「200万円貸して」…「M-1」優勝での親の反応にとろサーモン・久保田かずのぶが嘆き

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7日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、漫才コンテスト「M-1グランプリ2017」(同)優勝後の両親の反応を嘆いた。

番組では、MCの雨上がり決死隊・宮迫博之と蛍原徹が、「M-1グランプリ2017」開催翌日の4日、久保田を直撃していた。ここで蛍原が、久保田の父・正雄さんから預かったという、優勝を祝う川柳を披露。「M-1や 夢ではないか ほほつねる」と読み上げた。

さらにコメントももらってきたそうで、蛍原が「いろんなことがあったけど、諦めず『M-1優勝』という目標を達成して、本当によくがんばった!おめでとう!」と、力強く紹介していた。

だが久保田の反応はいまひとつ。宮迫が苦笑すると、久保田は「川柳にしてるから。短くしてるから文字を。手紙でエエやろ!」と、父親の川柳へのこだわりに不満を漏らしたのだ。一方で母親からは、優勝後にLINEで連絡が来ていたとか。内容は「ごめんやけど、ちょっと急ぎで、200万円貸して」だったというのだ。

久保田は続けて、母親からのメッセージが強烈だったため「その川柳が私(の心)には入りません」とコメント。ずっと寝ていなかったそうだが、母親からの連絡で「眠気が吹っ飛びました」とも。「おめでとうもなにもないですよ!」と、最後まで不満タラタラの様子をみせていた。

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(引用元:livedoor news)

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