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パナソニック、個人店頭向け秋冬モデル! モバイルパソコン「Let’s note」を発売

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パナソニック株式会社は、モバイルパソコン「レッツノート」の個人店頭向け「LV9」「SV9」「QV9」「RZ8」シリーズの20年秋冬モデルを、2020年10月16日から発売する。LV9, SV9, QV9シリーズは、第10世代インテル Coreプロセッサーを搭載し、その高性能と操作性で、モバイルワークにも、デスクワークにもフル活用できる、高性能ビジネスモバイルパソコンだ。

■快適なテレワークを支援
秋冬モデルでは、テレワーク需要の高まりに合わせて、テレワーク推奨モデルや小型のACアダプター(USB Power Delivery対応・別売オプション)を用意し、快適なテレワークを支援する。

また、レッツノートを自社一貫生産するパナソニック神戸工場は、竣工30周年を迎えました。これを記念し、神戸工場をバーチャル体験いただけるコンテンツも用意した。

「パナソニックは、ビジネスモバイルに特化したラインアップで、今後もニューノーマルな働き方を支えます。」


小型のACアダプター(USB Power Delivery対応・別売オプション)
<特長>
1. [SV9]オフィスでも自宅でも快適に使える、テレワーク推奨モデル(CF-SV9ADPQR)
・軽量約929 gで、持ち運びしやすいドライブレスモデル
・オフィスと自宅用に据置できるACアダプターを2個付属(※1)
・通常1年保証のところを3年延長した安心の4年間保証(※2)

2. 小型ACアダプター(USB Power Delivery対応)を用意(別売オプション・2020年11月発売予定)
・名刺ケース程度の小型で約140 g(※3)(本体)。ユニークなレッツノート風デザイン
・最大出力65 W。ノートPCを使用しながらバッテリーへの充電が可能(QV9/SV9/LV9のみ)

3. [LV9/SV9/QV9]テレワークも快適な高性能・操作性を継承
・第10世代インテル(R) Core(TM) プロセッサー・ファミリー搭載
・独自の放熱設計とプロセッサー制御ソフトのチューニングで、CPUのパフォーマンスを長く維持する、パナソニックのテクノロジー「Maxperformer(TM)(マックスパフォーマー)」を搭載
・軽量・コンパクトボディ、豊富なインターフェース、長時間駆動、優れた操作性

【品名】ノートパソコン
【愛称】Let’s note(レッツノート)
【シリーズ】LV9シリーズ/SV9シリーズ/QV9シリーズ/RZ8シリーズ
【本体希望小売価格】オープン価格
【発売日】2020年10月16日
【生産台数】38万台(シリーズ全体として)

※1:USB Power Delivery対応のACアダプターではない。
※2:申し込みが必要。
※3:ACアダプター本体の質量。電源コード約60 g、USB接続ケーブル約36 g除く。

(商標について)
・Microsoft、Windows、Windows ロゴ、Office ロゴは、マイクロソフト企業グループの商標。
・Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Core、Core Inside、Thunderbolt、Thunderboltロゴは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationの商標。
・USB Type-C および USB-Cは USB Implementers Forumの商標。
・ホイールパッド、Maxperformer(マックスパフォーマー)はパナソニック株式会社の商標または登録商標。
・その他の製品名は一般に各社の商標または登録商標。
※ 仕様および意匠については、予告なく変更する場合がある。

■パナソニック パソコン(個人向け)

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(引用元:livedoor news)

NTTドコモ向けタブレット「dtab Compact」の次機種はレノボ製に!ELF-8605Lが認証通過。Snapdragon 665…

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次期dtab Compactはレノボ製に!写真は既存モデルの「d-02K」


米連邦通信委員会(FCC)は28日(現地時間)、Lenovo Electronics Technology(以下、レノボ)製タブレット「ELF-8605L」が2020年9月26日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「O57ELF8605L」。またLenovo ELF-8605Lは2020年9月28日付けでBluetooth SIGの認証も取得しています。

FCCにて公開されている資料からEQUIPMENT(装置名)が「dtab Compact」、BRAND NAME(ブランド名)が「NTT docomo」となっており、NTTドコモのオリジナルタブレットブランド「dtab」シリーズの小型モデル「dtab Compact」の次機種になると見られ、商品名は順当なら「dtab Compact d-42A」となりそうです。

さらにLenovo ELF-8605Lについてベンチマークアプリ「Geekbench 5」の結果も掲載されており、スコアはシングルコアが304、マルチコアが1327などで、内蔵メモリー(RAM)が4GB、OSがAndroid 10、Motherboardが「trinket」とQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 665」の開発コード名となっています。


FCCにて公開されている資料の一部。ブランド名が「NTT docomo」に

dtabシリーズは2013年3月に発売された「dtab 01」から続くNTTドコモのオリジナルブランドのタブレットで、これまでは主に10インチサイズのdtabと8インチサイズのdtab Compactが販売されており、従来は開発・製造Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)が担当していました。

しかしながら、昨年5月から続くアメリカによるファーウェイへの制裁(いわゆる「ファーウェイ問題」)の影響で、ファーウェイ製品を取り扱いにくくなっており、dtabシリーズでは2年ぶりに今年8月に発売された「dtab d-41A」はシャープ製となりました。

そうした中でさらに続くレノボ製の次期dtab Compactの存在が今回、認証情報から明らかとなりました。なお、dtab Compactとしては2018年8月に発売された「dtab Compact d-02K」以来となります。恐らく「2020-2021冬春モデル」として10月以降にNTTドコモから発表されると見られます。


Bluetooth SIGが公開している認証情報

Geekbench 5における結果
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・dtab Compact 関連記事一覧 – S-MAX
・O57ELF8605L – OET List Exhibits Report – FCC
・D051895 – Launch Studio – Listing Details – Bluetooth SIG
・Lenovo ELF-8605L – Geekbench 5 CPU Search – Geekbench Browser

(引用元:livedoor news)

決済サービス「FamiPay」がファミリーマート以外の飲食店や量販店などの10万箇所以上で10月1日から利用…

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FamiPayがファミリーマート以外でも使えるように!20%還元キャンペーンも


ファミリーマートは27日、便利でお得なコード決済機能付きスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「ファミペイ」におけるコード決済機能「FamiPay」がコンビニエンスストア「ファミリーマート」以外のドラッグストアや家電量販店、飲食店などの10万箇所以上で2020年10月1日(木)から利用可能となると発表しています。

また利用可能箇所拡大を記念して新たに利用可能となる店舗を含めたFamiPay加盟店(ECサイト含む)にて買い物をした際に支払金額の20%がFamiPayボーナスで還元されるキャンペーンなど、ファミペイサービス開始以来、最大級のお得なキャンペーンを2020年10月6日(火)から11月2日(月)まで実施します。

さらに2021年春にはファミリーマート店舗のレジが統一仕様「JPQR」に準拠したジェーシービー(以下、JCB)の決済スキーム「Smart Code」に対応する予定だとのこと。これにより、新たにSmart Codeを導入する他社のコード決済サービスもファミリーマート全店で利用できるようになる予定です。

ファミペイは2019年7月にサービスを開始し、毎日の買い物を便利で楽しくするクーポンもポイントも決済も可能なオールインワンをコンセプトとしたスマホアプリで、ダウンロード数も累計600万ダウンロード(2020年9月25日時点:607万ダウンロード)を達成するなど、多くの人が利用しています。

そんなファミペイで利用できるファミリーマート独自のコード決済サービスのFamiPayがファミリーマート以外のドラッグストア、家電量販店、飲食店などの店舗で10月1日から使えるようになるとのこと。これはJCBが展開しているSmart Codeに参加するためで、全国のSmart Code対応加盟店でFamiPayが利用可能となります。

合わせて実施されるFamiPay20%還元キャンペーンは期間中に銀行口座またはファミマTカード(クレジットカード)を登録し、FamiPay加盟店でFamiPay決済すると20%相当のFamiPayボーナス(期間限定)を還元されます。還元上限は2,000円相当まで。付与予定は2020年11月中旬で、付与されるFamiPayボーナスの利用可能期間は2020年12月末まで。

さらに10月から毎日のFamiPayの買いものが楽しくなる「FamiPayくじ」をスタートし、2020年10月1日(木)〜2021年2月28日(日)までの期間中にファミリーマート店舗で500円以上の買い物をすると、最大1万円相当のFamiPayボーナス(期間限定)をその場でプレゼントされます。くじの内容は変更になる場合があるとし、詳細はファミペイアプリにて案内するとのこと。


アプリ名:ファミペイアプリ
価格:無料
カテゴリー:フード&ドリンク
開発者:FamilyMart Co.,Ltd.
バージョン:4.0.1
Android 要件:5.0以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=jp.co.family.familymart_app


アプリ名:ファミペイアプリ
価格:無料
カテゴリー:フード/ドリンク
開発者:FamilyMart Co.,Ltd.
バージョン:4.0.1
互換性:iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1138196572?mt=8


記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・ファミペイ 関連記事一覧 – S-MAX
・「FamiPay」が全国10万箇所以上で利用可能に! 〜600万ダウンロード達成、過去最大規模のお得な20%還元キャンペーンやFamiPayくじも開催〜
・2020年10月1日より、「FamiPay」がJCB のQR・バーコード決済スキーム「Smart Code™」への対応を開始|JCBのプレスリリース
・FamiPay|サービス|ファミリーマート

(引用元:livedoor news)

NTTがNTTドコモの完全子会社化を正式発表!2020年度内にTOBにて約4.3兆円。法制度上は問題なし

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NTTドコモがNTTの完全子会社に!NTTドコモ社長は吉澤氏(左)から井伊氏(右)に交代へ


日本電信電話(以下、NTT)は29日、子会社のNTTドコモ(証券コード9437)に対する株式の公開買付け(TOB)の開始すると発表しています。現在、NTTはNTTドコモの株式を66.2%を保有しており、残りの33.8%の10億9089万6056株を一般株主から買付し、2020年度内(2021年3月末まで)にNTTドコモを完全小会社化するとしています。

TOB期間は2020年9月30日(水)から11月16日(月)まで。買付価格は9月28日の終値2,775円に41%のプレミアムを上乗せした水準となる1株3,900円で、最大約4兆3千億円がかかる見込みとなっており、これらの必要資金として融資を6つの金融機関から受けるとのこと。

NTTではNTTドコモの完全小会社化によってNTTドコモの携帯電話市場での競争力を強め、グループ会社のNTTコミュニケーションズやNTTコムウェアなどの能力を活用し、新たなサービス・ソリューションや6Gを見据えた通信基盤整備を移動固定融合型で推進し、上位レイヤーまでを含めた総合ICT企業へと進化していくということです。

また合わせてNTTドコモでは2021年3月期(第30期)配当予想の修正(無配)および代表取締役や役員の異動について発表し、新たに2020年12月1日(火)付で現代表取締役副社長の井伊 基之氏が代表取締役社長(CEO)に昇進するとのこと。現代表取締役社長の吉澤 和弘氏は取締役 特命担当に退くということです。


会見を行ったNTT社長の澤田 純氏(左)と現在のNTTドコモ社長の吉澤氏(右)

NTTによるNTTドコモのTOBはブリッジローンによって資金調達を行い、ブリッジローンは順次、国内債、外債、銀行借入などに切替え予定となります。また普通株式の発行は行わず、債権流動化や資産売却も検討し、すべてを取得できなかった場合には株式併合や取得請求によって2020年度内に完全子会社化する計画となっています。

またNTTドコモの完全小会社後については現時点では未定としながらもNTTコミュニケーションズやNTTコムウェアのNTTドコモへの移管など、グループ会社との連携強化について検討していく考えだとしています。またNTTデータについては完全子会社化する考えはないことも示されました。

NTTドコモの人事としては他に現取締役常務執行役員の廣井 孝史氏が代表取締役副社長(CFO、CCO、CLO、CRO)に、現常務執行役員の田村 穂積氏が副社長執行役員 ネットワーク本部長に、現執行役員の山 拓氏が常務執行役員 人事部長になり、代表取締役副社長(CDO、CIO、CISO、CPO)の丸山 誠治氏は留任となるとと。なお、井伊氏はNTT副社長から今年6月にNTTドコモの副社長に就任しており、NTTドコモとしては久しぶりのNTT出身の社長となります。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・株式会社NTTドコモ株式等(証券コード9437)に対する公開買付けの開始及び資金の借入について:NTT持株会社ニュースリリース:NTT HOME
・報道発表資料 : 当社親会社である日本電信電話株式会社による当社株式等に対する公開買付けに係る賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ | お知らせ | NTTドコモ
・報道発表資料 : 2021年3月期(第30期)配当予想の修正(無配)に関するお知らせ | お知らせ | NTTドコモ
・報道発表資料 : 代表取締役及び役員等の異動に関するお知らせ | お知らせ | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 14.0.1」や「iPadOS 14.0.1」を提供開始!各種…

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AppleがiPhoneなど向けiOS 14.0.1とiPadOS 14.0.1をリリース!


Appleは24日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 14.0.1(18A393)」および「iPadOS 14.0.1(18A393)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は新機能として追加されたWebブラウザーとメールのデフォルト設定が再起動後にリセットされる可能性がある問題やWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題、一部のメールプロバイダーでメールが送信できない可能性がある問題、Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題などを修正してたとのこと。

またiPhone 7とiPhone 7 Plusでカメラのプレビューが表示されない可能性がある問題にも対応しています。なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

対象機種はiOS 14およびiPadOS 14の対象機種である最新の「iPhone SE(第2世代)」や「iPhone 11」シリーズを含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能です。その他、tvOS 14.0.1やwatchOS 7.0.1、macOS Catalina 10.15.7もリリースされています。

iPhoneやiPod touch向けのiOS、iPad向けのiPadOSの最新メジャーバージョンとして9月16日に提供が開始されたiOS 14およびiPadOS 14ですが、今回、各種不具合があるとしてそれらを修正したiOS 14.0.1およびiPadOS 14.0.1が提供開始されました。更新は従来通り各製品本体のみでOTA(On-The-Air)によりダウンロードで行え、方法としては、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えます。

また、iTunesをインストールしたWindowsおよびMacとUSB-Lightningケーブルで接続しても実施できます。なお、単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは手持ちのiPhone XでiOS 14.0からだと176.4MBとファイルサイズはそれほど大きくはありませんが、携帯電話ネットワークのデータ通信量(GB)を減らしたくない場合にはWi-Fiなどを利用しましょう。Appleが案内しているアップデートの内容は以下の通り。

iOS 14.0.1
このアップデートにはiPhoneのバグ修正が含まれます。

・iPhoneの再起動後にブラウザとメールのデフォルト設定がリセットされる可能性がある問題を修正
・iPhone 7とiPhone 7 Plusでカメラのプレビューが表示されない可能性がある問題に対処
・iPhoneがWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題を修正
・一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題を解決
・Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題に対処

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iPadOS 14.0.1
このアップデートにはiPadのバグ修正が含まれます。

・iPadの再起動後にブラウザとメールのデフォルト設定がリセットされる可能性がある問題を修正
・iPadがWi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題を修正
・一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題を解決
・Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題に対処

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・iOS 13 関連記事一覧 – S-MAX
・iPadOS 13 関連記事一覧 – S-MAX
・iPadOS 14 のアップデートについて – Apple サポート
・iOS 14 のアップデートについて – Apple サポート
・iOS 14.0 および iPadOS 14.0 のセキュリティコンテンツについて – Apple サポート
・Apple セキュリティアップデート – Apple サポート

(引用元:livedoor news)

KDDI、au向け5Gスマホ「Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06」を発表!10月中旬発売で、FeliCaに対応。Sub6に…

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au 5Gスマホ「Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06」が登場!


KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、都内にて「UNLIMITED WORLD au 5G 発表会 2020Autumn」を開催し、携帯電話サービス「au」向け5G対応プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06」(サムスン電子製)を発表しています。

サムスン電子から今年8月から発表されたペン入力「Sペン」に対応した最新プレミアムモデル「Galaxy Note20 Ultra 5G」のau版で、昨年発売された「Galaxy Note10+」の後継機種として新たに5Gに対応したほか、Sペンの強化やワイヤレスDeX、Windowsとの連携、冷却システムの強化など、クリエイターやビジネスだけでなくゲームなどでもより便利に使いやすくなっています。。

au版ではこれまでと同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、携帯電話ネットワークでは5G NR方式のSub6およびミリ波(mmWave)に対応して下り最大4.1Gbpsおよび上り最大481Mbpsで利用可能です。なお、最近の「Galaxy Note10+ SCV45」などと同様に地上デジタルテレビ(ワンセグ・フルセグ)には対応していません。

発売時期は2020年10月中旬を予定し、発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて9月26日(土)から事前予約受付が実施され、価格は現時点で未定となっており、料金プランは5G向け「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」などが用意され、月額2,178円から利用可能です。

またサムスン電子ジャパンではauのGalaxy Note20 Ultra 5G SCG06を購入し、Galaxy向けアプリ「Galaxy Member」から応募した人全員にもれなく完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live(型番:SM-R180)」をプレゼントする購入キャンペーンを実施します。期間は発売日から2020年11月12日(木)までで、商品発送は2020年11月下旬以降を予定しています。詳細はキャンペーンWebページ( https://www.galaxymobile.jp/explore/event/au2020note20/ )をご確認ください。

Galaxy Note20 Ultra SCG06はSペンに対応した最上級なプレミアムスマホのGalaxy Noteシリーズにおける第10世代目の最新機種で、これまでのGalaxy Noteシリーズの製品コンセプトを継承しつつ、5G対応や各種仕様を向上させたモデルとなっており、Sペンの強化やワイヤレスDeX、Windowsとの連携、冷却システムの強化など、クリエイターやビジネスだけでなくゲームなどでもより便利に使いやすくなっているということです。

ディスプレイは画面上部中央パンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.9インチQuad HD+(1440×3088ドット)有機EL「Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Display」(約496ppi)で、2Xが示すように今夏に発売された「Galaxy S20」シリーズと同様にリフレッシュレート120Hzに対応したほか、タッチサンプリングレートも240Hzとなっています。

また左右が湾曲したエッジスクリーンによるほぼ全画面デザインを採用し、パンチホール部分には像面位相差オートフォーカス(PDAF)に対応した約1000万画素デュアルピクセルCMOS(1画素1.22μm)/広角レンズ(画角80°、F2.2)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証は超音波式の画面内指紋センサーも搭載します。

前面だけでなく背面も強化ガラス「Corning Gorilla Glass Victus」を採用し、防水(IPX5およびIPX8)や防塵(IP6X)に対応しており、本体カラーはauからはミスティック ブロンズとミスティック ブラックの2色が販売されます。サイズは約約165×77×8.1mm(最厚部10.8mm)、質量は約208g。

画面はHDR10+や色域98%、ダイナミックトーンマッピングなどに対応し、Sペンもタッチサンプリングレートが向上したことで、応答速度が9msとなり、AIによってペン入力の軌道を予測することでより自然に紙に描いているような感覚となっていているほか、ペン機能も拡充され、Sペンのボタンを押しながらジェスチャー操作する「Air actions」が特定のアプリだけでなく、すべてのアプリで利用可能となります。

Sペンの筆圧検知は4096段階、ペン先は0.7mm、本体と同様に防水・防塵に対応し、Bluetoothを搭載してカメラのシャッターなどとしても使えるのはGalaxy Note10シリーズなどと同様で、電池は24時間以上持ち、本体下部側面の左側に収納できるようになっています。サイズは約5.8×4.35×105.08mm、質量は約3.04g。

またSペンの機能としてはメモアプリ「Samsung Notes」も新機能が追加され、手書きしたメモと音声録音をシンクロさせてメモをタップするとそのときの音声を再生できたりする「Audio Bookmark」やPDFファイルをインポートして注釈などを書き込めたり、PowerPoint形式でエクスポートできたりするとのこと。

また描いたメモを傾きを調整して水平にするなどの補正機能も追加されます。その他、新たにイラストアプリ「CLIP STUDIO」が独自のアプリ配信マーケット「Galaxy Store」より配信されており、Galaxyシリーズでは無料でフル機能が使える特典が提供されています。

リアカメラはレーザーオートフォーカス(LAF)や像面位相差オートフォーカス(PDAF)、トラッキングAF、光学手ブレ補正(OIS)に対応したトリプルカメラで構成は以下の通りとなっており、5倍光学ズームや50倍超解像ズームに対応しています。

・約1200万画素CMOS(1画素1.4μm)/超広角レンズ(画角120°、F2.2)
・約1億800万画素CMOS(1画素0.8μm、1/1.33インチ、PDAF)/広角レンズ(画角79°、F1.8、OIS)
・約1200万画素CMOS(1画素1.0μm)/望遠レンズ(画角20°、F3.0)

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 865 Plus 5G mobile Platform」や12GB LPDDR5内蔵メモリー(RAM)、256GB UFS内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、4500mAhバッテリー、USB Type-C端子、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、UWB、位置情報取得(A-GNSS、GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)など。

充電はWPC(Qi)およびPMA規格互換のワイヤレス充電に対応し、Fast Wireless Charging 2.0およびUSB PD 3.0の有線・無線ともに急速充電(AFCおよびQuick Charge 2.0互換)に対応するほか、他の製品を充電できる「ワイヤレスパワーシェア」にも対応しています。

またベイパーチャンバー冷却システムを搭載し、より進化したAI(人工知能)や強化されたNPUによって本体の過熱を抑え、動作の遅延を減らしてスムースなゲーム体験を提供します。センサー類は加速度センサーや気圧センサー、環境光センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、地磁気センサー、ホールセンサーを搭載。

携帯電話ネットワークは5G NR方式ではSAおよびNSAをサポートし、Sub6だけでなくミリ波にも対応し、au回線では下り最大4.1Gbpsおよび上り最大481Mbpsをサポートします。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)が1つのシングルSIM。OSはAndroid 10をプリインストール。なお、サムスン電子ではGalaxy Note20 Ultra 5Gについて3世代のOSバージョンアップを保障しています。

機種名 Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約165×77×8.1mm(最厚部10.8mm)
質量[g](電池含む) 約208g
OS Android 10
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.9インチ有機EL
Quad HD+(1440×3088ドット)
Dynamic AMOLED
約1677万色
HDR表示
SoC Snapdragon 865 Plus 5G mobile platform
CPU オクタコアCPU
(3.0GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 12GB
内蔵ストレージ 256GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] トリプルカメラ[約1億800万画素CMOS/広角レンズ(画角79°・F1.8)+約1200万画素CMOS/超広角レンズ(画角120°・F2.2)+約1200万画素CMOS/望遠レンズ(画角20°・F3.0)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] シングルカメラ[約1000万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)]
バッテリー容量 4500mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約430時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約1790分
電池持ち時間[5G/4G(LTE・WiMAX 2+)] 約115時間/約115時間
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約130分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約85分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 4.1Gbps/481Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Version 5.0
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 8台/3台/1台
防水・防塵 ○(IPX5、IPX8)/○(IP6X)
ワンセグ/フルセグ ー/ー
FMラジオ
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー ミスティック ブロンズ、ミスティック ブラック
メーカー サムスン電子
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Galaxy Note20 Ultra 5G 関連記事一覧 – S-MAX
・auは全機種5Gへ、5G対応スマートフォン6機種を10月以降発売 | 2020年 | KDDI株式会社
・auの最新スマホは全機種5Gへ!Xperia、Galaxy、AQUOSなど各モデルの特徴を解説|TIME&SPACE by KDDI
・ビジネスもプライベートもこの1台で プレミアムなデザインとペンの快適な操作性を追求 「Galaxy Note20 Ultra 5G」待望の国内発売決定! | Galaxy公式(日本)
・プレミアムなデザインとペンの快適な操作性を追求した最新スマートフォン 「Galaxy Note20 Ultra 5G」に純正アクセサリーが新登場! | Galaxy公式(日本)
・Galaxy Note20 Ultra 5G(ギャラクシー ノートトゥエンティ ウルトラ ファイブジー)SCG06 | スマートフォン(Android スマホ)| au
・Galaxy Note20 Ultra 5G|Galaxy公式(日本)

(引用元:livedoor news)

「めぐる新潟」メニュー試食会レポ! 「Galaxy Buds Live」体験会レポ

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「à nu Shohei Shimono」で味わう!「めぐる新潟」メニュー試食会レポ
新潟県は、「食の新潟」という新しいイメージを全国に発信するため、トップシェフとのコラボ企画「めぐる新潟」をオンラインとオフラインで行う。オンラインでは、フレンチレストラン「à nu Shohei Shimono」のオーナーシェフを務める下野昌平さんと、簡単で美味しいレシピのプロ「ぐっち夫婦」がYou Tubeでお料理ライブ配信を行った。また、オフラインでは「à nu Shohei Shimono」で新潟の食材を使った料理を実際に期間限定で提供する。今回、「à nu Shohei Shimono」での試食会に参加したので、その模様をお届けしよう。
サムスンのモバイル製品ブランドGalaxyから、シリーズ初のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した、Galaxy初のオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」が2020年9月4日から発売された。発売に合わせて、製品の体験会が東京の原宿にある「Galaxy Harajuku」で開催された。Galaxy HarajukuではGalaxy製品の体験やカスタマーサービスが提供されていて、今回の「Galaxy Buds Live」の体験も可能だ。

■QC3.0搭載の4ポートUSB充電器! 「AUKEY PA-T18」が35%オフセール
Aukey Technology Co.,Ltdは、Amazon.co.jpにて、コンパクトでQC3.0・パワフルな4ポート搭載のUSB充電器「AUKEY PA-T18」の35%オフセールを2020年9月22日(火)より開催する。2020年9月27日(日)までの限定セールであり、1,999円で購入できる。 「AUKEY PA-T18」は、出力ポートは3+1で、3つのポートはAiPower対応の最大4.8A、一つがQuick Charge 3.0対応、4ポート合計で最大42W、僅か35分間80%まで充電可能、従来よりも大電力の供給を実現した。

■これ一つで究極のリラックス!サンコー「寝る!置く!4in1変形リラックスアウトドアチェア」
サンコー株式会社は、「寝る!置く!4in1変形リラックスアウトドアチェア」を発売した。本製品は簡易ベッドとしてもサイドテーブル付チェアとしても変形させて使うことができるアウトドアチェアだ。本製品は、広げるだけですぐに座ることができる収束式。耐荷重150kg。幅820×高さ890×奥行560mmのサイズで体格の良い方でもゆったりと座れます。背もたれの角度を2段階に切り替えが可能。手すり付。右側に飲み物を入れられるドリンクホルダーとスマホなどが入れられるサイドポケット付。頭の当たる部分には取り外し可能な枕が付いている。

■「à nu Shohei Shimono」で味わう!「めぐる新潟」メニュー試食会レポ
新潟県は、「食の新潟」という新しいイメージを全国に発信するため、トップシェフとのコラボ企画「めぐる新潟」をオンラインとオフラインで行う。オンラインでは、フレンチレストラン「à nu Shohei Shimono」のオーナーシェフを務める下野昌平さんと、簡単で美味しいレシピのプロ「ぐっち夫婦」がYou Tubeでお料理ライブ配信を行った。

■Galaxy初のオープンイヤー型で快適な着け心地! 「Galaxy Buds Live」体験会レポート
サムスンのモバイル製品ブランドGalaxyから、シリーズ初のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した、Galaxy初のオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Live」が2020年9月4日から発売された。発売に合わせて、製品の体験会が東京の原宿にある「Galaxy Harajuku」で開催された。Galaxy HarajukuではGalaxy製品の体験やカスタマーサービスが提供されている。

■最大3300円オフクーポンあり!在宅勤務用として人気の「Lepowモバイルモニター」
Shenzhen Lepow Creative Technology Co., Ltdは、パソコンやスマホに接続するだけで、いつでもどこでもデュアルディスプレイ環境を構築できるコンパクトなモバイルモニター「Lepowポータブルモニター」が最大3300円オフになるキャンペーンを開催中だ。Lepowモバイルモニターは、「簡単な接続でデュアルディスプレイ環境を構築する」をコンセプトとし、個人のライフスタイルに合わせた新しい働き方の広がりに着目して開発された。本製品はコンパクトながら解像度に至るまで多様な機能を完備しているところが魅力だ。

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(引用元:livedoor news)

KDDI、au向け5Gスマホ「Xperia 5 II SOG02」を発表!6.1型シネマワイドディスプレイ搭載。10月下旬発売…

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au 5Gスマホ「Sony Xperia 5 II SOG02」が登場!


KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、都内にて「UNLIMITED WORLD au 5G 発表会 2020Autumn」を開催し、携帯電話サービス「au」向け5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 II SOG02」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

先日Sonyから発表されたSonyブランドの「Xperia」シリーズの最新フラッグシップモデル「Xperia 5 II」のau版で、昨年発売された「Xperia 5」の後継機種として同じく映画のスクリーンの縦横比と同じシネマワイドディスプレイを搭載し、今夏モデル「Xperia 1 II」とほぼ同等のカメラ機能を搭載しながらも小型化した製品です。

au版ではこれまでと同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、携帯電話ネットワークでは5G NR方式(Sub6)にて下り最大3.4Gbpsおよび上り最大183Mbpsとなります。なお、最近は他メーカーでは高性能機でも地上デジタルテレビ(ワンセグ・フルセグ)に非対応となっていましたが、ついにXperia 5 II SOG02でも非対応となりました。

発売時期は2020年10月下旬を予定し、発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて9月26日(土)から事前予約受付が実施され、価格は現時点では未定となっており、
料金プランは5G向け「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」などが用意され、月額2,178円から利用可能です。

さらにXperia 5 II SOG02を2020年11月30日(月)までに購入してキャンペーンWebページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/au_aupay_2020autumn/ )から応募した人全員にもれなく「au PAY」残高にキャッシュバック(チャージ)するのに加え、ゲーム「Call of Duty : Mobile」で利用可能なゲーム内通貨をプレゼントするキャンペーンをソニーマーケティングが実施します。

Xperia 5 II SOG02はSonyブランドの「Xperia」シリーズにおける新しいフラッグシップスマホで、今夏に発売された「Xperia 1 II」で実現した本格的なカメラ性能を超縦長な6.1インチサイズの本体幅約68mmのハンドフィットサイズに凝縮し、さらに世界で初めて4K HDR 120fpsのスローモーション撮影を実現したハイエンドモデルです。

ディスプレイはXperia 5と比べて新たに120Hz駆動のリフレッシュレートや240Hzの残像低減技術に対応し、動きの速いゲームコンテンツもくっきり滑らかに映し出し、従来比最大4倍となる240Hzのタッチスキャンレートや従来比約35%向上したタッチレスポンス速度によって俊敏な操作が必要なゲームも指の動きを素早く正確に読み取り、快適にプレイできるようになっています。

画面にノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、1/4型の約800万画素フロントカメラ(F2.0、画角84°)をディスプレイの上に搭載しています。本体の右側に音量上下キーおよび指紋センサー、電源キー、カメラ/シャッターキー、左側にmicroSDXCカード/nanoSIMカード(4FF)のスロット、下側にUSB Type-C端子(USB 3.1)が配置。またXperia 5では非搭載だった3.5mmイヤホンマイク端子が復活しています。

大きさは約158×68×8.0mm(最厚部9.1mm)、質量は約163g、本体カラーはブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色展開。外観はXperia 5やXperia 1 IIなどと同じテイストで、金属フレームと強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用し、従来通り、防水(IPX5・IPX8)や防塵(IP6X)もサポートしており、さらにau版ではおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しています。

主な仕様はチップセット(SoC)はQualcomm製「Snapdragon 865 5G mobile platform」、内蔵メモリ−(RAM)は8GB、内蔵ストレージは128GB、バッテリー容量は4000mAh、無線LAN(Wi-Fi)はWi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5.xGHz)、BluetoohはVersion 5.1、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。またNFC Type A/Bもサポート。OSはAndroid 10をプリインストール。

またカメラもXperia 1 IIとほぼ同じで、リアカメラはToFカメラが省かれているものの、約1220万画素CMOS(標準レンズ)+約1220万画素CMOS(望遠レンズ)+約1220万画素CMOS(超広角レンズ)のトリプルレンズカメラを搭載し、光学3倍相当や画角124°のワイド撮影に対応しています。詳細な構成は以下の通り。

・1/1.7型の約1200万画素CMOS「Exmor RS for mobile」/広角レンズ(画角82°・焦点距離24mm相当・F1.7)、デュアルPDAF
・1/2.55型の約1200万画素CMOS「Exmor RS for mobile」/超広角レンズ(画角124°・焦点距離16mm相当・F2.2)、PDAF
・ 1/3.4型の約1200万画素CMOS/望遠レンズ(画角34°・焦点距離70mm相当・F2.4)、PDAF

Xperia 1 IIに続いてソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」シリーズで培った技術によってAF/AE追従最高20コマ/秒の高速連写や60回/秒のAF/AE演算を行うコンティニュアスAFに対応したほか、人物だけでなく素早く動く動物にも対応して躍動感のある写真が撮影できる「リアルタイム瞳AF」にも対応しています。

またセンサーもXperia 1 IIと同様に1/1.7型や1/2.6型のより大型な裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」を採用し、Xperia 5と比べて約1.5倍の高感度撮影が可能となっており、AFエリアカバー率も約70%を実現。BIONZ X for mobileによるノイズ低減処理にも対応。

さらにメインカメラの広角レンズにはドイツの光学機器メーカー「ZEISS(ツァイス)」製レンズを採用し、T*(ティースター)コーティングによってレンズ内反射を低減し、クリアな撮影を実現することで被写体の微細な質感までを忠実に再現できるようになっているとのこと。

さらに本格的な撮影体験を可能にする「Photography Pro」ではマニュアル露出やシャッタースピード優先といった撮影モードダイヤル、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどを自在に変更し、意図した通りの写真表現を楽しめます。また、画質劣化を最小限に抑えて自由な加工を楽しめるRAWフォーマットでの記録にも対応します。映画のような質感や色表現でクリエイティブな撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」も搭載。

また音響面では横持ちしたときに左右均等に配置されたフロントデュアルスピーカーでバランスの良い迫力のステレオサウンドを実現したほか、3.5mmイヤホンマイク端子によって左右の音の混ざりを従来比約10分の1まで低減しているということです。

さらにAIによって高音域の表現力や微細な音の再現性が向上した圧縮音源をハイレゾ相当にする「DSEE Ultimate」にも対応し、あらゆる圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングして再生でき、ソニー独自の立体音響技術「360 Reality Audio」向けのハードウェアデコードを搭載して対応コンテンツの再生時に約30%の消費電力低減を実現しています。

これにより、映画音質としてソニー・ピクチャーズ エンターテイメントとの協業による独自のDolby Atmos効果のチューニング、音楽音質としてソニー・ミュージック エンターテインメントとの協業による独自のチューニングを行い、クリエイターの制作意図を忠実に再現したこだわりのサウンドを音質や迫力をそのままに体感できます。

ゲームにおいてもゲームモードが拡張され、モードを切り替えることで新たにディスプレイのタッチパフォーマンスが向上したほか、誤操作を防止してゲームに集中するために通知やナビゲーションバーなどの機能を無効化するコンペティションセットが追加されているとのこと。もちろん「PS4リモートプレイ」にも対応。

センサー類は加速度・環境光・気圧・ジャイロ・地磁気(電子コンパス)・ゲーム回転ベクター・地磁気回転ベクター・ホール・近接・磁気・歩数検出・歩数カウンター・モーションを内蔵。急速充電「USB PD」に対応。携帯電話ネットワークは5G(NR方式)におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)のみに対応し、SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMです。

機種名 Xperia 5 II SOG02
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約158×68×8.0mm(最厚部9.1mm)
質量[g](電池含む) 約163g
OS Android 10
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.1インチ有機EL
Full HD+(1080×2520ドット)
シネマワイドディスプレイ
約1677万色
HDR表示
SoC Snapdragon 865 5G mobile platform
CPU オクタコアCPU
(2.8GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 8GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] トリプルカメラ[約1200万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F1.7、超広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.4、望遠レンズ)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] シングルカメラ[約800万画素CMOS(F2.0、広角レンズ)]
バッテリー容量 4000mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約530時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約1870分
電池持ち時間[5G/4G(LTE・WiMAX 2+)] 約115時間/約120時間
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約180分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約130分
共通 DCアダプタ 03:約520分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 3.4Gbps/183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Version 5.1
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/4台/1台
防水・防塵 ○(IPX5、IPX8)/○(IP6X)
ワンセグ/フルセグ ー/ー
FMラジオ
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○
生体認証 ○(指紋)
ハイレゾ
SIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー ブラック、グレー、ブルー、ピンク
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・S-MAX – Facebookページ
・Xperia 5 II 関連記事一覧 – S-MAX
・auは全機種5Gへ、5G対応スマートフォン6機種を10月以降発売 | 2020年 | KDDI株式会社
・auの最新スマホは全機種5Gへ!Xperia、Galaxy、AQUOSなど各モデルの特徴を解説|TIME&SPACE by KDDI
・Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)SOG02 | スマートフォン(Android スマホ)| au
・Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)| Xperia(エクスペリア)公式サイト

(引用元:livedoor news)

KDDI、au向け横開きフォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」を発表!11月上旬発売で、日本ではau…

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横開きフォルダブルスマホがauから登場!5G対応「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」


KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、都内にて「UNLIMITED WORLD au 5G 発表会 2020Autumn」を開催し、携帯電話サービス「au」向け5G対応の横開きフォルダブルスマートフォン「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」(サムスン電子製)を発表しています。

今年8月にサムスン電子から発表され、9月に入ってから詳細が案内された横開きのフォルダブルスマホ第2弾「Gaglaxy Z Fold2 5G」のau版で、昨年に同じく日本ではauから発売された「Galaxy Fold SCV44」から新たに5Gに対応したほか、ハードウェアの強化やソフトウェアの最適化などで順当に進化した後継機種となっています。

なお、Galaxy Fold SCV44と同様に海外版と同じハードウェアを採用しているため、防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、フルセグには対応していません。またGalaxy FoldやGalaxy Z Flipなどと同様に日本ではau独占販売となるとのこと。新たに対応した5GはNR方式におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6によってauでは下り最大3.4Gbpsおよび上り最大183Mbpsに対応します。

発売時期は2020年11月上旬を予定し、発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて9月26日(土)から事前予約受付が実施され、価格は現時点では未定で、料金プランは5G向け「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」などが用意され、月額2,178円から利用可能です。

Galaxy Z Fold2 SCG05は昨年発売されたサムスン電子の折り畳めるディスプレイを搭載したフォルダブルスマホ第1弾となったGalaxy Foldの後継機種で、コンセプトは同じで内側に折り畳める大画面ディスプレイ、折りたたんだ状態でも外側の片面にディスプレイを搭載して通常のスマホのように使えます。

Galaxy Fold SCV44では内側が約7.3インチ、外側が約4.6インチでしたが、Galaxy Z Fold2 5G SCG05ではパンチホールを採用することで画面の周りの縁(ベゼル)を狭くしてさらに大画面化しており、内側に約7.6インチ、外側に約6.2インチを搭載します。また内側の折りたたむディスプレイの表面は折り曲がる極薄ガラス(UTG)で覆うなど、5層構造にすることでさらに折り目が目立たなくなっているとのこと。

メインディスプレイがアスペクト比22.5:18の約7.6インチQXGA+(2208×1768ドット)有機EL「Dynamic AMOLED 2X Display」(約373ppi)で、パンチホールやノッチ、ベゼルを極力最小に抑えた「Infinity Flex Display」による無駄のない洗練されたデザインとなっています。

また新たに11〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応して、加えてブルーライトカット機能搭載のため、目の疲れを最小限に抑えます。カバーディスプレイがアスペクト比25:9の約6.2インチHD+(2260×816ドット)有機EL「Super AMOLED Display」(約386ppi)。サイズは折りたたんだ状態で約159×68×13.8mm(最厚部16.7mm)、開いた状態で約159×128×6.1mm(最厚部9.4mm)、質量は約282g。

ヒンジを途中で止める「フレックスモード」にも対応し、角度を自由に調整でき、手に持つことはもちろん、机に置いて楽しむことも可能で、ハンズフリーのビデオ通話や映画・ドラマなどの映像コンテンツを楽しむこともできるほか、自動フレーミングと連動させることで、ピントを維持しながらVlogのハンズフリー撮影が可能です。

進化したマルチウィンドウによって画面を3分割でアプリを利用でき、レイアウトとアプリの継続性が可能となり、ドラッグ&ドロップにも対応し、操作するアプリの切り替えもワンタップで行えます。またアプリをエッジパネルからドラッグするとメインディスプレイで起動できたりもします。なお、ロック解除などを行う指紋センサーは本体側面に搭載。

カメラは外側にトリプルリアカメラを搭載し、カバーディスプレイとメインディスプレイにそれぞれ約1000万画素CMOS(1画素1.22μm)/広角レンズ(画角80°、F2.2)のセルフィーカメラを搭載し、トリプルリアカメラの構成は以下の通りとなっており、光学0.5〜2倍ズームやデジタル最大10倍、HDR10+撮影やトラッキングAFなどに対応しています。

・約1200万画素CMOS(1画素1.12μm)/超広角レンズ(画角123°、F2.2)
・約1200万画素CMOS(1画素1.8μm)/広角レンズ(画角83°、F1.8)、スーパースピードデュアルピクセルAF、OIS
・約1200万画素CMOS(1画素1.0μm)/望遠レンズ(画角45°、F2.4)、PDAF、OIS

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 865 Plus 5G mobile platform」および12GB内蔵メモリー(RAM)、Wi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、位置情報取得(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)、緊急速報メール、加速度センサー、気圧センサー、光センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、地磁気センサー、ホールセンサーなど。

バッテリー容量は4500mAhで、WPC(Qi)およびPMA規格互換のワイヤレス充電に対応し、Fast Wireless Charging 2.0およびUSB PD 3.0の有線・無線ともに急速充電(AFCおよびQuick Charge 2.0互換)に対応。また他の製品を充電できる「ワイヤレスパワーシェア」にも対応。充電・外部接続端子はUSB Type-C。電池パックは取外不可。3.5mmイヤホンマイク端子や外部ストレージスロットは非搭載。

携帯電話ネットワークはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つを1つ搭載し、海外版はeSIMに対応しているものの、au版で対応しているかどうかは確認中です。5G NR方式はSub6のみをサポートし、ミリ波(mmWave)には非対応。OSはAndroid 10をプリインストールし、サムスン電子ではGalaxy Note20 Ultra 5Gについて3世代のOSバージョンアップを保障しています。

機種名 Galaxy Z Fold2 5G SCG05
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] オープン時:約159×128×6.1mm(最厚部9.4mm)
クローズ時:約159×68×13.8mm(最厚部16.7mm)
質量[g](電池含む) 約282g
OS Android 10
メインディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約7.6インチ有機EL
QXGA+(1768×2208ドット)
Dynamic AMOLED
約1677万色
HDR表示
カバーディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.2インチ有機EL
HD+(816×2260ドット)
Super AMOLED
約1677万色
SoC Snapdragon 865 Plus 5G mobile platform
CPU オクタコアCPU
(3.0GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4)
内蔵メモリー(RAM) 12GB
内蔵ストレージ 256GB
外部ストレージ(最大対応容量)
リアカメラ[有効画素数/F値] デュアルカメラ[約1200万画素CMOS(F1.8、広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.2、超広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.4、望遠レンズ)]
メインディスプレイカメラ[有効画素数/F値] シングルカメラ[約1000万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)]
カバーディスプレイカメラ[有効画素数/F値] シングルカメラ[約1000万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)]
バッテリー容量 4500mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約290時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約1740分
電池持ち時間[5G/4G(LTE・WiMAX 2+)] 測定中/測定中
充電時間 Type-C 共通 ACアダプタ01:約130分
Type-C 共通 ACアダプタ02:約100分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 3.4Gbps/183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Version 5.0
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/4台/1台
防水・防塵 ー/ー
ワンセグ/フルセグ ー/ー
FMラジオ
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ー/ー
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー ミスティック ブロンズ
メーカー サムスン電子
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
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(引用元:livedoor news)

KDDI、au向け5Gスマホ「Galaxy A51 5G SCG07」を発表!11月中旬発売で、防水・防塵やFeliCaに対応

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au 5Gスマホ「Galaxy A51 5G SCG07」が登場!


KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、都内にて「UNLIMITED WORLD au 5G 発表会 2020Autumn」を開催し、携帯電話サービス「au」向け5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy A51 5G SCG07」(サムスン電子製)を発表しています。

サムスン電子から今年4月に発表されたミッドハイレンジクラスの価格を抑えた5G対応モデル「Galaxy A51 5G」のau版で、海外ではキャリア版で割引ありながらも実質負担額3万円を切る価格で販売されており、同じくミッドハイレンジクラスの5G対応スマホとしてすでに販売されている「Mi 10 Lite 5G XIG01」や「AQUOS zero5G basic DX SHG02」とともにau 5Gの普及に寄与しそうな製品となっています。

au版では日本市場向けにニーズの高い防水(IPX5およびIPX8)や防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、携帯電話ネットワークでは5G NR方式のSub6によって下り最大2.1Gbpsおよび上り最大183Mbpsで利用可能となっています。なお、Galaxy A51 5G SCG07も地上デジタルテレビ(ワンセグ・フルセグ)に非対応となっています。

発売時期は2020年11月中旬を予定し、発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて9月26日(土)から事前予約受付が実施され、価格は現時点では未定となっており、料金プランは料金プランは5G向け「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」などが用意され、月額2,178円から利用可能です。

Galaxy A51 5G SCG07はチップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 765G 5G mobile platform」を採用することによって5Gに対応しながらも価格を抑えたミッドハイレンジスマホで、au版では防水や防塵、おサイフケータイにも対応し、スタンダードスマホを求める人にもちょっと手を伸ばして購入できる製品として投入されます。

ディスプレイは画面上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.5インチFHD+(1080×2400ドット)Super AMOLED Plus(有機EL)「Infinity-O Display」を搭載し、パンチホール部分には約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.2)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては画面内指紋センサーにも対応しています。

ハイエンドモデル「Galaxy S20」シリーズや「Galaxy Note20」シリーズと同様にInfinity-O Displayを採用したベゼルレスの全画面デザインとなっており、圧倒的な没入感でエンターテイメントを楽しめるとのこと。なお、Galaxy S20シリーズやGalaxy Note20 Ultra 5Gではディスプレイの左右端が湾曲したエッジディスプレイとなっていますが、Galaxy A51 5G SCG07はフラットディスプレイで、強化ガラス「Corning Gorilla Glass 3」で覆われています。

一方、背面は左右端がラウンドした3Dデザインで、樹脂製パネルながら鮮やかな光沢仕上げとリズミカルパターンのホログラム加工によって見る角度によって印象が変化し、滑らかで持ちやすく手になじむ形状を追求しているとのこと。本体カラーはauでは「プリズム ブリックス ホワイト」と「プリズム ブリックス ブラック」の2色展開で、サイズは約159×74×8.8mm(最厚部9.3mm)、質量は約189g。

主な仕様は6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、4500mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子、急速充電(最大15W)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/B、ANT+、モノラルスピーカー、FMラジオ、位置情報取得(A-GNSS、GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)など。

リアカメラはクアッド構成で、メインは4画素を1つにまとめて明るく撮影できるテトラセルテクノロジーに対応した約4800万画素CMOSとF値2.0の明るいレンズを組み合わせ、日中はもちろん低照度環境でも鮮明で美しい写真の撮影を可能にし、Galaxyシリーズでは初搭載のマクロカメラでは約4cmの近距離被写体でも精細に写し出すことができるので、料理や草木の朝露、ペットの顔などの接写撮影に適し、日常でのカメラの利用シーンが広がります。

また深度測位カメラ搭載によって一眼レフカメラのような背景をぼかした写真を簡単に撮影可能なほか、画角123°の約1200万画素CMOS/超広角カメラも搭載し、マクロから超広角撮影までシーンに合わせて簡単に最適な写真撮影が可能です。なお、リアカメラは構成は以下の通り。

・約4800万画素CMOS/広角レンズ(F2.0、画角80°)
・約1200万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2、画角123°)
・約500万画素CMOS/マクロレンズ(F2.4)
・約500万画素CMOS/奥行き測定用(F2.2)

センサー類は加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサー、光センサー、近接センサーを内蔵。Samsung DeXやMHL、ワイヤレス充電、赤外線通信には非対応。OSはAndroid 10をプリインストールし、Game Boosterなども搭載。SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)が1つのシングルSIMで、5G NR方式におけるNSAおよびSAをサポートしています。

機種名 Galaxy A51 5G SCG07
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約159×74×8.8mm(最厚部9.3mm)
質量[g](電池含む) 約189g
OS Android 10
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約6.5インチ有機EL
Full HD+(1080×2400ドット)
Super AMOLED
約1677万色
HDR表示
SoC Snapdragon 765G 5G mobile platform
CPU オクタコアCPU
(2.4GHz×1+2.2GHz×1+1.8GHz×6)
内蔵メモリー(RAM) 6GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
リアカメラ[有効画素数/F値] クアッドカメラ[約4800万画素CMOS(F2.0、広角レンズ)+約1200万画素CMOS(F2.2、超広角レンズ)+約500万画素CMOS(F2.4、マクロレンズ)+約500万画素CMOS(F2.2、深度測位)]
フロントカメラ[有効画素数/F値] シングルカメラ[約3200万画素CMOS(F2.2、広角レンズ)]
バッテリー容量 4500mAh(内蔵電池)
連続待受時間(日本国内使用時) 約440時間
連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時) 約1900分
電池持ち時間[5G/4G(LTE・WiMAX 2+)] 測定中/測定中
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約130分
TypeC 共通 ACアダプタ 02:約100分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
5G通信速度(受信時/送信時の最大速度) 2.1Gbps/183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Version 5.0
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB] 10台/4台/1台
防水・防塵 ○(IPX5、IPX8)/○(IP6XC)
ワンセグ/フルセグ ー/ー
FMラジオ
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC ○/○
生体認証 ○(指紋、顔)
ハイレゾ
SIMカード au Nano IC Card 04
本体カラー プリズム ブリックス ホワイト、プリズム ブリックス ブラック
メーカー サムスン電子
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)