au向け小さくなったシネマワイドディスプレイ搭載フラッグシップスマホ「Xperia 5 SOV41」が発表!ワン…

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auスマホ「Xperia 5 SOV41」が登場!10月下旬以降に発売


KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、今秋冬に発売する携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」として約6.0インチシネマワイドディスプレイを搭載したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 5(型番:SOV41)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

au版では日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグに対応している一方、内蔵ストレージは「Xperia 1」と同様に128GBではなく64GBとなっており、バッテリー容量も3140mAhから3000mAhに変更されています。なお、本体カラーは海外向けと同様にBlackおよびGrey、Blue、Redの4色展開となっています。

発売時期は2019年10月下旬以降を予定し、発売に先立って10月11日(金)より事前予約受付を実施し、販売はauショップや量販店などのau取扱店の店頭や公式Webショップ「au Online Shop」などにて行われます。なお、価格は後日案内予定。>

Xperia 5は「Xperia」シリーズの新しいフラッグシップスマホで、今夏に発売されたXperia 1と同様にHDR OLED(有機EL)パネルによる映画のスクリーンと同じ縦横比の超縦長なシネマワイドディスプレイを採用し、画面サイズを小型化したことで本体サイズも小さくなり、より手に収まりやすく片手での操作もしやすいハイエンドモデルとなっています。

外観はXperia 1と同じテイストで、金属フレームと強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用し、従来通り、防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)もサポートしています。本体の右側に音量上下キーおよび指紋センサー、電源キー、カメラ/シャッターキー、左側にmicroSDXCカード/nanoSIMカード(4FF)のスロット、下側にUSB Type-C端子(USB 3.1)が配置。

主な仕様はチップセット(SoC)はQualcomm製「Snapdragon 855」、内蔵メモリ−(RAM)は6GB、無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)、BluetoohはVersion 5.0、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。またNFC Type A/Bもサポート。大きさは約158×68×8.2mm、質量は約164g、本体カラーはBlackおよびGrey、Blue、Redの4色展開。

【Xperia 5とXperia 1の主な仕様の違い】
機種 Xperia 5 Xperia 1
画面 6.1型FHD+
HDR OLED
6.5型4K
HDR OLED
大きさ 158×68×8.2mm 167×72×8.2mm
重さ 164g 178g
本体色 Black
Grey
Blue
Red
Black
White
Purple
Grey
OS Android 9 Pie Android 9 Pie
SoC S855 S855
RAM 6GB 6GB
内蔵ストレージ 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC
電池容量 3000mAh 3200mAh

またカメラもXperia 1とほぼ同じで、背面には約1220万画素CMOS(標準レンズ)+約1220万画素CMOS(望遠レンズ)+約1220万画素CMOS(超広角レンズ)のトリプルレンズカメラとなり、光学2倍相当のズームや最大5倍のデジタルズームに対応するほか、デュアルフォトダイオード搭載のイメージセンサーや画像処理エンジン「BIONZ X for mobile」によって画像圧縮前にノイズ低減処理することによって暗所撮影における画質が向上。

センサーとレンズは標準レンズのメインカメラが1画素1.4μm(センサーサイズ1/2.6インチ)の積層型イメージセンサー「Exmor RS for mobile」+(F1.6レンズ(35mm換算26mm・画角78°)、望遠レンズのカメラが1画素1.0μm(センサーサイズ1/3.4インチ)の積層型イメージセンサー+F2.4レンズ(35mm換算52mm・画角45°)、超広角レンズのカメラが1画素1.0μm(センサーサイズ1/3.4インチ)の積層型イメージセンサー+F2.4レンズ(35mm換算16mm・画角135°)。

標準レンズと望遠レンズのカメラは光学手ブレ補正(OIS)と電子手ぶれ補正(EIS)に対応。カメラはさらにRGBC-IRセンサーも搭載しており、高速オートフォーカース(AF)に対応するほか、瞳AFに対応。またCineAltaによる撮影専用アプリ「Cinema Pro」も搭載され、新たに画面の縦横比に合わせた21:9のシネマフォーマットの動画撮影にも対応し、静止画ではRAW撮影にも対応しています。

なお、Xperia 1と比べるとメインカメラのイメージセンサーがメモリー積層型ではなくなり、スローモーション撮影も960fpsではなく120fpsまでとなっています。前面は約800万画素フロントカメラ(1/4インチ、1画素1.12μm、F2.0、画角84°)とのこと。携帯電話ネットワークはLTE DL Category 19およびUL Category 13をサポートし、下り最大1Gbpsおよび上り最大112.5Mbpsに対応。SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMとなっています。

センサー類は加速度・環境光・気圧・ジャイロ・地磁気(電子コンパス)・ゲーム回転ベクター・地磁気回転ベクター・ホール・近接・磁気・歩数検出・歩数カウンター・モーションを内蔵。Dolby Atmos、ステレオスピーカー、ハイレゾ音源、DSEE HX、PS4 Remote Play、Dynamic Vibration System、Game Enhancerなども引き続き対応。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)を搭載。

【au向け「Xperia 5」の主な仕様】
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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