携帯電話サービス「UQ mobile」にて5G対応エントリースマホ「BASIO active SHG0…

0

UQモバイルからエントリースマホ「BASIO active SHG09」が発売!


KDDおよび沖縄セルラー電話は10日、携帯電話サービス「UQ mobile」において新たに5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「BASIO active(型番:SHG09)」(シャープ製)を取り扱うと発表しています。発売日は2023年3月17日(金)とのこと。

販路はUQスポットやauショップなどのUQ mobile取扱店および公式Webストア「UQ mobile オンラインショップ」になど。価格(金額はすべて税込)はUQ mobile オンラインショップなどの直営店では39,900円となっています。

またくりこしプランM/L +5Gに加入して増量オプション?に申し込んだ場合には他社から乗り換え(MNP)なら22,000円OFFの17,900円、新規契約なら11,000円OFFの28,900円、それ以外の増量オプションIIに申し込まなかったり、くりこしプランS +5Gの場合にはMNPで16,500円OFFの23,400円、新規契約で5,500円OFFの34,400円となります。

BASIO activeはauのシニアなどのスマホ初心者向け「BASIO」シリーズでは2022年2月に発売された「BASIO4(型番:KYV47)」に続く新機種で、新たに5Gに対応したほか、引き続いて画面の下にホームキーや電話キー、メールキーといった大きく押しやすい物理フロントキーを搭載してスマホ初心者でも押し間違いしにくいようになっているほか、キーが光って電話やメールをお知らせしてくれるようになっています。

ディスプレイは上部中央にU字型ノッチ(切り欠き)が配置されたアスペクト比9:19の縦長な約5.7インチHD+(720×1520ドット)ディスプレイを搭載し、はっきりビューに対応して写真や文字が見やすく、縦長画面を活かした大きく押しやすいキーボード、ひらがな・カタカナ・英数字などの文字種の切り替えを容易にする新文字入力レイアウトを採用し、スマホをはじめて使う人でもわかりやすい操作性となっています。

またノッチ部分には約800万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)のフロントカメラが内蔵され、生体認証として顔認証に対応するほか、本体右側面に指紋センサーも搭載しており、マスクをしたままでも指紋でさっとロック解除できるようになっています。リアカメラは約1200万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)を搭載。なお、ディスプレイはリッチカラーテクノロジーモバイルやアウトドアビュー、リラックスビューにも対応。

本体は防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、耐衝撃(MIL-STD-810H準拠)に対応し、泡タイプのハンドソープでまる洗いが可能なほか、アルコール除菌シートでも手軽に手入れできるため、常に清潔に保てて安心・安全に使えます。サイズは約158×71×9.4mm、質量は約174g、本体色はシルバーおよびネイビー、レッドの3色展開。

さらに右側面に事前に設定した機能を起動できるダイレクトボタンを搭載し、初期状態では音声検索となっていますが、カメラやラジスマを素早く起動できるようになっているほか、電車の中でも音が途切れずに聴けるインターネットラジオ「radiko」と高音質で遅延のないFMラジオを簡単に切り替えできるラジスマアプリ「radiko+FM」などにも対応しています。地上デジタル放送(ワンセグ・フルセグ)には非対応。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 695 5G Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz×2+1.8GHz×6」)や4GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)、64GB UFS2.2内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.1、位置情報取得(A-GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS)など。

なお、おサイフケータイ(FeliCa)には対応していませんが、NFCは搭載しており、新型コロナワクチン接種証明書をいつでも提示できるとのこと。電池容量は4000mAhに大容量化し、長時間の外出でも安心して使うことが可能で、急速充電(USB PD 3.0)にも対応しました。連続通話時間(VoLTE)は約3000分、連続待受時間(4G)は約770時間。充電時間は約140分(Type C共通ACアダプタ02[別売]使用時)。

携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズのスロットが1つのシングルSIMとなっています。OSはAndroid 12をプリインストールし、
楽ともリンクやBright Keep、My AQUOS、緊急速報メール、au世界サービスなどに対応。なお、BASIO4では搭載していた赤外線通信は非搭載となり、エモパーやOSバージョンアップにも対応していません。

5G : n3 / n28 / n77 / n78
LTE : B1 / B2 / B3 / B5 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B38 / B41
3G : B1 / B2 / B5 / B8
GSM : 850 / 900 / 1800 / 1900MHz

【UQ mobile向け「BASIO active」の主な仕様】
機種名 BASIO active SHG09
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 約158×71×9.4mm
質量[電池含む/g] 約174g
OS Android 12
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約5.7インチ有機EL
HD+(720×1520ドット)
HDR表示
SoC Qualcomm Snapdragon 695 5G Mobile Platform
CPU オクタコアCPU
(2.2GHz×2+1.8GHz×6)
内蔵メモリー(RAM) 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSD/microSDHC/microSDXC(最大1TB)
リアカメラ[有効画素数] 約1200万画素CMOS
フロントカメラ[有効画素数] 約800万画素CMOS
バッテリー容量 4000mAh(内蔵電池)
連続待受時間
[4G(日本国内使用時)]
約770時間
連続通話時間
[VoLTE利用時(日本国内使用時)]
約3000分
充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ02:約140分
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電
受信時最大速度/送信時最大速度 確認中
Wi-Fi(周波数帯) IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
テザリング同時接続数(Wi-Fi/Bluetooth/USB) 15台/1台/3台
Bluetooth ○(5.1)
赤外線
防水・防塵・耐衝撃 ○/○/○
ワンセグ/フルセグ −/−
おサイフケータイ[FeliCa/NFC)] −/○
生体認証 ○(顔、指紋)
ハイレゾ
SIMカード nanoSIM
本体カラー シルバー
ネイビー
レッド
メーカー シャープ

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・BASIO Active 関連記事一覧 – S-MAX
・「BASIO active」をUQ mobileから3月17日に発売 |
・5G対応スマートフォン「BASIO active」を“UQ mobile”より発売|ニュースリリース:シャープ
・BASIO active│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】
・BASIO activeの特長|AQUOS:シャープ

(引用元:livedoor news)

0