東京都税の納付書が決済サービス「LINE Pay」と「PayPay」の請求書払いに6月1日より対応!ポイント還元…

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東京都税の支払いがLINE PayとPayPayで可能に!


東京都主税局は15日、東京都税の納付書がスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「LINE Pay」および「PayPay」の請求書払いに2020年6月1日(月)より対応するとお知らせしています。

東京都が発行する固定資産税・都市計画税(23区内)、固定資産税(償却資産)(23区内)、不動産取得税、個人事業税、自動車税種別割の納付書に記載されているバーコードを読み取ることで支払いが可能となります。

ただし、自動車税種別割については今年の納付期限が2020年6月1日(月)となっているため、納付が出来るのは今年は1日のみとなっているのでご注意ください。なお、東京都税についても支払額に応じての還元が適用され、PayPayでは0.5〜1.5%をPayPayボーナスとして還元するとしています。


PayPay請求書払いの利用の流れ

LINE Pay請求書払いやPayPay請求書払いは電気・ガス・水道料金などの公共料金の請求書(払込票)に記載されたバーコードをそれぞれのアプリで読み取ってその場で支払えるサービスです。

PayPayでは5月15日時点で672の地方公共団体や事業者(自治体406、水道局266)と52の電気・ガス・放送事業者の公共料金、223の民間企業による物販の代金などの請求書に対応しているとのこと。LINE Payについては公式Webブログ『「LINE Pay 請求書支払い」を活用する : LINE Pay 公式ブログ』をご確認ください。

なお、東京都税については納付書1枚当たりの合計金額が30万円までの納付書に限りますが、LINE PayもPayPayも月当たりや1日当たりで決済上限があるので高額な納税にはご注意ください。

(引用元:livedoor news)