また、クレディセゾンが発行する「SAISON CARD Digital for becoz」と連携することで、カード決済データに基づくCO2排出量を可視化できる。先月とのCO2排出量の比較や利用明細ごとの排出量の確認が可能になる。こうしたクレジットカードも国内初となる(なお、デジタルカードを専用アプリ上に発行するタイプで、プラスチックカードは希望者のみ発行される)。
「SAISON CARD Digital for becoz」と連携させればさらに便利に カードの決済データが自動的にCO2排出量に可視化される 各カテゴリーのCO2排出量を自動で可視化できる
・iPhone 13 ・iPhone 13 mini ・iPhone 13 Pro ・iPhone 13 Pro Max ・iPhone 12 ・iPhone 12 mini ・iPhone 12 Pro ・iPhone 12 Pro Max ・iPhone 11 ・iPhone 11 Pro ・iPhone 11 Pro Max ・iPhone XS ・iPhone XS Max ・iPhone XR ・iPhone X ・iPhone 8 ・iPhone 8 Plus ・iPhone SE(第2世代) ・iPhone SE(第3世代)
これまでにもいくつかの製品を紹介してきましたが、今回はHuion Animation Technology(以下、Huion)より液タブ「Huion Kamvas Pro 16(2.5K)」をご提供いただいたので開封して外観や同梱品、描き心地などをレビューしていきたいと思います。
なお、HUION Kamvas Pro 16(2.5K)はHuionの公式Webショップ「Huion公式ストア」では付属品の違いによって通常版と豪華版(ウィッシュリストポスターやクリアファイル、限定しおりが追加)があり、価格(金額はすべて税込)は通常版が67,999円、豪華版は69,999円となっています。
Huion Kamvas Pro 16(2.5K)の本体はしっかりしているため少し重めになっており、一般的な家庭用の量りで計量したところ、質量は約1316g(ケーブル類除く)で、カタログスペックでは質量が約1.28Kg(1280g)、サイズが約436.2×247.3 ×10〜11.5mmとなっており、長辺はA4サイズより13cmほど、短辺は3cmほど大きくなっています。
ケーブルを接続し、ドライバーをインストールしたらHuion Kamvas Pro 16(2.5K)でペン入力できるようになっていると思います。準備ができましたので、実際にペンで描いていきす。アプリケーションは普段から利用している「CLIP STUDIO PAINT」です。以下に試し描きをした手元の動画とキャプチャーをした動画を掲載しておきます。
https://youtu.be/imXm3FMUYLE
実際にHuion Kamvas Pro 16(2.5K)を使ってみてペンは8192の圧力レベルに対応しており、精度が±0.3mm(Center) ±1mm(Corner)、傾き検知は±60°あり、と最近の製品として標準的なスペックですが、画面に使用されているサラサラとした手触りのガラス(エッチングされたアンチグレアガラス)との相性か、とても滑りが良く少ない力で筆圧が付けられます。
Windows 7以降、macOS 10.12以降、Android(USB 3.1 DP1.2以降)
梱包内容
液晶ペンタブレット、バッテリー不要デジタルペンPW517、3-in-2 ケーブル、USB 延長ケーブル、USB-C to USB-C ケーブル、USB 電源ケーブル、USB 電源アダプタ、折りたたみ式スタンド ST200、ペンホルダー PH05F、標準芯 x 5、フェルト芯 x 5、ペン先クリップ、グローブ、クリーニングクロス、クイックスタートガイド