新フラッグシップスマホ「Galaxy S23」シリーズの先行展示が旗艦店「Galaxy…

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Galaxy S23・S23+・S23 UltraがGalaxy Harajukuで先行展示中!日本国内では現時点で唯一体験可能


サムスン電子ジャパンは3日、同社が展開する「Galaxy」ブランドにおける世界最大級のショーケースとなる旗艦店「Galaxy Harajuku」(東京都渋谷区)で最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S23」および「Galaxy S23+」、「Galaxy S23 Ultra」(ともにSamsung Electronics製)をいち早く体験できる特設コーナーをオープンしたとお知らせしています。

Galaxy S23シリーズは日本時間(JST)の2月2日に発表されたばかりの最新機種で、現時点では日本における販売については明らかにされていませんが、すでに紹介しているように認証機関にてNTTドコモ向けと見られる「Galaxy S23 5G SC-51D」や「Galaxy S23 Ultra 5G SC-52D」、au向け「Galaxy S23 5G SCG19」や「Galaxy S23 Ultra 5G SCG20」が通過しているため、少なくともこれらの機種は販売されるのではないかと思われます。

そうしたこともあり、Galaxy S23シリーズを体験できる「Galaxy Experience Space」を世界29カ所で順次オープンし、Galaxy Harajukuもこのうちに含まれていましたが、Galaxy Harajukuでは2月3日にオープンしています。なお、Galaxy Harajukuで展示されているGalaxy S23シリーズは海外版の実機となっており、自由にタッチ&トライできるようになっていますが、機内モードになっていて通信はできないようになっています。

Galaxy S23およびGalaxy S23+、Galaxy S23 Ultraは昨年に日本でもNTTドコモやauから発売された「Galaxy S22」および「Galaxy S22 Ultra」といったGalaxy S22シリーズの後継機種で、Samsungが展開する「Galaxy」ブランドにおけるフラッグシップモデル「Galaxy S」シリーズの最新機種となり、大まかなデザインや製品コンセプトはGalaxy S22シリーズを継承しつつも着実なスペックアップが施されています。

これまで通り、主な違いは画面サイズに伴うサイズや質量のほか、バッテリー容量やリアカメラなどを中心に以下の表のように異なっており、Galaxy S23 UltraのみがSペンやUWBに対応しており、Galaxy S22 Ultraに続いてSペンが内蔵されています。外観もGalaxy S21シリーズから続くデザインの流れを踏襲していますが、新たに背面のリアカメラモジュールは境目のないシームレスになっています。

機種 Galaxy S23 Galaxy S23+ Galaxy S23 Ultra
大きさ 146.3×70.9×7.6mm 157.8×76.2×7.6mm 163.4×78.1×8.9mm
重さ 168g 196g 234g
画面 6.1型フラット有機EL
FHD+(1080×2340ドット)
Gorilla Glass Victus 2
6.6型フラット有機EL
FHD+(1080×2340ドット)
Gorilla Glass Victus 2
6.8型エッジ有機EL
QHD+(1440×3088ドット)
Gorilla Glass Victus 2
リフレッシュレート 48〜120Hz 48〜120Hz 1〜120Hz
SoC Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
RAM 8GB 8GB 8GB、12GB
内蔵ストレージ 128GB、256GB 128GB、256GB、512GB 256GB、512GB、1TB
電池容量 3900mAh 4700mAh 5000mAh
急速充電 最大25W 最大45W 最大45W
Sペン ○(内蔵)
UWB

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」およびベイパーチャンバー、USB Type-C端子、ワイヤレス充電「Fast Wireless Charge 2.0」(最大15W)、ワイヤレス給電「Wireless PowerShar」、防水・防塵(IP68)、画面内指紋センサー、顔認証、240Hzタッチサンプリングレート、NFC Type A/B、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、Android 13/One UI 5.1など。

<Galaxy S23、Galaxy S23+>
・約5000万画素CMOS(1画素1.0μm、Dual Pixel AF)/広角レンズ(F1.8、画角85°、焦点距離23mm、OIS)
・約1200万画素CMOS(1画素1.4μm)/超広角レンズ(F2.2、画角120°、焦点距離13mm)
・約1000万画素CMOS(1画素1.0μm)/望遠レンズ(F2.4、画角36°、焦点距離69mm、OIS、光学3倍)

<Galaxy S23 Ultra>
・約2億画素CMOS(1画素0.64μm、Dual Pixel AF)/広角レンズ(F1.7、画角85°、焦点距離23mm、OIS)
・約1200万画素CMOS(1画素1.4μm)/超広角レンズ(F2.2、画角120°、焦点距離13mm)
・約1000万画素CMOS(1画素1.0μm)/望遠レンズ(F2.4、画角36°、焦点距離69mm、OIS、光学3倍)
・約1000万画素CMOS(1画素1.0μm)/超望遠レンズ(F4.9、画角11°、焦点距離230mm、OIS、光学10倍)


左からGalaxy S23およびGalaxy S23+、Galaxy S23 Ultraで、これまで通りにUltraモデルのみがかなりスクエアなデザインに


Galaxy S23のカラーバリエーション


Galaxy S23+のカラーバリエーション


Galaxy S23 Ultraのカラーバリエーション

携帯電話ネットワークは5G NR方式におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6のみに対応するモデルと、Sub6に加えてミリ波(mmWave)に対応するモデルが用意され、販売する国・地域・通信事業者によって異なるということです。その他の詳細な製品情報は『Samsung、新フラッグシップスマホ「Galaxy S23」と「Galaxy S23+」、「Galaxy S23 Ultra」を発表!S23とS23 Ultraは日本でも発売へ – S-MAX』をご覧ください。

そんなGalaxy S23シリーズが日本でもGalaxy Harajukuにて先行展示されており、先行展示は1階にあり、入口を入ってすぐ左手に特設コーナーが設けられ、筆者が訪れたときにはGalaxy S23およびGalaxy S23+、Galaxy S23 Ultraの実機がそれぞれ2つずつ手に取って体験できるようになっていました。また1階奥のCommunity SquareではGalaxy S23 Ultraを使ったカメラ体験コーナーも用意されています。

<Galaxy Harajuku>
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目8-9
営業時間:11時〜19時
アクセス:JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩7分
     東京メトロ 千代田線・副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩3分
     東京メトロ 千代田線・半蔵門線・銀座線 表参道駅 A2番出口より徒歩9分
料金:入館無料、体験無料(飲食代や一部コンテンツは有料)

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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