”還暦パパ”に…東国原英夫氏 男児誕生の公表が遅れたワケ

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8日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、元宮崎県知事の東国原英夫氏が、男児誕生の報告を遅らせた理由を告白した。

番組では、現在60歳で還暦となる東国原氏が男児を授かった話題を取り上げた。スポーツ報知の記事によると、昨年10月5日に誕生したそうで、生後約3カ月になるという。

スタジオではMCの坂上忍が、どうして今年の4日になって発表したのか、と尋ねる。理由について、東国原氏は不妊治療で授かった子だったことを挙げた。不妊治療に1度失敗した過去があるだけに、子どもの首がすわるまで公表するのが怖かった、とのこと。

さらに、そもそも東国原氏は昨年10月の同番組で、発表するつもりだったそう。ところが、雨上がり決死隊・蛍原徹の第2子誕生と時期が被ってしまい、出演者たちが「(蛍原は)50(歳)で子ども作るんだ!」と大盛り上がり。蛍原より年配の東国原氏は話題を切り出しにくくなってしまったというのだ。

出演者はこの告白に大ウケし、坂上も「確かに!」と納得し、ブラックマヨネーズ・小杉竜一は「ツラい思いさせましたね!?」と励ましていた。

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(引用元:livedoor news)

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