「こんなの親の自己満足」土田晃之がアルマーニ標準服に痛烈批判

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11日放送のラジオ番組「日曜のへそ」(ニッポン放送)で、お笑いタレントの土田晃之が、公立小学校がアルマーニ監修の標準服を採用したことについて「親の自己満足」と厳しく指摘した。

番組の「今週のニュースのへそ」では、東京都中央区立泰明小学校が、4月から
アルマーニ製の標準服を導入するという話題を取り上げた。同校・和田利次校長の「銀座にあるブランドの力を借りるのも、学校らしさに含まれているのでよいのでは」という発案からで、価格は総額8万円超となり、一部の保護者からは困惑の声が上がっているという。

自身の子どもを公立学校に通わせているという土田は、地元の老舗洋服店から協力を得て、生徒に日本ブランドの素晴らしさを知ってもらうという意図なら理解できるという。だが、アルマーニに依頼したことに「なにイタリアの力を借りてんの?」と指摘する。

和田校長が、バーバリーやシャネルなどにも問い合わせていたことにも触れ「なぜここ(海外高級ブランド)ばかりっていうね。凄いよね」と皮肉を述べる。続けて「俺は(子どもを)絶対に(泰明小学校に)行かせない」「こんなの、親の自己満足でしょ」と痛烈に批判をしたのだ。

学校は家庭の方針で選べるというも、標準服に関しては「(親の)自己満足」と繰り返し指摘。同校が有楽町駅に近いことから「あっち(銀座)の方ばかり見ずに、反対側の有楽町側も見てあげてよって思いますよね。校長先生には」と訴えていた。

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(引用元:livedoor news)

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