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タレントマネジメントで成果を挙げている会社が実践している『当たりå…

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日本の人口は減少傾向にあり、少子化や高齢化の加速によって、労働人口の減少が加速している。企業は働き方改革の推進が求められており、限りある時間と人(働き手)を考え、どうしたら企業を成長させられるのか? 企業はその答えを探し続けている。

企業を成長させるための一つの答えに、「タレントマネジメントシステム」の導入による従業員の活性化と生産性の向上が挙げられるものの、『タレントマネジメントシステムの正しい選び方がわからない』『タレントマネジメントシステムを導入しても上手くいかない』などの課題から、なかなか導入に踏み切れない企業もあるだろう。

「タレントマネジメントシステム」を導入して成果を上げている会社は、何をやっているのか? 気になる人もいるだろう。

そこで今回は、人事領域に特化したIT コンサルティング事業を25 年以上にわたり取り組み、様々な企業に「タレントマネジメントシステム」の導入コンサルを行ってきた、株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉 尊氏にタレントマネジメントを導入して成果を挙げている企業が実践しているポイントを聞いた。

株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉 尊氏

秋葉 尊氏は、大学卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。関西並びに中国地域の中堅企業マーケットへのソリューションセールスとマーケティングを担当した後、本社に戻り、国内大手製造業向けのシステムインテグレーション営業を担当する。2003年5月父親が経営する株式会社オデッセイに入社し、代表取締役副社長に就任。2011年4月より代表取締役社長に就任し、現在に至る。2020年、SAPジャパン株式会社より「SAP AWARD OF EXCELLENCE2020」特別賞(SAP SuccessFactors)を受賞。一般社団法人タレントエコシステム・コンソーシアム監事を務める。

■高い導入効果を得るために留意すべきこと
タレントマネジメントとは、従業員を企業の重要な資本と考え、その能力、適性を最大限に活かせる職務に配置することにより従業員のパフォーマンスを最大限に引き出し、企業の経営目標を達成させる概念だ。

編集部:タレントマネジメントは多くの企業が注目しているものの、単純に導入するだけでは、導入効果は半減してしまうと聞きます。なぜですか?
秋葉氏:タレントマネジメントの導入目的が不明確でタレントマネジメントを導入すること自身が目的になってしまっているケースが意外と多いことが原因だと思います。システムを導入する際には、導入により解決したい課題、導入するシステムにより実現できる解決策、そして導入後に期待できる効果を明確にして検討を進めることが重要です。この基本的な検討を充分に進めないままプロジェクトを進めてしまうと、何を実現するのかが曖昧になり、高い導入効果を上げることが難しくなってしまう可能性がありますね。

編集部:タレントマネジメントを有効活用するためには、どういうことを念頭に置くべきでしょうか?
秋葉氏:タレントマネジメントに限らず新しいことを軌道に乗せるためには「従来からのやり方にこだわらず、新しいやり方を積極的に活用できるか」が重要だと思います。というは、せっかく新しい仕組みを導入しても従来のやり方に固執して新しい仕組みを積極的に受け入れようとしないケースも少なくないように感じているからです。

たとえば、人材情報の参照や検索が簡単にできる仕組みを導入したにもかかわらず、「人材情報は自分の頭に入っている」といって活用しようとしない人がいたり、適性のある後継者候補を全社から選抜し、計画的に育成する仕組みができても、「後継者は自分が育てた部下に任せたい」といってはなから活用する気がない人も意外と多く見受けられたりします。

いずれも従来のやり方を変える必要がないとの考えが基になっていますが、後者の「後継者計画」の件については、さらに自分の考え方を次世代に継承したいという思いが加わり、実績を挙げてきた事業責任者や部門長レベルの方に多く見られる傾向があります。様々な人材情報が確認できるタレントマネジメントの仕組みがあるのですから、その情報を活用してより適任の後継者を選定/育成しようという考え方に切り替えていただけると良いのではないかと思います。

編集部:上述のような課題を克服してタレントマネジメントの仕組みを最大限に活用するためには、どうすればよいのでしょうか?
秋葉氏:導入を決める前に会社としての導入目的や効果について、タレントマネジメントを活用してほしい役職や部門の方々と十分に議論しておくことが非常に重要です。各人が納得したうえで導入するように調整しておくことが、導入後の積極的な活用を促進し、タレントマネジメントの仕組みを最大限活用することに繋がるからです。

■最適なツールと信頼できるパートナー選定が重要
編集部:タレントマネジメントは企業にとって有効な考え方だと思いますが、日本企業の中には導入を躊躇している企業もみられます。なぜ、導入に躊躇するのでしょうか。
秋葉氏:確かに、何らかの形でタレントマネジメントを導入している企業が多いなかで、「日本企業に合わない」という先入観で、導入を迷っていらっしゃる企業も、たまにお見受けします。どうやら、従来から日本企業の人事制度は「職能型」なのに対して、タレントマネジメントは欧米企業の「職務型」を基本としているため、日本企業では使えないと思い込んでいらっしゃることが原因のようです。実際には日本の多くの企業がタレントマネジメントを導入され、活用されていますので、他社での導入事例を研究されるなどして各企業が工夫されている点を参考にされるのが良いと思います。

編集部:タレントマネジメントを導入する際のツール(サービス)選定も重要ですね。
秋葉氏:ツールの選択は非常に重要です。タレントマネジメントを実現するためのツールは、パッケージソフトやクラウドサービスなどのかたちで、各社から提供されています。その中から自社に合ったツールを選択する必要があります。

編集部:日本でも多くのベンダーがツール(サービス)を提供していますが、どのように選んだら良いのでしょうか。
秋葉氏:
まず、検討してきた導入目的や効果を実現するために必要となる機能の範囲やレベルを備えているか否かを確認する必要があります。
自社が直近で利用を検討している機能を実現できるのは当然として、将来実現しようとしている機能も同じツールの拡張で対応可能なのか、別のツールが必要になるのか等、ツールの拡張性を確認しておくと良いですね。拡張性のあるツールを選択すれば、自社が計画するタレントマネジメントの構築を新たなツールを追加することなく、スムーズに進めることができるのでお勧めです。

編集部:ツール選定と並行して導入を担当する導入ベンダーも選定する必要がありますね。
秋葉氏:自社のパートナーとして頼りになる導入ベンダーの選択も重要です。導入ベンダーの選定にあたっては、いろいろな意見があると思いますが、私はタレントマネジメントに関するノウハウを保有しているか否かがもっとも重要なポイントと考えています。まず導入ベンダーの専門領域と導入実績は最低限確認しておきたいですね。導入ベンダーが自社のノウハウに基づき開発した導入テンプレートを保有しているとコストパフォーマンスの高い導入が期待できるので、独自の導入テンプレートを保有しているか否か、そして今回の提案がそのテンプレートを使用した内容になっているかも確認しておきたいところです。

タレントマネジメントを導入する際の注意点を語る、株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉 尊氏

タレントマネジメントシステムをうまく活用すれば、従業員だけでなく企業としてのパフォーマンスを大幅に改善できるだけに、導入したいと考えている会社は多いだろう。しかし、タレントマネジメントシステムを導入したからといって、必ずしも良い結果が得られるわけではない。

タレントマネジメントシステムを導入して成果を上げるには、会社としての導入目的や効果について、社内で正しく情報共有されている必要がある。さらに、自社のパートナーとして頼りになる導入ベンダーの選択が重要だ。

労働人口は今後も減少傾向になることから、企業が厳しい時代に打ち勝つため、タレントマネジメントシステムの導入は必要不可欠に思われる。タレントマネジメントシステムの導入を検討している企業は一度、株式会社オデッセイに相談してみるとよいだろう。

■株式会社オデッセイ

参考:
企業力を高めるための「タレントマネジメント」【第2回】タレントマネジメントを有効に活用するために押さえておきたい4つのポイント(1)
https://www.g-soumu.com/articles/column-2018-08-talentmanagement2

企業力を高めるための「タレントマネジメント」【第3回】タレントマネジメントを有効に活用するために押さえておきたい4つのポイント(2)
https://www.g-soumu.com/articles/column-2018-09-talentmanagement3

企業力を高めるための「タレントマネジメント」【最終回】タレントマネジメントを有効に活用するために押さえておきたい4つのポイント(3)
https://www.g-soumu.com/articles/column-2018-10-talentmanagement4

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(引用元:livedoor news)

楽天モバイル、楽天回線対応製品に小型&高性能な5Gスマホ「ASUS Zenfone 9…

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エイスースの5G対応フラッグシップスマホ「Zenfone 9 AI2202」が楽天回線対応製品に追加!


楽天モバイルは14日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 9(型番:AI2202)」(ASUSTeK Computer製)を追加しています。

これにより、日本のオープン市場向けに販売されているZenfone 9が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信に加え、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などのすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は「WW_32.2050.2050.29」。

なお、同社ではASUSTeK Computer(以下、ASUS)のスマホを販売したことはありませんが、これまでに「Zenfone 8」や「Zenfone 8 Flip」、「ZenFone 7」、「ZenFone 7 Pro」、「ROG Phone 5s」、「ROG Phone 5s Pro」、「ROG Phone 5」といったASUSスマホが楽天回線対応製品とされてきており、今回、さらに最新のZenfone 9も追加された形となります。

Zenfone 9はASUSが展開する「Zenfone」ブランドの新しいフラッグシップスマホで、昨年発売された前機種「Zenfone 8」に続いて近年のハイエンドスマホの大型化に対して片手で操作しにくいといった問題からサイズを横幅70mm前後が片手操作できる限界だと再定義し、Qualcommの最新チップセット(SoC)「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載して小型&高性能を継承しています。

画面は左上にパンチホールを配置し、アスペクト比9:20の縦長な約5.9インチFHD+(1080×2400ドット)有機ELとなり、120Hzリフレッシュレートや明るさ1100nits、HDR10+などをサポートし、パンチホール部分にはフロントカメラを内蔵し、顔認証に対応しています。カメラの構成は以下のようになっています。

フロントカメラ
・約1200万画素CMOS(1画素1.22μm、Dual PDAF、Sony製「IMX663」)/広角レンズ(F2.45、35mm換算で27.5mm相当)

リアカメラ
・約5000万画素CMOS(1/1.56型、1画素1.0μm、4-in-1、Sony製「IMX766」)/広角レンズ(F1.9、35mm換算で23.8mm相当、OIS、6軸ジンバル)
・約1200万画素CMOS(1/2.55型、1画素1.4μm、Dual PDAF、Sony製「IMX363」)/超広角マクロレンズ(F2.2、35mm換算で14.4mm相当、画角113°、4cm接写)

また画面は強化ガラス「Corning Gorilla Glass Victus」で覆われ、防水・防塵(IP68)にも対応。さらにZenfone 8では画面内指紋センサーでしたが、Zenfone 9は右側面の電源キー部分に内蔵され、各種操作にも対応。サイズは約146.5×68.1×9.1mm、質量は約169g、本体色はミッドナイトブラックおよびムーンライトホワイト、スターリーブルー、サンセットレッドの4色展開。

主な仕様は4300mAhバッテリーおよび急速充電(30W)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC、FMラジオ、デュアルステレオスピーカー、USB Type-C端子(USB 3.1)、3.5mmイヤホンマイク端子、加速度センサー、重力センサー、近接センサー、環境光センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、位置情報取得(A-GPSなど)。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・ASUS JAPAN、防水&FeliCa対応で小型・高性能な5G対応フラッグシップスマホ「Zenfone 9」を日本で11月4日に発売!価格は9万9800円から – S-MAX
・防水&FeliCa対応で小型・高性能な5G対応フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 9」を写真や動画で紹介!ジンバル対応カメラも注目【レポート】 – S-MAX
・性能に妥協なし、それでいてカラフル&小型なハイエンドスマホ「ASUS Zenfone 9」を自腹購入!同梱品やプリインアプリなどを紹介【レビュー】 – S-MAX

今回、Zenfone 9が楽天回線対応製品に追加されたことで、Rakuten UN-LIMIT VIIが公式に利用でき、かつ、4G・5Gによるデータ通信と音声通話(VoLTE)、SMS(楽天回線・パートナー回線)、APN自動設定(海外/国内)、ETWS、110・119通話などでの高精度な位置情報測位などのすべての機能が利用可能であることが案内されました。

携帯電話ネットワークにおける対応周波数帯は以下の通りで、5GはNR方式におけるNSAのSub-6で利用できるほか、LTE DL Category 20およびLTE UL Category 13をサポートしており、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応していますが、楽天モバイルではSIM1およびSIM2ともにRakuten UN-LIMIT VIIが利用できるとしています。

5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n77/n78
4G LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B34/B38/B39/B40/B41/B42
3G W-CDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

ASUS スマートフォン Zenfone 9 【日本正規代理店品】ZF9 (8GB / 128GB / Qualcomm Snapdragon 8+ Gen1 / 5.9型ワイド AMOLED/防水・防塵 (IP65 / IP68) / Android 12 / 5G / スターリーブルー/FeliCa・おサイフケータイ) ZF9-BL8S128/A
Asus
2022-11-04


記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

決済サービス「楽天ペイ」がフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip4」のカバヅ

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フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip4」のカバーディスプレイで楽天ペイのコード決済が利用可能に!


楽天ペイメントは14日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」が最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip4」(Samsung Electronics製)のカバーディスプレイで2022年12月14日(水)より順次利用可能になると発表しています。

Galaxy Z Flipの本体外側にあるカバーディスプレイに楽天ペイアプリのウィジェットを設定すると、楽天ペイが使える店舗にてGalaxy Z Flipをメインディスプレイを開かずに閉じたままバーコードによる支払いが可能になります。なお、Galaxy Z Flip4のカバーディスプレイでの決済機能が利用可能になるのは主要コード決済アプリで日本国内初だとのこと。

またGalaxy Z Flip4は日本において楽天モバイル向け「Galaxy Z Flip4(型番:SM-F721C)」の他にNTTドコモ向け「Galaxy Z Flip4 SC-54C」やau向け「Galaxy Z Flip4 SCG17」も販売されていますが、各機種にて利用できるということですが、利用するにはAndroid 13へのOSバージョンアップを実施する必要があるということです。

これまでGalaxy Z Flip4で楽天ペイアプリにてコード払いをするには開いてメインディスプレイにバーコードを表示して利用する必要がありましたが、今回、カバーディスプレイでの決済機能提供開始によってGalaxy Z Flip4を閉じたままバーコードを表示することが可能となったため、楽天ペイが使えるお店にてアプリ自体を開かずによりスピーディーに楽天ペイアプリでのコード決済が可能となりました。

またGalaxy Z Flip4のカバーディスプレイでは日付・時刻・バッテリー残量・カレンダー・天気の確認や写真撮影が可能ですが、他社アプリの適用はGalaxyのOSアップデートと楽天ペイメントのカバーウィジェット用アプリ開発によって初めて実現したとのこと。また楽天ペイのコード決済は「楽天ポイント」をお得に使える・貯めることが可能です。

なお、利用するにはGalaxy Z Flip4をAndroid 13へOSバージョンアップを実施の上、楽天ペイアプリを12月14日以降に順次提供されるアップデートしてウィジェットに設定すると、閉じたままカバーディスプレイで楽天ペイのコード決済が可能となるということです。初期設定はGalaxy Z Flip4の「設定」→「カバー画面」→「ウィジェット」にて「楽天ペイ」を追加(オン)にします。


アプリ名:楽天ペイ
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:Rakuten Group, Inc.
バージョン:8.2.0
Android 要件:6.0 以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=jp.co.rakuten.pay&


アプリ名:楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:Rakuten Group, Inc.
バージョン:8.2.1
互換性:iOS 13.0以降が必要です。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1139755229?mt=8


記事執筆:memn0ck

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・エスマックス(S-MAX)
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・S-MAX – Facebookページ
・Galaxy Z Flip4 関連記事一覧 – S-MAX
・主要コード決済アプリで国内初 「楽天ペイ」、「Galaxy Z Flip4」のカバーディスプレイで支払い可能に |楽天ペイメント株式会社
・端末を閉じたまま、片手でスピーディーに簡単決済 折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip4」 カバーディスプレイでの「楽天ペイ」決済が可能に! – Galaxy公式(日本)
・楽天ペイアプリ – 街で楽天ポイントが使える、貯まるスマホ決済アプリ

(引用元:livedoor news)

次期フラッグシップスマホ「Galaxy S23」と「Galaxy S23 Ultra」のNTTドコモやau…

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dotomoとau向けと見られるGalaxy S23とGalaxy S23 Ultraがデンマークの認証を通過!写真はS22シリーズ


Samsung Electronics(以下、Samsung)の次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S23」および「Galaxy S23+」、「Galaxy S23 Ultra」(ともに仮称)と見られる製品が米連邦通信委員会(FCC)の認証を通過しています。それぞれ現行モデル「Galaxy S22」および「Galaxy S22+」、「Galaxy S22 Ultra」の後継機種となると見られます。

FCCを通過した型番はGalaxy S23が「SM-S911B」(A3LSMS911B)や「SM-S911U」(A3LSMS911U)、Galaxy S23+が「SM-S916B」(A3LSMS916B)や「SM-S916U」(A3LSMS916U)、Galaxy S23 Ultraが「SM-S918B」(A3LSMS918B)や「SM-S918U」(A3LSMS918U)などとなっています(カッコ内はFCC ID)。

またIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてデンマークの認証機関「DEMKO」における検査をGalaxy S23およびGalaxy S23+、Galaxy S23 Ultraの各製品が2022年11月8日付で通過したことが公開されており、型番ルールからこのうちのGalaxy S23とGalaxy S23 UltraについてはNTTドコモ向けやau(KDDI・沖縄セルラー電話)向けと見られる製品が認証されています。

認証情報ではGalaxy S23となる「SM-S911*」(*は任意の英数字)に「SC-51D」と「SCG19」、Galaxy S23 Ultraとなる「SM-S918*」(*は任意の英数字)に「SC-52D」と「SCG20」という型番が記載されており、それぞれ「Galaxy S23 SC-51D」および「Galaxy S23 Ultra SC-52D」、「Galaxy S23 SCG19」、「Galaxy S23 Ultra SCG20」として来年春以降に登場すると予想されます。

また認証情報から急速充電としてGalaxy S23は最大25W(9.0V/2.77A)の「超急速充電」、Galaxy S23 Ultraは最大45W(10V/4.5A)の「超急速充電2.0」に対応しているとのこと。なお、今年のGalaxy S22シリーズでもNTTドコモやauではGalaxy S22+は取り扱いがありませんでしたが、現時点ではGalaxy S23シリーズについてもGalaxy S23+の日本向けと見られる型番は見られないため、発売されない可能性が高そうです。


Galaxy S23と見られる製品のDEMKOによる認証情報。SC-51DとSCG19という型番が記載されています

Galaxy S23およびGalaxy S23 Ultraは日本でも今年4月にNTTドコモやauから発売されたGalaxy S22およびGalaxy S22 Ultraの後継機種で、フラッグシップモデル「Galaxy S」シリーズの次期モデルとなり、グローバル向けは来年2月に正式発表されると噂されています。当然ながら現時点では詳細な製品情報は不明です。

ただし、噂では基本的にこれまでのGalaxy S21シリーズから続く外観や仕様を踏襲すると言われており、Galaxy S23はGalaxy S21やGalaxy S22にあったリアカメラのパーツ部分が強調されたデザインからすっきりとしたデザインに変更されるとされているほか、Galaxy S23 Ultraもリアカメラ部分がより目立たないデザインとなると予想されています。

<Galaxy S23>
・A3LSMS911B – OET List Exhibits Report – FCC
・DK-134362-UL | IECEE Certificates
・SM-S911U – Geekbench Search – Geekbench Browser

<Galaxy S23+>
・A3LSMS916B – OET List Exhibits Report – FCC
・DK-134252-UL | IECEE Certificates
・SM-S916U – Geekbench Search – Geekbench Browser

<Galaxy S23 Ultra>
・A3LSMS918B – OET List Exhibits Report – FCC
・DK-134276-UL | IECEE Certificates
・SM-S918U – Geekbench Search – Geekbench Browser

また恐らく日本市場向けについてはチップセット(SoC)に先日にQualcommから発表された最新のハイエンド向け「Snapdragon 8 Gen 2(型番:SM8550-AB)」(開発コード名:Kailua)が採用されると思われ、TSMCの4nmプロセスで製造されてL3キャッシュが8MBに増量され、メモリー(RAM)もLPDDR5-4200に高速化され、GPU「Adreno 740」は性能が25%向上した上で電力消費は45%も改善されているほか、DSP「Hexagon」も電力効率が60%改善されるなど、かなり高性能化と省電力化が進んでいます。

またCPU「Kryo」についても新たにArm Cotex-X3×1、Arm Cortex-A715×2、Arm Cortex-A710×2、Arm Cortex-A510×3の8コア(オクタコア)となり、Geekbenchに登録されているSM-S911UやSM-S916U、SM-S918Uの結果ではシングルコアが1500前後、マルチコアが4700前後と、Galaxy S22シリーズ(シングルコアで1200前後、マルチコアで3100前後)と比べてかなり向上しているようです。


Galaxy S23 Ultraと見られる製品のDEMKOによる認証情報。SC-52DとSCG20という型番が記載されています

またバッテリー容量はFCCが公開している資料からGalaxy S23が3900mA(電池バック「EB-BS912ABY」で定格容量は3785mAh)とGalaxy S22から200mAh増量され、Galaxy S23 Ultraは5000mAh(電池パック「EB-BS918AB」で定格容量は4855mAh)とGalaxy S22 Ultraと同じとなるとされており、SoCが省電力化されるので電池持ちは良くなりそうです。なお、Galaxy S23+は4700mAh(電池パック「EB-BS916ABY」で定格容量は4565mAh)となるとされています。

さらにFCCの資料からGalaxy S22シリーズと同じくGalaxy S23 UltraのみがUWBをサポートしているようです。その他、Galaxy S23 Ultraはリアカメラのメインセンサーが2億画素CMOSの「ISOCELL HP2」になり、4in1と16in1のピクセルビニング技術に対応するほか、望遠カメラもGalaxy S22 Ultraと同様に光学3倍相当と光学10倍相当に対応すると噂されています。まずは海外向けのGalaxy S23シリーズの発表となると思われますが、どういった製品になるのか楽しみですね!

記事執筆:memn0ck

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・Galaxy(ギャラクシー)ホーム | Galaxy公式(日本)

(引用元:livedoor news)

アコム「バーチャルマーケット2022 Winter」に出展!モスバーガー「とびぅ

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(引用元:livedoor news)

東急線にて2023年夏よりNFCによるクレジットカードブランドのかざす決済…

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東急電鉄がNFCによるかざす決済やQRコードを利用した乗車券を導入!


東急電鉄および東急、三井住友カード、日本信号、QUADRACは8日、東急電鉄が運行する鉄道路線「東急線」において2023年夏よりクレジットカード「Visa」をはじめとする非接触IC機能「NFC」を用いた「かざす決済(タッチ決済)」および「QRコード」を活用した企画乗車券の発売や改札機の入出場に関する実証実験を開始すると発表しています。

実証実験では2023年夏に一部先行駅(田園都市線を中心とした各駅)、2024年春に東急線全駅を対象に実施する予定で、どちらも事前に乗車券販売Webサイトにて企画乗車券を購入し、入出場時に改札機の読取部にかざすことで改札を通過できるほか、NFCによるかざす決済については後払いも可能になるということです。

なお、NFCによるかざす決済を活用した乗車券サービスに関する実証実験は首都圏の鉄道事業者で初の取り組みで、これらの取り組みは三井住友カードがGMOペイメントゲートウェイ・GMOフィナンシャルゲートおよびVisaと共同で構築する事業者向け決済プラットフォーム「stera」を利用した公共交通機関向けソリューション「stera transit」を採用するとしています。

また東京電鉄が乗車券サービスの企画・販売、東急がDX特別組織「Urban Hacks」による販売プラットフォームの構築、三井住友カードがVisaのタッチ決済の導入支援およびsteraプラットフォームの提供、日本信号がデジタル乗車券システムの開発、QUADRACが交通事業者向けタッチ決済および認証に関するプラットフォームの提供を担当するということです。

東急電鉄ではライフスタイルの変化に対応して時代にあった社会的価値を持続的に提供することをめざし、2021年以降に域内移動需要の創出を目的とした新たな乗車券サービスとしてシニア層を対象とした全線乗り放題デジタルチケット「東急線乗り放題パス(over60)」、子供が100円で東急線1日乗り降り自由になる「東急線キッズ100円パス」、東急線沿線情報誌「SALUS」と連携したデジタルチケットの配布を実施してきました。

そうした中で同社では鉄道利用においてはすでに多くの人が利用している非接触IC機能「FeliCa」を用いた交通系ICカードによるかざす決済を主軸としつつも、今回、よりスピード感をもって多様な乗車券サービスを提供することを目的として世界の主要国で広く普及しているVisaなどのNFCによるかざす決済やQRコードを活用した乗車券サービスに関する実証実験を実施することにしたということです。

これにより、東急線沿線に住んでいる人だけではなく、今後はインバウンドの回復も期待される訪日外国人を含む東急線沿線の来街者も使い慣れたクレジットカード(デビットカードやプリペイドカードを含む)やスマートフォン(スマホ)を使って場所を選ばずにさまざまな企画乗車券を購入してシームレスに利用でき、東急線をより便利に利用できるようになることをめざすということです。

また実証実験では連名各社が協働して「人」や「まち」、「交通」をデジタルでつなぐ「デジタル乗車券プラットフォーム」の構築をめざしており、乗車券販売Webサイトは東急のDX特別組織「Urban Hacks」が構築を予定しており、Webサイト上で企画乗車券を事前に購入することによってクレジットカードやスマホによるNFCを用いたかざす決済およびスマホに表示されたQRコードを入出場時に対象となる改札機の読取部へかざすことで改札を通過することができるようになります。

またNFCによるかざす決済では後払いも可能となるほか、地域やグループの商業施設などと連携し、シームレスでお得なサービスを検討していくとのこと。さらにNFCによるかざす決済についてはVisa以外の他のブランドについても導入を検討中だということです。5社はこの実証実験を通して鉄道サービスを基軸とした安全・安心で便利な沿線生活価値の提供によりって人々の交流を促し、持続的なまちの発展に貢献していくとしています。


アプリ名:東急線アプリ:東急電鉄・東急バス公式の時刻表 / 運行情報
価格:無料
カテゴリー:地図&ナビ
開発者:東急株式会社
バージョン:4.1.2
Android 要件:8.0 以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=jp.co.tokyu.tokyulinesapplication


アプリ名:東急線アプリ:東急電鉄・東急バス公式の時刻表 / 運行情報
価格:無料
カテゴリー:ナビゲーション
開発者:TOKYU CORPORATION
バージョン:4.1.1
互換性:iOS 14.0以降が必要です。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id604757991?mt=8


記事執筆:memn0ck

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・首都圏鉄道初!「クレジットカードのタッチ決済」を活用した乗車券サービスに関する実証実験を2023年夏より開始―「QRコード」の実証実験もあわせて実施し、沿線のリアル体験を相互につなぐ乗車券サービスにより沿線の生活価値を向上します―|ニュースリリース|東急電鉄株式会社
・東急株式会社

(引用元:livedoor news)

KDDI、鹿児島県屋久島町の白谷雲水峡において携帯電話サービス(au回線ï…

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KDDIの携帯電話サービスが鹿児島県屋久島町・白谷雲水峡をエリア化!


KDDIは8日、同社の携帯電話サービスにおいて鹿児島県屋久島町にある白谷雲水峡のエリア化を2022年10月に完了したと発表しています。これにより、日本国内の通信事業者で初めて白谷雲水峡の駐車場から登山道の一部で携帯電話が利用可能となりました。

携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo」に加え、au回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスを利用してスマートフォン(スマホ)などで撮影した白谷雲水峡の幻想的な景色を家族や友人などにリアルタイムに共有できるほか、安心安全に観光を楽しめるようになっています。

白谷雲水峡は世界遺産の島「屋久島」の原生林の自然を容易に観賞できる場所として1974年に屋久島自然休養林に指定されており、日本国内有数の苔スポットとなっており、石や木など、すべてが緑色の苔で覆われた幻想的な世界が広がり、毎年約10万人の観光客が訪れています。

これまでKDDIでは白谷雲水峡のエリア化の要望を継続的に利用者から要望されてきたということですが、屋久島国立公園内であるため、新たな工作物の設置に制限があって対応できずにいたほか、電気や通信回線がないため、携帯電話サービスのエリア化に必要な基地局の設置場所の確保に難航していたとのこと。


通信エリア対策工事の様子

また地形や樹木などの影響が大きく、利用者に満足してもらえるエリアを設計することが困難となっていたということです。これに対し、今回、屋久島町とともに以下の取り組みを実施し、幻想的な森の世界観を損なうことなく利用者が快適に携帯電話を利用できる環境を実現したとしています。

<取り組み内容>
・新規工作物の設置に制限があるため、すでに設置済みの鹿児島県の建物に基地局を設置
・電気は発電機や太陽光発電などではなく、白谷雲水峡にある屋久島町の小型水力発電機を利用
・通常の約2mのアンテナではなく、30cmの小型アンテナを導入して景観に配慮
・エリアの設計においてシミュレーションに加え実際に機材を設置して電波実験を実施


基地局と小型の丸型アンテナ

KDDIでは2014年から全国観光地の携帯電話のエリア化対策を実施しており、屋久島ではすでに宮之浦岳山頂や縄文杉、荒川登山口、ヤクスギランドの対策を実施しているほか、2020年には屋久島町の要望により、安房川第一発電所の対策も行っています。

また2022年9月には富山県にある黒部峡谷鉄道の全区間でエリア化対策が完了しており、今回の白谷雲水峡に続き、今後も全国観光地を含めたサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

記事執筆:memn0ck

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・国内初、屋久島白谷雲水峡でauが利用可能に | 2022年 | KDDI株式会社
・エリア | スマートフォン・携帯電話 | au

(引用元:livedoor news)

簡単着脱できるスマホリング!小型レーザー彫刻機「GeeEngraver」【まとゅ

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エレコム株式会社は、ワイヤレス充電や電子決済を邪魔せず、取り外し可能なアタッチメントスマホリングを発売した。ワイヤレス充電や電子決済を邪魔しない、取り外し可能なスマートフォン用のフィンガーリング。ワイヤレス充電など、スマートフォンの背面を利用した機能を使用する際にリングを簡単に取り外せる、オリジナル構造のアタッチメントを採用している。リングは360度回転するので、持ち方にあわせて自由に角度調節ができ、固定してスタンドとしても使用できる。

株式会社Glotureは、自社のECサイト「MODERN g」にて、「GeeEngraver(ジー エングレーバー)」の販売を開始した。本製品は、卓上にすっきり収まるコンパクトサイズのレーザー彫刻加工機。本製品は回転させながら刻印できたり、立体物など傾斜がある状態でも彫刻ができるので、既に立体物としてあるアクセサリー、筒型やパッケージ木箱など、さまざまなプロダクトと組み合わせて刻印や加工をし、商品の価値付けや限定品作りにも使用できる。

■スマホリングをつけてワイヤレス充電をあきらめていた方へ!簡単着脱できるスマホリング
エレコム株式会社は、ワイヤレス充電や電子決済を邪魔せず、取り外し可能なアタッチメントスマホリングを発売した。ワイヤレス充電や電子決済を邪魔しない、取り外し可能なスマートフォン用のフィンガーリング。ワイヤレス充電など、スマートフォンの背面を利用した機能を使用する際にリングを簡単に取り外せる、オリジナル構造のアタッチメントを採用している。リングは360度回転するので、持ち方にあわせて自由に角度調節ができ、固定してスタンドとしても使用できる。

■繊細なレーザーDIYを卓上で!小型レーザー彫刻機「GeeEngraver」
株式会社Glotureは、自社のECサイト「MODERN g」にて、「GeeEngraver(ジー エングレーバー)」の販売を開始した。本製品は、卓上にすっきり収まるコンパクトサイズのレーザー彫刻加工機。本製品は回転させながら刻印できたり、立体物など傾斜がある状態でも彫刻ができるので、既に立体物としてあるアクセサリー、筒型やパッケージ木箱など、さまざまなプロダクトと組み合わせて刻印や加工をし、商品の価値付けや限定品作りにも使用できる。

■車のサイドポケットにすっぽり収まる!ワンランク上のボトル型ゴミ箱
1975年創業のカー用品メーカー・株式会社ペルシードは、ワンランク上のボトル型ゴミ箱、「ペルシード サイドポケットダスト(PJD2208)の販売を開始した。本製品は、車のドアサイドポケットにすっぽり収まり、サイドポケットを有効に活用できる。見た目もスッキリスタイリッシュ、邪魔にならないコンパクトサイズでドリンクホルダーにも設置ができる。抗菌加工樹脂を使った材料を使用し、安心して使えるSIAA認証品だ。

■honto電子書籍ストア年間総合1位を獲得!今年最も売れた電子書籍は『SPY×FAMILY(9)』
大日本印刷株式会社(DNP)が株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社文教堂及び株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto(https://honto.jp/)」は、honto電子書籍ストアと本の通販ストアにおける書籍の販売データを元に、2022年の年間ランキングを本日2022年12月3日に発表しました。

■寿司チェーン大手5社の『食べ比べ調査』を実施!元気寿司「創業祭」を開催
寿司レストランチェーンを展開する元気寿司株式会社が運営する”回転しない寿司“「魚べい」は、食べ比べ対象の回転寿司チェーン大手5社中1社以上の利用経験者100名を対象(※最頻利用店舗はほぼ均等に回収)に「回転寿司の寿司ネタに関する食べ比べ調査」を実施した。その結果、魚べい自慢のネタ「まぐろ」と「サーモン」が「おいしさ指標」の10項目にて高い評価を獲得した。その感謝の気持ちを込めて、2022年11月30日(水)からは中とろを一貫80円で提供するなど豪華な商品を取り揃えた『創業祭』を開催中だ。

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(引用元:livedoor news)

サムスン電子ジャパン、ハイエンドタブレット「Galaxy Tab S8+」と「Galaxy T…

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フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8+」と「Galaxy Tab S8 Ultra」がAndroid 13に!


サムスン電子ジャパンは5日、同社が展開する「Galaxy」ブランドにおける最新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8+(型番:SM-X800)」」および「Galaxy Tab S8 Ultra(型番:SM-X900)」(ともにSamsung Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年12月5日(月)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)を用いたネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、手元のGalaxy Tab S8 Ultraでは約2.61GB(2676.57MB)とかなり大きくなっています。更新後のビルド番号はGalaxy Tab S8+が「X800XJP1BVK5」、Galaxy Tab S8 Ultraが「X900XJP1BVK5」。

主な更新内容はAndroid 13へのOSバージョンアップのほか、独自ユーザーインターフェース「OneUI 5.0」となるなど、非常に多くの内容が含まれており、詳細はGalaxyの公式Webページ『One UI 5の主な機能 | Galaxy公式(日本)』や『(Galaxy) Android 13/One UI 5へ更新時の新機能』も合わせてご確認ください。

Galaxy Tab S8+およびGalaxy Tab S8 Ultraは「Galaxy」シリーズにおける最新フラッグシップタブレットの上位モデルと最上位モデルで、日本では現時点ではベースモデル「Galaxy Tab S8」は販売される予定はありません。主な違いは画面サイズに伴う大きさや重さ、電池容量となっています。

各機種ともにSペンに対応し、Sペンは本体にマグネットで装着するだけで充電できるようになっています。また外観はアーマーアルミフレームによって外部の衝撃からあなたのタブレットを保護してくれ、Galaxyタブレット史上で最も薄くて強くなっており、超軽量でスリムなデザインでありながらも優れた耐久性を備えています。

製品 Galaxy Tab S8 Galaxy Tab S8+ Galaxy Tab S8 Ultra
画面 11インチTFT液晶
WQXGA(2560×1600ドット)
最大120Hz、276ppi
12.4インチSuper AMOLED
WQXGA+(2800×1752ドット)
最大120Hz、266ppi
14.6インチSuper AMOLED
WQXGA+(2960×1848ドット)
最大120Hz、240ppi
大きさ 165.3×253.8×6.3mm 185.0×285.0×5.7mm 208.6×326.4×5.5mm
重さ Wi-Fi:503g
5G:507g
Wi-Fi:567g
5G:572g
Wi-Fi:726g
5G:728g
SoC Snapdragon 8 Gen 1(4nmプロセス製造)
CPU 64bitオクタコア(3.0GHz Cortex-X2×1+2.5GHz Cortex-A710×3+1.8GHz Cortex-A510×4)
GPU Adreno 730
RAM 8GB、12GB 8GB、12GB 8GB、12GB、16GB
内蔵ストレージ 128GB、256GB 128GB、256GB 128GB、256GB、512GB
外部ストレージ microSDXC(最大1TB)
電池容量 8000mAh 10090mAh 11200mAh
背面カメラ 1300万画素/広角
600万画素/超広角
(フラッシュ対応)
前面カメラ 1200万画素/超広角 1200万画素/超広角 1200万画素/広角
1200万画素/超広角
指紋認証 側面 画面内 画面内

また専用キーボード「2-in-1 Book Cover Keyboard」をワンタッチで装着でき、仕事をするときなどには取り付けるだけでタブレットを垂直に設置できるので、作業モードにさっと切り替えることができます。さらにGalaxy Tab S8シリーズをパソコン(PC)のサブディスプレイとして使えるようになっており、生産性が2倍に向上するということです。

共通仕様はWi-Fi 6E(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠)やBluetooth 5.2、USB Type-C端子(USB 3.2)、急速充電「Super Fast Charging 2.0」(最大45W)、マイク×3、AKGによってチューニングされてクアッドステレオスピーカー、Dolby Atmos、加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサー、光センサー、ホールセンサー、位置情報取得(A-GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)、Android 12、OneUI 4.1など。

またカメラ機能は自動フレーミングによって被写体にピントが合わせ続けられるほか、Galaxy Tab Sシリーズ史上初の超広角カメラを搭載し、撮影した写真は大画面でそのまま編集することが可能です。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

・Samsung、新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8」および「Galaxy Tab S8+」、「Galaxy Tab S8 Ultra」を発表!日本でも発売へ – S-MAX
・新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S8+」と「Galaxy Tab S8 Ultra」を写真と動画で紹介!Tab Sシリーズは7年ぶり【レポート】 – S-MAX

発売時はAndroid 12をプリインストールしていましたが、今回、最新のAndroid 13が提供開始されました。更新方法は「設定」→「ソフトウェア更新」→「ダウンロードおよびインストール」から画面の案内に従って操作します。ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」→「ビルド番号」にて確認可能。更新に際しての注意事項は以下の通り。

・ソフトウェア更新を行う場合は、ソフトウェア更新の内容をご確認の上、お客様の責任において実施してください。
・ソフトウェア更新中は、電源を OFF にしないでください。予期せぬ故障につながる可能性があります。
・ソフトウェア更新中は、すべての機能をご利用になれません。
・ソフトウェア更新した場合、以前のソフトウェアバージョンへ戻すことはできません。
・タブレットの充電が十分に残っていることを確認してから実施してください。
・ソフトウェア更新は保存されているデータを残したまま行うことができますが、お客様のタブレットの状態によってはデータの保護ができない場合があります。万一のトラブルに備え、バックアップを取っていただくことをおすすめします。
・ソフトウェア更新は、通信状況の良い場所で実施することをおすすめします。
・ソフトウェアのバージョンによっては、更新プロセスを複数回繰り返す必要がある場合があります。

Galaxy Tab S8+/グラファイト [Galaxy純正 国内正規品]SM-X800NZACXJP
by Galaxy
2022-04-21


Galaxy Tab S8 Ultra タブレット,256GB,14.6インチ/120Hz/画面内指紋認証 有機ELディスプレイ,11,200mAh,S Pen同梱,グラファイト
by Galaxy
2022-06-23


記事執筆:memn0ck

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・Galaxy Tab S8+ 関連記事一覧 – S-MAX
・Galaxy Tab S8 Ultra 関連記事一覧 – S-MAX
・「Galaxy Tab S8+/Galaxy Tab S8 Ultra製品アップデート」のお知らせ | Galaxyサポート
・Galaxyタブレット端末を最新のソフトウェアに更新する方法
・Galaxy Tab S8+ & S8 Ultra (ギャラクシータブ S8+ & S8ウルトラ)|Galaxy公式(日本)

(引用元:livedoor news)

超急速充電「神ジューデン」スマホが登場!シャオミのフラッグシップã…

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120W超急速充電に対応した「Xiaomi 12T Pro」をチェック!


既報通り、Xiaomi Japan(以下、シャオミ)は8日、5Gに対応した最新のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 12T Pro(シャオミ・トゥエルブティー・プロ)」(Xiaomi Communications製)を2022年12月16日(金)に発売すると発表した。

オープンマーケット版(SIMフリーモデル:以下、メーカー版)と、大手通信キャリア(移動体通信事業者:以下、MNO)向けのSoftBank版をラインアップする。型番はメーカー版が「22081212R」、SoftBank版が「A201XM」となる。

メーカー版は、シャオミの公式Webサイト「Mi.com」をはじめ、Amazon.co.jp、ECカレント、NTTぷらら、ソフトバンクセレクション、murauchi.com、楽天市場、楽天ブックス、エクスプライスといったWebストアの他、家電量販店ではエディオン、ケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、仮想移動体通信事業者(MVNO)ではIIJmio、OCN モバイルONEで取り扱われる。オープン価格ながらメーカー希望小売価格(金額はすべて税込)は109,800円。

SoftBank版は、ソフトバンクショップや家電量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などで取り扱われる。

価格はソフトバンクオンラインショップなどの直営店では143,280円となっており、48回払いで「新トクするサポート」を利用して24カ月目以降に返却した場合の実質負担額は2,985円/月×24回=71,640円となる。この他、ソフトバンクオンラインショップなどでは、他社からの乗り換え(MNP)での購入において「【オンライン限定】web割」が適用され、21,600円割り引かれる。

なお、ソフトバンクでは国内のMNOではXiaomi 12T Proを”独占販売”するとしており、特徴的な機能である120W超急速充電を「神ジューデン」と名付け、広く訴求していく構えだ。

今回はそんなソフトバンクとシャオミが8日に共同で開催した「ソフトバンク株式会社とXiaomi Japanの新商品に関する発表会」のタッチ&トライで、Xiaomi 12T Proを試すことができたため、外観や基本機能、カメラ機能などを中心に写真や動画を交えながらレビューする。


本体正面。左がモックアップ(見本)で右が実機のためディスプレイの色味が異なる


本体背面。左がブラック、右がブルー

本体サイズは、約163mm(高さ)×約76mm(幅)×8.8mm(厚さ)、重量は約205g、ディスプレイは約6.7インチ CrystalRes 有機EL(AMOLED)で解像度は2712×1220、アスペクト比は20:9、リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは最大480Hz、Dolby Visionにも対応し、高コントラストかつ高輝度で鮮やかな表現を実現する。ディスプレイを覆う強化ガラスはCorning Gorilla Glass 5を採用している。

本体のカラーバリエーションは「ブラック」と「ブルー」の2色展開。正面に差はないが、背面カラーが異なっている。ただし、背面も色以外の差はあまりなく、角度によって見え方が異なるカラーリングや、さらさらとした質感はどちらのカラーも同等だ。背面に指紋跡はそれなりに付くが、ツヤのあるグロッシー仕様ではないため、そうした素材のスマホに比べれば指紋跡は目立ち難い。


本体正面向かって左側面(上)と右側面(下)(画像=上)、上部側面(上)と下部側面(下)(画像=下)

正面向かって左側面にはボタンやスロット類などは搭載されておらず、右側面には上下のボリュームキーと電源/スリープキーを搭載している。

下部側面にはSIMカードスロットとUSB Type-Cコネクタを備えている。3.5mmイヤホンジャックは非搭載。また、外部メモリー(microSDカード)にも対応していない。

スピーカーは、本体上下側面の両方に搭載したデュアルスピーカーとなっている。オーディオ面では、Dolby Atmos対応や「SOUND BY Harman Kardon(ハーマン・カードン)」として音のチューニングなどをHarman Kardonが手がけている。本体上部側面には「Harman Kardon」の文字も見える。

Bluetoothの高音質コーデックLDACおよびLHDCにも対応しており、ワイヤレスオーディオでのハイレゾ音源も楽しむことができる。Bluetoothのコーデックについては、他にAACとSBCにも対応、Bluetoothのバージョンは5.2を採用している。


背面のリアカメラ

本体背面に搭載されている3つのリアカメラは、縦方向に見た場合、最も上の大きなレンズが約2億画素の広角カメラ、その下が約800万画素の超広角カメラ、最も下のレンズが約200万画素のマクロ(接写)カメラとなっている。各カメラの仕様は以下の通り。

・約2億画素CMOS(1/1.22型、1画素0.64μm)広角レンズ(F1.69、8P、OIS)
・約800万画素CMOS(1/4型、1画素1.12μm)超広角レンズ(F2.2、画角120°)
・約200万画素CMOS(1/5型、1画素1.75μm)マクロレンズ(F2.4)


ディスプレイ上部のフロントカメラ

ディスプレイ上部中央のパンチホール部分には約2000万画素CMOS(1/3.47型、1画素0.8μm)広角レンズ(F2.24、画角78°)を搭載している。単純な画素数比較をすると、リアカメラのメインの広角カメラに次いでフロントカメラの画素数が高い。


標準カメラアプリの画面。左が起動時の「写真」モード、右が各種撮影モードが格納されている「もっと見る」の画面


左が「写真」モードでのメニュー画面、左が「カメラ設定」の画面


左がフロントカメラでの「写真」モード、右が「ウルトラHD」モードにおける「200MP(2億画素)」オン状態の画面

標準カメラアプリにおける撮影モードは「プロ」「ドキュメント」「ビデオ」「写真」「ポートレート」「夜景」「ウルトラHD」「ショートビデオ」「パノラマ」「Vlog」「スローモーション」「タイムラプス」「ムービー効果」「長時間露光」「デュアルビデオ」「クローン」の合計16種類が用意されている他、ウルトラHDから50MP(5000万画素)と200MP(2億画素)の切り替えや、メニュー画面から「マクロ」への切り替えも可能。

フロントカメラも多くの撮影モードに対応しているが、対応していないモードを選択した場合、強制的にアウトカメラに切り替わる仕様となっている。

また、標準の撮影モードとなる「写真」では最大ズームが10倍まで可能。超広角レンズへの切り替えもできるため、0.6X〜10Xまでのズームができる。ズーム機能は、撮影モードによって可能な倍率が異なる。例えばポートレートモードではズーム機能は利用できない。

動画撮影については、
リアカメラ
・8K(7680×4320)24fps
・4K(3840×2160)60fps/30fps
・1080p(1920×1080)60fps/30fps
・720p(1280×720)30fps

フロントカメラ
・1080p(1920×1080)60fps/30fps
・720p(1280×720)30fps
これらに対応している。


本体正面を向けて手に持った状態


ブラックの背面を向けて手に持った状態


ブルーの背面を向けて手に持った状態


超急速充電とカメラ機能が大きな特徴

国内での重要が高いとされている防水性能は、生活防水レベルのIPX3に、防塵はIP5Xの性能を備える。また、同様に国内需要が高いおサイフケータイ(FeliCa)にも対応している。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、120Wの超急速充電(Xiaomi ハイパーチャージ)にも対応。大容量バッテリーにも関わらず、およそ19分で100%まで充電できるという。120Wの充電器(ACアダプタ)は同梱する予定。


120WのACアダプタで超急速充電をしている状態

国内向けの機種では、昨年11月発売で前モデルにあたる「Xiaomi 11T Pro(シャオミ・イレブンティー・プロ)」も120Wハイパーチャージに対応しており、今回のXiaomi 12T Proの特別な機能という訳ではないが、特徴的な機能であり、バッテリー持ちや充電の速さに対するユーザーニーズが高いことから、ソフトバンクでは”神ジューデン”と銘打ち、より分かりやすくして訴求していくようだ。


左右とも「設定」の画面


左が「SIMカードとモバイルネットワーク」の画面、右が「画面ロックとセキュリティ」の画面


左が「バッテリーセーバー」の画面、右が「バッテリー」の画面


左右とも「デバイス情報」の画面


左が「ストレージ容量」の画面、右が「すべての仕様」の画面

OSはAndroid 12を独自カスタマイズしたMIUI(ミーユーアイ)のバージョン13を、チップセット(SoC)はQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1のオクタコアCPU(3.2GHz+2.75GHz+1.8GHz)を搭載している。内蔵メモリー(RAM)は8GB、内蔵ストレージ(ROM)は128GB(メーカー版)/256GB(SoftBank版)を搭載する。前述の通り、外部メモリー(microSDカード)スロットは搭載されておらず非対応。

生体認証は顔認証と指紋認証に対応しており、このうち指紋認証はディスプレイ内指紋センサーを採用しており、物理キーでの指紋センサーは搭載していない。

携帯電話ネットワークは5G NR方式のNSAおよびSAの他、4G(FDD-LTE/TDD-LTE)、3G(W-CDMA)、2G(GSM)をサポートする。Wi-FiはIEEE 802.11 a/b/g/n(Wi-Fi 4)/ac(Wi-Fi 5)/ax(Wi-Fi 6)に対応している。

最後に実機を使った簡単な操作やカメラ機能を解説した動画を紹介する。


S-MAX:神ジューデン!シャオミのハイエンドスマートフォン「Xiaomi 12T Pro」をチェック【ファーストインプレッション】

記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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・Xiaomi 12T Pro 関連記事一覧 – S-MAX
・“ソフトバンク”、たった19分で100%充電できる“神ジューデン”スマホ「Xiaomi 12T Pro」を12月16日に発売〜新テレビCM「神ジューデン篇」を展開〜 | 企業・IR | ソフトバンク
・Xiaomi 12T Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
・Xiaomi 12T Pro – 2 億画素搭載 | Xiaomi 公式(日本)

(引用元:livedoor news)