ソフトバンク、SoftBank向けKDDI、au向け最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ39」を発表!縦長な6イン…

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SoftBankからもソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ3」が登場!


ソフトバンクは11日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018-2019冬春モデル」を発表し、アスペクト比9:18の縦長なHDR対応の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載したAndroid 9.0(開発コード名:Pie)採用スマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3(型番:703SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

発売時期は2018年11月上旬を予定し、発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて予約受付を5月18日(金)より実施します。

Xperia XZ3は「Xperia」シリーズの最新フラッグシップスマホで、Xperia XZ2シリーズから導入されたアスペクト比9:18の縦長画面を引き続いて採用しつつ、新たに画面パネルが従来の液晶から有機ELに変わり、より高コントラストで発色の良いメリハリのある美しい表示になりつつも消費電力が抑えられるなどのメリットが加わりました。

ディスプレイはアスペクト比9:18の縦長なHDR対応の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機ELで、画面上部中央には切り欠き(いわゆる「ノッチ」)はありません。トリルミナスディスプレイ for mobileやX-Reality for mobileにはこれまで通り対応するほか、新しく高コントラスト表示が可能な「Dynamic Contrast Enhancer」や常時表示が可能な「Always on display」にも対応。

Always on displayでは待受時に時計や通知などを表示できるほか、Sonyブランドを活かしてスパイダーマンやaiboなどのキャラクターを表示する「ステッカー」機能や自宅にいるときには「アルバム」アプリに保存された写真をランダムで表示したりする機能に対応しているとのこと。

なお、有機ELは前述通りに一般的に液晶と比べて自発光のため、バックライトが必要ないので省電力性が高く、高コントラストで発色が良いとされていますが、Sonyの有機ELテレビ(TV)「BRAVIA OLED」で培った技術を応用しており、より一層綺麗に表示できてBRAVIA OLEDと遜色のない視聴環境となっているとしています。

外観はXperia XZ2シリーズから導入されたデザインコンセプト「Ambient Flow」を採用し、全体的に丸みのある流線形デザインとなっており、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)がより狭くなった上に左右両端が湾曲した3D曲面ガラスで、側面はアルミフレームで最薄部が約3.0mmとなっています。

また前面だけでなく背面も強化ガラス「Corning Gorilla Glass 5」を採用。一方で最近のXperiaシリーズではベゼルの色が背面と同系色となっていましたが、Xperia XZ3ではブラックのみになりました。本体カラーはBlack(ブラック)およびWhite Silver(ホワイトシルバー)、Forest Green(フォレストグリーン)、Bordeaux Red(ボルドーレッド)の4色展開。

サイズは約158×73×9.9mm、質量は約193g。防水・防塵(IP65・IP68)やワイヤレス充電(Qi)に対応し、右側面に電源キーやカメラ/シャッターキー、音量上下キー、上側面にSIMカード/microSDXCカードスロット、下側面にUSB Type-C端子(USB 3.1 Gen 1)が配置。スピーカーは本体上部と下部によるステレオに対応。

さらに新しく本体側面にタッチセンサーが搭載され、側面をタッチしたりなぞったりすることで操作できるサイドセンスが導入され、例えば、ダブルタップをすると8個の機能が並ぶランチャーが表示され、AIによる次に使いそうな機能が表示されるほか、固定して「戻る」や「通知」表示、「片手モード」切り替え、カメラ機能などを設定することも可能だという。

なお、3.5mmイヤホンマイク端子はXperia XZ2に続いて搭載されず、充電しながら3.5mmイヤホンマイクが使える「USB Type-C 2-IN-1ケーブル(分岐ケーブル)」がアクセサリーとして用意。またサウンド面ではS-ForceサラウンドやDSEE HX、LDAC、apt-X HD、ClearAudio+、ハイレゾ音源などに対応し、ゲームや映像視聴時などに振動してより楽しめる「Dynamic Vibration System」も搭載します。

指紋センサーはXperia XZ1までの右側面ではなく、Xperia XZ2と同様の背面のリアカメラの下に搭載。バッテリー容量は3200mAhとXperia XZ2よりも増量し、これまでと同様にSmart StaminaやQnovo Adaptive ChargingやBattery Care、スタミナモード、USB給電などに加え、急速充電は「Quick Charge 3.0」に加えて「USB PD」に対応。

リアカメラはXperia XZsやXperia XZ Premiumなどから搭載されているソニーが開発したメモリー積層型CMOSのMotion Eyeカメラを背面に搭載し、センサーは1/2.3型(1画素1.22μm)の有効画素数約1920万画素メモリー積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」で、トリプルセンシング技術や先読みハイブリッドオートフォーカス、ISO12800、5軸スタビライザー、BIONZ for mobileなどに対応。レンズはF2.0で25mmのGレンズを採用。

最大960fpsスーパースローモーション機能に対応し、新規開発された「Predictive Capture(先読み撮影)」機能では被写体の動きを検出すると、自動的に最大4フレーム分の画像をバッファリングし、シャッターが押される直前の画像も記録することで、決定的な瞬間を捉る「Motion Eye」カメラシステムに対応しています。またXperia XZ2でスマホで世界初対応したHLG(Hybrid Log Gamma)フォーマットによる4K HDRムービー撮影に対応。

またフロントカメラはXperia XZ2では1/5型約500万画素CMOS「Exmor RS for mobie」でしたが、1/3.06型約1300万画素CMOS「Exmor RS for mobie」で、広角23mmレンズによって家族や友だちなどと一緒にグループセルフィー(ウィーフィー)もしやすくなっており、3Dクリエイターも進化してフロントカメラ&リアカメラで利用可能。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 845」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(UFS)、microSDXCカードスロット(最大512GBまで)、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。サービス面ではGoogle CastやDLNA、WiFi Miracast、ステレオ録音、PS4リモートプレイなどに対応。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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