“読書芸人”オードリー・若林正恭が読み終えた本を売らずに捨てる理由

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30日放送の「セブンルール」(フジテレビ系)で、オードリーの若林正恭が、読み終えた本を売らずに、捨ててしまう理由を明かした。

番組では、三省堂書店神保町本店の書店員・新井見枝香さんに密着取材。新井さんがプッシュした作品は「必ず売れる」とまでいわれているという。

VTRでは、そんな新井さんが自宅の本棚を紹介する場面も放送した。壁に設置された本棚には、本が乱雑に詰め込まれており、今にも雪崩が起きそうなほど。新井さんは、雪崩が起きると本を捨てるのだとか。なんでも、それほど高く売れる本はないため、読み終わったらゴミとしてどんどん捨ててしまうというのだ。

スタジオでは「読書好き」として有名な若林が、同じく本好きの人と読了した本について言い合いになったエピソードを披露した。

若林は、新井さんと同じく読了した本を捨てているという。「古本屋に売ると、その分作家さんに(お金が)入らないから」とその理由を説いたところ、「(その本を読む)きっかけを古本屋は作るんだ!」と反論されたそうだ。相手によると、古本屋で安く買った本にハマることで、読者がその作家の本をその後ずっと買い続けるのだとか。

そこで、劇作家の本谷有希子氏は「それ(古本屋)がきっかけでハマった人は、またその人(の本)を古本屋で買うよね?」と斬り込み、若林をうなずかせていた。

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(引用元:livedoor news)

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