主な仕様は144Hzのリフレッシュレートに対応した約6.59インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELおよびSnapdragon 865 Plus、512GB内蔵ストレージ、6000mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、サイドマウントコネクター(USB Type-C、USB 3.1、48ピン)、画面内指紋センサー、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、Android 10など。画面は強化ガラス「Corning Gorilla Glass 6」で覆われています。

リアカメラは1/1.7型の約6400万画素CMOS「Sony IMX686」(1画素0.8μm)/広角レンズ(6P、F1.8、35mm換算で26.6mm)と約1300万画素CMOS/超広角レンズ(画角125°、35mm換算で11mm)、約500万画素CMOS/マクロレンズのトリプル構成、フロントカメラは約2400万画素CMOS/広角レンズ(35mm換算で27mm)のシングル構成に。


空冷ファン付きのキックスタンド「AeroActive Cooler 3」が同梱

背面は半透明なパネルを採用し、ROGロゴは各色に光る「Aura RGB lighting」に対応し、サイズは約171×78×9.85mm、質量は約240g、本体カラーはブラックグレアの1色のみ。周辺機器の互換性を保つためにROG Phone IIから厚みが若干増しただけとなっています。デュアルフロントスピーカーやクアッドマイクを搭載。

センサー類は加速度センサーおよび電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、磁気センサーに対応。位置情報取得はA-GNSS(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS、NavIC)をサポート。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

5G NR:n1/n2/n3/n5/n28/n41/n66/n71/n77/n78/n79
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B29/B30/B32/B66/B71
TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
キャリアアグリゲーション:6CA(DL)/2CA(UL) 対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

付属品はUSB ACアダプターセットおよびSIMイジェクトピン、Aero Case、AeroActive Cooler 3、サイドマウントコネクター用保護キャップ×2、サイドマウントポート用保護キャップ×2、USB Type-C to 3.5mmイヤホン変換アダプター、ユーザーマニュアル、製品保証書。その他の詳細な製品情報はすでに公開している『ASUS、新ゲーミングスマホ「ROG Phone 3 ZS661KS」を発表!144Hz表示の6.6インチFHD+有機ELやS865+、6000mAhバッテリーなど – S-MAX』をご覧ください。

機種名 ROG Phone 3 ZS661KS
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約171×78×9.85mm
質量[g](電池含む) 約240g
OS Android 10(ROG UI)
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.59インチ有機EL(AMOLED)
Full HD+(1080×2340ドット)
10点マルチタッチ対応
HDR表示
SoC Snapdragon 765
CPU オクタコアCPU
(3.1GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 12GBまたは16GB(LPDDR5)
内蔵ストレージ 512GB(UFS 3.1)
外部ストレージ(最大対応容量)
リアカメラ[有効画素数/F値] トリプルカメラ[約6400万画素CMOS(F1.8、広角レンズ)+約1300万画素CMOS(F2.4、超広角レンズ)+約500万画素CMOS(F2.0、マクロレンズ)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] 約2400万画素CMOS(F2.0、広角レンズ)
バッテリー容量 6000mAh(内蔵電池)
バッテリー駆動時間 Wi-Fi通信時:約15時間
モバイル通信時:約14時間(LTE)、約8.5時間(5G)
連続待受時間 約508時間(3G)、約552時間(VoLTE)、約384時間(5G)
連続通話時間 約2,640分(3G)、約2340分(VoLTE)
充電時間 約1.5時間
接続端子 USB Type-C
急速充電 Quick Charge 4.0およびUSB PD 3.0対応(最大30W)
ワイヤレス充電(Qi)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Version 5.1
赤外線
テザリング
防水・防塵 ー/ー
ワンセグ/フルセグ ー/ー
FMラジオ
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ー/○
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
3.5mmイヤホンマイク端子
SIMカード nanoSIMカード(4FF)×2
本体カラー ブラックグレア
メーカー ASUSTeK Computer
ASUS スマートフォン ROG Phone 3(12GB/512GB/Qualcomm Snapdragon 865 Plus/6.59型ワイド AMOLEDディスプレイ Corning Gorilla Glass 6/Android 10 (ROG UI)/ブラックグレア)【日本正規代理店品】ZS661KS-BK512R12/A
Asus
2020-09-26


ASUS スマートフォン ROG Phone 3(16GB/512GB/Qualcomm Snapdragon 865 Plus/6.59型ワイド AMOLEDディスプレイ Corning Gorilla Glass 6/Android 10 (ROG UI)/ブラックグレア)【日本正規代理店品】ZS661KS-BK512R16/A
Asus
2020-09-26


記事執筆:memn0ck

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・ROG Phone 3 関連記事一覧 – S-MAX
・ROG PHONE 3 GAME CHANGER GAMERに、限界はない。|ASUS Store

(引用元:livedoor news)

au向け5Gスマホ「AQUOS zero5G basic DX SHG02」をファーストインプレッション!外観や基本機能などを紹…

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auスマホ「QUOS zero5G basic DX SHG02」を写真でチェック!


既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向け4倍速の高速表示に対応した有機ELディスプレイを搭載したことによって動画やゲームなどのエンタメコンテンツが快適に楽しめる5G対応スマートフォン(スマホ)「AQUOS zero5G basic DX(型番:SHG02)」(シャープ製)を9月19日に発売しました。

価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「au Online Shop」などの直営店では本体価格が81,315円で、かえトクプログラム適用時には残価が33,360円と設定されているため、実質負担額2,085円/月×23回(総額47,955円)となっています。

また機種変更ではau Online Shopや各店舗ともに「5G夏トク機種変更キャンペーン」によって5,500円割引、au Online Shopでは「au Online Shop お得割」によって新規契約では11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)では22,000円割引されます。そんなAQUOS zero5G basic DX SHG02の実機を試用する機会がありましたので、外観や基本機能を写真やスクリーンショットを交えて紹介したいと思います。


AQUOS zero5G basic DX SHG02の正面。AQUOS zero2に続いて画面内指紋センサーとノッチによって流行りの全画面デザインを採用。基本的にディスプレイ周りはAQUOS zero2と同様

AQUOS zero5G basic DX SHG02は先日にシャープから発表された「AQUOS zero5G basic」のau版で、10億色の表現が可能な自社開発の有機ELディスプレイを搭載した「AQUOS zero」シリーズの最新モデルです。新たにチップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 765 5G mobile platform」を搭載して5Gに対応したほか、価格を抑えたミッドハイレンジスマホとなりました。

ディスプレイは今年1月に発売された「AQUOS zero2」と同様に自社開発の有機ELパネルを採用し、画面上部中央にU字型ノッチを配置したアスペクト比9:19.5の縦長な6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELを搭載し、10億色の表現に対応して「リッチカラーテクノロジーモバイル」によって鮮やかな色彩と引き締まった黒の表現でメリハリのある立体的な映像を表示し、美しく滑らかな映像表示が生み出す没入感でゲームだけでなく映像や写真などのコンテンツも楽しめます。


AQUOS zero5G basic DX SHG02のノッチ部分。ダークテーマだと全体的に黒ベースのユーザーインターフェース(UI)となるのでノッチはかなり目立たない。画像は敢えてダークモードをオフにして白いUIでノッチをわかりやすくしたところ

ディスプレイの設定画面。4倍速表示と240Hzの高速なタッチ反応は「設定」→「AQUOS便利機能」→「ゲーミング設定」にて「ハイレスポンスモード」をオフにすることで通常表示・通常タッチ反応にすることも可能。なお、HDR10やHLG、VP9、YouTube HDRに対応

またAQUOS zero2と同じくリフレッシュレート120Hzに加え、各フレーム間への黒画面挿入によって残像感を抑え、通常の60Hz比で4倍の240Hz相当の高速表示に対応し、さらにタッチサンプリングレートも240Hzの「ハイレスポンスモード」を搭載しているため、タップやフリックなどの操作性も向上し、動きの速いゲームも残像を抑えてクリアに映し出しながら快適にプレイできるようになっています。

パンチホール部分には約1630万画素CMOS/広角レンズ(F2.0、画角73°、焦点距離29mm相当)のフロントカメラを搭載し(焦点距離はすべて35mm換算)、顔認証に対応しているほか、生体認証としては光学式の画面内指紋センサーを搭載。サイズは約161×75×9.0mm(最厚部10.1mm)、質量は約182gで、auでは本体カラーがブラックとホワイトの2色展開となっています。


指紋認証で画面ロック解除しているところ。画面ロック時に画面を付けると指紋センサーの位置が指紋を表したボタンで表示されますが、他の製品よりも少し上気味にあって片手持ちで親指を当る場合、若干がんばって当てないといけない印象を受けました

通知LEDは本体上部ではなく左下に配置。以前のAQUOSシリーズに搭載されていた「ヒカリエモーション」はAQUOS zero2あたりから非搭載となっており、AQUOS zero5G basic DX SHG02でも搭載されていません

大きさ比較としてAQUOS zero5G basic DX SHG02(左)と6.5インチサイズのiPhone 11 Pro Max(右)と並べてみたところ。サイズ感は近いものの、縦はAQUOS zero5G basic DX SHG02の方が長く、幅はAQUOS zero5G basic DX SHG02のほうが狭いです。重さは特別軽いわけではなくなったものの、このサイズ感では特に重いわけではなく一般的になりました

製品 AQUOS
zero5G
basic DX
AQUOS
zero2
AQUOS
zero
iPhone 11
Pro Max
画面 6.4型有機EL
403ppi
U字型ノッチ
6.4型有機EL
403ppi
U字型ノッチ
6.2型
536ppi
幅広ノッチ
6.5型有機EL
458ppi
幅広ノッチ
大きさ 161×75×9.0mm 158×74×8.8mm 154×73×8.8mm 158.0×77.8 ×8.1mm
重さ 182g 141g 146g 226g
電池容量 4050mAh 3130mAh 3130mAh 3969mAh

ディスプレイは強化ガラスで覆われていますが、背面パネルはアクリル樹脂とポリカーボネート(PC)樹脂によるプラスチック製で、フレームもガラスを混ぜ込んで強化したPC樹脂となっており、背面はハードコート処理によってツヤのある質感のため、ブラックはかなり指紋が目立ちます。ホワイトは同様に指紋は付いていると思われますが、色味の問題でそれほど目立たないように思われました。

バッテリーはこれまでのAQUOS zeroシリーズでは軽量をアピールポイントとしていたため、電池容量も少なめでしたが、AQUOS zero5G basic DX SHG02はそこまで軽いわけではないこともあり、4050mAhに増量されています。また防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)にもきっちり対応しています。


AQUOS zero5G basic DX SHG02のブラックの背面。上部中央にFeliCaマーク、真ん中中央に「AQUOS」ロゴ、下部中央に「SHARP」ロゴと型番「SHG02」があります

リアカメラには高速オートフォーカス「新ハイブリッドAF」対応のセンサーを採用し、AQUOSシリーズのフラッグシップモデル同等の約4800万画素対応のメインカメラをはじめ、125°の超広角、光学3倍望遠の3つのカメラを搭載し、距離やシーンに合わせた最適なカメラで、被写体をありのままに撮影できるほか、はじめてナイトモードも搭載。構成は以下の通りで広角カメラは4画素を1つにまとめて約1200万画素(1画素1.6μm)相当で暗い場所でも明るく撮影が可能となっています。

・約4800万画素CMOS/広角カメラ(F1.8、画角79°焦点距離26mm相当)、新ハイブリットAF、電子式手ブレ補正
・約1310万画素CMOS/超広角カメラ(F2.4、画角125°焦点距離15mm相当)、電子式手ブレ補正
・約800万画素CMOS/望遠カメラ(F2.4、画角30°焦点距離79mm相当)、ハイスピードAF(PDAF)、電子式手ブレ補正


AQUOS zero5G basic DX SHG02のホワイトのリアカメラ部分。ホワイトは綺麗な“真っ白”といった感じ。ハードコートなのでガラス製と言われてもパッと見はそれほど違いはわからないかもしれない

リアカメラの出っ張り具合は最近の製品としては中間という印象で、そこまで大きく出っ張っているわけではないものの、背面を下にして置いた場合に指で押したりすれば“カタカタ”とします(自然に“カタカタ”するほど不均衡ではない感じ)

標準カメラアプリのファインダー画面(画像=左)と左上にある「AUTO」ボタンを押すと選べるモード切替画面(画像=右)。モードはオートのほか、マニュアルやモノクロ、接写、ふんわり、くっきり、残像、逆光が並ぶ

標準カメラアプリの設定画面。写真の保存サイズの初期値は4K相当となる9.0Mとなっており、最大で12.0Mに変更可能。またAndroid Camera API v2に対応しているため、サードパーティー製カメラアプリではRAW撮影(DNG形式)に対応していますが、標準カメラアプリではRAW撮影はできないようです

リアカメラのメインカメラでオート・AI・HDRにて撮影(屋外、晴、12.0M)。センサーとしては4800万画素となっているものの、基本的に常に4画素を1つにまとめるクアッドピクセルテクノロジーによって12Mで撮影し、48Mでは撮影できない模様

左から広角(光学1倍相当)、超広角(光学0.6倍相当)、望遠(光学3倍相当)で撮影(屋外、曇、12.0M)。ファインダー画面のシャッターボタンの上にある人アイコンが1倍、その左が超広角、右が望遠でそれぞれ素早く切替可能。なお、デジタルズームは最大24倍まで対応

ポートレートモードで背景をボカした撮影(屋内、蛍光灯下、12.0M)。12.0Mで撮影しているはずですが、写真サイズは3596×2696ピクセルと若干小さくなっていました。また他社ではポートレート撮影はほぼ瞬時に撮影できますが、AQUOS zero5G basic DX SHG02では若干待ち時間があります

AQUOS zero5G basic DX SHG02では「ナイトモード」に対応しましたが、他社ではポートレートモードなどと同様にナイトモードに切り替えて撮影するようになっているものの、オートで自動的にシーン認識(夜景)された場合にナイトモードとなる仕様。暗い場所でナイトモードにしない場合にはAIによるシーン認識をオフにします。上記写真は左がシーン認識オフ、右がシーン認識オンによるナイトモード

主な仕様はオクタコアCPU(2.3GHz×1+2.2GHz×1+1.8GHz×6)、8GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、NFC Type A/B、FMラジオ(ラジスマ「radiko+FM」対応)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.1、デュアルバンド対応の位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSS)など。

本体の上部と下部にスピーカーを配置したデュアルステレオサウンドに対応し、Dolby Atmosもサポートしています。また本体内部には冷却用のグラファイトシートを3枚内蔵し、高いパフォーマンスを維持するための特別で緻密な動作制御によって排熱を抑制する制御が行われているということです。OSはAndroid 10をプリインストールし、最大2回のOSバージョンアップを保障。なお、ワンセグやフルセグは非対応。


AQUOS zero5G basic DX SHG02の左右側面。右側に音量上下キーやアシスタントキー、電源キー、左側にmicroSDカードおよびnanoSIMカード(4FF)のカードスロットが配置。各キーは小さめで、特に電源キーが小さく突起のようになっている上に固めなので、せっかく電源キーの長押しでアプリなどが起動できたり、2回押しでカメラ起動ができたりするのに押しにくいのが残念に思われました。なお、各キーの素材にはアルマイト処理が施されたアルミニウムを使用

設定の「AQUOS便利機能」→「便利な操作設定」や「システム」→「操作」にて電源キーの長押しや2回押しの設定が可能。またアシスタントキーはAQUOS便利機能に「アシスタントキー」の設定があります。アシスタントキーでエモパーやGoogleアシスタントといった音声アシスト機能以外の任意のアプリなどが起動できないのは惜しいところ

AQUOS zero5G basic DX SHG02のカードスロットを引き出したところ。カードスロットはSIMピンを使って出します。microSDカード1枚とnanoSIMカード1枚が装着可能。左右側面はAQUOS zero2でも採用されていた中央部分が凹んだデザインとなっており、机などから持ち上げるときに引っかかって持ちやすくしているとのこと

AQUOS zero5G basic DX SHG02の上下側面。上側に3.5mmイヤホンマイク端子とマイク、下側にUSB Type-C端子と外部スピーカー、マイクが配置

AQUOS zero5G basic DX SHG02で5Gを利用しているところ。5GはNR方式におけるNSAおよびSAをサポートし、周波数帯としてはSub6のn77およびn78に対応しており、4G(LTE)はBand 1および3、8、18、19、26、28、42、3G(W-CDMA)はBand IおよびVI、VIII、XIXに対応し、VoLTEやWiMAX 2+、MU-MIMOをサポート

初期設定時に追加するアプリ一覧。左がau、右がGoogle

初期設定後のアプリドロワー(一覧)画面(画像=左)。サービスTOP、auメール、au PAY、au PAY マーケット、ニュースパス、Duo、Google One、Facebook、Messenger、Instagam、SATCHあたりはアンインストールが可能。また最近のAQUOSシリーズでは文字入力アプリが「Gboard」と「S-Shoin」の2つがプリインストールされており、デフォルトはGboardとなっています。Xperiaでは「POBox」が廃止されましたし、そのうちS-Shoinもなくなるのかと気になっています

プリインストールされている音声アシスト機能の「エモパー」(画像=左)と歩数計機能のあるアプリ「からだメイト」(画像=右)。最近のAQUOSシリーズでは他社のようにエモパーのデータを独自アカウント「COCORO ID」によってシャープのクラウドサービスにバックアップできるようになっています。ただし、からだメイトのデータはクラウドへのバックアップに対応していないので今後の対応に期待したいところ

「設定」の第1階層目(画像=左)。従来からのAQUOSシリーズと同様ではあるものの、電話番号が上の方に表示されているのはわかりやすい。ホームアプリは「AQUOS Home」と「AQUOSかんたんホーム」の2つがプリインストール。初期設定直後の内蔵ストレージは約30GB使われており、残りの空き容量は約97GB

「設定」→「電池」画面(画像=左)とディスプレイの明るさを一定以上にしようとすると表示される注意画面(画像=右)。親切なのかおせっかいなのかは人それぞれながらこういった画面が表示されるのはいかにも日本という感じも。どちらにしてもAQUOS zero2が画面の焼き付けがしやすかったようなので同じように焼き付きしやすいのか心配になるアラートではあります

電池の健康度や製品の状態をセルフチェックできる機能なども搭載

AQUOS便利機能ではリッチカラーテクノロジーモバイルや指紋センサー、スクロールオート、エモパー、ゲーミング設定、ClipNow、S-Shoin、アシスタントキー、自動画面点灯、かんたんモード、ロボクル設定、便利な操作設定が並ぶ

ベンチマークアプリ「GeekBench v5」と「3DMark」のSling Shot Extremeの結果(それぞれ3回測定したマルチとVulkanの中央値)。GeekBenchではシングルが571、マルチが1901、3DMarkのSling Shot ExtremeではOpen GL ES 3.1が2991、Vulkanが2774となっており、主にGPUが強化されたSnapdragon 765Gを搭載した「Mi 10 Lite 5G XIG01」と比較(621、1937、3342、3115)すると各項目とも若干スコアが劣っている様子

AQUOS zero5G basic DX SHG02はSnapdragon 765Gを搭載することによって確かに「AQUOS R5G」と比べて価格を抑えてはいますが、Snapdragon 765Gを搭載するMi 10 Lite 5G XIG01が防水・防塵やおサイフケータイに対応していないものの、本体価格42,740円となっており、この価格差をどう考えたらいいのかが悩ましいところです。

防水・防塵やおサイフケータイは欲しいものの、ほぼ倍の価格はちょっと厳しいようにも思われ、他社ではおサイフケータイに対応した「OPPO Reno3 5G(型番:A001OP)」がSnapdragon 765G搭載で本体価格68,400円なのでAQUOS zero5G basic DX SHG02にはもう少しがんばって欲しかった気もします。

また価格が高いのなら逆に指紋センサーの位置や電源キーの押しやすさなどの細かな使い勝手をきっちり仕上げて欲しかったですし、以前のAQUOS zeroシリーズからの特徴である軽さも継続して欲しかった気もします。とはいえ、5G対応で防水・防塵やおサイフケータイにも対応した製品としては低価格ではあるので、サイズ感や操作感、重さなどを店頭で是非チェックしてみてください。

機種名 AQUOS zero5G basic DX SHG02
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約161×75×9.0mm(最厚部10.1mm)
質量[g](電池含む) 約182g
OS Android 10
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.4インチ有機EL
Full HD+(1080×2340ドット)
HDR表示
SoC Snapdragon 765
CPU オクタコアCPU
(2.3GHz×1+2.2GHz×1+1.8GHz×6)
内蔵メモリー(RAM) 8GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] トリプルカメラ[約4800万画素CMOS(F1.7、広角レンズ)+約1310万画素CMOS(F2.4、超広角レンズ)+約800万画素CMOS(F2.4、望遠レンズ)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] 約1630万画素CMOS(F2.0、広角レンズ)
バッテリー容量 4050mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約510時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約2070分
電池持ち時間[5G/4G(LTE・WiMAX 2+)] 約105時間/約110時間
充電時間 TypeC共通 ACアダプタ01:約210分
TypeC共通 ACアダプタ02:約160分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 2.1Gbps/183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Version 5.1
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/4台/1台
Bluetooth ○(5.1)
防水・防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ ー/ー
FMラジオ
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー ブラック、ホワイト
メーカー シャープ
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

携帯電話サービス「J:COM MOBILE」が人気スマホ「iPhone SE(第2世代)」を販売開始!価格は実質0円から…

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J:COM MOBILEにてiPhone SE(第2世代)が販売開始!価格は実質負担額0円から


既報通り、ジュピターテレコム(以下、J:COM)は17日、NTTドコモやauから回線を借り入れてMVNOとして提供している携帯電話サービス「J:COM MOBILE」( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )においてiPhone SE(第2世代)を2020年9月17日(木)に発売しています。

販売拠点は公式Webストアおよびジェイコムショップで、取り扱うモデルはフルラインナップの64GBおよび128GB、256GBにおけるブラック、ホワイト、(PRODUCT) REDの本体カラー3色となっており、本体価格は64GBが税抜50,400円(税込55,440円)、128GBが税抜57,600円(税込63,360円)、256GBが税抜67,200円(税込73,920円)。

また新規契約および他社から乗り換え(MNP)の場合に「J:COM MOBILE 端末代割引」が適用され、Aプランの長期タイプSにおける基本データ通信容量が10GBと20GBの料金プランを契約すると、各容量ともに毎月1,050円(税抜)をJ:COM MOBILEの月額基本料金から48カ月間割引され、64GBなら実質負担額0円となります。

さらにAプランの長期タイプSを契約した場合には「J:COM MOBILE スタート割」も適用され、基本データ通信容量が5GBと10GB、20GBの料金プランでは12ヶ月間は毎月1,000円(税抜)がJ:COM MOBILEの月額基本料金から割り引かれます。なお、J:COM MOBILEは9月17日より各料金プランの内容を刷新しているほか、9月24日(木)からはJ:COM TVやJ:COM NETを契約していなくても誰でも公式Webストアで契約できるようになります。

iPhone SE(第2世代)は名称こそ4.0インチサイズの「iPhone SE」となっていますが、実質的には4.7インチサイズの「iPhone 8」の後継機種で、iPhone 8からSoC強化やカメラ画質向上、eSIM対応などが行われています。

サイズや質量はiPhone 8と同じで、サイズは約138.4×67.3×7.3mm、質量は約148g、本体カラーは前面の画面周り(ベゼル)が各色ともに黒で統一されており、背面はBlackおよびWhite、(PRODUCT)REDの3色展開。ディスプレイの下に指紋認証「Touch ID」を兼ねたホームキーを搭載しています。

防水(IPX5およびIPX7準拠)および防塵(IP6X準拠)に対応し、決済サービス「Apple Pay」(FeliCa)にも対応し、約1200万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、6P)のリアカメラや約700万画素CMOS/広角レンズ(F2.2)のフロントカメラを搭載。その他の製品情報については以下の記事をご覧ください。

・Apple、4.7インチスマホ「iPhone SE(第2世代)」を発表!4月24日発売、4月17日予約開始で、価格は4万9280円から – S-MAX
・ドコモオンラインショップで「iPhone SE(第2世代)」の購入手続きが開始!AppleCare+を選択するとエラーに。購入後に加入は可能 – S-MAX

製品 容量 本体価格(税抜) 端末代割引(税抜) 実質負担額(税込)
iPhone SE
(第2世代)
64GB 50,400円
(1,050円/月×48回)
1,050円/月×48回 0円
128GB 57,600円
(1,200円/月×48回)
1,050円/月×48回 165円/月×48回
(総額7,920円)
256GB 67,200円
(1,400円/月×48回)
1,050円/月×48回 385円/月×48回
(総額18,480円)
記事執筆:memn0ck

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・(PDF)新生「J:COM MOBILE」9月17日に登場!“やすく たっぷり しあわせに” サービス大幅リニューアル
J:COM MOBILE

(引用元:livedoor news)

Y!mobileにて口座振替の請求が3千円未満の場合に10月請求分から翌月合算支払いに!割賦代金があるなどは…

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ワイモバイルでも口座振替が3,000円未満だと翌月合算支払いに!


ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は17日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において2020年10月の請求分(2020年10月1日〜2020年10月31日に利用され、2020年11月26日の引き落としされる分)より当月の請求金額が3,000円未満(税込)であった場合に翌月の請求分に合算して引き落としをする運用を開始するとお知らせしています。

またソフトバンクは17日、携帯電話サービス「SoftBank」ではすでに同様の当月の請求金額が3,000円未満(税込)であった場合に翌月の請求分に合算して引き落としをする運用を行っていますが、2020年10月の請求分から翌月合算引き落としの対象となる当月の請求金額を3,000円未満(税込)から5,000円未満(税込)に変更すると案内しています。

SoftBankではすでに2012年11月分の請求より順次、口座振替における当月の請求が3,000円未満(税込)であった場合に引き落としを翌月分に合算する運用をしてきましたが、新たにY!mobieでも2020年10月の請求分から毎月の利用料金を口座振替で支払っている場合に当月の請求が3,000円未満(税込)であった場合、引き落としを翌月分に合算するようになります。

対象は支払方法が口座振替の個人契約で、請求に「割賦代金」または「他社請求代行分」が含まれる場合や「ソフトバンクまとめて請求」に加入されている場合、解約・譲渡・請求先変更をしている場合、支払いが滞納となっている場合、当月分が前月分と合算でお引き落としとなる場合は除きます。

なお、請求は今までどおり毎月行なわれ、合算での引き落としは最大で2ヵ月分までとなります。また当月と翌月で支払い先が異なった場合は翌月の支払先での引き落としとなるとのこと。さらにSoftBankでは現在、同様に3,000円未満(税込)であった場合に翌月合算となっていますが、これが2020年10月の請求分から5,000円未満(税込)となります。SoftBankにおける請求群の変更時期は以下の通り。

10群(10日締め) 2020年12月7日(月)引き落とし分(2020年10月11日(日)から
2020年11月10日(火)の請求分)より変更
20群(20日締め) 2020年12月16日(水)引き落とし分(2020年10月21日(水)から
2020年11月20日(金)の請求分)より変更
30群(末日締め) 2020年11月26日(木)引き落とし分(2020年10月1日(木)から
2020年10月31日(土)の請求分)より変更
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)