秋吉 健のArcaic Singularity:コラム初め!モバイルライターは何を想い、何を伝えるべきなのか。バズっ…

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モバイルライターとしての2020年の抱負をまとめてみた!


新年あけましておめでとうございます。みなさま、お正月はのんびりできましたでしょうか。筆者は大晦日にTwitterへ書き込んだ何気ないツイートが軽くバズり、その拡散の様子と人々の反応を興味深く見守りながら正月を過ごしました。

バズったツイートは某氏がツイートした日本におけるiPhone 3G発売日のニュースについて当時を思い出して引用RTしたものでした。iPhone 3G発売当時、みなさんはiPhoneにどの程度関心を持っていたでしょうか。かく言う筆者も実はあまり興味がなく、「iPhoneねぇ……あれって凄いの?」と、モバイルギークの友人に尋ねる程度だったのを覚えています。

しかし、その曖昧な認識はiPhoneに触れた瞬間に一変します。本当に、携帯電話のみならずモバイルガジェットに対する何もかもの認識が変わってしまった瞬間でした。そして、その自身の興奮度と世間やメーカー、通信キャリアなどの反応との温度差に「早くみんなも気がつくんだ!」とばかりに、自身のブログやニュースサイトへの寄稿で、事あるごとにiPhoneの凄さと日本の危機について書き続けていました。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はiPhone 3Gの国内販売開始から現在までのモバイル業界の変遷を振り返りつつ、2020年への期待と抱負などを書き留めたいと思います。


件のツイート。そこに付けられたリプライを読み、人々なりに何かを感じ取ってもらえていたことを嬉しく思う

■遥か「未来」を進んでいたiPhone 3G

(引用元:livedoor news)