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ソフトバンク、携帯電話サービス「LINEMO」のスマホプランをMNPで申し込ã…

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ラインモにてキャンペーン「乗り換え大応援!スマホプランフィーバータイム」が実施中!


ソフトバンクは10日、オンライン専用の携帯電話ブランド「LINEMO(ラインモ)」において2022年6月10日(金)12:00から6月13日(月)11:59までの期間限定で料金プラン「スマホプラン」を他社から乗り換え(MNP)で申し込むと12,000円相当のPayPayポイントをプレゼントするキャンペーン「乗り換え大応援!スマホプランフィーバータイム」を実施するとお知らせしています。

(引用元:livedoor news)

au向けフラッグシップスマホ「Galaxy S22 Ultra SCG14」と「Galaxy S22 SCG13」が機…

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auのGalaxy S22・S22 Ultraの5G機種変更おトク割が期間限定で増額!


KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、携帯電話サービス「au」において5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S22 SCG13」および「Galaxy S22 Ultra SCG14」(ともにSamsung Electronics製)のキャンペーン「5G機種変更おトク割」における割引額を期間限定で通常の5,500円OFFから16,500円OFFに増額するとお知らせしています。

期間は2022年6月10日(金)から7月31日(日)まで。なお、公式Webストア「au Online Shop」では注文月の翌月下旬以降にau PAY残高へ16,500円(不課税)相当を還元(チャージ)するということです。直営店における価格(金額はすべて税込)はGalaxy S22 SCG13が125,030円(3,130円/月×23回+53,040円)、Galaxy S22 Ultra SCG14が178,820円(4,660円/月×23回+71,640円)。

なお、auに登録されている直近の購入機種を12カ月目以上利用していることが条件となっているほか、購入時に対象料金プランと「故障紛失サポート」に加入していることが条件となっています。その他、キャンペーンの詳細な条件や注意事項はキャンペーンWebページ( https://www.au.com/mobile/campaign/5g-otoku/ )をご確認ください。


Galaxy S22 Ultra SCG14

Galaxy S22 SCG13およびGalaxy S22 Ultra SCG14は「Galaxy」シリーズの最新フラッグシップモデル「Galaxy S22」シリーズのベースモデルと最上位モデル「Galaxy S22」および「Galaxy S22 Ultra」のau版で、昨年に日本でも発売された「Galaxy S21」および「Galaxy S21 Ultra」の後継機種です。

大まかなデザインや製品コンセプトはGalaxy S21シリーズを継承し、チップセット(SoC)が最新のQualcomm製ハイエンド向け「Snapdragon 8 Gen 1」になったほか、Galaxy S22 UltraはSペンを収納できるなどとさらに「Galaxy Note」シリーズ的な要素が強くなりました。各製品の詳細は以下の記事をご覧ください。

<Galaxy S22>
・Samsung、新フラッグシップスマホ「Galaxy S22」と「Galaxy S22+」を発表!6.1型と6.6型のフラットディスプレイ搭載で小型化 – S-MAX
・新フラッグシップスマホ「Galaxy S22」の日本向け製品が発表!NTTドコモ版「SC-51C」とau版「SCG13」が4月21日に発売。価格も案内 – S-MAX
・最新フラッグシップスマホ「Galaxy S22」を写真と動画で紹介!NTTドコモ版「SC-51C」とau版「SCG13」が発売【レポート】 – S-MAX
・最新スマホ「Galaxy S22」のNTTドコモ版「SC-51C」を購入!開封して外観や同梱品、基本機能、キャンペーン応募などを紹介【レビュー】 – S-MAX

<Galaxy S22 Ultra>
・Samsung、新プレミアムスマホ「Galaxy S22 Ultra」を発表!NoteのDNAを継承してSペン内蔵に。1億800万画素カメラや10倍光学ズームなど – S-MAX
・新プレミアムスマホ「Galaxy S22 Ultra」の日本向け製品が発表!NTTドコモ版「SC-52C」とau版「SCG14」が4月21日に発売。価格も案内 – S-MAX
・最新プレミアムスマホ「Galaxy S22 Ultra」を写真と動画で紹介!圧倒的高性能でSペン内蔵、1億800万画素カメラなど【レポート】 – S-MAX

機種 Galaxy S22 Galaxy S22 Ultra
画面 6.1型フラット有機EL
FHD+(1080×2340ドット)
6.8型エッジ有機EL
QHD+(1440×3080ドット)
サイズ 146×71×7.6mm 163×78×8.9mm
質量 168g 229g
電池容量 3700mAh 5000mAh
Sペン ○(内蔵)


Galaxy S22 SCG13

またau版を含めた日本向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しており、内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージ、本体色はGalaxy S22 SC-51Cが8GBおよび256GB、ファントム ブラックおよびファントム ホワイト、ピンク ゴールドの3色、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが12GBおよび256GB、バーガンディおよびファントム ブラックの2色となっています。

また両機種ともにSIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つのシングルSIMとなっており、Galaxy S22 Ultra SCG14だけでなくGalaxy S22 SCG13も5Gのミリ波にも対応しており、携帯電話ネットワークにおける最大通信速度は5Gで下り4.2Gbpsおよび上り418Mbpsで、対応周波数帯は以下の通りとなっています。

5G NR: n3, n28, n41, n77, n78(3.5GHz, 3.7GHz), n257
4G LTE: Band 1, 3, 5, 7, 12, 13, 18, 20, 28, 38, 39, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, V
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・S-MAX – Facebookページ
・Galaxy S22 関連記事一覧 – S-MAX
・Galaxy S22 Ultra 関連記事一覧 – S-MAX
・5G機種変更おトク割 新しいGalaxyがお求めやすく! | キャンペーン | au
・5G機種変更おトク割 | キャンペーン | au

(引用元:livedoor news)

DATAFLUCT、個人向けのCO2排出量可視化・オフセットサービス「becoz wallet」ã…

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株式会社DATAFLUCTは2022年6月2日、“環境価値”の流通でカーボンニュートラルエコノミーの実現を目指す脱炭素事業群「becoz」より、個人のCO2排出量可視化・オフセットが可能なサービス「becoz wallet」を開始した。

同サービスは、自分の生活によって排出されたCO2の量を可視化し、2015年のパリ協定で提唱され、2021年の気候変動枠組条約締結国会議で採択された「1.5度目標」を満たすための排出枠からどれだけ超過しているかを把握できる「現状を知る」機能と支援先を選んでカーボンオフセットが可能な「行動する」ための機能を備えており、個人向けとしては日本初となる。

サービス開始に合わせて、記者会見が行われたので、その様子をレポートする。

■「環境価値」を可視化し、個人の生活に新しい選択肢を提示する
記者会見ではまず、株式会社DATAFLUCT代表取締役の久米村隼人氏が、DATAFLUCTの概要と「becoz wallet」に関するプレゼンテーションを行った。DATAFLUCTは、JAXAの技術から生まれたベンチャー企業で、その目的はデータサイエンスで企業と社会の課題を解決することである。2019年の設立後、3年間で25以上のプロダクトを開発してきた。

株式会社DATAFLUCT代表取締役の久米村隼人氏

持続可能な未来を実現するには「CO2を正しく可視化」「CO2の排出量削減」「CO2排出量を相殺(オフセット)」が重要であり、このどれが欠けても持続可能な未来は実現できない。しかし、個人の環境意識は高まっているが、日々の暮らしで脱炭素を意識した行動をしている人は少ない。その理由は、「何をすればいいかわからない」ことと「ものさしがない」ためだ。DATAFLUCTはそこに注目し、「環境価値」への貢献を可視化・支援するために2021年7月にスウェーデンのテック企業「Doconomy」と提携を結び、消費活動×カーボンニュートラルをテーマに開発を進めてきた。

持続可能な未来を実現するには「CO2を正しく可視化」「CO2の排出量削減」「CO2排出量を相殺(オフセット)」の全てが重要

「becoz」は、「環境価値」という言葉をCO2排出削減量のみならず、取り引き可能な形のカーボンクレジット、プラスチックの消費削減量、水使用削減量など「地球のサステナビリティを担保するための、モノやコトが有する価値」として捉え、可視化し、個人の暮らしに新しい選択肢を提示する。その個人向けサービスの第1弾が「becoz wallet」であり、気候変動に配慮したライフスタイルを選択したいと考える人のニーズに応えるサービスだ。自分の生活によるCO2排出量を知ることで、ライフスタイルを見直すきっかけを作り、削減しきれない分のCO2排出は、国が保証する森林保全・省エネルギー・再生可能エネルギーのJ-クレジットから選んでオフセットできる。

さらに、カーボンオフセットのサブスクリプションプランも用意されており、3つのプランを選んで毎月定額を払うことで、特に意識せずとも、自身の生活行動をカーボンオフセット化できる。

可視化したCO2排出量と目標を把握する
CO2排出量をオフセットできるプランを選べる
さらに、定額のサブスクリプションプランも3種類用意されている

また、クレディセゾンが発行する「SAISON CARD Digital for becoz」と連携することで、カード決済データに基づくCO2排出量を可視化できる。先月とのCO2排出量の比較や利用明細ごとの排出量の確認が可能になる。こうしたクレジットカードも国内初となる(なお、デジタルカードを専用アプリ上に発行するタイプで、プラスチックカードは希望者のみ発行される)。

「SAISON CARD Digital for becoz」と連携させればさらに便利に
カードの決済データが自動的にCO2排出量に可視化される
各カテゴリーのCO2排出量を自動で可視化できる

becoz walletは個人向けのサービスだが、今後は個人から企業へ、企業から社会全体へと広げ、パートナーと共に新しい環境資本主義を作りたいとのことだ。また、まずは環境に対する意識が高い3%の“先進層”をターゲットにしているが、それでも約400万人のポテンシャルはあると考えている。

■クレディセゾンやウェイストボックスとのトークセッション
続いて、becoz wallet賛同企業2社の代表とのトークセッションが行われた。登壇したのは、株式会社クレディセゾン 代表取締役(兼)社長執行役員COOの水野克己氏と、株式会社ウェイストボックスの代表取締役の鈴木修一郎氏、久米村氏の3人である。

左から順番に、水野克己氏、久米村隼人氏、鈴木修一郎氏

まず、久米村氏が、環境価値について次のように説明した。

環境価値とは、例えば、発電した場合、エネルギーとしての価値は電力を使うという価値ですが、化石燃料を使った場合と太陽光パネルを使った場合では、CO2の排出量が全然違います。再生可能エネルギーを使った場合、つまり地球にいいことをしている価値のことを、環境価値と呼んでいます。環境価値をクレジットにしたものが、カーボンクレジットやJ-クレジットなどで、これが売買できる形になっています。それを企業が購入することで、カーボンニュートラルに近づいていくというか、オフセットすることができます。ですが、DATAFLUCTが考える、新しい環境価値とはもう少し広いものを想定しています。エネルギーだけでなく、プラスチックをあまり使わない製品を買うことも、環境価値と定義しています。

続いて水野氏が、環境価値の普及における課題について次のように語った。

当社でも、例えば、お客様からの問い合わせを受けるインフォメーションセンターや大量の決済データを処理するデータセンターでは、大量の電力消費をしている。もう一方ではカードをご利用いただいたお客様に、毎月当社としては1000万通くらい、ご利用明細書をお届けしています。まだそのうちの半分が紙の明細ということで、この明細書を作るだけでも紙を大量に使いますが、それ以外にお客様のお手元に届ける物流などから出る量が、かなりの量のCO2排出量になってきます。企業側からはいろいろなメッセージを出しつつ、環境配慮ということをメッセージとしては伝えているつもりではありますが、やはりお客様、消費者側がそれに対して、今までと違った形で対応するところに関しては、どうしても後ろ向きに捉えられるお客様も中にはいらっしゃいます。そういった意味で言うと我々も企業側から環境配慮についてのメッセージを出させていただきますが、顧客側、消費者側も今の環境を十分認識した上で、対応に賛同していただくことが非常に重要になってくると考えています。

その他の課題について、鈴木氏は次のように解説した。

今、企業の気候変動に関するアドバイザーをやっていますが、最近、海外のNGOが非常に評価されるポイントがあります。その一つが、SBTと呼ばれるパリ協定に整合した形で目標を持っているか否か、またそれに対してきちんと削減努力を行っているか、こういうことが非常に重要なポイントになっています。実際に減らしていく中では、エンゲージメントという言葉が使われていまして、これは協働だとか促しだとか、一緒にという意味合いですね。その促す相手先、私どものお客様の多くは製造業なので、その場合はサプライヤーさんへ、ものづくりを脱炭素でやってくれということになるわけですけども、消費者に近い企業様の場合、顧客エンゲージメントと呼ばれている、消費者の方達とどうやってエンゲージメントを作り上げていくのか、それは大変なことだと思いますが、それに取り組んでいくこと自体が、今企業に求められています。

さらに久米村氏が、日本と海外の環境価値の捉え方の違いについて、次のように語った。

我々が環境の事業をやりたいと思ったとき、やはり北欧とか先進的なところから学ぶことをはじめました。スウェーデンのDoconomyとは、1年以上前から一緒に開発を行っていますが、彼らと日本人で何が違うのかということを聞いていくと、ベースにあるのは、教育が違うということだと分かりました。北欧の方が先進的な考えをするのは、やはり、北欧という場所は、氷河が溶けていくような場所だったり、自然が豊かだったりするわけです。気候変動によって自然が損なわれていくということに、国民的にも何とかしなければいけないというのが感情としてまずあるらしくて、幼稚園から大学まで、教育の全てにおいて環境に関する課程があります。つまり、子どもの頃から、環境にいいことをするのが当たり前でしょというのがすり込まれているんですね。1人1人が環境を守ろうというのが当たり前になっているというのが、一番の違いなのかなと思っています。スウェーデンは1995年に世界で最初に炭素税を導入した国なんですが、それにはやっぱり教育の力が大きいと思っています。

日本で環境価値を定着させるためには、企業としてどのようなことを意識すればよいかという質問に対して、鈴木氏は次のように回答した。

私は、会社を設立してかれこれ15年くらい、この分野で仕事をしてます。環境配慮の流れは10年くらい前にもあって、その当時はなかなか根付かなかったのですが、ここ2,3年で社会の流れはずいぶん変わったなと思っています。我々のお客様の中には、さまざまな業者がいますが、百貨店さんとか流通店舗さんもございます。以前であれば、環境に関する製品などは、イベント的に、一時的にやるという、そういう案件が多かったのですが、最近はやはりお客様が常時、そういうものを選べるようにそういう売り場を提供したいというお客様が増えてきました。そういう意味では、まだまだ割合としては数パーセントかも知れませんが、消費者の方々も環境によい行動をおこしたいと思ったときに、身近なところでそれが実現できるように、企業側も努力する必要があると思います。

続いて水野氏が、「SAISON CARD Digital for becoz」について解説した。

先日、日経新聞でもサービス大賞をとりました、「SAISON CARD Digital」をベースに提携しました。今回は、デジタルカードですので、プラスチックカードはない、カードレスのカードということと、ご利用明細情報からCO2排出量を算出します。これはご利用店舗、ご利用金額、決済金額などから、Doconomyが開発したデータ分析アルゴリズムを使いつつ、実は久米村さんとお会いしたのは去年の9月くらいでしたが、約半年での商品開発に至りました。その背景には、我々が持っている決済データも実は32業種くらいに分類されていまして、これによってDoconomyと非常にスムーズに連携できることが分かりました。今後もDATAFLUCTさんと連携をしながら、拡大していきたいと思っています。

『becoz wallet』は、自分の生活によるCO2排出量を知ることでライフスタイルを見直すきっかけを作り、削減しきれない分の排出は、日本の森林保全・省エネルギー・再生可能エネルギーのJ−クレジットから選んでオフセットできる。個人が気候変動に対して気軽にアクションが起こせる、これまでになかったサービスであり、注目したい。
テクニカルライター 石井英男

■個人のCO2排出量可視化・オフセットが可能なサービス「becoz wallet」

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(引用元:livedoor news)

Google、スマホなど向け次期OS「Android 13」のベータ版第3弾を公開!初の安…

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GoogleがAndroid 13 Beta 3をリリース!初の安定版に


Googleは8日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 13」における一般向けベータ版第3弾「Android 13 Beta 3」を公開したとお知らせしています。すでに同社のスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズにおける「Pixel 4」シリーズ以降で利用可能なほか、Pixelシリーズ以外の他のメーカーの製品についても順次配信されるようになる見込みです。

Android 13 Beta 3ではAndroid 13における初の安定版(Platform Stability)となっており、動作の安定性が増し、各種不具合も修正されているほか、最終的なAndroid 13におけるAPIとSDKも含まれているため、同社ではアプリなどの開発者に向けにAndroid 13へ対応したアップデートに着手し、正式版のリリースに間に合うように対応するよう促しています。

なお、Pixel製品では一般向けベータ版「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )にアクセスし、対象製品をAndroid Beta Programに登録すれば、通常のソフトウェア更新と同様にネットワーク経由でアップデート(OTA)ができます。一方、シャープでは6月7日に「AQUOS sense6 SH-M19」向け「Android 13 Developer Preview Program for AQUOS sense6」の第2弾を提供開始しています。

Pixel製品におけるAndroid 13 Beta 3はビルド番号が「TPB3.220513.017」となっており、Pixel製品以外でもAndroidエミュレーターでも試せます。またAndroidセキュリティーパッチレベルは「2022年6月5日」になり、Google Play servicesも「22.18.19」となっているほか、APIレベルは新たに最終APIということでベータが外れて「API 33」となっています。

Android 13は現在の最新バージョンの「Android 12」の次のメジャーアップデートとなる予定のバージョンで、最近の流れであるセキュリティーやプライバシーをより強化しており、さらに大画面やフォルダブル向けに提供される「Android 12L」で導入された新しい機能のいくつかも提供され、正式版に向けて徐々にAndroid 13の新機能を追加していくということです。

正式版のリリースまでのスケジュールはこれまで開発者向けプレビュー版が2月より、一般向けベータ版が4月より、ベータ版第2弾のBeta 2が5月より提供されていましたが、今回、最初の安定版である「Beta 3」がリリースされ、今後は7月に正式版に近い最終テストとなる「Beta 4」が提供され、その後にAOSPとエコシステム向けの正式版がリリースされる予定となっています。

またAndroid 13では新しい通知権限やフォトピッカーなどのプライバシー機能、テーマ別のアプリアイコン、クイック設定タイル配置、アプリごとの言語サポートなど、優れたユーザーエクスペリエンス(UX)、HDRビデオやSpatial Audio、Bluetooth Low Energy Audioなど、オーディオとビデオの最新の標準機能など、さらに多くの機能にも対応しています搭載されています。

・Wi-Fiの近くにあるデバイス権限
無線LAN(Wi-Fi)のアクセスポイント(AP)の近くにあるデバイスへの接続を管理するにはデバイスの位置情報へのアクセスを必要とせずにWi-Fiのスキャンなどによる新しいNEARBY_WIFI_DEVICESランタイム権限を使うようになります。Wi-Fi APIのいくつかの機能はアプリがこの新しい権限に対応する必要があります。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/features/nearby-wifi-devices-permission より。

・きめ細かなメディア権限
Android 13ではアプリが共通のストレージからメディアファイルを読み取る場合にREAD_EXTERNAL_STORAGE権限ではなく、新しいきめ細かい権限をリクエストする必要があります。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/behavior-changes-13#granular-media-permissions より。

・ボディセンサーの権限の変更
Android 13ではボディーセンサーを使っているときのアクセスが導入され、アプリがバックグラウンドからボディーセンサー情報にアクセスする必要がある場合は新しいBODY_SENSORS_BACKGROUND権限を宣言する必要があります。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/behavior-changes-13#body-sensors-background-permission より。

・インテントフィルターは一致しないインテントをブロックします
アプリがAndroid 13(API 33)以降をターゲットとする別のアプリのエクスポートされたコンポーネントにインテントを送信する場合に受信アプリのインテントフィルターと一致する必要があります。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/behavior-changes-13#intent-filters をより。

・PlaybackStateから派生したメディアコントロール
Android 13ではPlaybackStateアクションからより多くのメディアコントロールを派生させ、デバイスタイプ間で一貫したより豊富なコントロールのセットを表示します。アプリがこれらの変更を処理することを確認してください。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/behavior-changes-13#playback-controls より。

Android 13はAndroid 12Lで導入されたタブレットやフォルダブルスマホなどの大画面製品に最適化した機能が導入されているため、テストの一環としてアプリがタブレットなどの大画面製品で最適に表示されることを確認するよう案内されています。確認は開発環境「Android Studio」でAndroidエミュレーターをセットアップすることで大画面機能をテストできるほか、Android 13 Betaで提供されている大画面製品で行えます。その際に注意すべきいくつかの点は次の通りです。

・タスクバーの相互作用
大画面で新しいタスクバーを表示したときにアプリがどのように応答するかを確認します。アプリのユーザーインターフェース(UI)がタスクバーによって途切れたりブロックされたりしていないことを確認してください。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/features/large-screens#multitasking より。

・マルチウィンドウモード
アプリの構成に関係なく、すべてのアプリでマルチウィンドウモードがデフォルトで有効になっているため、アプリが分割画面を適切に処理するようにしてください。アプリを分割画面モードにドラッグ&ドロップし、ウィンドウサイズを調整することでテストできます。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/features/large-screens#dev-test-splitscreen より。

・互換性エクスペリエンスの向上
固定方向を使用したり、サイズ変更できないなど、アプリがタブレットなどの大画面製品向けにまだ最適化されていない場合はレターボックスなどの互換モードの調整にアプリがどのように反応するかを確認してください。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/features/large-screens#compatibility より。

・メディアプロジェクション
アプリでメディアプロジェクションを使用している場合は大画面でメディアを再生またはストリーミング、キャストしているときにアプリがどのように応答するかを確認してください。フォルダブルスマホでもデバイスの向きや開閉といった状態の変化を考慮してください。詳細は https://developer.android.com/about/versions/13/features/large-screens#media-projection より。

・カメラプレビュー
カメラアプリの場合はアプリがマルチウィンドウモードまたは分割画面モードで画面の一部に制限されているときにカメラプレビューUIが大画面でどのように応答するかを確認します。また折りたたみ式デバイスの姿勢が変化したときにアプリがどのように反応するかを確認してください。詳細は https://developer.android.com/training/camera2/camera-preview より。

その他、Android 13のタブレット機能とテスト対象について詳しくは https://developer.android.com/about/versions/13/features/large-screens をご覧ください。また現在提供しているアプリのAndroid 13での互換性をテストし、アプリがAndroid 13のデフォルトの動作変更の影響を受けるかどうかを確認して欲しいとのこと。

なお、Android 13には新しいプラットフォームをターゲットにしている場合にのみアプリに影響するオプトインの動作の変更があるため、これらの変化を早期に理解して評価することは非常に重要となっており、テストを簡単にするために変更のオンとオフを個別に切り替えることができるようになっています。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Android 13 関連記事一覧 – S-MAX
・Android Developers Blog: Android 13 Beta 3 and Platform Stability
・Android 13  |  Android Developers

(引用元:livedoor news)

ワイモバイルオンラインストアにてSIMカードのみ契約で最大1万2千円をゅ

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Y!mobileが公式オンラインストア限定でSIMカードのみ契約の特典を最大15,000円に増額!


ソフトバンクは9日、携帯電話サービス「Y!mobile」の公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」においてSIMカードのみ契約をした場合の特典を2022年6月9日(木)から6月30日(木)までの期間限定で最大12,000円キャッシュバック(普通為替証書)に増額するとお知らせしています。またタイムセール(毎日21時から翌日9時まで)では最大15,000円キャッシュバックとなるということです。

条件は他社から乗り換え(MNP)でシンプルLを契約した場合に12,000円キャッシュバック、タイムセールで15,000円キャッシュバックとなります。またMNPでシンプルSの場合は2,000円キャッシュバック、シンプルMの場合は10,000円キャッシュバックで、新規契約ならシンプルM/Lの場合に5,000円キャッシュバックとなっています。

キャッシュバック特典の普通為替は契約月の4ヵ月後に証書を発送するということです。なお、携帯電話サービス「SoftBank」および「LINEMO」や「LINEモバイル」を含むソフトバンク回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)からの乗り換えは対象外です。またeSIMは別で最大10,000円キャッシュバックのままとなります。

ワイモバイルではスマートフォン(スマホ)など向けの3G/4G/5Gに対応した料金プラン「シンプル」を提供しており、月間高速データ通信容量はシンプルSが3GB、シンプルMが15GB、シンプルLが25GBとなっています。なお、従来の「スマホベーシックプラン」では国内通話が1回10分までは何度でも無料が含まれていましたが、シンプルでは通話料は別となります。

通話料は通常30秒ごとに22円(税込)がかかりますが、シンプルでは10分以内の国内通話が無料になる通話オプション「だれとでも定額」(月額税込770円)、10分を超える国内通話も無料になる通話オプション「スーパーだれとでも定額(S)」(月額税込1,870円)が用意されています。また「データ増量オプション」(月額税込550円)も用意され、Sが5GB、Mが20GB、Lが30GBに増量されます。

さらに「データ増量無料キャンペーン2」によってデータ増量オプションが1年間無料となります。その他、高速データ通信容量を超過後の通信速度もSは最大300Kbpsですが、MとLは最大1Mbpsとなります。こうしたY!mobileのシンプルを利用できる携帯電話サービスをSIMのみ契約した場合に最大15,000円キャッシュバックされるようになっています。

料金プラン シンプルS シンプルM シンプルL
月額利用料 2,178円 3,278円 4,158円
月間データ容量(規定容量) 3GB 15GB 25GB
データ増量オプション 2GB 5GB 5GB
合計 5GB 20GB 30GB

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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オンラインストア限定タイムセール!|オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

(引用元:livedoor news)

14.6インチプレミアムタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」が6月23日に発売!価栅

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14.6インチプレミアムタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」が6月23日発売!


サムスン電子ジャパンは9日、最新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8」シリーズの最上位モデル「Galaxy Tab S8 Ultra(型番:SM-X900N)」(Samsung Electronics製)を2022年6月23日(木)に発売すると発表しています。日本で販売されるのはWi-Fiモデルの12GB内蔵メモリー(RAM)および256GB内蔵ストレージとなり、本体色もグラファイトの1色のみとなります。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格が155,980円で、販路はAmazon.co.jpおよびヨドバシ.com、ビックカメラ.comで基本的にオンライン限定モデルとなるものの、東京・原宿にある世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」では店頭での販売が行われます。また合わせて専用の純正アクセサリー「Book Cover Keyboard(型番:EF-DX900U)」(ブラック)も販売されます。

Book Cover Keyboardの価格は希望小売価格が30,800円。なお、ヨドバシ.comやビックカメラ.comではGalaxy Tab S8 Ultra本体ともに10%ポイント還元となり、本体が15,598ポイント還元、キーボードが3,080ポイント還元となっているほか、Amazon.co.jpでは本体が141,800円の1%(1,418ポイント)還元、キーボードが28,001円の1%(280ポイント)還元となっています。。

さらにGalaxy Tab S8 Ultraを発売日前日までの予約して購入し、応募するともれなく全員にBook Cover Keyboardがプレゼントされる『日本上陸記念「Galaxy Tab S8 Ultra」予約期間購入キャンペーン』( https://www.galaxymobile.jp/explore/event/2022tabs8-series/ )が実施されます。応募・製品受取期間は2022年7月18日(月)23:59まで。賞品は2022年8月中旬より順次発送予定。

その他、通常1年間のメーカー保証が提供されますが、有料保証サービス「Galaxy Care」に加入すると、水没破損や落下などによる画面割れ、故障や盗難時に会員価格にて交換して届けてもらえ、万が一のアクシデントに備えた安心なサービスも提供されます。支払いは現在は2年一括プランが用意されていますが、6月23日以降より月額プランも追加予定だとのこと。

Galaxy Tab S8 Ultraは「Galaxy」ブランドにおける最新フラッグシップタブレットの最上位モデルで、日本ではGalaxyのフラッグシップタブレットであるGalaxy Tab Sシリーズは今年4月に発売された上位モデル「Galaxy Tab S8+」とともに約7年ぶりとなります。

なお、現時点ではベースモデル「Galaxy Tab S8」は日本では販売される予定はありません。Galaxy Tab S8 UltraとGalaxy Tab S8+の主な違いは画面サイズに伴う大きさや重さ、電池容量となっており、ともにSペンに対応し、Sペンは付属しており、Sペンを本体にマグネットで装着するだけで充電できるようになっています。

ディスプレイは約14.6インチ(2960×1848ドット)Super AMOLED(有機EL)で、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレートに対応し、画面内指紋認証に対応しています。チップセット(SoC)はQualcomm製「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1」を搭載し、カメラは以下の構成で、自動で発言者にフォーカスするオートフレーム機能などに対応しています。

<フロントカメラ>
・約1200万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)
・約1200万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2、画角120°)

<リアカメラ>
・約1300万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)
・約600万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2)

主な仕様はmicroSDXCカードスロットおよび11200mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 3.2)、急速充電(最大45W)、Wi-Fi 6E(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠)、Bluetooth 5.2、マイク×3、クアッドステレオスピーカー(AKG)、Dolby Atmos、加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサー、光センサー、ホールセンサー、Android 12など。

また外観はアーマーアルミフレームによって外部の衝撃からあなたのタブレットを保護してくれ、Galaxyタブレット史上で最も薄くて強くなっており、超軽量でスリムなデザインでありながらも優れた耐久性を備えているとのこと。サイズは約208.6×326.4×5.5mm、質量は約726g。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・Samsung、新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8」および「Galaxy Tab S8+」、「Galaxy Tab S8 Ultra」を発表!日本でも発売へ – S-MAX
・新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8+」と「Galaxy Tab S8 Ultra」を写真と動画で紹介!Tab Sシリーズは7年ぶり【レポート】 – S-MAX
・新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8+」と「Galaxy Tab S8 Ultra」を写真と動画で紹介!Tab Sシリーズは7年ぶり【レポート】 – S-MAX

Galaxy Tab S8 Ultra Book Cover Keyboard US/ブラック [Galaxy純正 国内正規品] EF-DX900UBEGJP
by Galaxy
2022-06-23


記事執筆:memn0ck

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・Galaxy Tab S8 Ultra 関連記事一覧 – S-MAX
・シリーズ最大級14.6インチのプレミアムタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」発売決定! – Galaxy公式(日本)
・Galaxy Tab S8+ & S8 Ultra (ギャラクシータブ S8+ & S8ウルトラ)|Galaxy公式(日本)

(引用元:livedoor news)

「やよい軒」史上初!100%植物性の次世代肉を使用『大豆ミートの野菜ç…

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株式会社プレナスは、定食レストラン「やよい軒」を、2022年5月末現在366店舗展開している。今回「やよい軒」史上初となる、100%植物性原料で作られた次世代の肉“大豆ミート”を使用した『大豆ミートの野菜炒め定食』730円と『大豆ミートのしょうが焼定食』640円、『大豆ミートのなす味噌と焼魚の定食』930円を、2022年6月14日(火)より発売する。また同日より、おうち定食の『[テイクアウト] 大豆ミートの野菜炒め』730円も併せて販売する。

■“大豆ミート”を「やよい軒」の定食で!
「健康的な食事をしつつ、満足感も満たしたい」というニーズから、昨今話題になっている“大豆ミート”。「やよい軒」の新たな挑戦として、次世代の肉“大豆ミート”を使用した定食が登場する。定番の人気商品である『肉野菜炒め定食』・『しょうが焼定食』・『なす味噌と焼魚の定食』の肉を大豆ミートに置き換えた。3定食に使用する大豆ミートは、100%植物性原料で作られており、柔らかく、肉と変わらない満足感のある食べ応えが特長だ。いつもの定食の美味しさと、大豆ミートが引き出した新たな美味しさを、食べ比べて楽しめる。さらに、テイクアウト『おうち定食』として、『[テイクアウト]大豆ミートの野菜炒め』を販売する。

『おうちや職場でも、ぜひお召し上がりください。』

■商品概要
〇発売商品

大豆ミートの野菜炒め定食 730円

大豆ミートのしょうが焼定食 640円

大豆ミートのなす味噌と焼魚の定食 930円

[テイクアウト]大豆ミートの野菜炒め 730円

■定食レストラン「やよい軒」

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・自宅とラボで、100 年歩ける身体をつくる!“歩行専用”トレーニングサービス「walkey(ウォーキー)」発表会
・木製フタ付き折りたたみコンテナ

(引用元:livedoor news)

七夕の日に、ライバーからプレゼントが届く!にじさんじ「サマーバレã…

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ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber / バーチャルライバーグループ「にじさんじ」は、2022年7月7日にライバーからプレゼントが届く「サマーバレンタイン」企画を、にじさんじオフィシャルストアにて開催中だ。

■七夕の日にプレゼントを受け取ろう!「サマーバレンタイン」企画始動!
にじさんじより、「サマーバレンタイン」企画がスタート!
7月7日にライバーからお返しが届く「サマーバレンタイン」企画を、2022年6月3日(金)18時より、にじさんじオフィシャルストアにて開催する。

今回、参加ライバーは総勢28名。
バーチャル花束を好きなライバーに贈ると、オリジナル描き下ろしイラストを使用したメッセージ入りの短冊風しおりと、ちょっとしたプレゼントが届く。

企画内容・ステップの詳細は、以下より確認のこと。

■「サマーバレンタイン」参加ライバー
相羽ういは、朝日南アカネ、天宮こころ、アンジュ・カトリーナ、北小路ヒスイ、笹木咲、椎名唯華、シスター・クレア、白雪巴、周央サンゴ、鈴鹿詩子、空星きらめ、月ノ美兎、東堂コハク、奈羅花、西園チグサ、ニュイ・ソシエール、葉加瀬冬雪、早瀬走、樋口楓、フミ、文野環、星川サラ、町田ちま、山神カルタ、勇気ちひろ、リゼ・ヘルエスタ、ルイス・キャミー

■企画参加方法

<ステップ?>
にじさんじオフィシャルストアで
好きなライバーへのバーチャル花束を購入!

・価格:各\1,600

Aグループ
相羽ういは、朝日南アカネ、天宮こころ、アンジュ・カトリーナ、北小路ヒスイ、笹木咲、椎名唯華

Bグループ
シスター・クレア、白雪巴、周央サンゴ、鈴鹿詩子、空星きらめ、月ノ美兎、東堂コハク

Cグループ
奈羅花、西園チグサ、ニュイ・ソシエール、葉加瀬冬雪、早瀬走、樋口楓、フミ

Dグループ
文野環、星川サラ、町田ちま、山神カルタ、勇気ちひろ、リゼ・ヘルエスタ、ルイス・キャミー

<ステップ?>
フォームからライバーへメッセージを送る(任意)

マイページ【注文内容の確認・変更】内の「獲得済みデジタル特典」からダウンロードできるファイル内に、メッセージフォームのURLを記載している。
アクセス後、メッセージを送りたいライバーの名前とメッセージを記入する。
メッセージは後日ライバーに届けられる。

※公序良俗に反する内容、他者を不快にするような内容は受けられない。
※SNSのアカウント名等を含む個人情報を記載しないこと。

<ステップ?>
7月7日にライバーからプレゼントが届く!
描き下ろしイラスト&メッセージ入りの短冊風しおりと、ちょっとしたプレゼント付き!

・短冊風しおりサイズ:約H9.1cm×W6.4cm

※早期に予定販売数に達した場合、後日受注販売も行う予定。
※受注販売の場合、お届けは8月上旬以降となる。
※他の商品と同時に購入された場合、商品が揃ってからの発送となるので、注意。
※7月7日以降、短冊風しおりの絵柄が公開される可能性がある。

■イラストレーター
Aちき様( https://twitter.com/atikix )
ハム様( https://www.pixiv.net/users/18756125 )
hikosan様( https://twitter.com/hikosan333 )

■販売概要
・販売開始:2022年6月3日(金)18時
・販売プラットフォーム:にじさんじオフィシャルストア
・販売ページ:https://shop.nijisanji.jp/s/niji/item/list?tag=TAG_96
・通常予約発送予定:2022年7月7日頃
 受注予約発送予定:8月上旬以降

※それぞれの画像はイメージ図。実際と異なる場合がある。
※倉庫状況によって、発送が前後する場合がある。
※一部地域の方は7月7日にお届けできない可能性がある。
※複数商品を注文の場合、すべての商品が揃い次第の発送となる。
※発送時期に関する問い合わせに対しては回答できない。「出荷完了のお知らせ」メールが届く。
※本商品は今後予告なく再販売を行う可能性がある。

また、新たな情報に関しては下記の公式SNS等にて随時更新する。
・にじさんじ公式Twitter:https://twitter.com/nijisanji_app
・Twitterハッシュタグ:#にじさんじサマーバレンタイン

■にじさんじプロジェクト

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・木製フタ付き折りたたみコンテナ

(引用元:livedoor news)

Apple、スマホ向け次期プラットフォーム「iOS 16」を発表!iPhone 8以降が対…

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アップルがスマホなど向け次期プラットフォーム「iOS 16」を発表!


Appleは6日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州クパチーノにある同社本社にて開発者向けイベント「WWDC 2022(Worldwide Developers Conference 2022)」の基調講演を開催しました。なお、WWDC 2021は現地時間(PDT)の2022年6月6日(月)から6月10日(金)まで実施され、すべてのコンテンツをオンラインで視聴可能となっています。

同社はその中でスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズ向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 16」を発表し、まったく新しい方法でロック画面をカスタマイズできるほか、より安全かつ簡単なサインイン方法として「パスキー」が追加されたり、顔認証「Face ID」が横向きに対応したり、集中モードやファミリー共有などが機能拡張されたりするということです。

開発者向けベータ版が同日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が7月から、正式版は今秋に提供予定で、アップデート対象機種はiOS 15とは異なり、iPhone 8シリーズ以降の19機種にて無料でOSバージョンアップが可能となっており、iPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPod touch(第7世代)は対象外となりました。


iOS 16の対象機種

iOS 16は現在のiPhoneおよびiPod touch向け最新プラットフォームであるiOS 15の次のOSバージョンです。プレゼンテーションにはAppleにてSoftware Engineeringを担当するSenior Vice PresidentのCraig Federighi氏が登壇して説明しました。なお、アップデート対象製品は以下の通りで、新機能の詳細は公式Webページ( https://www.apple.com/jp/ios/ios-16-preview/ https://www.apple.com/ios/ios-16-preview/features/ )により詳しく掲載されています。

・iPhone 13
・iPhone 13 mini
・iPhone 13 Pro
・iPhone 13 Pro Max
・iPhone 12
・iPhone 12 mini
・iPhone 12 Pro
・iPhone 12 Pro Max
・iPhone 11
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 Pro Max
・iPhone XS
・iPhone XS Max
・iPhone XR
・iPhone X
・iPhone 8
・iPhone 8 Plus
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone SE(第3世代)


iOS 16の特徴をインフォグラフィックスでまとめるCraig Federighi氏

まず紹介されたのはiOS 16に導入される新しいパーソナライズ機能としてロック画面のカスタマイズ機能から説明されました。ロック画面はiPhoneを手に取るたびに日時や通知を確認したり、カメラを起動して素早く起動したりできますが、自分好みの画面にしたい場所でもあり、多くの人はロック画面に好きな写真を設定しています。

iOS 16ではロック画面においてこれまでで最大のアップデートをもたらし、見た目と機能を完全に再考して間違いなくiPhoneではありますが、より個人的で見た目が良く、これまで以上に便利になるということです。例えば、Federighi氏のiOS 16にしたiPhoneのロック画面が紹介され、自分の娘の写真を設定しており、微妙な奥行き効果があるに気づくでしょう。

ロック画面を長押しするとパーソナライズでき、[カスタマイズ]を押すとエディターが表示されてスワイプするだけでラーフィルターや背景、フォントを自動的に変更でき、さまざまなスタイルを試すことができます。さらにウィジェットをロック画面に配置することで、ロック画面をより便利にすることも可能となります。

通知や写真も好きな場所に配置でき、写真の邪魔にならないように通知を下の方だけに表示させることもできるようになるとのこと。また写真もフォトシャッフルを利用して好きな写真をいろいろと自動で切り替わるようにもでき、さらにLive Activityes API利用すれば、ゲリラ豪雨などの気象条件をライブ表示したり、スポーツの試合をリアルタイムで確認できたりします。

また集中モードも強化され、効率が良くなった新しい設定では通知を許可するか受け取らないようにするかを選ぶことによって通知を受け取りたいアプリと相手を指定でき、iPhoneの見た目と雰囲気がその時々の使い方とマッチするようにロック画面を集中モードにリンクさせることもできるようになります。

さらに集中モードフィルタによってよく使うアプリから邪魔なコンテンツを取り除けるようになるとのこと。例えば、SafariにてすべてのWebサイトを表示する代わりに集中モードフィルタをオンにして作業に関連するWebページのみを表示できるようになります。集中モードフィルタは会話やメッセージアカウント、メール、イベント、カレンダーもフィルタリングできます。

続いて「メッセージ」アプリでは送ったばかりのメッセージを編集したり、最近送ったメッセージを取り消せるようになり、すぐに返信できずに後で対応したい場合はメッセージに未開封のマークを付けることもできるようになるとのこと。またメッセージをSharePlayで共有して家族や友だちと一緒にお気に入りの番組の最新エピソードを観たり新曲を聴きながらその話題で盛り上がれるようになります。

さらにメッセージアプリからメモやプレゼンテーション、リマインダー、Safariのタブグループなどを共有して瞬時に共同作業を始められるようになり、スレッド内で共有プロジェクトのアップデートを確認したり、作業中のアプリから相手と簡単に連絡を取ることもできます。一方で「メール」アプリでは検索機能が進化し、一段と正確で精度の高い検索結果を提示してくれるようになります。


Shared with You API対応アプリ

音声入力も進化し、メールを入力しているときにキーボードを触っていない場合は自動的に音声入力がONになるほか、句読点や絵文字も自動入力されるようになります。またLiveText APIによって動画のライブテキスト機能が使えるようになり、動画を一時停止してテキスト化することが可能となります。

またテキスト認識表示のクイックアクションによって電話番号があったら電話をかけたり、URLがあったらWebページにアクセスしたり、金額があったら通貨を換算したり、普段使わない文字があったら翻訳したり、あらゆる操作が写真や動画などの中で一段と簡単になり、さらに設定しなくてもアプリのインストールが完了すると、Siriでショートカットを実行できるようになります。

再設計された新しい「マップ」アプリもすでに10カ国・地域でリリースされ、今年はフランスやスイス、ニュージーランドなどの11カ国・地域にて新しい地図が追加されたとのこと。新しい地図にはサイクリングルックアラウンドなどの優れた機能が含まれています。また新たに要望の多かった経路上に複数の
経由地を追加できるようになるということです。

さらに日本ではSuicaやPASMOといった交通系ICカードを「ウォレット」アプリに追加すると、マップアプリから少なくなった残高をチェックしたり、チャージしたりできるようになるとしています。またウォレットアプリはApple Payで支払った商品についてレシートの確認と追跡を直接できるようになったり、IDを取り込んでおくと、年齢認証が必要なアプリで認証可能になったりします。

その他にもApple PayはTap to payでiPhoneでのNFC決済に対応し、手数料無料でApple Pay Laterで4回払いができるようになるほか、メッセージアプリやメールアプリ、WhatsAppアプリなどのお気に入りのコミュニケーションアプリを使ってウォレットアプリ内で安全にキーを共有でき、キーを使用するタイミングと場所は自分で決めることができ、それを好きな時に取り消すことも可能となっています。

Webブラウザー「Safari」アプリにより安全かつ簡単なサインイン機能「パスキー」が導入されます。またタブやブックマークを共有したり、メッセージを送信したり、FaceTime通話を始められたりできるようになり、友だちと旅行の計画を立てる時もパートナーと一緒にソファを買う時もすべてのタブを一か所で共有できます。

共有機能はiCloudでも強化され、新たに最大5人までで作れる共有アルバム「iCloud共有写真ライブラリ」が提供されて「カメラ」アプリで撮るだけで共有アルバムに自動保存でき、メンバーは同じ権限を持って写真や動画の追加や削除、編集が全員に反映されます。また「For You」でiCloud共有写真ライブラリに写真を加えるように賢く提案してくれる機能もあるとのこと。

さらに「ファミリー共有」も子供が使う製品のセットアップをより簡単に実現し、はじめから適切なペアレンタルコントロールを設定して子供のアカウントを簡単に作れ、年齢にふさわしいコンテンツやスクリーンタイム、位置情報の共有などの環境設定が自由自在となり、子供からのスクリーンタイムのリクエストもメッセージアプリに表示されるので承認するのも却下するのもスムーズです。

また「アクセシビリティ」ではiPhone上でスイッチコントロールなどの支援機能を使ってApple Watchを操作できるようになるほか、ドアを検出してそこまでの距離を特定し、開け方を見極めることによって目的地まであと少しの距離を案内し、部屋番号や車椅子が使えるマークなどの重要な詳細情報も読み上げてくれます。さらに「バディコントローラ」によってゲームの中で家族や友だちなどとチームを組めます。

プライバシーとセキュリティーでは新たに「セーフティチェック」機能が導入され、誰が自分の情報にアクセスできるかを決められるようになるため、同居する人や親密な人からの暴力行為にあっている人が彼らに許可したアクセスを見直してリセットできるようにサポートし、アプリに対するシステムのプライバシー許可をリセットしてメッセージとFaceTimeを手元のデバイスに制限します。

効率性と信頼性を一段と向上させるために「ホーム」アプリを一から作り直し、再設計されたホームタブですべてのスマートホームデバイスをコントロールできるようになり、気候や照明、セキュリティーなどの新しいカテゴリーが加わって関連のアクセサリーにワンタップでアクセス可能となります。またマルチカメラ表示では複数のスマートホームカメラの映像が中央部分に映し出されるようになるとのこと。

また「Matter」アプリに対応し、一段と多くのスマートホームデバイスを選んで接続できるようになります。一方で「CarPlay」も次世代の機能が追加され、完全に統合されたiPhoneの体験を車にもたらします。ただし、対応車種は2023年後半に発表されるということです。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

15.8インチ液晶ペンタブレット「Huion Kamvas Pro 16(2.5K)」を試す!外観やå…

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液晶ペンタブレット「Huion Kamvas Pro 16(2.5K)」をレビュー!


パソコン(PC)やスマートフォン(スマホ)などに接続してペンで絵を描いたり、アイデア出しやプロット作成してり、メモを手書きしたりできるペンタブレット(以下、ペンタブ)や液晶タブレット(以下、液タブ)。

これまでにもいくつかの製品を紹介してきましたが、今回はHuion Animation Technology(以下、Huion)より液タブ「Huion Kamvas Pro 16(2.5K)」をご提供いただいたので開封して外観や同梱品、描き心地などをレビューしていきたいと思います。

なお、HUION Kamvas Pro 16(2.5K)はHuionの公式Webショップ「Huion公式ストア」では付属品の違いによって通常版と豪華版(ウィッシュリストポスターやクリアファイル、限定しおりが追加)があり、価格(金額はすべて税込)は通常版が67,999円、豪華版は69,999円となっています。

また総合Webショップ「Amazon.co.jp」では通常版が71,599円の3,600円OFFクーポン適用で67,999円、豪華版が73,999円の4,000円OFFクーポン適用で69,999円で販売されています。なお、レビューするのは通常版となります。

【パッケージや本体外観、同梱物などをチェック】


Huion Kamvas Pro 16(2.5K)のパッケージ

Huionは2011年に設立されたペンタブや液タブなどの手書き入力デバイスの設計や製造、販売を行っている会社で、特に絵を描くことに特化した液タブやWeb会議でも使える板状タブレット、アナログ絵のためのトレース台などがラインナップされています。

紹介するHuion Kamvas Pro 16(2.5K)は比較的大きめの約15.8インチIPS液晶を搭載した液タブで、画面解像度も2.5K相当のQHD+(2560×1600ドット)とかなり高く、液タブとしても比較的上位モデルだと思われます。まずは開封して同梱品や外観をチェックしていきましょう。


Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の同梱品一覧

さすがに15.8インチサイズであるため、パッケージ(箱)はそれなりのサイズと重量があります。またHuionのブランドカラーが青となっており、箱は黒を基調としてブランドカラーの青が映える見た目となっています。通常版の同梱品は以下の通りです。

・Huion Kamvas Pro 16(2.5K)本体
・折りたたみ式スタンド
・バッテリー不要デジタルペン
・ペンホルダー
・替芯(標準)5本
・替芯(フェルト)5本
・ペン先クリップ
・3-in-2 ケーブル
・USB 延長ケーブル
・USB-C to USB-C ケーブル
・USB 電源ケーブル
・USB 電源アダプタ
・グローブ
・クリーニングクロス
・クイックスタートガイド

なお、クイックスタートガイドは日本語は英語を含む12ヶ国語に対応しています。豪華版は前述通り、これらに加えてウィッシュリストポスターやクリアファイル、限定しおりが入っているということです。


Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の本体(正面)

Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の本体はしっかりしているため少し重めになっており、一般的な家庭用の量りで計量したところ、質量は約1316g(ケーブル類除く)で、カタログスペックでは質量が約1.28Kg(1280g)、サイズが約436.2×247.3 ×10〜11.5mmとなっており、長辺はA4サイズより13cmほど、短辺は3cmほど大きくなっています。


Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の本体(裏面)


Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の本体側面

本体の左側面上部にUSB Type-Cポートが2つ、上部左側に電源キーがあります。一方、本体裏側は上部に「HUION」ロゴのプリント、下部にはシリアルナンバーが記載されたシールが貼られています。また画面はアンチグレアガラスとなっており、マットな質感で反射を軽減するものとなっています。


Huion Kamvas Pro 16(2.5K)に付属しているペン立てとペン

付属のスタンドは金属パーツとプラスチックで構成されていてしっかりしており、6段階に傾斜を付けられるようになっています。ペン立てはドーナツ状になっており、穴にペンを立てたり、溝にペンを寝かせて置ける形状になっています。またペン立てを開けると替芯(標準芯、フェルト芯)が収納されています。


ケーブルとACアダプター。接続方法によって使用するケーブルが異なります

【Huion Kamvas Pro 16(2.5K)をセットアップ】

続いてHuion Kamvas Pro 16(2.5K)をPCと接続していきましょう。接続は「3in2ケーブル」で接続する方法と、「USB-C – USB-C専用ケーブル」で接続する方法があり、使っているPCのインターフェイスによって都合の良い方で繋げば良いです。

先にPCとHuion Kamvas Pro 16(2.5K)をケーブルで接続しておきます。なお、今までに利用していた液タブやペンタブなどの入力デバイスがある場合はそれらのドライバーをあらかじめアンインストールしておく必要があるのでご注意ください。

続いて公式Webサイトのドライバー配布ページ( https://www.huion.com/jp/index.php?m=content&c=index&a=lists&catid=16&down_title2=Kamvas%20Pro%2016(2.5K) )より利用しているOSに合ったドライバーをダウンロードしてインストールします。ドライバーはWindowsおよびmacOS、Linuxに対応しています。

ドライバーのインストールは1分ほどで完了します。ドライバーをインストールすると、Windowsではユーティリティーにて作業領域設定やショートカットボタンの設定、筆圧感度設定が行えました。

このユーティリティーはいつでも呼び出せるので使用しながら徐々に自分好みの設定にしていくことができます。またユーティリティーは設定を保存しておくことができるので、万が一に備えておけるのは嬉しいですね。

【CLIP STUDIO PAINTでお絵描きしてみた】

ケーブルを接続し、ドライバーをインストールしたらHuion Kamvas Pro 16(2.5K)でペン入力できるようになっていると思います。準備ができましたので、実際にペンで描いていきす。アプリケーションは普段から利用している「CLIP STUDIO PAINT」です。以下に試し描きをした手元の動画とキャプチャーをした動画を掲載しておきます。


https://youtu.be/imXm3FMUYLE

実際にHuion Kamvas Pro 16(2.5K)を使ってみてペンは8192の圧力レベルに対応しており、精度が±0.3mm(Center) ±1mm(Corner)、傾き検知は±60°あり、と最近の製品として標準的なスペックですが、画面に使用されているサラサラとした手触りのガラス(エッチングされたアンチグレアガラス)との相性か、とても滑りが良く少ない力で筆圧が付けられます。

そのため、文字もかなりサラサラ書ける印象です。ただし、筆者が試した範囲ではペンの感度が良すぎるのか、線の初めと終わりにヒゲが出てしまいがちでした。この辺りは筆圧感度設定やお絵描き用アプリの設定などで調節する必要がありそうです。

後は筆者の描き癖もありますが、標準芯で摩擦が足りないのでフェルト芯に交換しましたが、それでも滑りが良すぎると感じたため、もう少し摩擦が欲しいと思いました。前述通り画面はマットな質感のアンチグレアガラスを使用していますが、更にマットなフィルムなどが有ると自分好みの描き心地になりそうです。

また画面ですが、表示色が1670万色(8bit)、色域が105% NTSCおよび109% Adobe RGB、145% sRGBとかなり広めで表示は綺麗です。なお、Huion Kamvas Pro 16(2.5K)はペン入力のみで、画面のタッチ操作には対応していません。

設定や配線も何も難しいことはなく簡単にできるので初心者にも優しく、Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の本体スペック的に中級者以上も満足できるものと感じました。

なお、おまけとして一部のAndroid搭載製品でも使えるということなので、付属のUSB-C to USB-C ケーブルとUSB 電源ケーブルを利用して手元にあったGalaxy S10で使ってみました。短時間の試用ですが、ハイエンドモデルではありますが、3年前の機種でも動作が重いということもなく意外と快適な操作感でした。

筆圧にも対応していますし、スマホを横画面にすれば、液タブも横いっぱい使うことができドローイングにも利用できます。とはいえ、どのような場面で使うのかはとても微妙かと思います。PCが急に使えなくなった時、くらいでしょうか……。

<Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の仕様>
製品名 Kamvas Pro 16(2.5K)
型番 GT1602
本体 サイズ 436.2×247.3×10〜11.5mm
重量 1.28Kg
シルバー
VESA 互換性
調節可能なスタンド 折りたたみ式スタンドST200
画面 サイズ 15.8インチ
解像度 QHD+(2560×1440ドット)
画素密度 186PPI
アスペクト比 16:9
パネル IPS液晶(LCD)
リフレッシュレート 60Hz
アクティブエリア 349.6×196.7mm
コントラスト比 1200:1
輝度 最大220cd/m2
反応時間 14ms
視野角 89°/89°(H)/89°/89°(V) (Typ.)(CR>10)
色域 105% NTSC、109% Adobe RGB、145% sRGB
表示色 1670万色(8bit)
AG Glass エッチングされたアンチグレアガラス
フルラミネーション
ペン・タッチ ペン技術 EMR(バッテリー不要)
ペン解像度 5080LPI
圧力レベル 8192
精度 ±0.3mm(Center) ±1mm(Corner)
読取可能高さ 10mm
傾き検知 ±60°
フィンガータッチ
デジタルペン PW517
電力 入力電圧 AC100〜240V、50Hz/60Hz
出力電圧 5V/3A
ビデオインターフェースフル機能 USB-C(HDMI&DP信号)電源USB-C
キーを押す 8
消費電力 ≤10W
待機時消費電力 ≤0.25W
利用環境 使用環境温度と湿度 0〜40°C、20〜80%
保管環境の温度と湿度 -20〜60°C、10〜90%
対応OS Windows 7以降、macOS 10.12以降、Android(USB 3.1 DP1.2以降)
梱包内容 液晶ペンタブレット、バッテリー不要デジタルペンPW517、3-in-2 ケーブル、USB 延長ケーブル、USB-C to USB-C ケーブル、USB 電源ケーブル、USB 電源アダプタ、折りたたみ式スタンド ST200、ペンホルダー PH05F、標準芯 x 5、フェルト芯 x 5、ペン先クリップ、グローブ、クリーニングクロス、クイックスタートガイド
Huion 液タブ 液晶ペンタブレット Kamvas Pro 16(2.5K)15.8インチ QHD sRGB 145% 高い解像度と綺麗な発色 改良後のペンPW517 専用スタンド付き
Huion


【日本限定】 Huion 液タブ 液晶ペンタブレット Kamvas Pro16 (2.5K) 豪華版 15.8インチ 改良後のペンPW517 専用スタンド付き ブラック 【18月メーカー保証】
Huion


記事執筆:Hisumi

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・液晶タブレット「XP-PEN Artist 12 Pro」の外観や同梱品、使い勝手などを紹介!描き心地もCLIP STUDIO PAINTで試してみた【レビュー】 – S-MAX
・Huion(フイオン) Kamvas Pro 16(2.5K) 、新しい液タブ前世代より進化した2.5KQHD解像度、一本ケーブルで簡単接続 | Huion Official Store: Drawing Tablets, Pen Tablets, Pen Display, Led Light Pad
・Kamvas Pro 16(2.5K) – Creative Pen Displays & Tablets for Drawing – Huion

(引用元:livedoor news)